毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞の記者が、関心の高い記事・自ら手がけた記事の「その先」を語るポッドキャストです。月・水・金に『国際』『政治・経済』『社会全般・スポーツ』、そして土曜日は毎週違うテーマを毎日新聞の論説委員が解説する『社説』を加え、週4回、4テーマを深堀り。ニュースの裏側、取材の舞台裏、記者の葛藤や想いを通して、記事では伝えきれなかった「現場のリアル」をお届けします。 お便りはこちらから https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/

  1. 3h ago

    相次ぐ不祥事に揺れる検察 最強の捜査機関が直面する組織の課題とは

    検察による不祥事が相次いでいます。毎日新聞は6月、検察の不起訴処分が妥当かどうかを審査する検察審査会で審査員を務めた一般市民の氏名を検察が外部に流出させていたことをスクープしました。他にも東京地検特捜部の男性検事が捜査対象者の女性と不適切な関係を持っていた問題や、検事による違法な取り調べなどが相次いで発覚しています。検察が抱える組織的な課題について、社会部東京グループの島田信幸デスクが解説します。  番組のフルバージョンでは、検察審査員の氏名流出や、検事と捜査対象者の不適切交際について、記者たちがどうやって特ダネをつかんだのか、取材の舞台裏を深掘りします。 ▽関連記事 検察審査員の氏名が外部流出 山口地検岩国支部、被害回復図らず https://mainichi.jp/articles/20260624/k00/00m/040/345000c 検察不祥事暴いた「動かぬ証拠」 始まりは司法の信頼憂える通報 https://mainichi.jp/articles/20260705/k00/00m/040/051000c にじんだ検察の組織防衛 プライバシー流出招いた検事の理解不足 https://mainichi.jp/articles/20260705/k00/00m/040/052000c 「気が緩んでしまった」元エースの釈明 高まる検察不信、改革急務に https://mainichi.jp/articles/20260729/k00/00m/040/386000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  2. 2d ago

    止まらない物価上昇 企業や暮らしの現場で起きている変化に迫る

    モノやサービスの値上げが止まりません。長く続いたデフレ社会は終わり、持続的に物価が上がるインフレ時代に突入したと言えます。企業経営や私たちの生活にはどんな変化が生じているのか、そしてそもそも「物価」とは何なのでしょう。経済部の古屋敷尚子記者と考えます。 フルバージョンの深掘りトークは「金利上昇でタンス預金はどうなっている?」と題して話します。日本には金融機関に預けない「タンス預金」がどの程度あるのでしょうか。そんな試算をした日銀のリポートを元に現状を探ります。▽関連記事「弱肉強食時代の到来だ」 押し寄せる値上げの波、迫る地殻変動https://mainichi.jp/articles/20260701/k00/00m/020/007000c町の洋菓子店が大ピンチ 値上げしても売り上げ減 倒産過去最多https://mainichi.jp/articles/20260702/k00/00m/020/022000c鶏肉価格が最高値更新 お弁当のおかずから鶏肉が消えたhttps://mainichi.jp/articles/20260618/k00/00m/020/009000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  3. 6d ago

    アーバンベア問題 クマの脅威が人間に伝えるものとは

    近年、人がクマと鉢合わせするケースが頻発し、死傷者も相次いでいます。今年は春先から、仙台市や宇都宮市、広島市など都市部での目撃情報が相次ぎ、街に現れる「アーバンベア」が深刻な問題になっています。行政も対策に本腰を入れる中、脅威から身を守るため、私たちはクマとどう向き合っていけばいいのでしょうか。永山悦子論説委員が解説します。 フルバージョン(完全版)では「クマの知られざる生存戦略」をテーマに、クマの生体に隠された子孫維持のための特徴や、個体数の動向について紹介します。 ▽関連記事 ・都市部でも、走る緊張 宇都宮・商店街、目の前横切る 1頭捕獲、休校続く https://mainichi.jp/articles/20260610/ddm/041/040/089000c ・春から相次ぐクマ被害 遭遇防ぐ対策徹底したい https://mainichi.jp/articles/20260517/ddm/005/070/082000c ・クマ駆除の体制整備 猟友会頼みからの脱却を https://mainichi.jp/articles/20260406/ddm/005/070/107000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  4. Jul 24

