みんなのPR秘密結社

尾上 玲円奈 / 近山 知史

★公式Xアカウント @minnano_pr はじめました!フォローして最新&お得な情報を★ テクノロジーとメディアの進化によって、個人と社会があまりにもあっさり繋がれてしまう時代。バズることも、炎上リスクも、身近な現象となりました。そんな中、「PR」(パブリック・リレーションズ:社会との合意形成)はもはや「プロの専門技術」ではなく、「みんなが身につけておくべき」スキルになりつつあると感じています。何かと誤解されやすいPRについて、知識から実践までオープンにわいわい語りながら、時に深く学べるコンテンツが作れたら。きっとプロから学生まで、多くの人に必要とされるのではないかと考えました。気になるニュースの裏側から上手に謝る方法まで。PRプランナーとクリエイティブディレクターが、時々ゲストも迎えながら、それぞれの視点で語ります。毎週金曜11時頃更新。 ◆ホスト 尾上 玲円奈 / 近山 知史 ◆タイトルについて 30前後の候補案の中からマテリアル/ Vega双方のヤングクリエーターたちの投票によって決定しました。「PRについて広く開かれた場所にしたい」「ここだけでしか聞けない特別で遊び心がある場所にしたい」という思いを込めた名前で、何かしらの実在する結社や組織と関係するものではありません。

  1. Oct 23

    #78 本田能隆さんが来てくれた!後編

    ★尾上さんにとって本田さんは「兄貴」 ★本田さんは日々反省しながら生きている ★PRは接するステークホルダーの幅が広い ★本田さんにとって成功とは「社会にいい変化を与えられたこと」 ★本田さんは酒場を情報収集の場として活用している ★今回も参加してくれている松崎さんからの質問1「経営者のパートナーとなる時に必要な視点やスキルは?」 ★「進言」はいい言葉 ★経営者と対峙する時の超基礎=新聞を読もう ★質問2「本田さんの野望は?」 ★こんな時代だからこそ「平和をつくる」ことが野望 ★大学ではESSで討論やスピーチをしていた ★昔も今も若手の悩みの本質は変わらない ★ウェビナーのおかげでOJT以外の学びは増えた ★一方で戦いながらでなければ本当には強くなれない ★AIによって大学のレポートの質は如実に下がったと尾上さんは感じている ★AIに足りない視点は人間が足さねばならない ★なぜ本田さんは関西弁でしゃべってくれないのか ★PRの未来は明るい ★この後ゴールデン街へ… 本田能隆(ほんだ よしたか) 博報堂PR局  局長/Executive PR Director 早稲田大学政治経済学部・同大学院理工学研究科卒(建築学専攻)、2001年に博報堂に入社。 以降、PRを中心に、ブランディング/統合コミュニケーション業務や新規事業開発・推進に従事。自動車から通信・飲料ほか、行政まで幅広い業界を担当。カンヌライオンズ他受賞。 2021年より現職。大阪出身。

  2. Oct 16

    #77 本田能隆さんが来てくれた!前編

    大雨の中ゴールデン街仲間の本田さんとしゃべくりたおす回です ★理系の人はPRに向いている説 ★本田さんは元々は建築志望だった ★博報堂のPRの歴史は1958年から ★ミランクンデラ「前景はわかりやすい嘘、そして背景にわかりにくい真実」に影響を受けた ★「広告会社のPR」と「PR会社のPR」はどう違うのか? ★PR会社の中にクリエイティブの部門をつくる動きは世界で起きている ★2000年代はパブリシティへの期待が強かったが本田哲也さんの「戦略PR」によって風向きが変わった ★本田(能隆)さんは木田さんと呼ばれている ★ケトルのスタートが重なったことも大きな契機となった ★カンヌライオンズは毎年俯瞰して流れを掴んでいる ★PRとは「同じを探す仲間づくり」である 本田能隆(ほんだ よしたか) 博報堂PR局  局長/Executive PR Director 早稲田大学政治経済学部・同大学院理工学研究科卒(建築学専攻)、2001年に博報堂に入社。 以降、PRを中心に、ブランディング/統合コミュニケーション業務や新規事業開発・推進に従事。自動車から通信・飲料ほか、行政まで幅広い業界を担当。カンヌライオンズ他受賞。 2021年より現職。大阪出身。

