視点越境ラジオ

Enlyt,Inc.

ポジティブディベロップメントスタジオのEnlyt,Inc.の久保と金子がお届けするポッドキャスト「視点越境ラジオ」。 このラジオは、長年海外で過ごした2人のパーソナリティーが、"他国では常識、でも日本にはないアプローチ"をテーマに、2人にゆかりのあるイギリス、フィリピン、ベトナムの3国を中心とした世界の最新ニュースを深掘りしながら、自らの経験やエピソードを交えてお届けする番組です。日本と世界の違いが持つ面白さと可能性に気づき、人生を豊かにするヒントを一緒に見つけられたらと思います。 毎週木曜日の20時に新エピソードを配信しています。この番組がいいなと思って頂けたら、是非ともフォローおよび高評価をお願いいたします。 また番組への感想やご意見は、Spotifyのコメント機能やハッシュタグ 視点越境ラジオでX(旧ツイッター)から投稿をお願いします。

  1. 23h ago

    #087 ベトナムが「文化をGDPの7%に」と言い出した

    ◉内容 ※今回は久保ひとりでの収録回です。フィリピンの現場の話は金子が戻る回に回しています。 StartupBlinkの2026年版で、ベトナムが世界50位・東南アジア5位、ホーチミン市が世界98位。ダナンに6年住み、現地で50人規模のプロジェクトマネジメントをしていた久保が、離れて4年での落差を話します。2024年末時点でスタートアップ4,000社超に対し、支援機関が1,400超という異様な厚み。国内1億人市場で先に稼げてしまう構造は、実は日本と同じ形をしています。そして久保が椅子から落ちそうになったのが、6年住んだダナンが国際金融センターの「制度の実験室」に指定されていたこと。同じ街が、観光で見るか設計で見るかで別のものになる。住んでいたことは、見えていたことを意味しない。最後に、ベトナムが国家戦略として「文化産業をGDPの7%へ」と数字で語っている話まで。守るでも大切にするでもなく、数字で言うとは何なのか。前回のロンドン回と裏表の内容です。 ◉久保利彦プロフィール バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在 現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。 趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活 X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko 自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております): ・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1 ・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2 ・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3 ◉金子遼平プロフィール 岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。 趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩 ◉会社リンク https://enlyt.co.jp/

  2. Oct 8

    #086 クラフトが"勝った"年、日本の職人はロンドンで何をしていたか

    ◉内容 ※今回は久保ひとりでの収録回です。 9月のロンドン・デザインフェスティバル2026で、主役は「クラフト」でした。ミニマルでツヤのある工業デザインから、テクスチャがあって不完全なものへ。ロンドン・クラフト・ウィークの来場者は10年で約3.5万人から約25万人へ膨らんでいます。では日本はどこにいたのか——V&Aにいました。東海地方の職人6組と海外デザイナー6組を組ませた「Craft x Tech」です。主催者が語る設計思想は「デザイナーと職人の間には、あえて距離を置く」。窯のサイズに負けて小さくなった作品、言うことを聞かない織部釉、工程の痕跡を残した絞り染めの照明。一方で「handmadeだからといって天使とは限らない」という影の話も。クラフトという言葉が値段を正当化する装置になっていないか、誰が「デザイナー」と呼ばれ誰が「職人」と呼ばれるのかまで踏み込みます。 ◉久保利彦プロフィール バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在 現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。 趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活 X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko 自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております): ・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1 ・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2 ・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3 ◉金子遼平プロフィール 岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。 趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩 ◉会社リンク https://enlyt.co.jp/

  3. Oct 1

    #085 AIに「どこまで任せるか」──承認フローが形だけになる日

    ◉内容 Gartnerが今年5月に出した予測に「2027年までに40%の企業が自律型AIエージェントを降格または停止する」というものがあります。理由の説明が腑に落ちたので、今回はそこを掘りました。失敗の根本原因は、管理が厳しすぎたことでも緩すぎたことでもなく、全部に同じ強さの管理をかけていること。Gartnerは自律度を4段階に分けています。見るだけ/下書きまで/一件ずつ承認/任せきり。後半は、その中でも一見いちばん安全に見える2つの段階に潜む罠を話しました。AIの下書きを「直して使う」ときに出発点を誰が決めているのかという話と、承認フローが3日で流し読みになり、プロセスだけ残って中身のチェックが消える「承認疲れ」の話です。AIに限らず、稟議でもレビューでも起きていることだと思います。 ◉久保利彦プロフィール バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在 現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。 趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活 X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko 自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております): ・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1 ・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2 ・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3 ◉金子遼平プロフィール 岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。 趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩 ◉会社リンク https://enlyt.co.jp/

