トロント、聞いてくれる?

Narumi Reyes

カナダ・トロントからお届けする、海外生活のリアル。移住の不安、仕事探し、カルチャーギャップ…等身大の声で語ります。留学や移住に興味があるあなた、異国の地で日々戦うあなたの力になれますように。

  1. 4d ago

    Ep.34【やっぱ私はトロントレベルの女だった。オフラインで挑んだNY一人旅】

    こんにちは、始まりました、ていうか始めました、ナルミです!国際結婚を経てカナダで「仕事と居場所」を探す、そんな私の冒険記です。 今回は、人生初のニューヨーク一人旅! きっかけは、ずっとファンなNPO「DEAR ME」https://www.dearme.world/⁠の展示会。 せっかくなら一人で街を歩いて、自分の目でニューヨークを感じてみようと思い、3日間旅をしてきました。 ところが、SIMなしで降り立ったニューヨークは、とにかく広くて、人も多くて想定外! 今回は観光スポット紹介というより、街を歩いて感じたこと、人との出会い、そして社会について考えたことをお話ししています。 ウクライナから避難してきた家庭に泊まって感じた「国を離れて生きる」という現実。 正統派ユダヤ教の街で目にした、まるで別世界のような暮らし… 旅行記というより、一人旅を通して感じた"人"や"社会"についてのエピソードです。 【今回のエピソード内容】 ・なぜニューヨークへ?旅の目的はNPO「DEAR ME」の展示会・Wi-Fiなしで挑んだニューヨークは想像以上に大変だった・ニューヨークの人は意外と話しかけづらい?・年齢を重ねても止まらない、人間観察と社会への興味・ウクライナ家庭でのホームステイから考えた「生きるための移住」・正統派ユダヤ教の街で感じた、同じニューヨークとは思えない世界・優しさに助けられて、大好きなキーライムパイをゲットした話・バッグを買い替えなかった、ちょっと不思議な理由・ニューヨークと比べて気づいた、トロントという街の魅力・戻って気づいた「トロントの人は息を吸うように文句言うよね」 \海外で暮らしている方、社会や文化の違いに興味がある方、ぜひ聴いてください!/ 今回お話ししたNPOさん ▼DEAR ME(展示会を訪れたNPO)https://www.dearme.world/⁠ ▼COXCO(紹介したアパレルブランド)https://coxcomb.com/ この番組を続ける原動力は、あなたの応援です!▶︎ ⁠coff.ee/torontokiitekureru⁠ ☆私の日常はこちら▶︎ Instagram:@nazza_the.buko.eater

  2. Jul 10

    Ep.33【「就活はワーホリ前から始まっている!?」マナミの経験を武器にする方法〈後編〉】

    【「就活はワーホリ前から始まっている!?」マナミの経験を武器にする方法〈後編〉】 こんにちは、始まりました、ていうか始めました、ナルミです!国際結婚を経てカナダで「仕事と居場所」を探す、そんな私の冒険記です。 今回は、オーストラリア・ワーホリ経験者のマナミへのインタビュー後編! 「ワーホリって就活でどう話せばいいの?」「海外経験は本当に武器になるの?」そんな疑問に、実際に帰国後の就活を経験したマナミがリアルな視点で答えてくれました。 面接で意外と聞かれたのは、ワーホリ中の話ではなく「帰国してから何をしていたのか」。 だからこそ大事なのは、ワーホリ中も含めて、自分がどんな経験をして、どんな結果を出したのかを普段から記録しておくこと。そして、それを相手に伝わるように"ちょっと盛って"話すプレゼン力。 さらに、日本とオーストラリアで働く責任感の違いや、海外で「自分は特別じゃない」と打ちのめされた経験、日本の就活で評価されたアピールの仕方まで、本音で語ってもらいました。 ワーホリをこれからキャリアにつなげたい人、就活を控えている人にぜひ聴いてほしい後編です。 【今回のエピソード内容】 ・就活は始まる前から始まっている?経験を記録する大切さ・面接で一番聞かれたのはワーホリより○○だった・ワーホリ経験を武器にするアピール術・「経験」と「結果」を3割増しで伝えるプレゼン力・社会人にとってワーホリは責任から少し解放される贅沢な時間・日本とオーストラリア、仕事の責任感の違い・「ボスが飛んだから、あとはよろしく!」オーストラリアあるある!?・海外でぶちのめされて気づいた、自分との向き合い方・日本の就活で伝わる経験のまとめ方とは? \ワーホリ経験を就活や転職に生かしたい方、これから海外に挑戦したい方、ぜひ聴いてね!/ この番組を続ける原動力は、あなたの応援です!▶︎ ⁠coff.ee/torontokiitekureru⁠ ☆私の日常はこちら▶︎ Instagram:@nazza_the.buko.eater