  3. Oct 2

    #75 永渕雄也さんが来てくれた!後編

    若手PRパーソンも飛び入り参加してさらに深掘りしていく回です。★「共振化」を進めていきたい ★合意形成はひとつでなくともいい「複意」形成 ★いい小説は解釈が多い ★合意形成とはみんなが同じ方向を見ることではなく「落としどころ」を見つけること ★大きな船をつくるにはまず目の前の得意先の利益をクリアに提示することが必要 ★一方でもはや船は一台でなくてもいいのかも ★同じ道を歩く人の心を震わせることが「共振」 ★近山が見つけた尾上さんと永渕くんの共通点は「他者肯定感」の高さ ★ニュースに対する反応/喜怒哀楽を想像することがPRのトレーニングになる ★たとえばヤフトピのいいね傾向を見る、時事ニュースの反応を直接知り合いに聞くこともおすすめ ★尾上さんはワイドショーを見るようにしている 永渕 雄也(ながふち ゆうや) 博報堂ケトル 執行役員/博報堂Vega Creative PAコレクティブ クリエイティブリード /クリエイティブ・ディレクター/PRディレクター 1980年東京都生まれ。2003年博報堂入社。入社以来、ストラテジックプラニング、コーポレート・コミュニケーション、クリエイティブと3つの領域を経験し、現職。 また、公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)、私立大学等にて広報/広告に関する研修講師も務める。直近では、PRテクノロジーの拡張として、コミュニケーションやブランディングを超えて社会課題解決と企業価値向上の両立を模索中。いちPRパーソンとしては、「詠み人知らず」といわれるような「誰かにとっての新しい当たりまえをつくる」という結果を残すことを目指している。

  4. Sep 25

    #74 永渕雄也さんが来てくれた!前編

    #74 永渕雄也さんが来てくれた!前編 豪華ゲストの皆さんのおかげで再生回数がうなぎのぼりのみんPが永渕さんをお迎えする回です ★尾上さんとはカンヌで出会った ★近山ともカンヌで意気投合した ★カンヌPRの会に尾上さんを訪ねにきてください ★誰かのメッセージがみんなのメッセージになるのがカッコいい ★スタートはストラテジストだったからこそPRに入りやすかった ★PRにはそもそも「戦略」が包含されている ★PRを軸にした価値向上をもっと考えたい ★「その手がったか」から「そこまでやるか」まで ★大学で学んで今も使えている概念は「現在価値」 ★博報堂PR局は「森」 ★「基礎を大事にするベテランには勝てない」 ★PRがみんなのものになる功罪を出来るだけ良い方向へ向けていきたい 永渕 雄也(ながふち ゆうや) 博報堂ケトル 執行役員/博報堂Vega Creative PAコレクティブ クリエイティブリード /クリエイティブ・ディレクター/PRディレクター 1980年東京都生まれ。2003年博報堂入社。入社以来、ストラテジックプラニング、コーポレート・コミュニケーション、クリエイティブと3つの領域を経験し、現職。 また、公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)、私立大学等にて広報/広告に関する研修講師も務める。直近では、PRテクノロジーの拡張として、コミュニケーションやブランディングを超えて社会課題解決と企業価値向上の両立を模索中。いちPRパーソンとしては、「詠み人知らず」といわれるような「誰かにとっての新しい当たりまえをつくる」という結果を残すことを目指している。

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★公式Xアカウント @minnano_pr はじめました!フォローして最新&お得な情報を★ テクノロジーとメディアの進化によって、個人と社会があまりにもあっさり繋がれてしまう時代。バズることも、炎上リスクも、身近な現象となりました。そんな中、「PR」(パブリック・リレーションズ:社会との合意形成)はもはや「プロの専門技術」ではなく、「みんなが身につけておくべき」スキルになりつつあると感じています。何かと誤解されやすいPRについて、知識から実践までオープンにわいわい語りながら、時に深く学べるコンテンツが作れたら。きっとプロから学生まで、多くの人に必要とされるのではないかと考えました。気になるニュースの裏側から上手に謝る方法まで。PRプランナーとクリエイティブディレクターが、時々ゲストも迎えながら、それぞれの視点で語ります。毎週金曜11時頃更新。 ◆ホスト 尾上 玲円奈 / 近山 知史 ◆タイトルについて 30前後の候補案の中からマテリアル/ Vega双方のヤングクリエーターたちの投票によって決定しました。「PRについて広く開かれた場所にしたい」「ここだけでしか聞けない特別で遊び心がある場所にしたい」という思いを込めた名前で、何かしらの実在する結社や組織と関係するものではありません。

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