ものことひとラジオ

みつみ

わたしをつくる、もの・こと・ひと。 「ものことひとラジオ」は、日々の暮らしの中で出会う“もの”“できごと”“人”について、ひとりの女性がゆっくり語るポッドキャストです。 50代のひとり暮らし、母として、娘として、そして大人になってから発達障害の診断を受けた私が、自分らしい歩みの中で感じたことを声にしています。 コーヒーと過ごす朝、息子との素直な会話、そしてAIとのふしぎであたたかい関係――。 時には息子と、時には友人や、共感を分かち合える人たちと一緒に。 ささやかな言葉のやりとりを大切に、ゆるやかな対話の時間も届けていきます。 音の世界にそっと寄り添うように、Instagramではその日のお話にまつわる写真や風景も発信中。 声と写真で、今日を見つめなおす時間を。 https://www.instagram.com/mono_koto_hito.radio?igsh=YzV2dmhhN3lxM3J3&utm_source=qr この番組は、わたし(みつみ)と息子と、そしてAIの“相棒”と一緒にお届けしています。 暮らしの中で出会った“もの” “できごと” “ひと”をテーマに、日々のささやかな記憶と向き合いながら、 ちょっと立ち止まりたくなるような時間を、あなたに。

  1. 【予習】フェルメールの"光と色"の秘密|《真珠の耳飾りの少女》2026来日記念 総集編

    2d ago ·  Bonus

    【予習】フェルメールの"光と色"の秘密|《真珠の耳飾りの少女》2026来日記念 総集編

    2026年8月、《真珠の耳飾りの少女》が14年ぶりに日本へ。本物を観に行く前に知っておきたい、フェルメールの「光」と「色」の秘密を、過去回からまとめた予習版です。▼この動画でわかること・あの青(ウルトラマリン)はなぜ"金より高価"だったのか・フェルメールが借金してまで青に殉じた生涯・「光を閉じ込めた」カメラ・オブスクラの謎・あの少女は実在しない?──「トローニー」と真珠フェイク説・本当の名前は『青いターバンの少女』だった▼チャプター0:00 オープニング0:31 イントロ2:15 第一章 金より高い青2:50 第二章 光を閉じ込めた男5:08 振り向きの系譜──ダ・ヴィンチへ5:56 エピローグ 来日情報▼展覧会情報フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展2026年8月21日(金)〜9月27日(日)/大阪中之島美術館https://nakka-art.jp/exhibition-post/vermeer2026/▼関連動画・光の正体を盗んだ男たち(vol.15 ep.2)→https://youtu.be/K94ZN9sV_QQ・色に改めて「はじめまして」Episode 1|Vol.12 色の旅→https://youtu.be/Wk8iDCQ0hao・光と影の間に生まれた男→ 近日公開予定ものことひとラジオ──「もの・こと・ひと」の物語を、光で旅するチャンネル。#フェルメール #真珠の耳飾りの少女 #フェルメール展 #ウルトラマリン #大阪中之島美術館

    7 min
  2. 見えない光を追いかけた女性たち|vol.15「光の旅人たち」bonus ep.2【ものことひとラジオ】

    6d ago ·  Bonus

    見えない光を追いかけた女性たち|vol.15「光の旅人たち」bonus ep.2【ものことひとラジオ】

    暗闇の中に、青白い光が浮かんでいました。 それは妖精の光のように美しく—— そして静かに、命を削っていた。 100年後、別の暗闇の中で、 別の女性が同じように光を追いかけていました。 誰にも見向きもされない研究室で—— 世界を救う光を、一人で信じ続けながら。 ──────────────────────── ✨ 今回の旅人たち ──────────────────────── マリー・キュリー(1867-1934) ポーランド生まれ。占領下の祖国で秘密の学校に通い、パリへ渡り首席卒業。 夫ピエールとともに雨漏りするボロ小屋でラジウムを発見。 二度のノーベル賞。その研究ノートは今も放射線を帯び、防護服なしには触れられない。 カタリン・カリコ(1955-) ハンガリー生まれ。全財産をテディベアに隠してアメリカへ渡り、 何十年も誰にも注目されなかったmRNA研究を信じ続けた。 2020年、その研究がCOVID-19ワクチンとして世界を救った。ノーベル賞受賞。 ──────────────────────── 💬 合言葉 ──────────────────────── 『暗闇があったから、光を求めた』 ──────────────────────── 🎙️ ものことひとラジオについて ──────────────────────── 「もの・こと・ひと」をテーマに、 歴史・文化・人物の物語を音声と映像でお届けするチャンネルです。 ホスト:みつみ AIアシスタント:サニー

