Full-Count LAB(フルカウントラボ)―探求のカケラ―

野球専門メディア「Full-Count」

野球専門メディア「Full-Count(フルカウント)」がお届けする、"声"で野球を深掘りする探究型ポッドキャスト番組。タイトルの「LAB」は"研究室"の意味で、 選手の言葉、文化の背景、名場面の記憶…さまざまな"カケラ"を起点に、野球の奥深さを柔らかく、そして時にマニアックに掘り下げます。ひとつのカケラから生まれる"問い"や"気づき"を、物語として形にしていく。そんな番組です。

  1. 5h ago

    Vol.66「188勝194敗を誇りたい」ヤクルト一筋25年―駆け抜けた小さな大投手が語る、限界の先の感謝と引き際【石川雅規①】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 引退を決めた8月27日・巨人戦の夜に妻へ打ち明けた「気持ちも体も限界」 ★ 200勝を目指したからこそ辿り着いた188勝と「託された数」としての194敗 ★ 厳格な父との原点と、未熟児で生まれた息子を支え続けた母の記憶 ★ 神宮球場のマウンドで見せた家族の絆と、始球式に立った2人の息子への想い ★ 25年間の伴走者・妻は「一番の応援団」背中を押し続けた存在への感謝 ★ 25年前の自分へ贈る言葉と、共に歩んだ古田敦也氏・つば九郎への特別な感情 番組概要 ヤクルト一筋25年、通算552登板。10月3日の引退試合を終えたばかりの石川雅規さんが登場。200勝まであと12勝――その高い山を目指し続けた男が語ったのは、残された188勝への誇りと、負け続けたからこそ背負えた194敗の重みでした。 引退を決意した8月27日・巨人戦の夜の決断から、厳格な父と優しかった母、そして始球式でマウンドに立った2人の息子や妻への感謝まで。数字や実績を超えた先にある、一人の人間としての温かな軌跡と覚悟を、静かな熱量でお届けする完全保存版の前編です。 【プロフィール】 石川雅規(いしかわ・まさのり) 秋田商高、青山学院大を経て2001年ドラフト自由獲得枠でヤクルトに入団。2002年に12勝を挙げ新人王を獲得。以来25年間スワローズ一筋で先発ローテーションを守り、通算552登板188勝194敗を記録。2026年限りで現役を引退。 出演者情報 MC: 新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅 大(Full-Count事業本部) ゲスト: 石川雅規(ヤクルトスワローズ) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️ https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter) https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

    Vol.66「188勝194敗を誇りたい」ヤクルト一筋25年―駆け抜けた小さな大投手が語る、限界の先の感謝と引き際【石川雅規①】
  2. Oct 23

    Vol.65 待望の巨人・松井秀喜監督が誕生!会見取材の舞台裏…長嶋茂雄さんとの約束、背番号90に込めた覚悟

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 24年前の去り際を回想「当時は笑顔になれなかったが、今日は満面の笑顔で戻ってきた」 ★ 亡き長嶋茂雄氏の面影と背番号90を選んだ本当の理由 ★ 背番号55を選ばなかった真意「ファンも自分も過去のノスタルジーに浸ってはいけない」 ★ 理想の監督像を問われ「私は長嶋茂雄にはなれません」と即答した真実 ★ ドラフト1位・織田翔希投手(横浜)ら高校生の指名に「育成に全振りしてすがすがしい」と語った胸中 ★ 国民栄誉賞のスーツを纏った囲み取材と、会見後に自然発生した拍手の裏側 番組概要 読売巨人軍の監督に就任した松井秀喜氏の緊急会見を、現地取材したFull-Countの取材陣が熱く語り尽くします。 2002年にヤンキースへ移籍した際、「裏切り者と思われるかもしれない」と胸を痛め、笑顔を見せられなかった去り際から24年。満面の笑顔で「故郷に戻ってきた」と語った言葉の深さに迫ります。 背番号90に込めた亡き長嶋茂雄氏への敬意と覚悟、背番号55を背負わない決断、ドラフト指名における「育成全振り」への想いなど、33分間の会見に凝縮された人間のドラマと、新たな歴史の幕開けを静かな熱量でお届けします。 出演者情報 解説:楢崎 豊(Full-Count事業本部) 解説:湯浅 大(Full-Count事業本部) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️[https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9] 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)[https://x.com/c2podcastfc] 📸 Instagram[https://www.instagram.com/fullcountlab] 🎵 TikTok[https://www.tiktok.com/@fullcount.lab] 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

