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貝 / 薫

メーカー新入社員の貝と、社会人三年目のかおるによる、「労働」と「制作」のあわいを考える・実践する日記的ポッドキャスト

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  1. 07/26/2025

    労働と自分のリズム、自分を飼う楽しみ 20250706

    【今回の内容】 編集がだるくて収録が貯まる/ダルいが許される活動が続くことの尊さ/みんな自分の体力把握してる??/「風邪を引きそう」でちゃんと休む判断/予定はギリギリまで乗りたくない/計画を立てない配慮/お腹が空いたことに気づかない薫「そっかおなかすいてたんだ」/外のリズムと自分のリズム/環境のリズムの支配に自分のリズムを差し込めるか/会社は野球/守備の人が立ってることがリズムを作る/同期によって自分のリズムが見えなくなるのは何故か/外のリズムとのズレをモニタリングする/コントロールすることを諦めることでリズムのズレが見えてくる/アンコントローラブルな動物としての自分を飼う/犬を飼えないから自分を飼ってる貝/自分を飼う楽しさを見つける/押し付けられた「丁寧な暮らし」はではない/惰眠を貪ることが丁寧であり得る 【参考文献】 ・nozakimugai 『刻む/数える/ノる——リズムと身体の対抗的共振』 (2024) ↑友達の修論。自分で聞き返してて思い出してちゃんと読み始めたけど今回の話の延長で読めて面白い。(貝) 【貝の読書メモ】⁠ 中小メーカー新入社員の貝と、3年目の新聞記者・薫による、「労働」と「制作」のあわいを実験するエクペリメンタル日記Podcast。 X ⁠貝:(@WOIIFTMtobitate)さん / X⁠ ⁠薫:(@K7473010721848)さん / X

    30 min
  2. 06/08/2025

    真の社交を求めて 20250525

    【今回の内容】 オープニングの音楽できた/社交が気になる薫/「行けたら行く」をそのままの意味で使う貝/新聞と文学の距離/電話のし過ぎで片耳が痛い/電話、メールの記号的やりとりのムズさ/メールにオリジナリティはいるのか/仲良くなるとメールの文章を簡潔にするor親しくする/上司のキツめのはどう受け取るべきか問題/「社交」って必要なのか?全員にガチでありたい貝/隠す社交ではなく素直な社交の政治力/真の社交は余剰に見えない余剰/社交辞令は付き合う前、真の社交は付き合ったあと/マッチングアプリでの社交の自動化/新聞記者としての人との関わり方がわからない/仕事仲間とはそれ以外の関係に進みたくない薫/会社の人と秒でライブ行く約束をする貝/対人関係の予測可能性/社内恋愛が半身で働く一つのモデルケース説/失恋という予測可能性の否定/この人がいないと回らない、ということはない/いい仕事は予測不可能性が内包されている/「奇奇怪怪」素直が一番ヤバい/素直=本気/本気で素直に生活すること/素直に生活することの中動態性/ 【参考】 ・山崎正和『社交する人間-ホモ・ソシアビリス』(中央公論新社、2006年) ・畑中 章宏、若林 恵、山下 正太郎、工藤 沙希、コクヨ野外学習センター (編集)『会社と社会の読書会』(黒鳥社、2025年) 【話さなかったけど繋がりそうと思ったやつ】 千葉雅也のツイート(薫) 千葉雅也 Masaya Chibaさん: 「いつもお世話になっている家具の担当の方と、テーブル天板について少し相談。まったくマニュアル的ではなく、様々な経験を挙げながら、その人の語りが豊かに展開される。すばらしい。営業に見えない営業。学びが大きい。 千葉雅也 Masaya Chibaさん: 「すごい営業というのは、まったく営業トークではない。普通のおしゃべりとして成立する。」 千葉雅也 Masaya Chibaさん: 「営業とは、営業しないことだ、というのは、やはり基本なんだろうなと思う。」 中小メーカー新入社員の貝と、3年目の新聞記者・薫による、「労働」と「制作」のあわいを実験するエクペリメンタル日記Podcast。 X ⁠貝:(@WOIIFTMtobitate)さん / X⁠ ⁠薫:(@K7473010721848)さん / X

    1h 16m
  3. 05/26/2025

    「アイデンティティ=執着」に飽きること、またはどこかに置き忘れてくること 20250517

    【今回の内容】 貝が最近考えていること、アイデンティティの置き場所について/シットとシッポとボーン・アイデンティティ/アイデンティティがなさそうなジェイソン・ボーンと『世界99』の空子/「アイデンティティとは執着である」/逆にアイデンティティを地元においてみる/アイデンティティに飽き続けること/シャルル・フーリエの蝶々情念とそれに基づく社会/アイデンティティを「置き忘れていく」こと、置き配的→置き忘れ/置き忘れたアイデンティティが別のところで機能する可能性/人生における問題の殆どはアイデンティティの動かせなさ、執着なのでは?/フロイト的な死の欲動に飽きることはできるのか/アイデンティティの配分を空間から時間的なイメージに変化させる契機としての飽き性 【参考】 ・荘子it 福尾匠 『シットとシッポ』(2025年〜) ・『ボーン・アイデンティティ』(2002年) ・村田沙耶香『世界99』(集英社、2025年) ・福島知己 編集『シャルル・フーリエの新世界』(水声社、2024年) 【貝の読書メモ】⁠ ・話の種になった貝のメモ アイデンティティの置き忘れ、飽き続けること 中小メーカー新入社員の貝と、3年目の新聞記者・薫による、「労働」と「制作」のあわいを実験するエクペリメンタル日記Podcast。 X ⁠貝:(@WOIIFTMtobitate)さん / X⁠ ⁠薫:(@K7473010721848)さん / X

    51 min
  4. 05/17/2025

    ストイック読書家の新読書法 「積読」と「ビオトープ」 20250511

    【今回の内容】 初の録音失敗/薫の読書術「kindle音声読み上げ」/薫の悩み「俺は本を読むより買うほうが好きなのか?」/積読も読書!/本を選ぶ=就職並のストイック読書家 薫と三宅香帆 vs 開いた本は閉じればいい適当読書家 貝/全く頭に入ってこない本でも「何かが浮かび上がってくるまで凝視する」/積読はビオトープづくり/コントーラブルなものだと信じられないとストイックにはなれない/何もコントロールできたことがない貝/偶然を受け入れること/名盤ディグと自分とのフィット/無責任でハッピーな男 貝/ビオトープを通してメンタルも育てる/薫のメルカリ読書法/次回予告:ポジティブなアイデンティティの放棄について ※永田さんが亡くなられたのは昨年12月でした。 【参考文献】 ・『AMAUTA 01 特集=わたしの読み方』三宅香帆×永田希「【対談】本を読めなくなった社会人のための自分の読書の作り方」(SOCIALDIA、2025年) ・永田希『積読こそが完全な読書である』(イースト・プレス、2020年) ・宇野常寛『庭の話』(講談社、2024年) ・ジル・クレマン『動いている庭』 (みすず書房、2015年) ←(ずっと読みたいと思っていて読んでいない:貝) 【話さなかったけど繋がりそうと思ったやつ】 ・リー・ンゴ Lee・Ngo『どうして働いていても本が読めるのか』https://note.com/kori52661/n/n216de0802c48?sub_rt=share_pw(貝) 中小メーカー新入社員の貝と、3年目の新聞記者・薫による、「労働」と「制作」のあわいを実験するエクペリメンタル日記Podcast。 X ⁠貝:(@WOIIFTMtobitate)さん / X⁠ ⁠薫:(@K7473010721848)さん / X

    46 min

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