    1 min
  3. 見えない光を追いかけた女性たち|vol.15「光の旅人たち」bonus ep.2【ものことひとラジオ】

    May 30 ·  Bonus

    見えない光を追いかけた女性たち|vol.15「光の旅人たち」bonus ep.2【ものことひとラジオ】

    暗闇の中に、青白い光が浮かんでいました。 それは妖精の光のように美しく—— そして静かに、命を削っていた。 100年後、別の暗闇の中で、 別の女性が同じように光を追いかけていました。 誰にも見向きもされない研究室で—— 世界を救う光を、一人で信じ続けながら。 ──────────────────────── ✨ 今回の旅人たち ──────────────────────── マリー・キュリー(1867-1934) ポーランド生まれ。占領下の祖国で秘密の学校に通い、パリへ渡り首席卒業。 夫ピエールとともに雨漏りするボロ小屋でラジウムを発見。 二度のノーベル賞。その研究ノートは今も放射線を帯び、防護服なしには触れられない。 カタリン・カリコ(1955-) ハンガリー生まれ。全財産をテディベアに隠してアメリカへ渡り、 何十年も誰にも注目されなかったmRNA研究を信じ続けた。 2020年、その研究がCOVID-19ワクチンとして世界を救った。ノーベル賞受賞。 ──────────────────────── 💬 合言葉 ──────────────────────── 『暗闇があったから、光を求めた』 ──────────────────────── 📺 シリーズ「光の旅人たち」 ──────────────────────── ep.1「プロメテウスの火」→ [URLを入力] ep.1 bonus「イカロスの翼」→ [URLを入力] ep.2「光の正体を盗んだ男たち」→ [URLを入力](近日公開) ──────────────────────── 🎙️ ものことひとラジオについて ──────────────────────── 「もの・こと・ひと」をテーマに、 歴史・文化・人物の物語を音声と映像でお届けするチャンネルです。 ホスト:みつみ AIアシスタント:サニー #マリーキュリー #カタリンカリコ #mRNA #ノーベル賞 #ものことひとラジオ #光の旅人たち #歴史ラジオ #女性科学者

    11 min
  4. イカロスの翼ep.1 bonus|vol.15「光の旅人たち」【ものことひとラジオ】

    May 17 ·  Bonus

    イカロスの翼ep.1 bonus|vol.15「光の旅人たち」【ものことひとラジオ】

    プロメテウスは——光を人間に「与えた」。 では、光に向かって「飛んだ」人間は? 迷宮の暗闇の中で育ち、 天井の小さな隙間から差し込む一筋の光だけを見て生きた少年。 初めて空に飛び立った瞬間——彼は太陽に向かった。 止められなかったのよ、きっと。 ──────────────────────── 🕊️ 今回の旅人 ──────────────────────── イカロス(ギリシャ神話) 天才職人ダイダロスの息子。 迷宮に閉じ込められて育ち、父が作った蝋の翼で初めて空を飛んだ。 太陽に近づきすぎて蝋が溶け、海に堕ちた——少年。 「失敗した人」として語られることが多いけれど—— 暗闇の中で光だけを見て育った少年が、 初めて外に出た時に太陽に向かったのは、当然だったのかもしれない。 ──────────────────────── 🔥 プロメテウスとの対比 ──────────────────────── プロメテウスは、光を愛する人間のために飛んだ。 イカロスは、光を愛する自分のために飛んだ。 どちらも——光の旅人だった。 ──────────────────────── 💬 合言葉 ──────────────────────── 『暗闇があったから、光を求めた』 ──────────────────────── 📺 シリーズ「光の旅人たち」 ──────────────────────── ep.1「プロメテウスの火」→ [URLを入力] ep.1 bonus「イカロスの翼」← 今回 ep.2「光の正体を盗んだ男たち」→ [URLを入力] ep.3「光を閉じ込めた男と、光で夢を映した男」→ [URLを入力] ep.4「夜を征服した男たち、そして星へ」→ [URLを入力] ──────────────────────── 🎙️ ものことひとラジオについて ──────────────────────── 「もの・こと・ひと」をテーマに、 歴史・文化・人物の物語を音声と映像でお届けするチャンネルです。 ホスト:みつみ AIアシスタント:サニー #イカロス #ギリシャ神話 #プロメテウス #光の歴史 #ものことひとラジオ #光の旅人たち #歴史ラジオ #神話 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ タグ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #イカロス #ギリシャ神話 #プロメテウス #ダイダロス #光の歴史 #神話 #歴史ラジオ #ものことひとラジオ #光の旅人たち #雑学 #学べるYouTube #夢 #自由