    Vol.65 待望の巨人・松井秀喜監督が誕生!会見取材の舞台裏…長嶋茂雄さんとの約束、背番号90に込めた覚悟
  3. Oct 18

    Vol.64 3連敗から4連勝…巨人vs近鉄の1989年日本シリーズの舞台裏 絶体絶命を好機に変えた「逆転の思考法」【岡崎郁③】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 1989年日本シリーズ、3連敗から4連勝をたぐり寄せたチームの真相 ★ 相手の投手データは不要。「自分をどう見ているか」を知るデータ活用術 ★ 「足が震えるほどの緊張感」こそが実力以上の力を引き出す ★ 失敗を先にイメージする?周りと逆をいく岡崎流・楽な考え方 ★ MVP副賞をめぐる駒田徳広氏とのクスッと笑える知られざる裏話 ★ くよくよする自分を「かわいい」と受け入れ、絶対に否定しない人生論 番組概要 1989年の日本シリーズ、巨人は近鉄を相手に3連敗という絶体絶命のピンチから破竹の4連勝で日本一に輝きました。シリーズ最多となる6打点を叩き出し、逆転劇の立役者となった岡崎郁さんが、極限のプレッシャー下で繰り広げられた舞台裏を明かします。 【プロフィール】 岡崎郁(おかざき・かおる) 元プロ野球選手。大分商業高校から1979年ドラフト3位で巨人に入団。1985年から一軍に定着し、勝負強い左打者として主力として活躍。オールスターには1989年から4年連続で出場。1989年の日本シリーズでは優秀選手賞、1990年にはゴールデングラブ賞と日本シリーズ敢闘選手賞を受賞した。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト:岡崎郁(元・巨人1軍ヘッドコーチ) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️️⁠https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9⁠ 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)⁠https://x.com/c2podcastfc⁠ 📸 Instagram ⁠https://www.instagram.com/fullcountlab⁠ 🎵 TikTok ⁠https://www.tiktok.com/@fullcount.lab⁠ 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

    Vol.64 3連敗から4連勝…巨人vs近鉄の1989年日本シリーズの舞台裏 絶体絶命を好機に変えた「逆転の思考法」【岡崎郁③】
  4. Oct 11

    Vol.63 原辰徳監督は「野球を一番知っている」 元巨人参謀だからわかる凄み、コーチの役割とは【岡崎郁②】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 高卒1年目の坂本勇人のバッティングに一切触らなかった理由 ★ 天才的なタイミングの取り方を殺さず下半身だけを鍛えた育成術 ★ 50人いる2軍選手へ指導を「強制」せずヒントを与えるアプローチ ★ 原監督に2軍選手を引き上げてもらう際に使っていた秘密の工夫 ★ 1軍ベンチで参謀として徹底した「迷った時は変える」決断力 ★ 1球に生活がかかる極限の現場でプロの選手と信頼を築く方法 【番組概要】 2軍打撃コーチ、2軍監督、1軍ヘッドコーチを歴任した岡崎郁さんをゲストに迎え、立場ごとに異なる指導者の役割と決断の舞台裏に迫ります。 高卒1年目で入団してきた坂本勇人選手に対し、なぜ技術指導を一切せず「触らない」と決めたのか。天才の長所を殺さない教えない指導の真意が明かされます。 さらに、原辰徳監督の参謀として1軍ベンチで下してきた数々の決断や、チームを動かすコミュニケーション術、1球に全員の生活がかかる極限状態の現場でいかに選手と向き合ってきたのかを深掘り。 人を育て、組織を動かす本質が詰まった必聴のエピソードです。 【岡崎郁プロフィール】 大分県出身。大分商業高校から1979年のドラフト3位で読売ジャイアンツに入団。内野手として長く1軍で活躍し、日本一も経験。引退後は巨人で2軍打撃コーチ、2軍監督、1軍ヘッドコーチを歴任し、2017年にはスカウト部長に就任。選手を取る側と育てる側の両方を経験している。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト:岡崎郁(元・巨人1軍ヘッドコーチ) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

