ハキダシラヂオ:生き延びるためのダイアローグプラクティス

ハキダシラヂオ:生き延びるためのダイアローグプラクティス

身体的・精神的・社会的な生きづらさに対して一人一人がどのように応じられるか、未来社会がどのように応答していけるか、障害やアート、まちづくりに関わるゲストを各方面から迎えて話し合い、配信します。 ーーー 車椅子でまちを進むと、たくさんの段差が見えてきます。 バリアフリーではない古き良き建物、突然車椅子ユーザーが訪ねた尋ね時、「対応していないので」と入ることさえできないことがあります。 あるいは、ずっと搬入口から案内されていた車椅子のお客さんは、本当は入口から入る選択肢を知らないかもしれません。 SNSでは定期的に、「障害に対してどこまで配慮すべきか」が話題になります。 作られてきた、また作ってしまった社会的な障害を、どうすればクリエイティブに解消していけるでしょうか。それは、お互いが話して初めて考えられることです。 合理的配慮のその先を目指して、吐き出し、知り合い、話し合い、発信します。ハキダシラヂオは現在から未来までを、より”お互い生きやすく”なるよう、デザインする場です。それはもしかしたら理想論かもしれない。それでも私たちは、良い社会になることを信じる方を選びたいと思います。 2024年度収録分助成: 東京藝大「 I LOVE YOU」プロジェクト(みずほフィナンシャルグループ×キュレーション教育研究センターによる「アートとジェンダー」共同研究プロジェクト)

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身体的・精神的・社会的な生きづらさに対して一人一人がどのように応じられるか、未来社会がどのように応答していけるか、障害やアート、まちづくりに関わるゲストを各方面から迎えて話し合い、配信します。 ーーー 車椅子でまちを進むと、たくさんの段差が見えてきます。 バリアフリーではない古き良き建物、突然車椅子ユーザーが訪ねた尋ね時、「対応していないので」と入ることさえできないことがあります。 あるいは、ずっと搬入口から案内されていた車椅子のお客さんは、本当は入口から入る選択肢を知らないかもしれません。 SNSでは定期的に、「障害に対してどこまで配慮すべきか」が話題になります。 作られてきた、また作ってしまった社会的な障害を、どうすればクリエイティブに解消していけるでしょうか。それは、お互いが話して初めて考えられることです。 合理的配慮のその先を目指して、吐き出し、知り合い、話し合い、発信します。ハキダシラヂオは現在から未来までを、より”お互い生きやすく”なるよう、デザインする場です。それはもしかしたら理想論かもしれない。それでも私たちは、良い社会になることを信じる方を選びたいと思います。 2024年度収録分助成: 東京藝大「 I LOVE YOU」プロジェクト(みずほフィナンシャルグループ×キュレーション教育研究センターによる「アートとジェンダー」共同研究プロジェクト)