アロマエフェクト AromatherapyRoom Hiyori

IFPA アロマセラピスト 吉田恭子

皆さんは”バタフライエフェクト”という言葉をご存知でしょうか?微細な変化が予測不可能な大きな結果につながる現象です。番組名は、この現象名とアロマを結びつけた造語です。アロマセラピーにとどまらない香りの可能性を追求するとともに、今あるアロマ情報を正しく理解するためのサポートができればと思います。 【配信内容】 アロマセラピー(アロマテラピー)、精油(エッセンシャルオイル)、フレグランス、伝統医療、統合医療、自然療法、家庭の医学、ウェルネス(ウェルビーイング)、QOL(生活の質を向上する)、健康、教育、養育、心と身体、香りと文化・人(文化人類学的)、など 【IFPAについて】 国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟。 英国に拠点を置き世界中にプロのアロマセラピストを保有しています。認定基準の厳しさから世界最高水準と位置付けられ、補完医療としてのアロマセラピーの確立を目標としています。 【活動】実店舗あり/ キャリア15年以上(2008年〜)/ 外資系ホテルSPA勤務経験あり/ 根來のブランディング商品発売 / アーティストとフレグランスにてコラボ / 国内外で香りに関する講座を多数受講/ 【ご質問やお問いわせ】 https://my949p.com/p/r/Hy8dyUiu

  1. 1d ago

    ep054. 植物グループごとの精油選び12 カンラン科

    今回は、カンラン科(Burseraceae)の植物と精油について、フランキンセンスとミルラを中心にお話しします。 古くから香料として人々とともにあったフランキンセンスとミルラ。その歴史や文化、アロマセラピーでの使われ方、そして「昔から使われてきたこと」と「科学的に分かっていること」の違いにも少し触れながら、香りについて考えてみました。 そして次回はのエゴノキ科へと繋げます。今回ご紹介したカンラン科との違い主に取り上げながら、香料原料と精油について見ていきます。 <ご注意ください> アロマセラピーの活用法をお伝えするときには必ずお願いしております。心身の健康状態に不安がある方は医師へ、精油や使い方に不安がある方はアロマセラピーの知識がある方にご相談ください。 <リスナーの皆さんへ> 配信は一方向になりやすいので、何か質問やわかりにくい点があれば、ぜひ遠慮なくコメントくださいね。 <ご意見質問フォーム> 公開されることに躊躇いがある方は直接どうぞ。 https://my949p.com/p/r/zfXJZCN6 <定期配信メールマガジンの登録> https://my949p.com/p/r/jBnfdz4M <コンテンツ紹介> ・無料メール講座  今さら聞けない!アロマセラピー【超入門】 https://my949p.com/p/r/MiuNoRiy ・Udemy オンライン講座  AEAJアロマテラピー検定1級合格対策 https://www.udemy.com/course/aeaj_aromatherapy_exam1/?referralCode=DF7D6D705EA27E4701A8   <番組紹介> YouTube: アロマセラピールーム燈和 ⁠⁠www.youtube.com/@aromatherapyroom_hiyori⁠⁠ instagram: ⁠⁠instagram.com/aromaeffect_jp⁠⁠ はてなblog: 「アロマ」の専門性を考える ⁠⁠aromaeffect.hatenablog.com⁠⁠ note: 香りの先にある、静かな物語 https://note.com/aromaeffect Google検索→「アロマセラピールーム燈和」 音楽:BGMer http://bgmer.net #アロマセラピー #アロマテラピー #精油 #アロマエフェクト

