音本倶楽部/コーラス部 PodCast

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  1. 12/21/2025 ·  Video

    山茶花帖

    音本倶楽部/コーラス部(唄のみ) リンク 作品ページ(読書アプリ/本文) 朗読動画 動画 https://marutakesyobou.com/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/sazanka_cho_1080p-4.mp4 歌詞 花は白く群れて咲き誇る うるさいぐらいとあなたはいった ひとりぼっちの私にはちょうどいい 寒さにたえたこと ひもじさにふるえたこと あの子がいなくなったこと なにもしてあげられなかったこと わたしはあの子の代わりに   悲しみばかり背負ってた 慰めるのは   山茶花だけと思ってた 歯を食いしばってここまで来たのに  あなたが否定してしまう わたしの家族は  はかなくて 悲しみが  心をゆがめてしまった 背中におぶうぬくもりも  いつか消えてなくなった 一人で生きていかなければと思ってた 痛みをかくさなきゃ  強く生きられないと   思ってた 手帳の中に  花を閉じ込めて わたしは  心も閉じてしまった ひとりでない    その事実を信じたかった あなたという居場所で  ひたむきに咲きたい あなたに苦労があるなら  ともにわけあいたい 愛は愛でしか   かえってこないとわかったから かたくなで頑固な嫌な自分とは    さよならを その眸にいつまでも   うつっていたいから あなたのやさしさが  道を照らしてくれる わたしの家族は  ここにもいた   もう傷ついても大丈夫 傷は癒えるし   居なくなることはもうない 奪われるだけなんて   もう思わない 頼る人間だからこそ   頼ってもらえると思う あなたのよりどころに   いまなりたい 手帳に花をとじこめたように   あなたの心も     綴じておきたい いつでも  みなおせるように   心に    ずっと      あるように ずっと 歌詞イラスト

    山茶花帖
  2. 03/30/2025

    墨丸 主題歌 Album 六カ国語版収録作品

    山本周五郎の名作小説「日本婦道記 墨丸」 その主題歌の歌詞を、七味春五郎が作詞しております。 楽曲の制作は、Sunoで行っています。 【Verse 】 鎌倉道の細道が 君のもとへの一本道 むかしあった杜若 瀟瀟となる老松の梢 [Pre-Chorus] 月日はぼくを置いてきぼり 君は年老いているだろう 思い出の君は 墨丸のまま [Chorus] くだらない渾名をつけて ごめん ぼくが君にしてあげたのは それぐらい [Post-Chorus] 墨が滲むは きみの心 涙に滲むは ぼくの頬 きみは小さな影だった ぼくのあとについて回った それが続くと思ってた 【Verse 】 二十五年はちょっと長い 君はずいぶん意地っぱり ぼくはもっと話すべきで 自分の鈍感に気づくべきだった [Chorus] あなたの笑顔が もう一度見たい 働くところを見ていたい あなたの作った餅のこと あなたのしてくれたこと 母を愛してくれたこと 家を明るく照らしてくれたこと ぼくにつきまとってくれたこと うちにもたらしてくれたもの [Post-Chorus] もう二度と戻れないと 君は背を向けたけど 愛すことが罪のはずがなく 罪があるとするならば [Bridge] 家の灯りは遠ざかる 母の声は風に消え 君が孤独になったと思うと ぼくはあまりに鈍感で きみの変化に気づかなかった ひとり行かせたことが ぼくの罪 [Pre-Chorus] きみが辿った孤独な旅路 これからは二人で辿りたい きみが抱えたその重みを 今度は二人で背負いたい [Chorus] きみになにかしてあげたいが きっと受け取らないだろう だから せめて話をしよう [Post-Chorus] 明るく輝く 墨丸のころの話 [Outro] 老松の下で 八ツ橋のもとで きみの家で

    墨丸 主題歌 Album 六カ国語版収録作品

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