毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞の記者が、関心の高い記事・自ら手がけた記事の「その先」を語るポッドキャストです。月・水・金の週3回、『国際』『政治・経済』『社会全般』の3テーマを深堀り。ニュースの裏側、取材の舞台裏、記者の葛藤や想いを通して、記事では伝えきれなかった「現場のリアル」をお届けします。 お便りはこちらから https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/

  1. 2d ago

    いよいよ開幕サッカーW杯!日本代表の勝算は?

    いよいよ開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会を運動部の角田直哉デスクが、徹底解説。史上最多の48チームの参戦となる今大会の特徴や、優勝を目指すという日本代表の現在地などをわかりやすく説明します。番組のフルバージョンでは、カナダ、米国、メキシコの3カ国にまたがる広域開催に至った背景や、米トランプ政権下で実施される懸念点なども詳報。現地取材する2人の運動部記者が毎日新聞オピニオン面「記者の目」で、日本代表を巡って正反対の論調となった背景についても深く語ります。▽関連記事北中米W杯 日本は優勝できるか/上 まだ夢物語 まずは8強目指せ=高野裕士(運動部)https://mainichi.jp/articles/20260604/ddm/005/070/088000c北中米W杯 日本は優勝できるか/下 「国民の熱狂」を背に頂点へ=生野貴紀(運動部)https://mainichi.jp/articles/20260605/ddm/005/070/057000c▽お便りはこちら【⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠】▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから【⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠】---

    24 min
  2. 4d ago

    1年9カ月ぶりの「断固たる措置」 為替介入は焼け石に水なのか

    政府・日銀は4月末から5月にかけての1カ月間に総額11兆円超の円買い・ドル売りの為替介入に踏み切りました。為替介入は約1年9カ月ぶりでした。急激な円安を是正するのが目的ですが、効果はあったのでしょうか。経済部の成澤隼人記者と考えます。  有料のフルバージョンでは、「原油先物売り介入は奇策か?口先か?」と題して深掘りトークを展開します。円安是正のため、原油をターゲットにした新たな方策が浮上しているそうです。どんな仕組みなのか、成澤記者が解説します。 ▽関連記事 「退避勧告」からわずか1時間半の為替介入 連休前の市場に衝撃 https://mainichi.jp/articles/20260501/k00/00m/020/387000c 円安食い止めで“異端の構想” 原油先物売り介入に勝算は? https://mainichi.jp/articles/20260423/k00/00m/020/071000c シマウマ、キリンにチーズ…財務官が明かす「国際交渉の道具」とは https://mainichi.jp/articles/20241101/k00/00m/020/156000c ▽お便りはこちら ⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    26 min
  3. 6d ago

    小泉進次郎氏の防衛外交 大臣としての実際の評価は

    小泉進次郎氏が防衛相に就任して半年が過ぎました。日本の安全保障政策が転換期に入る中、精力的に外国を訪問して「防衛外交」を展開しています。小泉氏の仕事ぶりや英語力、担当記者だから分かる防衛省での評判、リーダーを目指す上での課題について、防衛相担当の竹内望記者が分かりやすくお話しします。  フルバージョン(完全版)では「『小泉進次郎首相』は現実的か」をテーマに、「ポスト高市」への姿勢、自民党内のライバル、強みと弱みについて解説します。 ▽関連記事 防衛装備品を「トップセールス」 高市政権 安保政策とその思惑 https://mainichi.jp/articles/20260505/k00/00m/010/133000c 政府、太平洋防衛強化へ 「空白」解消急務 安保文書改定の柱に https://mainichi.jp/articles/20260520/k00/00m/010/271000c ▽お便りはこちら 【⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠】 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから 【⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠】 ---

    27 min
  4. May 29

    ナフサ危機はどこまで続くのか…政府に求められることは

    中東情勢の悪化に伴い、原油から精製されるナフサ関連製品の供給不安が深刻化しています。政府は原油やナフサについて「日本全体で必要な量は確保している」との立場ですが、幅広い業界の現場から「物が手に入らない」と悲鳴が上がっています。 ナフサ不足や価格の高騰に政府は有効な対策を打てているのか。今後の日本経済や国民生活への影響は? 経済部の佐久間一輝記者、デジタル報道グループの尾崎修二記者が解説します。 番組のフルバージョンでは、長期化する原油リスクにどう対応するか、政府の補正予算案や専門家の見方を通じて深掘りします。 ▽関連記事 電気・ガス代3カ月で5000円抑制の先 “補助金頼り”に暗雲 https://mainichi.jp/articles/20260525/k00/00m/020/396000c 「足りている」のにナフサ不安 政府説明と現場のギャップなぜ? https://mainichi.jp/articles/20260519/k00/00m/020/321000c ナフサ危機 「物がない」現場は悲鳴、政府対応は「場当たり的」 https://mainichi.jp/articles/20260430/k00/00m/040/242000c 中東緊迫で「令和のオイルショック」化 止まるマンション修繕 https://mainichi.jp/articles/20260504/ddm/002/040/110000c ▽お便りはこちら 【⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠】 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから 【⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠】 ---

