社会のミカタ──ニュースより身近な、世の中の「なんで?」を考えよう

日常の中で感じる「本当にそう?」「これってなんで?」というモヤモヤを入り口に、“社会の見方”をアップデートしていく番組です。ゲストとの対話を通じて、多様な価値観や新しい視点を知ることで、明日から世界が少しだけ違って見える。そんな、やさしい“ミカタ”が増えていく時間をお届けします。 ▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata 制作: Business Insider Japan https://www.businessinsider.jp/ MASHING UP https://www.businessinsider.jp/mashingup/

  1. May 20

    大阪・下町からアメリカの大学へ。両親非大卒の家庭で育った起業家が語る、選択肢の作り方

    今回のゲストは、2026年の「BEYOND AWARD」受賞者でもあるProfessionals For Impact 代表の平井光城さん。 両親が非大卒の家庭環境、大阪の下町育ち、そしていじめ。そんな15歳までの環境から、どのようにして「海外大学進学」「外資系コンサル」「ゲイツ財団」「ハーバード大MBA」という驚異的なキャリアを切り拓いていったのでしょうか? 前編では、平井さんの原体験や人生の潮目が変わったターニングポイントを深堀り。地域や生まれによる「情報格差」「教育格差」をいかにして突破したのか、その戦略とマインドセットに迫ります。 【トーク内容】大阪の下町育ち、いじめと向き合った中学時代/人生を変えた本と、15歳の環境リセット/進学した私立高校で感じた「情報の壁」/選択肢が見えない10代へ伝えたいこと 【ゲスト】 平井光城(Mitsushiro Mitch Hirai) Professionals For Impact 代表取締役CEO / ゲイツ財団日本拠点コンサルタント 大阪市出身。両親が非大卒のファーストジェネレーションとして育ち、高校卒業時に単身渡米。米国の大学卒業後、コロンビア大学国際公共政策大学院修了。ボストンコンサルティンググループに新卒入社後、ゲイツ財団日本拠点に2人目の職員として参画。2024年にハーバードビジネススクールでMBAを取得。「最も優秀で意欲のある人が、最も重要で困難な課題に挑める社会」を目指し、社会課題領域に特化した採用・転職支援事業を起業。インパクト×キャリア普及のため、営利・非営利両方の活動を展開。 【MC】 中島日和|キャリアインサイダー 編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠ 土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠ ▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください! ⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠ ▼Business Insider Japanについて ニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。 ⁠https://www.businessinsider.jp/⁠ ▼Mashing Upについて 年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。 ⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠ 制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

    23 min
  2. Mar 13

    AIは便利。でもなぜかモヤる……記者・編集者が考える「AIとの距離感」

    生成AIが日常になった2026年。便利だけど、どこか違和感もある。どこまでAIに任せていいのか。人がやるべきことは何なのか。記者・編集者という言葉を扱う仕事の観点から、AIとの付き合い方を考えます。 【トーク内容】AIをどこまで使ってる?依存度チェック/文字起こし・壁打ち・原稿作成…実際の使い方/AIが作った文章、見抜ける?/「要約」機能の落とし穴/音声入力で仕事が変わる/手書き・言語化の大切さを再認識 /「AIはスマホと同じ」という考え方 【ゲスト】 小林優多郎(Tech Insider編集チーフ) 2012年4月より、当時大学生ながら週刊アスキー編集部に所属。ウェブ・雑誌・電子書籍などさまざまな媒体で、スマートフォンやネットワーク、PC、フィンテックなど幅広い分野を取材。2018年1月からBusiness Insider Japanの編集者・記者。2024年1月より現職。X:https://twitter.com/KobayashiYutaro 【MC】 中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠ 土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠ ▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください! ⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠ ▼Business Insider Japanについて ニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。 ⁠https://www.businessinsider.jp/⁠ ▼Mashing Upについて 年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。 ⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠ 制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

    30 min
  3. Feb 17

    あだ名文化はアリ?ナシ?呼び方がつくる組織の空気

    職場の「あだ名文化」は、コミュニケーションを円滑にする特効薬なのか──。 前編に続き、アクローブ広報のさりーさんをゲストに迎え、あだ名呼びのリアルを深掘り。自然発生的に広がったニックネーム文化の裏側や、社外との使い分け、ビジネスネームという選択肢まで議論は広がります。 呼び方ひとつで距離は縮まるのか。そして、気持ちよい職場コミュニケーションのために、私たちは何に配慮すべきなのかを考えます。 【トーク内容】 呼び方が変わると、関係性が揺れる?/入社日にニックネーム会議をしている会社があるらしい/ビジネスネームという選択/あだ名は“目的”ではなく“手段” 【ゲスト】 さりーさん ACROVE広報部 部長。美大在学中より照明オペレーターとして活動し、卒業後はHISでの営業や、PR会社での外資系企業の日本市場認知の獲得支援・ブランド構築、女優としての舞台・映像出演など、幅広い環境を経験。多様な組織や働き方に触れてきたことから、職場における呼称や情報の伝わり方など、コミュニケーション領域に関心を持つ。2023年にACROVEへ入社後、広報部を立ち上げ、広報部長として社内外との関係構築を推進している。 【MC】 中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠ 土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠ ▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください! ⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠ ▼Business Insider Japanについて ニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。 ⁠https://www.businessinsider.jp/⁠ ▼Mashing Upについて 年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。 ⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠ 制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