  3. Jul 6

    Ep.32【ワーホリはキャリアにつながる?マナミが帰国後の就活でたどり着いたのは「場所より何をするか」〈前編〉】

    【ワーホリはキャリアにつながる?オーストラリアワーホリ帰国後の就活で見えた「何をするか」の大切さ(前編)】 こんにちは、始まりました、ていうか始めました、ナルミです!国際結婚を経てカナダで「仕事と居場所」を探す、そんな私の冒険記です。 今回は、高校時代からの友人で、以前Ep.12・13にも出演してくれたマナミが再登場! 約2年間のオーストラリア・ワーホリを終えて日本に帰国し、現在は未経験の仕事に挑戦中のマナミに、「ワーホリはキャリアに生かせるの?」「帰国後の就活って実際どうだった?」をテーマに話を聞きました。 ワーホリを終えた後、「早く就職しなきゃ」と焦ることはなかったというマナミ。その理由は、ワーホリを全力でやり切ったからこそ、自分が本当に大切にしたいものが見えたからでした。 「どこの国で働くか」ではなく、「自分が何をしたいのか」。 帰国後の就活で重視した条件、日本とオーストラリアの就活の違い、そしてワーホリ中に感じた「外国人だから挑戦しても無理かもしれない」という葛藤まで、リアルな経験をたっぷり語ってもらいました。 ワーホリに行こうか迷っている人、帰国後のキャリアに不安を感じている人に、ぜひ聴いてほしい前編です。 【今回のエピソード内容】 ・現在の仕事は未経験からのチャレンジ!・ワーホリ後、就活を焦らなかった理由・海外就職も視野に入れて見えてきた「場所より何をするか」・就活で一番大事にしていた条件は?・日本とオーストラリア、就活の違い・日本の仕事量ってやっぱり多い?・時間に余裕がある生活は「だらしない」こと?・ワーホリ中に感じた「外国人だから無理かも」という壁 \ワーホリ後のキャリアが不安な方、帰国後の就活を考えている方、ぜひ聴いてね!/ この番組を続ける原動力は、あなたの応援です!▶︎ ⁠coff.ee/torontokiitekureru⁠ ☆私の日常はこちら▶︎ Instagram:@nazza_the.buko.eater

  4. Jun 15

    Ep.31【カナダ生活1年、やっとカナダで働けるようになった】

    留学・ワーホリ・旅行者向けのインスタアカウントはこちら ➡https://www.instagram.com/startwithnari.yyz?igsh=YnoydzJueXJxZHJt&utm_source=qrこんにちは、始まりました、ていうか始めました、ナルミです!国際結婚を経てカナダで「仕事と居場所」を探す、そんな私の冒険記です。今回はちょっと大きな節目の話。カナダに来て約1年、ついにワークパーミットが承認されて、やっと“カナダで働ける状態”になりました。YAY!正直、うれしいはずなのに、思ったよりすぐに出てきた感情は「で、何する?」でした。自由ってゴールじゃなくて、スタートなんだなと実感しています。他にも、映画Michaelを観に行った話、モヤっとした話、インスタグラムで始めたちょっとしたサービスの話など…あれやこれや、「働けるようになったその先」にあるリアルな気持ちをそのまま話しています。\海外生活のリアルな思考の流れ、ゆるく聞きたい方はぜひ/この番組を続ける原動力は、あなたの応援です▶︎ ⁠coff.ee/torontokiitekureru⁠☆私の日常はこちら▶︎ Instagram:@nazza_the.buko.eater こんにちは、始まりました、ていうか始めました、ナルミです!国際結婚を経てカナダで「仕事と居場所」を探す、そんな私の冒険記です。今回はちょっと大きな節目の話。カナダに来て約1年、ついにワークパーミットが承認されて、やっと“カナダで働ける状態”になりました。YAY!正直、うれしいはずなのに、思ったよりすぐに出てきた感情は「で、何する?」でした。自由ってゴールじゃなくて、スタートなんだなと実感しています。他にも、映画Michaelを観に行った話、モヤっとした話、インスタグラムで始めたちょっとしたサービスの話など…あれやこれや、「働けるようになったその先」にあるリアルな気持ちをそのまま話しています。\海外生活のリアルな思考の流れ、ゆるく聞きたい方はぜひ/この番組を続ける原動力は、あなたの応援です▶︎ coff.ee/torontokiitekureru☆私の日常はこちら▶︎ Instagram:@nazza_the.buko.eater