    31 min
  5. May 27

    日銀は6月に利上げに踏み切るのか? 決断を阻むハードルは何

    物価上昇が止まらない中、日銀が6月に開く金融政策決定会合で利上げに踏み切るのではないかとの観測が強まっています。金利を上げると経済や家計にはどんな影響があるのでしょうか。そして日銀が利上げを判断するために残されている課題はあるのでしょうか。経済部の高田奈実記者がわかりやすく解説します。 有料のフルバージョンでは、「日銀6月会合のもうひとつの焦点」と題して深掘りトークを展開します。利上げの有無以外にも重要な判断がなされる見通しです。ぜひ、お聴きください。 ▽関連記事 高まる6月利上げ観測 日銀委員「適切なペースで引き上げを」 https://mainichi.jp/articles/20260521/k00/00m/020/350000c インフレ懸念鮮明に、6月利上げ観測強まる 日銀の金利据え置き https://mainichi.jp/articles/20260428/k00/00m/020/372000c 財務省とリフレ派が暗闘?揺れる「責任ある積極財政」の行方 https://mainichi.jp/articles/20260508/k00/00m/020/161000c ▽お便りはこちら https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3 ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    21 min
  6. May 25

    病院や風俗店まで 東南アジアから日本を狙う特殊詐欺の根城

    タイとカンボジアの国境地帯で、国際的な特殊詐欺の拠点が摘発されました。巨大な「街」には、レストラン、病院、風俗店まで存在し、1万人以上が暮らしていたと推定されます。塀に囲まれた拠点で、いったい何が行われていたのか。現地を取材したアジア総局(バンコク)の国本愛特派員が「街」の様子をお話しします。  フルバージョン(完全版)では「被害者に聞いた 国際詐欺の巧妙な手口」をテーマに、日本の被害者の話から、詐欺被害の防止策や日本人が国際犯罪に巻き込まれる背景について考えます。 ▽関連記事 「まるで街」特殊詐欺の拠点に病院や風俗店 日本人「攻略本」も https://mainichi.jp/articles/20260413/k00/00m/030/123000c 特殊詐欺の被害者証言 海外拠点に残る「記録」と一致 https://mainichi.jp/articles/20260413/k00/00m/030/161000c ▽お便りはこちら ⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    27 min
  7. May 22

    刑事裁判再審制度見直し、政府法案に不満 国会論戦の行方を解説

    確定した刑事裁判をやり直す「再審制度」の改正法案が国会に提出され、国会論戦が本格的にスタートします。 自民党による事前審査では、裁判所の再審開始決定に検察側が不服申し立てできるという「検察官抗告」について、全面禁止を主張する議員側と、これに抵抗する法務省との間で調整が難航しました。 ここまでの議論の経緯と、今後の国会審議の焦点を巽記者が解説します。 番組のフルバージョンでは、自民党と法務省が激しいバトルを繰り広げながらも法案提出に至った内幕、国会審議の見通しを中心に深掘りします。 ▽関連記事 理論上は押し通せるが…再審見直し、駆け引き本格化 各党の思惑 https://mainichi.jp/articles/20260515/k00/00m/040/336000c 自民修正でも「まだ生煮え」 冤罪被害者が見る再審法案の行方 https://mainichi.jp/articles/20260514/k00/00m/040/328000c なぜ沈静化?再審法案「烈火の怒り」 自民・法務省水面下の攻防 https://mainichi.jp/articles/20260513/k00/00m/040/179000c 再審見直しは「検察vs自民党の戦い」 稲田氏はなぜ詰め寄った https://mainichi.jp/articles/20260430/k00/00m/010/241000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    32 min
  8. May 20

    自民党で議論が進む内密出産支援 どう政府は対応するのか

    医療機関にだけ母親が身元を明かして子どもを産むことを「内密出産」といいます。病院などの協力で成り立っている仕組みで、法的な位置づけは曖昧なままです。 そんな中、自民党内で内密出産に関する支援を検討するプロジェクトチームが発足しました。どんな論点があるのか、政治部の森口沙織記者が解説します。 有料のフルバージョンのテーマは「誰のための内密出産 取材で気がついた新しい視点」です。森口記者の取材エピーソードのほか、悩みを抱えている女性がどのように相談窓口にアクセスしたらいいのかについても話します。▽関連記事「制度に救われた」 内密出産決断の未成年女性と子の命https://mainichi.jp/articles/20260503/k00/00m/010/235000c内密出産「グレーゾーン」に病院関係者ら不安、後手に回る政治https://mainichi.jp/articles/20260504/k00/00m/010/070000c内密出産のカギ握る「出自を知る権利」 韓国やドイツでは法整備https://mainichi.jp/articles/20260504/k00/00m/010/071000c▽お便りはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    33 min

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