毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞の記者が、関心の高い記事・自ら手がけた記事の「その先」を語るポッドキャストです。月・水・金に『国際』『政治・経済』『社会全般・スポーツ』、そして土曜日は毎週違うテーマを毎日新聞の論説委員が解説する『社説』を加え、週4回、4テーマを深堀り。ニュースの裏側、取材の舞台裏、記者の葛藤や想いを通して、記事では伝えきれなかった「現場のリアル」をお届けします。 お便りはこちらから https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/

  1. 1h ago

    スペック社会で生きる 韓国の若者文化

    韓国は見た目や資格、職業などが個人の評価につながりやすい「スペック社会」と言われ、多くの人は学歴や容姿などを巡って激しい競争にさらされています。そうした中、彼らはどのような思いを抱えているのか。3年半にわたって韓国の若者たちを取材してきた日下部元美・前ソウル特派員が解説します。  フルバージョンでは解体が進む「ソウル最後の売春街」について深掘りしています。 ▽関連記事 「スシジャロ」求め日本へ ダイエット目的の韓国人、なぜ急増? https://mainichi.jp/articles/20260919/k00/00m/030/090000c 「不安でゲームも」 デモでFFプレーの韓国人女性、託した思い https://mainichi.jp/articles/20260406/k00/00m/030/260000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  2. 2d ago

    高市首相の台湾有事答弁から1年 日中関係のいま

    高市早苗首相が昨年11月7日、国会で台湾有事に関して以前より踏み込んだ答弁を行ってから、まもなく1年となります。中国の対日批判は強まる一方で、日中関係は改善の道筋を描けない状況が続きます。中国は得意の宣伝戦で日米にくさびを打ち込み、日本を孤立させる戦略を描いているように見えます。高市首相は「中国との対話はオープン」と繰り返しますが、具体的な対中戦略を描けているとはいえません。特派員として中国で取材を重ねた成沢健一論説委員が先行きを展望します。  後半の深掘りトークでは、日本を「新型軍国主義」だと批判する中国の狙いを解説します。 ▽関連記事 ・「台湾有事」答弁で対中関係悪化、幅を失い 高市外交1年 https://mainichi.jp/articles/20261027/k00/00m/010/187000c ・外事大事 「新型軍国主義」批判の正体=坂東賢治 https://mainichi.jp/articles/20261024/ddm/005/070/110000c ・レアアース巡り経産省が経済界に協力要請 「民間任せ」戸惑いも https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/030/154000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  3. 3d ago

    政治とカネを巡る疑惑噴出 福岡県議会と県庁のいびつな関係

    福岡県議会が「政治とカネ」を巡る疑惑に揺れています。  県議会による高額な海外視察、議長らの就任祝賀会のパーティー券を県庁幹部が購入していた問題、そして正副議長に就任する県議が自民党県議団幹部に高額な金銭を要求されたという証言が次々と報道されています。  福岡県議会と県庁の「あしき慣習」が長年続いた背景、実態解明は進むのか。社会部西部グループの池田直記者が詳しく解説します。  番組のフルバージョンでは、福岡県が県議の任意団体である議員連盟の活動に毎年1200万円もの補助金を予算計上していたというスクープについて、池田記者に取材の裏側を聞きます。 ▽関連記事 見せしめ、厚遇、奔放発言…「福岡県議会のドン」急転直下の退場 https://mainichi.jp/articles/20260824/k00/00m/010/266000c 福岡県、県議の任意団体に税金で補助 30年以上「垂れ流し」か https://mainichi.jp/articles/20260829/k00/00m/040/201000c 料亭で2人きり、あうんの呼吸…元県議が明かした「あしき文化」 https://mainichi.jp/articles/20261023/k00/00m/010/401000c 紛糾で可決は午前4時 福岡県議会、百条委設置で交錯した思惑 https://mainichi.jp/articles/20261017/k00/00m/010/194000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  4. 5d ago