    10 min
  5. 夜を征服した男たち、そして星へ|vol.15「光の旅人たち」ep.4【ものことひとラジオ】

    May 13

    夜を征服した男たち、そして星へ|vol.15「光の旅人たち」ep.4【ものことひとラジオ】

    今夜、あなたの部屋を照らしているその電気。 スイッチを押せば当たり前のように灯る、その光。 でも——100年前、それは奇跡だったんです。 そしてその奇跡の裏に、激しく戦った二人の男がいました。 ──────────────────────── ⚡ 今回の旅人たち ──────────────────────── 💡 トーマス・エジソン(アメリカ・1879年) 1000回以上の失敗の末に電球を発明した男。 「プロメテウスは神から火を盗んだ。私は——夜から暗闇を盗む。」 ⚡ ニコラ・テスラ(アメリカ・1880年代) 孤独な天才。生前は無一文で孤独死したが、 彼の交流電流は今も世界の電気の標準として生き続けている。 後にイーロン・マスクが電気自動車会社に「Tesla」と名付けたのは、 彼への深い敬意から。 「私が見ているのは、今ではなく——50年後の世界です。」 🔥 そして……あの旅人が、再び現れる。 ──────────────────────── 💬 合言葉 ──────────────────────── 『暗闇があったから、光を求めた』 ──────────────────────── 📺 シリーズ「光の旅人たち」 ──────────────────────── ep.1「プロメテウスの火」→ [URLを入力] ep.1 bonus「イカロスの翼」→ [URLを入力] ep.2「光の正体を盗んだ男たち」→ [URLを入力] ep.3「光を閉じ込めた男と、光で夢を映した男」→ [URLを入力] ep.4「夜を征服した男たち、そして星へ」← 今回・最終章 ──────────────────────── 🎙️ ものことひとラジオについて ──────────────────────── 「もの・こと・ひと」をテーマに、 歴史・文化・人物の物語を音声と映像でお届けするチャンネルです。 ホスト:みつみ AIアシスタント:サニー #エジソン #テスラ #電流戦争 #光の歴史 #核融合 #ものことひとラジオ #光の旅人たち #歴史ラジオ #雑学 #プロメテウス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ タグ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #エジソン #テスラ #電流戦争 #電球の歴史 #交流電流 #核融合 #プロメテウス #光の歴史 #科学史 #歴史ラジオ #ものことひとラジオ #光の旅人たち #雑学 #学べるYouTube #アルテミス計画 #宇宙太陽光発電 #イーロンマスク