  5. May 19

    Ep.30【トロントほぼ無職生活1年記念!自由なはずなのに、満たされなかった気持ち】

    【トロント1年】自由に生きたら“幸せの基準”が変わった話 こんにちは、始まりました、ていうか始めました、ナルミです!国際結婚を経てカナダで「仕事と居場所」を探す、そんな私の冒険記です。 今回は、もうすぐトロント生活1年を迎えるナルミが、この1年で変わった“人生の優先順位”について語る雑談回。 仕事を辞め、少ないお金で自由な時間多めに生きてみた結果、見えてきたのは「私は結局、社会的有用感を求めている」ということでした。 ボランティアをしていてもなぜか満たされない。ワークパーミットがもうすぐ取れそうなのに、「で、私何したいんだっけ?」問題。英語を使えること=幸せでもなく、お金が稼げれば何でもいいわけでもない。自由なはずなのに、逆に自分の“満たされなさ”が見えてきた話をしています。 さらに、夫とバス停を探して小走りしていたら、夫が強盗か何かだと思われて車をUターンして声をかけられた事件や、日本とカナダの「常識」の違いについてもトーク。 日本の秩序や衛生面の素晴らしさを感じつつも、私は“寛容さ”や“人との距離感”に惹かれているのかもしれない…。そんな、海外生活1年目のリアルな価値観の変化をお届けします。 ・もうすぐトロント生活1年、自由な生活で見えてきた優先順位・私は結局“社会的有用感”を求めている?・ボランティアで感じた満たされなさ・ワークパーミット目前、「私何する?」問題・英語ができる=幸せ、ではなかった話・夫が強盗と間違えられたトロントの夜・「外国人は常識がない」ではなく“常識が違う”だけ?・ストリートカーで靴ひもを結ばされた話・高校生が突然バスで弾き語りする世界・衛生より寛容さ?日本とカナダで揺れる価値観 \海外生活で価値観が変わった人、これから海外に出たい人、人生迷子中の人、ぜひ聴いてね!/ この番組を続ける原動力は、あなたの応援です!▶︎ coff.ee/torontokiitekureru ☆私の日常はこちら▶︎ Instagram:@nazza_the.buko.eater

  6. Apr 22

    Ep.29 【恋してる義理の弟の隣で、何していいかわからない夫婦のたわごと】

    こんにちは、始まりました、ていうか始めました、ナルミです!国際結婚を経てカナダで「仕事と居場所」を探す、そんな私の冒険記です。 今回はほんとにタイトル通り、ただのたわごと回です。笑 最近友達の手伝いで、とある飲食店のリールに出演したものの…完成品を観たら恥ずかしい…現実では義理の弟が絶賛恋愛中、抱き合う二人を観ちゃって気まずい我。 一方で、私たち夫婦はというと——「で、何する?」問題に直面中。 仕事して、帰って、ご飯食べて、お風呂入って、寝る。そんな生活から一転、時間ができたらできたで「一緒に何すればいいの?」ってなるこの感じ。 周りには「時間あるのいいじゃん!」って言われるけど、ずっと何かして生きてきた身としては、逆に落ち着かない。 子どもがいたら…とか、でも現実は…とか、そんな本音もぽろぽろ。 【今回のエピソード内容】 ・リールに出て恥ずかしくなった話・今は内容より“ノリとMeme”の時代?・セレブ恋愛から考えるメンタルの強さ・義理の弟、恋愛真っ盛りで家がざわつく・家族で見て見ぬふりするあの瞬間・同い年の義弟という不思議な関係性・夫婦のリアルな悩み「一緒に何する?」問題・忙しすぎた過去と、暇に慣れない今・子どもがいたら…という本音と現実 \海外生活のリアルなたわごと、ゆるく聞きたい方はぜひ!/この番組を続ける原動力は、あなたの応援です▶︎ coff.ee/torontokiitekureru☆私の日常はこちら▶︎ Instagram:@nazza_the.buko.eater