  4. Sep 24

    #084 国境が閉じ始めた──タイの30日ルールと、日本が静かに書き換えた目標

    ◉内容 9月15日、タイのビザなし滞在が60日から30日に半減し、対象も93カ国・地域から60に絞られました。日本もフィリピンもそのリストの中にいます。ところが「タイは閉じて日本は開く」という対比を立てようとして日本の第5次観光立国推進基本計画を読んだら、話が逆でした。2030年6,000万人という数字は据え置かれたまま、中身は「そのうち4,000万人をリピーターに」という選別の話に組み替わっていた。看板の数字が変わらないと、人は変化がないと判断してしまう。入口で選ぶタイと、目標の定義で選ぶ日本。同じことを違う場所でやっている両国から、自分の前提がいかに検証されていなかったかを話しました。 ◉久保利彦プロフィール バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在 現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。 趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活 X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko 自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております): ・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1 ・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2 ・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3 ◉金子遼平プロフィール 岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。 趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩 ◉会社リンク https://enlyt.co.jp/

  5. Sep 17

    #083 オフショアの終わり方を、当事者2人で話す|フィリピン成長率2.8%と、IT-BPMのAI代替

    ◉内容 シンガポールのISEASが5月に出したフィリピン経済レポート、タイトルがそのまま「Growth Under Siege(包囲される成長)」でした。2025年の成長率4.4%、2026年第1四半期は2.8%。公共工事の汚職スキャンダルと、ホルムズ海峡封鎖による石油危機が同時に来ています。ただ今回話したかったのはその先で、レポートにある「フィリピンがドルを稼ぐ手段は送金・IT-BPM・半導体の3つしかなく、代わりのエンジンが控えていない」という一文です。フィリピンは製造業の投資の波に乗り遅れ、英語という一点に賭けた。その一点が、AIで一番先に溶ける場所でした。フィリピン在住の金子と、ベトナム・ダナンで6年オフショア開発をやっていた久保、つまりオフショアの当事者2人で、「安い人手」を前提にした国際分業がどう終わるのかを話しています。奪われるのは仕事ではなく階段の真ん中ではないか、そしてこれは発注していた日本側の話でもある、という回です。 ◉久保利彦プロフィール バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在 現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。 趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活 X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko 自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております): ・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1 ・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2 ・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3 ◉金子遼平プロフィール 岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。 趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩 ◉会社リンク https://enlyt.co.jp/

  6. Sep 10

    #082 「Z世代はブランドを見ていない」を疑ってみる|話題の「8%」の出どころを辿る

    ◉内容 「日本のZ世代は、ブランド名を見ていない」——ブランドを重視する人は8%だけ、フィット感が89%、デザインが68%。海外メディアで回っているこの数字の出どころを辿ってみたら、ヴェネツィア・カフォスカリ大学の修士論文で、日本の大学生76人へのインタビューでした。しかも同じ調査で、61%は「イタリアのブランドを全く知らない」と答えている。今回は、面白い数字ほど出どころを見よう、という回です。一方で日本のラグジュアリー市場は約310億ユーロ、エルメスの日本売上は上半期+11%と好調。顧客の79%が実店舗で買い、「失敗したくない」と語る。バーキンのリセール倍率が2.2倍から1.4倍に落ちても取引数は増えている——記号の値段が剥がれた先に何が残るのかを話しています。 ◉久保利彦プロフィール バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在 現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。 趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活 X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko 自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております): ・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1 ・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2 ・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3 ◉金子遼平プロフィール 岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。 趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩 ◉会社リンク https://enlyt.co.jp/