    自宅浴槽で長男殺害 母親が裁判で語った産後うつの極限心理

    昨年4月、埼玉県戸田市のJR戸田駅構内で、心肺停止状態の赤ちゃんを抱いた女性が警察官によって発見されました。  さいたま県警は翌5月、自宅浴室で生後4カ月の長男を溺死させたとして女性を殺人容疑で逮捕。「産後うつがつらかった」という供述が報じられると、SNSでは大きな衝撃が広がりました。  殺人罪で起訴された女性の裁判は今月22日に判決を迎えました。女性が語った産後うつの実態、裁判所は産後うつの影響をどう検討したのか。裁判を取材したデジタル報道グループの待鳥航志記者が解説します。  番組のフルバージョンでは、女性やその家族が語った事件前後の状況を詳しくお伝えします。事件は防げなかったのか。出産する女性を家族や社会はどうサポートすればいいのか。精神鑑定を担当した医師の証言も踏まえて深掘りします。 ▽関連記事 自宅浴槽で長男殺害 母親が裁判で語った「産後うつ」の極限心理 https://mainichi.jp/articles/20260721/k00/00m/040/001000c 「産後うつ」なぜ事件に…長男殺害の母親に判決 精神科医の証言 https://mainichi.jp/articles/20260721/k00/00m/040/212000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  5. Jul 22

    もつれにもつれた今国会を総ざらい 政治部担当デスクが抱いた違和感

    17日までの予定だった国会は25日まで会期を延長することになりました。日本維新の会が強く主張する副首都法案の成立を目指すためですが、すんなりと物事は進むのでしょうか。そして、今国会では国の根幹に関わるような重要法案が次々に成立しました。審議は十分だったのでしょうか。国会取材のまとめ役である政治部の林由紀子デスクと振り返ります。 番組後半のフルバージョンでは、今国会での成立には至らなかった国会議員の定数削減について深掘りします。維新勢力が強い大阪府議会では先行して議員定数の削減が進んできました。その結果、府議会はどうなっているのでしょうか。長年、大阪を拠点に取材をしてきた林デスクに聞きます。▽関連記事高市内閣支持率41% 不支持率が初めて上回る 毎日世論調査https://mainichi.jp/articles/20260719/k00/00m/010/243000c 高市首相、「総意ではない」に反論 皇室典範改正案、論戦の内容https://mainichi.jp/articles/20260715/k00/00m/010/409000c 国旗損壊罪は「後出しジャンケン」 違憲指摘も…学者4人の警鐘https://mainichi.jp/articles/20260716/k00/00m/010/347000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  6. Jul 17

    首相は悲願と言う「消費税減税」 積もる問題、そして人々は果たして豊かになるのか?

    食品にかかる消費税を1%に下げる議論が大詰めを迎えています。負担が減れば足元の暮らしは楽になりますが、国の財政悪化や、社会保障サービスへのしわ寄せといった副作用も懸念されます。減税の「損得勘定」はどうなっているのか、木村旬論説委員が解説します。  フルバージョン(完全版)では「消費税減税のさらなる問題とは?」をテーマに、税財政で政治の果たすべき役割について考えます。 ▽関連記事 ・「給付付き税額控除」合意へ 野党主張取り入れ修正、国民会議 https://mainichi.jp/articles/20260713/k00/00m/010/355000c ・人口減少下の積極財政 楽観で「責任」果たせるのか=木村旬(論説委員) https://mainichi.jp/articles/20260702/ddm/004/070/013000c ・食品消費税1%案 問題だらけに変わりない https://mainichi.jp/articles/20260619/ddm/005/070/108000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

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