  7. Apr 4

    p.28【結局すべてはりんごとオレンジなのさ🍎🍊】

    こんにちは、始まりました、ていうか始めました、ナルミです! 国際結婚を経てカナダに来たけれども、勢いで来たあまりビザがないまま10カ月たった、義実家暮らしアラサーが「居場所」を探す、そんな冒険記(ほぼぼやき)です。 今日はGood Friday!ってそもそも何の日? 3月31日のトランス・ビジビリティ・デー、結婚記念日デート、そしていつもぶつかる「どこに住むのか問題」について話しています! そして、日本に対してよく言われる「なんであんな安全で綺麗な国から出たの?」という言葉に、なぜか毎回ちょっと戦いたくなる自分。 平和だけどモヤモヤが残る日本、多様性を大切にするけどコストもかかるカナダ、そして外的影響を強く受けるフィリピン。 石油や社会の仕組みまで含めて考えてみると、どの国も正解じゃなくて、それぞれが何を大事にしているかが違うだけ。 小難しい話も、やっぱり日常と繋がってるから話しまっせ!、そんな回です。 【今回のエピソード内容】 ・Good Fridayって何?キリストが処刑されてなぜ“Good”なのか・トランス・ビジビリティ・デーに話したこと・結婚記念日デートの話・「なんで日本出たの?」に勝ちたくなる心理・日本社会のモヤモヤとストレスの正体・カナダの多様性と名前変更問題・石油から見る国の仕組みの違い・結局どこに住むのか問題 結局、全部りんごとオレンジ。比べるものじゃなくて、自分に合うものを選ぶだけ。 \海外生活のリアルな本音トーク、ゆるく聞きたい方はぜひ!/この番組を続ける原動力は、あなたの応援です▶︎ coff.ee/torontokiitekureru☆私の日常はこちら▶︎ Instagram:@nazza_the.buko.eater

  8. Mar 24

    Ep.27【ニュージーなのにインドワーホリ!? 必死に生きる人たちの中で見えた“心の広さ”】

    【ニュージーなのにインドワーホリ!? 入江の異文化交流(後編)】 こんにちは、始まりました、ていうか始めました、ナルミです!国際結婚を経てカナダで「仕事と居場所」を探す、そんな私の冒険記です。 今回は、ニュージーランドワーホリ中の友人・いりえとのインタビュー、続き回。ほぼ雑談、でも気づいたら人生観まで話してる、そんな私たちのリアルゆる回です。 始めは私の近況。風邪で鼻が機能しなかったナルミの3月、窒息しそうなクラブでドレスを褒められたのに何も返せなかった話、そして「クラブは帰りの揚げ物までがセット」という持論まで…。 一方でいりえは、ニュージーランドでの生活を通して「みんな必死に生きている世界」に触れ、心の広さを手に入れたと語ります。インド人コミュニティの数珠繋ぎな人間関係や、「なぜ彼らは他国に移住したいのか?」という話、さらには海外で感じる微妙な人種の壁についても本音でトーク。 ワーホリ後の進路、どこの国で生きるのか、大人になってからの友達づくり…。軽い話から始まって、気づけば深いところまでいってしまう、私たちの素顔をお届けします。 【エピソードの内容】 ・風邪で鼻が終わっていたナルミの3月・クラブで褒められても返せない英語力問題・クラブは帰りの揚げ物までがワンセット説・ニュージーで得た“心の広さ”と必死に生きる人たち・風呂キャンを許してほしい界隈の話・数珠繋ぎで広がるニュージー×インド人コミュニティ・なぜインド人は海外に移住したがるのか?・日本人だからとなめられる瞬間と、その向き合い方・ワーホリ後どうする?最初の国が特別になる理由・日本に帰りたいわけじゃないけど、自由に飲み歩きたい・大人になってからの友達づくりの難しさ \海外生活のリアルな本音トーク、ゆるく聞きたい方はぜひ!/この番組を続ける原動力は、あなたの応援です▶︎ coff.ee/torontokiitekureru☆私の日常はこちら▶︎ Instagram:@nazza_the.buko.eater 【今回のエピソード内容】

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