    24 min
  4. Jan 30

    職場での呼び方、何が正解? ちゃん付け、さん付け、あだ名呼びを考える

    職場での呼び方について深掘りするシリーズの前編。 ゲストは、職場でのあだ名呼びを実践するアクローブ広報のさりーさん。過去の経験や世代による感覚の差など、それぞれの体験を交えながら、呼び方が組織や関係性に与える影響を探ります。 【トーク内容】 きっかけは「ちゃん付けセクハラ」判決ニュース/それぞれの「呼ばれ方」体験談/推奨の呼び方は? さん付け vs 呼び捨て文化/呼び方が表す組織風土と上下関係/Z世代は「ちゃん・くん」を使わない?/一度決めた呼び方を変える難しさ 【ゲスト】 さりーさん ACROVE広報部 部長。美大在学中より照明オペレーターとして活動し、卒業後はHISでの営業や、PR会社での外資系企業の日本市場認知の獲得支援・ブランド構築、女優としての舞台・映像出演など、幅広い環境を経験。多様な組織や働き方に触れてきたことから、職場における呼称や情報の伝わり方など、コミュニケーション領域に関心を持つ。2023年にACROVEへ入社後、広報部を立ち上げ、広報部長として社内外との関係構築を推進している。 【MC】 中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠ 土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠ ▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください! ⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠ ▼Business Insider Japanについて ニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。 ⁠https://www.businessinsider.jp/⁠ ▼Mashing Upについて 年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。 ⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠ 制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

    17 min
  5. 12/29/2025

    「友達って必要ですか? 」令和的スナックを運営する20代経営者に聞く、大人の人間関係論

    大人になると、仕事や立場が邪魔をして、学生時代のような本音を言い合える“友達”の関係は築きにくくなりがちです。 AIではなく、「おはよう」「最近どう?」と声をかけてくれるリアルな存在。スナックは、ふだんの役割から離れて"かっこつけない自分"をさらけ出せる場所として、今の時代に新たな価値を持ち始めています。 「スナック水中」(東京・国立市)の坂根千里さんとともに、大人の人間関係と、これからのコミュニティのあり方を考えます。 【トーク内容】 大人になってからの友達は本当に必要か/コロナ禍で痛感した繋がりの価値/自分から「球」を投げる──坂根さんの接客哲学/スナックに学ぶ、持続的なチーム運営 【ゲスト】 坂根千里(さかね・ちさと)さん 1998年生まれ。2022年一橋大学社会学部卒業。
同年、老舗スナック「すなっくせつこ」の承継を行い、「スナック水中」をオープン。新卒でスナックママとなる。 スナックを単なる飲食業ではなく、「人と人の関係性が自然に育つ社会装置」と捉え、生活圏内で楽しみ合い・支え合う関係性を育む場づくりに取り組む。
承継後、店舗の在り方や運営を見直し、売上を約1.8倍に成長させる。 現在は店舗運営に加え、関係性が生まれる仕組みの言語化や再現性の研究、複数店舗展開に向けた実証にも取り組んでいる。 【MC】 中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠ 土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠ ▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください! ⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠ ▼Business Insider Japanについて ニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。 ⁠https://www.businessinsider.jp/⁠ ▼Mashing Upについて 年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。 ⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠ 制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