    Vol.63 原辰徳監督は「野球を一番知っている」 元巨人参謀だからわかる凄み、コーチの役割とは【岡崎郁②】
  5. Oct 4

    Vol.62 ドラフト2026直前SP スカウトが見ているポイントは?会議前日に白紙になった1位指名秘話【岡崎郁①】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ ドラフト会議前日に清宮幸太郎の1位指名が一度白紙になった裏話 ★ 抽選で外した後に村上宗隆を指名したスカウト陣の確かな評価 ★ 捕手を2人連続で指名した背景にある「チームバランス」の真実 ★ 150キロの球速よりもスカウトが重視する「打ちづらさ」と故障リスク ★ 2軍の帝王で終わる選手と1軍で活躍する選手を分けるリズムの違い ★ 今の技術だけでなく「努力を続けられる精神力」を見抜くスカウトの眼力 番組概要 ファンには決して見えないドラフト会議の裏側で、一体何が起きているのか。今回は元読売ジャイアンツのスカウト部長を務めた岡崎郁さんをゲストに迎え、巨大組織の戦略と決断の舞台裏に迫ります。 2017年のドラフト前日、実は清宮幸太郎選手の指名が一度白紙になっていたという驚きの事実や、村上宗隆選手を高評価していたスカウト陣のリアルな視点が明かされます。 さらに、球速や打力といった表面的な数字だけでなく、プロの早いリズムに対応できる身体能力や「コツコツ努力できる才能」をどう見抜くのか。 選手を取る側と育てる側の両方を経験した岡崎さんだからこそ語れる、人間の本質と伸びしろに迫るエピソードです。 【岡崎郁プロフィール】 大分県出身。大分商業高校から1979年のドラフト3位で読売ジャイアンツに入団。内野手として長く1軍で活躍し、日本一も経験。引退後は巨人で2軍打撃コーチ、2軍監督、1軍ヘッドコーチを歴任し、2017年にはスカウト部長に就任。選手を取る側と育てる側の両方を経験している。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト:岡崎郁(元プロ野球選手・元巨人軍スカウト部長) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

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  6. Sep 27

    Vol.61 絶滅危惧種「アンダースロー」に後継者は現れるのか…大谷翔平を例に語る“個性”の生かし方【渡辺俊介④】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ エースは絶対に選ばない。アンダースローは生き残るための最後の手段 ★ 参考材料がほぼない…独学の中で追い求めた浮き上がるボール ★ 希少性が生む圧倒的な存在感。新庄剛志が対戦を拒んで試合を休んだエピソード ★ 疲労骨折や半月板損傷など、独特のフォームが体に強いる過酷な負担とリスク ★ 現代野球において、個性的なピッチャーが生まれにくくなった背景 ★ もし大谷翔平がアンダースローになったら…常識を覆す二刀流のさらなる可能性 【番組概要】 現代のプロ野球界において絶滅危惧種とも言えるアンダースロー。今回はその第一人者である渡辺俊介さんをゲストに迎え、世界一低いサブマリン投法がいかにして生まれたのかを探ります。 実は最初からアンダースローを目指す投手はほぼ存在せず、制球難や怪我、レギュラー争いで生き残るための最後の手段として選ばれるという意外な真実。 教科書がない中で独自のフォームを作り上げた軌跡や、希少性がバッターに与える心理的重圧について語ります。 動画で正解がすぐに見つかる現代だからこそ失われつつある、個性と試行錯誤の価値を問い直すシリーズ最終回です。 【渡辺俊介プロフィール】 栃木県出身。国学院大学、新日本製鐵君津を経て千葉ロッテマリーンズに入団。地面すれすれから投げ込むアンダースローを武器に活躍し、2006年、2009年のWBCでは日本代表として世界一に貢献。2005年、2010年にはロッテの日本一も経験した。 【出演者情報】 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト:渡辺俊介(元プロ野球選手) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