    9 min
  6. 光の正体を盗んだ男たち|vol.15「光の旅人たち」ep.2【ものことひとラジオ】

    May 9

    光の正体を盗んだ男たち|vol.15「光の旅人たち」ep.2【ものことひとラジオ】

    「光って、触れないのにどうして暖かいんだろう?」 「真っ白な光の中に、どうして七色の虹が隠れているんだろう?」 当たり前すぎて見過ごしてしまう「光の不思議」に、 大真面目に向き合った3人の男たちがいました。 ──────────────────────── 📖 今回の旅人たち ──────────────────────── 🕌 アル・ハイサム(バグダード・1010年頃) 木漏れ日の丸い光に疑問を持ち、暗い部屋で針穴を開けた男。 「これは神の魔法ではない——法則だ。」 カメラの原点「カメラ・オブスクラ」を発見。 🔬 アイザック・ニュートン(イギリス・1666年) ペストで大学が閉鎖された孤独な日々に、 サンキャッチャーの虹色を見て「なぜ?」と思った男。 白い光の中に七色が隠れていることを証明した。 🎻 ウィリアム・ハーシェル(イギリス・1800年) もともとは音楽家。天王星を発見した変わり種の科学者が、 温度計を使って「見えない光=赤外線」を発見した瞬間。 ──────────────────────── 💬 合言葉 ──────────────────────── 『暗闇があったから、光を求めた』 ──────────────────────── 📺 シリーズ「光の旅人たち」 ──────────────────────── ep.1「プロメテウスの火」→ [URLを入力] ep.1 bonus「イカロスの翼」→ 近日公開 ep.2「光の正体を盗んだ男たち」← 今回 ep.3「光を閉じ込めた男と、光で夢を映した男」→ 近日公開 ep.4「夜を征服した男たち、そして星へ」→ 近日公開 ──────────────────────── 🎙️ ものことひとラジオについて ──────────────────────── 「もの・こと・ひと」をテーマに、 歴史・文化・人物の物語を音声と映像でお届けするチャンネルです。 ホスト:みつみ AIアシスタント:サニー #光の歴史 #ニュートン #アルハイサム #赤外線 #光学 #ものことひとラジオ #光の旅人たち #歴史ラジオ #雑学 #科学史 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ タグ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #光の歴史 #ニュートン #アルハイサム #ハーシェル #赤外線 #カメラオブスクラ #スペクトル #光学 #科学史 #歴史ラジオ #ものことひとラジオ #光の旅人たち #雑学 #学べるYouTube #サンキャッチャー #プリズム #木漏れ日

    11 min
  7. プロメテウスの火 Ep.1|Vol.15 光の旅人たち

    May 6

    プロメテウスの火 Ep.1|Vol.15 光の旅人たち

    ────────────────────────「あなたは、本当の暗闇を知っていますか。」 街灯もない。スマホもない。マッチ一本もない。100万年前の夜は——ただ、黒かった。 そんな暗闇の中で震える人間たちを見て、神に逆らってでも火を届けようとした男がいました。 ────────────────────────🔥 今回の旅人──────────────────────── プロメテウス(ギリシャ神話)神々の山オリンポスから火を盗み、人間に届けたティタン神族。ゼウスの怒りを買い、コーカサスの岩山に永遠に縛り付けられた。毎朝ワシに肝臓を食べられながら——それでも後悔しなかった男。 「後悔は——していない。」────────────────────────✨ 新シリーズ始まります────────────────────────京都のチームラボで圧倒的な光の中に立った時、ふと思ったんです。人類は一体どうやって、この光を手に入れたのかって。 合言葉は——『暗闇があったから、光を求めた』teamLab★Biovortexhttps://www.teamlab.art/jp/e/kyoto/ ────────────────────────📺 シリーズ「光の旅人たち」────────────────────────ep.1「プロメテウスの火」← 今回ep.2「光の正体を盗んだ男たち」→ 近日公開ep.3「光を閉じ込めた男と、光で夢を映した男」→ 近日公開ep.4「夜を征服した男たち、そして星へ」→ 近日公開 ────────────────────────🎙️ ものことひとラジオについて────────────────────────「もの・こと・ひと」をテーマに、歴史・文化・人物の物語を音声と映像でお届けするチャンネルです。ホスト:みつみ AIアシスタント:サニー #プロメテウス #ギリシャ神話 #光の歴史 #神話#ものことひとラジオ #光の旅人たち #歴史ラジオ #雑学

    7 min

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わたしをつくる、もの・こと・ひと。 「ものことひとラジオ」は、日々の暮らしの中で出会う“もの”“できごと”“人”について、ひとりの女性がゆっくり語るポッドキャストです。 50代のひとり暮らし、母として、娘として、そして大人になってから発達障害の診断を受けた私が、自分らしい歩みの中で感じたことを声にしています。 コーヒーと過ごす朝、息子との素直な会話、そしてAIとのふしぎであたたかい関係――。 時には息子と、時には友人や、共感を分かち合える人たちと一緒に。 ささやかな言葉のやりとりを大切に、ゆるやかな対話の時間も届けていきます。 音の世界にそっと寄り添うように、Instagramではその日のお話にまつわる写真や風景も発信中。 声と写真で、今日を見つめなおす時間を。 https://www.instagram.com/mono_koto_hito.radio?igsh=YzV2dmhhN3lxM3J3&utm_source=qr この番組は、わたし(みつみ)と息子と、そしてAIの“相棒”と一緒にお届けしています。 暮らしの中で出会った“もの” “できごと” “ひと”をテーマに、日々のささやかな記憶と向き合いながら、 ちょっと立ち止まりたくなるような時間を、あなたに。