毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞の記者が、関心の高い記事・自ら手がけた記事の「その先」を語るポッドキャストです。月・水・金に『国際』『政治・経済』『社会全般・スポーツ』、そして土曜日は毎週違うテーマを毎日新聞の論説委員が解説する『社説』を加え、週4回、4テーマを深堀り。ニュースの裏側、取材の舞台裏、記者の葛藤や想いを通して、記事では伝えきれなかった「現場のリアル」をお届けします。 お便りはこちらから https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/

  1. 1d ago

    米国で注目の民主社会主義とは 中間選挙が試金石に

    11月の米中間選挙に向けて、民主党で「民主社会主義」を掲げる候補が注目されています。いったいどんな考え方なのか、日本人の感覚ではどう感じるか、米国の有権者にどこまで支持されるのか。北米総局の平野光芳特派員が解説します。  フルバージョン(完全版)では「トランプ大統領の中間選挙の戦略は」をテーマに、支持率が低迷するトランプ氏が期待する「勝ち筋」や中間選挙の情勢をお伝えします。 ▽関連記事 党大会見送った米民主党が抱える事情 中間選挙のカギは「密着」 https://mainichi.jp/articles/20260910/k00/00m/030/164000c 資金力で劣る民主党 「共和の半分」も 党内対立克服が課題 https://mainichi.jp/articles/20260902/k00/00m/030/059000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  2. 3d ago

    どうなる北朝鮮情勢 トランプ大統領は金正恩総書記と会談するのか?

    米国のトランプ大統領が、北朝鮮の金正恩総書記との会談に前のめりとも言える姿勢を示しています。第1次トランプ政権時、2人は3回会談し、「個人的な信頼関係がある」と互いを持ち上げてきました。トランプ氏は最近、金氏と会談した時のツーショット写真をSNSに投稿したり、韓国との合同軍事演習を急に縮小したりしています。年内の会談を目標にしているのではないか、との観測も出ています。トランプ氏の意図は何か、米朝首脳会談は実現するのか。朝鮮半島情勢を長く取材してきた澤田克己論説委員が解説します。 フルバージョン(完全版)では、「『核保有国』の意味と北朝鮮」をテーマに、核兵器を持つ国に対する国際社会の認識を説明します。▽関連記事・北朝鮮、米韓軍事演習に「壊滅的な報復対象」と反発 日程は短縮https://mainichi.jp/articles/20260819/k00/00m/030/206000c・社説 海図なき世界 北朝鮮の核問題 戦略の再構築を図らねばhttps://mainichi.jp/articles/20260824/ddm/005/070/081000c・北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイル数発を発射 韓国軍https://mainichi.jp/articles/20260912/k00/00m/030/001000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠---

  3. 4d ago

    草間彌生さん逝去 世界の第一線で活躍した前衛芸術家が残したもの

    色鮮やかな水玉や網の目のモチーフとした作品で知られる草間彌生さん。世界的な人気を誇った前衛芸術家が8月亡くなりました。 その97年の生涯は波瀾万丈。「世界的スター」や「天才」の枠に収まらない草間さんの「人と芸術」を、清水記者に話していただきます。 フルバージョンでは、草間作品が宿す真の魅力について清水記者が解説します。 草間さんの芸術は我々に何を残したのか。草間作品が託したメッセージに迫ります。   <記事リンク> 前衛芸術家の草間彌生さん死去 97歳 水玉模様絵画、世界で活躍 https://mainichi.jp/articles/20260827/k00/00m/040/053000c 「ピカソを思わせる」 前衛芸術の第一線で活躍した草間彌生さん https://mainichi.jp/articles/20260827/k00/00m/200/336000c 草間彌生さんを「天才」で語れない フェミニズム美術でみる功績 https://mainichi.jp/articles/20260901/k00/00m/200/224000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  4. 6d ago

    政府・日銀に圧力を強める米財務長官 米国は何に焦っているのか

    日本の断固たる市場介入と金融政策を強く支持する――。米国のベッセント財務長官が日銀の金融政策や外国為替市場で進む円安・ドル高について言及することが増えています。日本が利上げを進めることで、円安・ドル高の是正につなげたいという思惑からですが、なぜい米国はそこまで強く日本にもとめるでしょうか。北米総局の浅川大樹特派員が解説します。 フルバージョンでは本編の主役・ベッセント財務長官の人となりなどを深掘りします。▽関連記事円安基調、ついに転換点? 米「圧力」の裏にある懸念とリスクhttps://mainichi.jp/articles/20260911/k00/00m/020/331000c「リフレ政策やめるべきだ」 米財務長官、植田氏・片山氏に迫るhttps://mainichi.jp/articles/20260902/k00/00m/020/238000c「世界同時金利高」焦る米国 中東、財政悪化…日銀へ圧力強めhttps://mainichi.jp/articles/20260902/k00/00m/020/259000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  5. Sep 14