  7. Sep 3

    #081 おもてなしは、誰かの我慢でできていたのか|インバウンド4,268万人の裏側と、宿泊業72.2%の人手不足

    ◉内容 政府が7月に発表した「令和8年版 観光白書」。2025年の訪日外国人は4,268万人で過去最高、消費額も9兆円超え。ところが同じ白書に、全国の宿泊施設522カ所のうち72.2%が「人手不足」と答えたという数字が並んでいます。しかも一番苦しいのは、年商1億〜10億円の中規模施設(77.1%)でした。訪日客は15.8%増えたのに、延べ宿泊者数は0.8%減。この矛盾は何なのか。ロンドン・ダナン・フィリピンのサービス業と並べたとき見えてくるのは、「日本のおもてなしは、仕組みではなく人の献身で成立していたのではないか」という問いでした。白書が紹介する"週3日閉める宿"の事例から、捨てる決断について話しています。 ◉久保利彦プロフィール バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在 現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。 趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活 X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko 自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております): ・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1 ・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2 ・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3 ◉金子遼平プロフィール 岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。 趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩 ◉会社リンク https://enlyt.co.jp/

  8. Aug 27

    #080 言語は脳のOSである|フィリピン180言語と、日本の「言わなくても伝わる」

    ◉内容 「フィリピンには180ほどの言語がある。方言ではなく、別の言語として」——金子担当の回。 なぜそこまで増えたのかを地理と歴史から辿るはずが、途中で久保が引っかかります。 「そもそも、なんで住む場所が違うと言語が分かれるんだろう?」 国が違えば言葉が違う。当たり前すぎて誰も問わない前提を掘り返したところから、 話は明治の標準語制定と方言札、ユネスコが認定した日本の消滅危機言語、 そして「言語が思考をつくる」というサピア=ウォーフ仮説へ広がっていきます。 相手と言葉が違うのが前提だから育つフィリピンの柔軟さと、 みんな日本語を話す前提だから成り立つ阿吽の呼吸。 どちらも言語の歴史が形づくったもの、という回です。 ◉補足・訂正 ・日本の言語数について、本編で「9言語」と話していますが、ユネスコが2009年に消滅危機言語として認定したのは8言語(アイヌ語・八丈語・奄美語・国頭語・沖縄語・宮古語・八重山語・与那国語)です。日本語本体を加えると9になります。 ・ベトナムについて「90%」と話していますが、キン族の割合は85.3%(2019年国勢調査)です。 ・「エスキモーは雪を表す語彙が非常に多い」という話は、言語学者ジェフリー・パラムが著書『The Great Eskimo Vocabulary Hoax』(1991)で誇張だと指摘した有名な例です。またサピア=ウォーフ仮説のうち、本編で紹介した「使う言語の枠組みによってしか考えられない」という強い版(言語決定論)は現在の言語学では概ね否定されており、支持されているのは「言語は思考に影響を与える」という弱い版(言語相対論)です。本編の結論そのものは後者として成り立ちます。 ◉久保利彦プロフィール バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在 現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。 趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活 X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko 自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております): ・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1 ・パート2:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-2 ・パート3:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-3 ◉金子遼平プロフィール 岩手県出身▶︎大学卒業後に務めた会社を1年半で退職▶︎フィリピンで語学留学▶︎フィリピンの学校スタッフとして5年勤務▶︎コロナで無職▶︎アルバイトとしてEnlytにジョイン▶︎現在は、主に開発ディレクター・デザイナーとして活動中。今もフィリピン在住で完全リモート勤務。 趣味:旅行、筋トレ、絵描き、コーヒー、散歩 ◉会社リンク https://enlyt.co.jp/

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ポジティブディベロップメントスタジオのEnlyt,Inc.の久保と金子がお届けするポッドキャスト「視点越境ラジオ」。 このラジオは、長年海外で過ごした2人のパーソナリティーが、"他国では常識、でも日本にはないアプローチ"をテーマに、2人にゆかりのあるイギリス、フィリピン、ベトナムの3国を中心とした世界の最新ニュースを深掘りしながら、自らの経験やエピソードを交えてお届けする番組です。日本と世界の違いが持つ面白さと可能性に気づき、人生を豊かにするヒントを一緒に見つけられたらと思います。 毎週木曜日の20時に新エピソードを配信しています。この番組がいいなと思って頂けたら、是非ともフォローおよび高評価をお願いいたします。 また番組への感想やご意見は、Spotifyのコメント機能やハッシュタグ 視点越境ラジオでX(旧ツイッター)から投稿をお願いします。