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  7. Sep 20

    Vol.60 ロッテ下剋上から見る短期決戦を勝ち抜く術 “番狂せ”に必要な楽しむ力【渡辺俊介③】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ リーグ3位のチームが下剋上を起こせる最大の理由 ★ 終わりが決まっている短期決戦だからこそ発揮される人間の集中力 ★ 悪い流れを強引に引き戻すお祭り男が組織に与える影響 ★ ボビー・バレンタイン監督が徹底した“NGワード”と楽しむことへの執念 ★ メジャー軍団に萎縮する日本代表を変えたイチローの言葉と先頭打者本塁打 ★ 祝勝会の代わりにガソリンスタンドのカップ麺で祝ったWBC世界一の夜 番組概要 2010年にリーグ3位から日本一へと駆け上がり、史上最大の下剋上を成し遂げた千葉ロッテマリーンズ。今回のゲストは、その中心選手として活躍した渡辺俊介さんです。 失うものがない3位チームの強みと、絶対に負けられない重圧に押し潰される上位チームのリアルな心理戦。そして、2005年の優勝時にボビー・バレンタイン監督がチームに浸透させたポジティブな組織論に迫ります。 さらに、下馬評を覆して初代王者となった2006年WBCでのイチロー選手のしびれるような名言や、世界一の夜にカップ麺をすすった裏話まで。プレッシャーを跳ね返し、大番狂わせを起こすために必要な「楽しむ力」の本質をひもときます。 【プロフィール】 栃木県出身。国学院大学、新日本製鐵君津を経て千葉ロッテマリーンズに入団。地面すれすれから投げ込むアンダースローを武器に活躍し、2006年/2009年のWBCでは日本代表として世界一に貢献。2005年/2010年にはロッテの日本一も経験した。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト:渡辺俊介(元プロ野球選手) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️[https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9] 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)[https://x.com/c2podcastfc] 📸 Instagram[https://www.instagram.com/fullcountlab] 🎵 TikTok[https://www.tiktok.com/@fullcount.lab] 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

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  8. Sep 13

    Vol.59 東都大学野球が“戦国”と呼ばれる理由 東京六大学にはない魅力と根付く負けない野球の真髄【渡辺俊介②】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 東都に根付く「負けない野球」の緻密さ ★ プロの首脳陣が東都出身の選手を即戦力として重宝するリアルな理由 ★ のびのび育つ六大学と組織の歯車になる東都。リーグが違うと選手はどう変わるのか ★ 3部との入れ替え戦の恐怖。極限のプレッシャーで渡辺俊介が犯した痛恨のボーク ★ お山の大将が壁にぶつかる大学時代。迷いとモヤモヤの中でこそ人は成長する ★ トーナメント戦が球児の可能性を奪う?甲子園一択の仕組みに感じる大人の都合と育成の課題 【番組概要】 激しい入れ替え戦から「戦国東都」と呼ばれる東都大学野球リーグ。近年、プロ野球界へ即戦力を次々と送り出すこのリーグの強さの秘密はどこにあるのか。 今回は国學院大學出身の渡辺俊介さんをゲストに迎え、六大学との明確な違いや、極限のプレッシャーの中で叩き込まれる「負けない野球」の真髄に迫ります。 さらに話題は大学野球の枠を超え、甲子園一択となっている日本の高校野球のシステムや、トーナメント制が子供たちの未来に与える影響にも波及。 組織の中で生き残るための処世術から、これからの時代の育成のあり方まで、自らも指導者として現場に立った渡辺さんならではの深い人生論と教育論をお届けします。 【プロフィール】 栃木県出身。国學院大學、新日本製鐵君津を経て千葉ロッテマリーンズに入団。地面すれすれから投げ込むアンダースローを武器に「ミスターサブマリン」の愛称で親しまれ、2006年のWBCでは日本代表として世界一に貢献。2010年にはロッテの下剋上日本一も経験した。 【出演者情報】 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅 大(Full-Count編集部) ゲスト:渡辺俊介(元プロ野球選手) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

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