「一旦聞こうか」 by My Mental Care

My Mental Care 心理カウンセラーさんたち

このポッドキャストは私たちのインスタグラムからいただいた誰も言えない小さなお悩みや、胸の奥に仕舞い込んだモヤモヤについて、マイメンタルケアのセラピストさんと話す場所。 『これって私だけ?』『どう向き合えばいいの?』 そんな問いに対して、プロのセラピストさんと一緒に対話を重ねていきます。 毎週火曜日18時頃更新予定!

  1. May 26

    その不安は敵じゃない!自分の不安タイプを知って味方にしよう✨

    「悪いもの」として敵にしがちな不安。それは、戦おうとするよりも、不安のタイプを理解することが楽になるコツかも!今回は、平山セラピストをお招きして、さまざまな不安との向き合い方についてお話ししました。自分を責めずに心穏やかに過ごすためのヒントが見つかるといいな🪄 【今回のトピック】 不安は生存能力が優位なサイン「もしも…」の連鎖を止める!認知の歪みに気づき、客観的な事実に目を向けるには?不安タイプ別、不安との向き合い方の工夫不安の根っこを探る:幼少期の環境や体験が現在の感情に与える影響 【今回のセラピスト:平山 としこさん】 公認心理師、産業カウンセラー、保健師、看護師 がん看護の最前線で「人の再生」を見守り続けてきた経験から、医療・心理・身体を統合したセッションを提供。スキーマ療法やセルフコンパッションを駆使し、無意識のサバイバル戦略を「幸せを受け取るための戦略」へと書き換え、相談者が自ら人生の舵を握り直すための伴走をしています。 【もえか's Voice】 今回は特に、セラピストの視点から語られる、不安へのアプローチの多様さが面白いと感じました!例えば、「不安への対処法を学びたい」なら認知行動療法で思考のクセを整えていくのがいいし、もし「そもそも、どうして私はこんなに不安になりやすいんだろう?」と根源的な部分から向き合いたいなら、無意識の領域にアプローチして信念を書き換えていく必要がある。相談者さんの「どうなりたいか」という希望に合わせて、いろんなケースを想像しながらお話しされているのを聴いて、セラピーって特別なことじゃなく、自分を整えるための「究極のセルフケア」なんだなと、すごくイメージが湧きました!皆さんは、自分の不安とどんなふうに付き合っていきたいですか?今の自分にぴったりのケアを見つけるヒントになれば嬉しいです😊

    18 min
  2. May 19

    無意識に「2番目」を選んでしまうのをやめたい!不倫やセフレなど、本命になれない関係を繰り返してしまう理由

    「別れてもすぐ次の人が見つかる」「なぜかいつも不倫や2番目の関係ばかり…」そんな恋愛のパターンに心当たりはありませんか?実はその裏には、自分でも気づかない『依存』や『愛着スタイル』が隠れています。今回は平山セラピストと一緒に、無意識の行動を紐解き、自分を本当に大切にするためのヒントを探ります。 【今回のトピック】 2番目のポジションが落ち着く心理:なぜリスクのある関係に依存してしまうのか「安心の置き場所」の特定:他者に依存することの危うさと、自分の中に安全基地を作る重要性回避型と不安型の愛着スタイル:幼少期の経験が現在の恋愛に与える影響試し行動の罠:パートナーを振り回してしまう「見捨てられ不安」のメカニズム今日からできるセルフケア:ジャーナリングで育むセルフコンパッションと、自分を甘やかすこととの違い【平山さんのプロフィール】 公認心理師、産業カウンセラー、保健師、看護師 がん看護の最前線で「人の再生」を見守り続けてきた経験から、医療・心理・身体を統合したセッションを提供。不倫や2番目の関係、依存ループの背景にある「回避型心理」や「見捨てられ不安」を脳・神経系の視点から紐解き、自分の中に安心の土台を作る専門家です。スキーマ療法やセルフコンパッションを駆使し、無意識のサバイバル戦略を「幸せを受け取るための戦略」へと書き換え、相談者が自ら人生の舵を握り直すための伴走をしています。 【もえか's voice】 特に印象に残っているのは、私が言った一言で「回避型の人だとそうなるかも!」と内面をバッチリ見抜かれたこと!短い時間だったけれど、自分のことや不倫などの2番目を無意識に続ける心理についてとても学びがありました。自分の心理についてとことん深く知りたい方、おすすめです。