    トランプファミリーが絡む東欧ビジネス 狙いは「欧州最後の秘境ビーチ」

    東欧でトランプ米大統領の家族や関係者が絡んだビジネスの計画が次々と明るみに出ています。長女イバンカ氏が絡むアルバニアのリゾート開発を巡っては、抗議デモも起きています。現地のリアルな反応、抗議デモが収まらない理由、トランプ氏と東欧の「親和性」について、欧州総局(ブリュッセル)の岡大介特派員が解説します。  フルバージョン(完全版)では「欧州を巡った記者が感じる域内格差」をテーマに、おすすめの観光地から経済格差まで、硬軟織り交ぜて欧州の「今」をお伝えします。 ▽関連記事 「欧州の秘境」狙うトランプファミリー 反発招く「商業外交」 https://mainichi.jp/articles/20260821/k00/00m/030/328000c 私有化される米外交 トランプ系企業が西バルカンに食指のわけ https://mainichi.jp/articles/20260821/k00/00m/030/313000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  6. Sep 11

    新幹線建設はまだ必要なのか? ブレーキかからぬ国家プロジェクト

    新幹線の建設が計画通りに進んでいません。北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸は、迷走の末に今年7月、「小浜・京都ルート」で決着しました。北海道新幹線の延伸工事も遅れています。最大の課題が財源問題です。資材価格の高騰などで建設費は大きく膨らむ見通しです。そうした中、費用負担を巡って国とJRが対立しています。このまま新幹線建設を進めていいのでしょうか。運輸行政に詳しい山本明彦論説委員長が解説します。  フルバージョン(完全版)では、「並行在来線が物語る沿線の現実」をテーマに、新幹線建設と引き換えにJRが手放す「並行在来線」の現実を考えます。 ▽関連記事 ・北陸新幹線の与党整備委、「桂川案」での延伸決定 自維が一致 https://mainichi.jp/articles/20260714/k00/00m/020/371000c ・計画決定から半世紀超 北陸新幹線、全線開通はいつ? 課題は? https://mainichi.jp/articles/20260813/k00/00m/040/266000c ・整備新幹線の貸付料、徴収期間を30年延長 国交省が方針決定 https://mainichi.jp/articles/20260731/k00/00m/040/400000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  7. Sep 11

    大学生の生きづらさを考える 現役京大生が語る大学生活のリアル

    毎日新聞は7月、京大に通う男子学生が自ら命を絶ったという事案をもとに、大学生が直面する生きづらさや支援のあり方について問題提起する記事を配信しました。  昨年1年間で自死した大学生は424人にも上り、背景に発達障害やその特性があるケースもあるとされます。近年、一部の大学では生きづらさを抱える学生を支援する動きも広がっています。  取材を担当したデジタル報道グループの黒田阿紗子記者、そして現役の京大生で、学生でつくる「京都大学新聞」編集員の砂川史佳さんをゲストにお迎えし、今の大学生を取り巻く困難について考えます。  番組のフルバージョンでは、砂川さんの知人で発達上の特性を抱える京大生がどんな試行錯誤をしながら大学生活に適応してきたのか、また大学に求められる支援のあり方について、さらに深掘りします。 ▽関連記事 京大生の息子はなぜ自死したのか 発達障害疑い大学に相談も https://mainichi.jp/articles/20260713/k00/00m/040/204000c 「俺は普通になりたかった」京大生のSOS 足跡たどった母の決意 https://mainichi.jp/articles/20260713/k00/00m/040/212000c 大学生の自殺防ぐには 発達障害と関連も 東大教授「分析に壁」 https://mainichi.jp/articles/20260713/k00/00m/040/263000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  8. Sep 9

    中道改革連合7カ月で分裂、野党は臨時国会で存在感を示せるのか

    中道改革連合、立憲民主、公明の3党は一つにまとまろうと協議を続けてきましたが断念しました。  中道は結党から約7カ月で事実上分裂することになります。リベラルから穏健保守まで幅広い層を結集し、右派色の強い高市早苗政権に対峙(たいじ)する狙いでしたが、行き詰まった格好です。  中道の分裂で国会の風景はどう変わるのでしょうか。政治部の樋口淳也記者に聞きます。  フルバージョンでは、中道分裂の裏で起きている新たな動きに迫ります。資金面で窮する中道、立憲の懐事情も探ります。 ▽関連記事 「どれを選んでも地獄」 中道分裂、「野党結集」の試み瓦解 https://mainichi.jp/articles/20260831/k00/00m/010/302000c 中道「分裂→統一会派」は理解されない? 合流白紙後の行方は https://mainichi.jp/articles/20260901/k00/00m/010/219000c 「対決より解決」続投の国民・玉木氏 試金石は28年の「天王山」 https://mainichi.jp/articles/20260906/k00/00m/010/248000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

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