    26 min
  6. 12/18/2025

    なぜ今、スナックは若者を惹きつけるのか──「かっこつけない場」が持つ力

    昭和の文化と思われがちな「スナック」が、いま若い世代の支持を集めています。その理由は、懐かしさだけではありません。肩書きや役割から一度離れ、「かっこつけなくていい」状態で人と同じ空間を共有できる場、オンラインでは得られない“人の温度”を感じる場として、スナックは再発見されています。東京都・国立市で「スナック水中」を営む坂根千里さんとともに、スナックという空間に起きている変化と、いまの時代に求められるコミュニティのかたちをひもときます。 【トーク内容】 居酒屋でもバーでもない、スナックの曖昧さの正体/「かっこつけた瞬間、しらける」空気/なぜ若者が?スマホ時代に“リアルな場”が求められる理由/銭湯とスナックの共通点 【ゲスト】 坂根千里(さかね・ちさと)さん 1998年生まれ。2022年一橋大学社会学部卒業。
同年、老舗スナック「すなっくせつこ」の承継を行い、「スナック水中」をオープン。新卒でスナックママとなる。 スナックを単なる飲食業ではなく、「人と人の関係性が自然に育つ社会装置」と捉え、生活圏内で楽しみ合い・支え合う関係性を育む場づくりに取り組む。
承継後、店舗の在り方や運営を見直し、売上を約1.8倍に成長させる。 現在は店舗運営に加え、関係性が生まれる仕組みの言語化や再現性の研究、複数店舗展開に向けた実証にも取り組んでいる。 【MC】 中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠ 土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠ ▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください! ⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠ ▼Business Insider Japanについて ニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。 ⁠https://www.businessinsider.jp/⁠ ▼Mashing Upについて 年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。 ⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠ 制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

    23 min
  7. 11/27/2025

    女性リーダーが増えると、何が変わる?

    後編のテーマは「女性リーダーが増えると何が変わるのか」。山田進太郎D&I財団COOで研究者でもある石倉秀明さんと、ロールモデルの効果や“当たり前の風景”の更新、ファーストペンギンがもたらす社会的インパクトについて語ります。 【トーク内容】 女性リーダーが増えると、何が変わる?/ロールモデル効果──“自分にもできるかも”が生まれる瞬間/教育現場のジェンダー構造/多様なリーダーがいる社会にするには 【ゲスト】 石倉秀明(いしくら・ひであき)さん 山田進太郎D&I財団COO。キャスターの取締役CROを経て、2024年から現職。Alternative Work Labの所長も兼務し、柔軟な働き方の普及や多様なキャリアの実現に向けた研究等を行う。2025年から慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程に進学。FNN系列Live News α コメンテーターも務める。 【MC】 中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠ 土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠ ▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください! ⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠ ▼Business Insider Japanについて ニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。 ⁠https://www.businessinsider.jp/⁠ ▼Mashing Upについて 年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。 ⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠ 制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

    25 min
  8. 11/17/2025

    リーダーになるには"覚悟"が必要?「フルコミット神話」の正体

    女性リーダーには、なぜ“覚悟”や“献身”が求められるのでしょうか。政治の発言が働き方の空気感に影響する構造や、「管理職=会社にフルコミット」という日本特有の固定観念をひもときながら、ステレオタイプに縛られないリーダーシップ像を考えます。 【トーク内容】 「働きます!」発言に揺れる社会/“馬車馬のように働く”は本当に正しい?/理工系に女性が少ない理由/管理職は“長時間働ける人”?/なぜ「女性管理職3割」という数値目標が必要なのか 【ゲスト】 石倉秀明(いしくら・ひであき)さん 山田進太郎D&I財団COO。キャスターの取締役CROを経て、2024年から現職。Alternative Work Labの所長も兼務し、柔軟な働き方の普及や多様なキャリアの実現に向けた研究等を行う。2025年から慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程に進学。FNN系列Live News α コメンテーターも務める。 【MC】 中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 ⁠https://x.com/hiyorinakajima⁠ 土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 ⁠https://twitter.com/Sakka_t⁠ ▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください! ⁠https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata⁠ ▼Business Insider Japanについて ニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版。全世界で6エディションを展開し、2.8億人以上の読者を抱えています。日本版は2017年1月に創刊。コンセプトとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。 ⁠https://www.businessinsider.jp/⁠ ▼Mashing Upについて 年齢、国籍、性別、業界、立場などを混ぜ合わせ(マッシュアップして)、対話し、共に考え、行動を生み出すDEIメディア&コミュニティです。「多様性へのまなざし」や「インクルーシブな価値観」を大切に、日々の業務に活きる気づきや学び、新しい視点をお届けします。 ⁠https://www.businessinsider.jp/mashingup/⁠ 制作:Business Insider Japan、Mashing Upカバーデザイン:Monet Terumotoイラスト:Takuro Matsuiサウンドロゴデザイン:Kaito Sakuma

    16 min

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日常の中で感じる「本当にそう?」「これってなんで?」というモヤモヤを入り口に、“社会の見方”をアップデートしていく番組です。ゲストとの対話を通じて、多様な価値観や新しい視点を知ることで、明日から世界が少しだけ違って見える。そんな、やさしい“ミカタ”が増えていく時間をお届けします。 ▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せください https://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata 制作: Business Insider Japan https://www.businessinsider.jp/ MASHING UP https://www.businessinsider.jp/mashingup/

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