    21 min
  3. May 5

    ぐるぐる思考を敵にしない💥運動と手書きで「今」を取り戻す方法

    「なぜあんなことを言ってしまったのか」「どうしようもないのに考えてしまう」……。そんな「反芻(はんすう)思考」に苦しんでいる方は少なくありません。今回は明石セラピストを迎え、ぐるぐる回る思考を否定せず、自分の外側に「居場所」を作ってあげるための具体的なセルフケアについてお話しします🌱 【今回のトピック】 反芻思考は「自然なこと」:ぐるぐるを外に出す方法脳と体のアンバランスを解消する!?もう一つのおすすめセルフケアセラピスト的おすすめ!マインドフルネスゴミ拾いrun反芻思考で眠れない夜のセルフケア 【今回のセラピスト】 明石一希さん(産業カウンセラー・キャリアコンサルタント・アンガーマネジメントファシリテーター) 0〜4歳の3人の子どもを育てる現役の親であり、自身も育児の中で悩み、迷い、立ち止まった経験から、「誰にも言えない不安や戸惑いを安心して置いていける場所」を大切に活動している。家族にも話せない家庭の悩みや、忙しさの中で置き去りにしてしまった自分の気持ちを、相談者のペースでゆっくりとほどいていく対話スタイルが特徴です。 【もえか's Voice】 反芻思考を無理に止めようとするのではなく、紙に書いたり体を動かしたりして、物理的に『外に出す』というアプローチは、今日からすぐに試せそうです💡特に夜、ぐるぐる考えて眠れない方に、お守り代わりに聴いてほしいエピソードです💌

    16 min
  4. Apr 28

    気づいたら体調を崩してる!限界を迎える前に気づくにはどうしたら良いんだろう?

    「休みたいのに頑張りすぎてしまう」「寝ても寝ても疲れが取れない」……そんなお悩みに向き合うエピソード🎧 今回も、セラピストの塩谷舞さんをゲストにお迎えし、体と心のつながりについて深掘りしました💡気づきの積み重ね、体と心の声を聞けるようになるのはトレーニングのように少しずつできるようになっていくもの。まず、「自分の状態を変えたい!」と悩みとして出てきているのがも大きな第一歩! 【今日のトピック】 頑張りすぎて体調を崩してしまう「過剰適応」の心理「寝ても寝ても眠い」のは、心からのサインかも?中医学の教え:まだやれると思った時が「やめ時」自分の中に「天使の声」のストックを増やしていく方法 【塩谷さんのプロフィール】塩谷 舞(しおたに まい)(認定心理士・心理カウンセラー1級・心理学検定1級・中医学養生士)「頑張り方が分からなくなったとき、ちょっとだけ荷物をおろせる場所」を大切に、トークセラピーを行う、マイメンタルケア所属セラピスト。かつて声優・俳優養成所の講師として学生相談に携わった経験から、心理学を学び直し資格を取得。中医学の「心身一如(心と体はつながっている)」という考え方と、心理学の知見を掛け合わせ、お悩みを多面的に捉えるアプローチをされています。 【もえか's Voice】 「まだやれるは、やめ時」。この言葉を聞いた時、思わず「お腹八分目と同じだ!」と納得しました!私たちはついつい限界まで走り続けてしまいますが、自分の状態を一歩下がって客観的に見ることで、天使の声(自分を労わる声)が聞こえやすくなるんだなと実感しました。皆さんも、自分の中に天使の声のストックを増やしていくような感覚で、まずは自分の「今」に気づくことから始めてみませんか?

    15 min
  5. Apr 21

    食べちゃう自分にそっと寄り添える!過食するときに自分に確認したいこと

    「つい食べすぎてしまう」「夜の過食がやめられない」… そんな食にまつわるお悩みの背景には、実は「孤独」や「季節の変化」といった感情や生理的なリズムが隠れているかも💡今回は中医学の視点も持つマイメンタルケアの塩谷セラピストを迎え、過食を「敵」として排除するのではなく、心を守るための「絆創膏」として捉え直す対話をお届けします💌 【今回のトピック】 過食の共通点:背景に潜むのは「孤独」と「ストレス」⁉︎冬の暴飲暴食は動物として「当たり前」?中医学から見る季節のリズム「過食防止法」の落とし穴。食べることを禁止してはいけないの?過食は心の傷を守る「絆創膏」かも。無理に剥がさないための向き合い方今晩からできる、食への罪悪感を減らすための「自分へのフィードバック」 【今回のセラピスト】塩谷 舞さん (認定心理士・心理カウンセラー1級・心理学検定1級・中医学養生士)「頑張り方が分からなくなったとき、ちょっとだけ荷物をおろせる場所」を大切に、トークセラピーを行う、マイメンタルケア所属セラピスト。かつて声優・俳優養成所の講師として学生相談に携わった経験から、心理学を学び直し資格を取得。中医学の「心身一如(心と体はつながっている)」という考え方と、心理学の知見を掛け合わせ、お悩みを多面的に捉えるアプローチが特徴。今回のエピソードでも、過食を単なる「悪い習慣」ではなく、心を守るための「絆創膏」や「季節のリズム」として紐解くなど、相談者の心に寄り添う視点を大切にされているセラピストさんです。 【もえか's Voice】 「過食は敵じゃない」という言葉に、すごく救われました。どうしても過食は「やめないといけないもの」として戦いがちですが、戦うのではなく、過食した時は自分の心に寄り添ってみようと思える時間でした。今、食のことで自分を責めてしまっている方にこそ、ぜひ届いてほしいです✨