    責任ある積極財政って何? 高市政権が目指す経済の姿とは

    高市早苗政権は10月、発足から1年を迎えました。責任ある積極財政を掲げる高市首相は、国が先導して国内投資を増やし、経済成長につなげることを目指しています。一方でその実現には財政面での課題もあります。高市政権の経済・財政政策の現状とこの先を大原翔記者が解説します。  後半の深掘りトークでは、高市首相と市場との関係について取り上げます。臨時国会の所信表明演説で「市場」という言葉を連呼した首相はどんなことを考えているのでしょうか。 ▽関連記事 側近閣僚通じて利上げけん制の高市氏 米の圧力が迫った軌道修正 https://mainichi.jp/articles/20261013/k00/00m/020/014000c 首相を支える「経済ブレーン4人衆」 政権の推進力か、扇動者か https://mainichi.jp/articles/20261013/k00/00m/020/025000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  5. Oct 26

    停戦から1年がたったガザ 現地の状況は

    パレスチナ自治区ガザ地区は停戦から1年を迎えました。しかし、現地では停戦発効後も散発的な戦闘が続いており、人道危機も終わっていません。停戦から1年がたったガザはいま、どうなっているのか。エルサレム支局の松岡大地特派員が解説します。  フルバージョンでは10月27日の投票を前に、「イスラエル総選挙の最新情勢」について深掘りしています。 ▽関連記事 テントで食事中、銃弾が娘を貫いた 「名ばかりの停戦」続くガザ https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/030/042000c 停戦後も続く「強制退去」 ガザの「境界」動かすイスラエル軍 https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/030/050000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  6. Oct 23

    停滞する出版市場と読書週間 読む(聴く?)愉しみに浸る

    80回目の読書週間が27日から始まります。出版市場は伸び悩んでいますが、読書のツールは紙からデジタル、オーディオへと広がり、楽しみ方はさまざま。SNSの短文投稿や短時間動画がコミュニケーションの中核になってきた現代だからこそ、1冊の本にじっくりと向き合ってはいかがでしょう。学芸分野に詳しい濱田元子論説委員が語ります。 後半の深掘りトークでは、書店が息を吹き返すための様々な取り組みを紹介します。 ▽関連記事 ・論点 なぜ小説を読むのか https://mainichi.jp/articles/20260930/ddm/004/070/012000c ・街の本屋のゆくえ 知の基盤守る道探りたい https://mainichi.jp/articles/20260923/ddm/005/070/063000c ・読書は「パフォーマンス」 美学者・難波優輝さんが問う本質 https://mainichi.jp/articles/20260826/k00/00m/200/141000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  7. Oct 23

    陸上自衛隊・現地情報隊を巡る問題 遠藤記者が語る報道の舞台裏

    陸上自衛隊に属する「現地情報隊」が民間人の思想信条や性的嗜好などの個人情報を収集し、組織的に保管したとされる問題。今年7月の熊本日日新聞による報道をきっかけに、複数の報道機関が「追いかけ」取材に走りました。  毎日新聞も調査報道を専門とする遠藤記者を中心に取材を進め、10月14日付朝刊やウェブサイトで報道。一方、遠藤記者はSNSで取材過程を説明するとともに、先行する他紙の報道に疑義を示し、大きな反響を呼びました。  本紙はどんな方針で取材を進めたのか、現地情報隊の問題をどう評価するのか。遠藤記者が解説します。  番組のフルバージョンでは、現地情報隊の情報収集の実態、隊員や幹部への取材の模様をさらに深掘りします。 ▽関連記事 「スパイのまねごと」所属隠して接触、陸自・現地情報隊員の目的 https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/040/143000c 空欄多い「情報源」派遣縮小で目的見失ったか 陸自・現地情報隊 https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/040/155000c 報告書「公文書とせず」 開示請求恐れ対象外 陸自・現地情報隊 https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/040/170000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  8. Oct 21

    顧客をだましていたプルデンシャル その営業実態に迫る

    プルデンシャル生命保険の営業社員らが顧客からお金をだましとっていたとして大きな社会問題になっています。  被害は申告ベースで62億円にのぼります。ここまで被害が大きくなった背景に何があるのでしょうか。  実際に営業社員らに取材を重ねてきた経済部の横見知佳記者が詳しく解説します。  後半の深掘りトークでは、高い報酬に期待して転職した元営業社員が明かす内部事情に迫ります。 ▽関連記事 借金300万円、高報酬は一部…元プルデンシャル社員明かす実態 https://mainichi.jp/articles/20261007/k00/00m/020/262000c プルデンシャルのバイブル「ブルーブック」が促す顧客開拓方法 https://mainichi.jp/articles/20261007/k00/00m/020/267000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

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