赤岩やえの Radio Not Found

Yae Akaiwa

情報があふれるこの時代に「残す」とはどういうことなのか?アーティスト赤岩やえがゲストと一緒に考える番組です。 📮 お便りフォーム 🆕 番組のInstagram 赤岩やえ: 1996年にアーティスト・ユニット「エキソニモ」としてインターネット上で活動を開始。以降、インスタレーションやイベントなどを幅広く手がける。現実空間と情報空間、アナログとデジタルを横断し、ネットワーク社会の中で変化し続ける人間の姿を、批評性とユーモアをもって炙り出している。 また、2017年には文化庁新進芸術家海外研修制度を受けてTime-Based Media Artの保存に関するリサーチを実施。YCAM(山口情報芸術センター)での「メディアアートの輪廻転生」展のキュレーションに携わるなど、新しいメディアを扱う作品の保存修復に関する考察も深めている。現在ニューヨークを拠点に活動。

  1. #031 田坂博子の「エミュレーション、マイグレーション、そしてリアクション」

    Feb 4

    #031 田坂博子の「エミュレーション、マイグレーション、そしてリアクション」

    ゲストは、前回に引き続き東京都写真美術館学芸員の田坂博子さん。2026年2月6日から23日まで開催される「恵比寿映像祭2026」では、エキソニモのiPhoneアプリ作品「Joiner」のマイグレーション・プロジェクトを担当。あわせて、美術館という組織がどうやって作品を生かし続けるのか?というテーマの関連シンポジウムも企画されています。前回に引き続き、美術館での作品収蔵やアーカイブの話、そして、シンポジウムのテーマにもなっているエミュレーションとマイグレーションについてお話ししました。 シンポジウム「受け継がれるデジタルの声ーマイグレーション、エミュレーター、そしてエコー」 2026年2月15日 15:00-17:00 東京都写真美術館1Fホール パネリスト: Michael Conner (Rhizome) 赤岩やえ (exonemo) 千房けん輔 (exonemo) *オンライン モデレーター: 田坂博子 (東京都写真美術館) 田坂 博子 恵比寿映像祭キュレーター/東京都写真美術館学芸員美術館勤務を経て、(株)プロセスアートにて霧の彫刻家・中谷芙二子の作品制作のマネジメントに携わる。同時に芸術と科学、1960−70年代のパフォーマンス、ヴィデオアートを再検証する企画制作に従事。第2回恵比寿映像祭プログラム・コーディネーターを経て、現職。 📮 おたよりは⁠⁠⁠⁠⁠こちらから⁠⁠⁠⁠!

    33 min

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情報があふれるこの時代に「残す」とはどういうことなのか?アーティスト赤岩やえがゲストと一緒に考える番組です。 📮 お便りフォーム 🆕 番組のInstagram 赤岩やえ: 1996年にアーティスト・ユニット「エキソニモ」としてインターネット上で活動を開始。以降、インスタレーションやイベントなどを幅広く手がける。現実空間と情報空間、アナログとデジタルを横断し、ネットワーク社会の中で変化し続ける人間の姿を、批評性とユーモアをもって炙り出している。 また、2017年には文化庁新進芸術家海外研修制度を受けてTime-Based Media Artの保存に関するリサーチを実施。YCAM(山口情報芸術センター)での「メディアアートの輪廻転生」展のキュレーションに携わるなど、新しいメディアを扱う作品の保存修復に関する考察も深めている。現在ニューヨークを拠点に活動。