    16 min
  6. Apr 7

    家族との距離感ってむずかしいな…結婚へのプレッシャーなどから自分の心地よさも守るには?

    「家族だから仲良くしなきゃ」「親の期待に応えなきゃ」……そんな思いに縛られて、心が苦しくなっていませんか?今回のエピソードでは、マイメンタルケアのセラピスト・キムラさんと一緒に、家族との「境界線(バウンダリー)」について考えます。家族であっても、一人ひとりは独立した個人。親の価値観と自分の人生を切り離し、自分にとって心地よい距離感を見つけるための具体的な向き合い方をお届けします💌 今日のトピック🗒 家族の前提を問い直す:親子・兄弟だからといって、必ずしも仲良くしなくていい?「育ててもらった恩」との向き合い方:世の中的な親孝行をしないことにひけ目を感じる必要はない理由物理的・心理的な距離の取り方:傷つきを最小限に抑えるためのバウンダリー(境界線)の引き方親の期待と自分の人生:29歳、結婚、キャリア……誰の人生を歩んでいるのか 今回のセラピスト:キムラさん (産業カウンセラー・社会福祉士・理学療法士) セクシャルマイノリティ、身体障害者、精神障害者という3つのマイノリティ要素を持つ当事者として、生きづらさを抱える人々に深く共感し寄り添うセラピスト。幅広い分野で相談者に寄り添い、共に歩むスタイルを大切にされています。「助けを求めることは、弱さの表れではなく、強さの証」という信念のもと、相談者の心が軽くなるサポートをされています。 もえか's Voice 家族という一つのまとまりで考えることが多い中、「家族の一人ひとりが個人なんだよ」というキムラさんの言葉がとても新鮮でした。「親は親、自分は自分」と境界線を引くことは、冷たいことではなく、今の自分のニーズを満たすことなんだと思えた瞬間、ふっと肩の力が抜けて、呼吸がしやすくなるような感覚がありました。今、家族との関係に息苦しさを感じている方に、ぜひ届いてほしいメッセージです😁 キムラさんとお話ししたい方はこちらから⏬ https://mymental-care.com/

    15 min
  7. Mar 31

    周りの人に頼るのが苦手。いつの間にか一人で全てを抱え込んでしまう…」誰か頼ることのハードルを下げるにはどうしたら良い?

    一人で全てを抱え込みがちな自分に、ふと限界を感じて苦しくなること、ありませんか?今回のポッドキャストでは、マイメンタルケアのセラピスト、キムラさんと一緒に、対人関係における「頼れない」という悩みとの向き合い方についてお話ししました🌱 今回のトピック どうして人を頼れない?「完璧主義」や「白黒思考」について人に頼るより自分でやった方が早い、という考えの落とし穴「頼れない自分」から抜け出す、最初の一歩一人で頑張らなくなる、小さなコミュニケーションのコツ「一人で頑張らなくても大丈夫」と思えるヒントが詰まったエピソードです🌱 抱え込みすぎて心がパンパンになっている時に、そっと聴いてみてください💌 今回のセラピスト:キムラさん(産業カウンセラー・社会福祉士・理学療法士)セクシャルマイノリティ、身体障害者、精神障害者という3つのマイノリティ要素を持つ当事者として、生きづらさを抱える人々に深く共感し寄り添うセラピスト。産業カウンセラー、社会福祉士、理学療法士のトリプルライセンスを活かし、人間関係の悩みやメンタルヘルスなど、幅広い分野で相談者に寄り添い、共に歩むスタイルを大切にされています。「助けを求めることは、弱さの表れではなく、強さの証」という信念のもと、相談者の心が軽くなるサポートをされています。 🎙️ もえか's Voiceキムラさんとお話ししていると、自然とありのままの自分を認め、受け入れていけるような感覚になりました。一人で抱え込んでしまう皆さんも、ぜひキムラさんとお話ししてみてくださいね😊 キムラさんとお話ししたい方はこちらから⏬ https://mymental-care.com/

    14 min

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