  2. Sep 30

    ep053. 植物グループごとの精油選び 11 セリ科

    精油を1本ずつ覚える前に植物グループごとに特徴を見ていくシリーズ。今回のテーマは「セリ科(Apiaceae)」の植物と精油です。ニンジンやセロリ、パクチーやフェンネルなど、日常の料理やスパイスでおなじみのセリ科植物。根・葉・種・果実に至るまで香りを貯蔵・分泌する油管という組織を持ち、種類によってはどこを切っても香るものもあります。”香る食用植物”というイメージを共通してもつ植物グループです。 今回紹介した精油 コリアンダー キャロットシード アニス(※スターアニスと区別してください) フェンネル ガルバナム 青っぽさと甘みが織りなす独特な香りが魅力の1つです。アロマセラピーやフレグランスとしても使えます。 安全上の注意点: 食用植物だからと言って安全とは言い切れません。精油は成分が濃縮されている上に、精油にしかないものも含むことがあります。女性に使用する場合、状態(持病や妊娠期など)や使用量に配慮して少量から使う必要があります。 ※このエピソードでは、植物や精油についての考え方・捉え方をお話ししています。個々の精油の使用方法や安全性については、別途、適切な情報をご確認ください。 <リスナーの皆さんへ> 配信は一方向になりやすいので、何か質問やわかりにくい点があれば、ぜひ遠慮なくコメントくださいね。 <ご意見質問フォーム> 公開されることに躊躇いがある方は直接どうぞ。 https://my949p.com/p/r/zfXJZCN6 <定期配信メールマガジンの登録> https://my949p.com/p/r/jBnfdz4M <コンテンツ紹介> ・無料メール講座  今さら聞けない!アロマセラピー【超入門】 https://my949p.com/p/r/MiuNoRiy ・Udemy オンライン講座  AEAJアロマテラピー検定1級合格対策 https://www.udemy.com/course/aeaj_aromatherapy_exam1/?referralCode=DF7D6D705EA27E4701A8 <番組紹介> YouTube: アロマセラピールーム燈和 ⁠⁠www.youtube.com/@aromatherapyroom_hiyori⁠⁠ instagram: ⁠⁠instagram.com/aromaeffect_jp⁠⁠ はてなblog: 「アロマ」の専門性を考える ⁠⁠aromaeffect.hatenablog.com⁠⁠ note: 香りの先にある、静かな物語 https://note.com/aromaeffect Google検索→「アロマセラピールーム燈和」 音楽:BGMer http://bgmer.net #アロマセラピー #アロマテラピー #精油 #アロマエフェクト

  3. Sep 23

    ep052. 植物グループごとの精油選び10 ショウガ科

    今回は、ショウガ科(Zingiberaceae)の植物と精油について、少しゆるくお話ししています。 ショウガといえば、「温める」「体を元気にする」といったイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。でも、そもそも私たちは、なぜショウガにそんなイメージを持っているのでしょう? 食べ物としてのショウガ。 スパイスとしてのショウガ。 伝統医療の中で使われてきた植物。 そして、香りとして使う精油。 ショウガ科には、ジンジャー、カルダモン、ターメリック、ガランガル、月桃など、私たちの身近な植物もいろいろあります。植物としての利用と、精油としての利用。植物全体について研究されたことと、精油そのものについて研究されたこと。これらは、似ているようで少し違います。 今回は、そんな「ちょっとした違い」に目を向けながら、ショウガ科の植物を眺めてみました。 植物のことを知ると、精油の見え方も少し変わるかもしれません。 香りを学ぶとき、答えを急がずに。 「そういえば、どうしてなんだろう?」と立ち止まってみる。そんな時間になれば嬉しいです。 ※このエピソードでは、植物や精油についての考え方・捉え方をお話ししています。個々の精油の使用方法や安全性については、別途、適切な情報をご確認ください。 番組中にオススメした研究論文はこちら https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6149881/?utm_source=chatgpt.com

  4. Sep 16

    ep051. 雑談⑥ 視点を変えると、アロマはちょっと面白い

    今回は、植物グループごとの精油シリーズをちょっとお休みして、ブレイクタイムの雑談回です。 最近公開した「室内空気質(IAQ)」の記事と、「官能基マインドセット」の動画をきっかけに、改めて感じたのが「視点を変えてみるって、面白いなぁ」ということ。 いつもと少し違う角度からアロマを見てみると、今までとは違った景色が見えてきます。 そして、現在配信中の「植物グループごとの精油選び」シリーズを続ける中で、私自身の見方や伝え方にも、少しずつ変化があったように感じています。 科学、植物、文化、香り、そしてクライアントとの関わり。 どれか一つの視点だけが大切なのではなく、「今、どの視点からアロマを見ているんだろう?」と考えてみる。 そんなことを、今回は10分ほどの雑談としてお話ししています。 シリーズ終盤の、ちょっとした寄り道。 よかったら、のんびりお付き合いください☺️ <リスナーの皆さんへ> 配信は一方向になりやすいので、何か質問やわかりにくい点があれば、ぜひ遠慮なくコメントくださいね。 <ご意見質問フォーム> 公開されることに躊躇いがある方は直接どうぞ。 https://my949p.com/p/r/zfXJZCN6 <定期配信メールマガジンの登録> https://my949p.com/p/r/jBnfdz4M <コンテンツ紹介> ・無料メール講座  今さら聞けない!アロマセラピー【超入門】 https://my949p.com/p/r/MiuNoRiy ・Udemy オンライン講座  AEAJアロマテラピー検定1級合格対策 https://www.udemy.com/course/aeaj_aromatherapy_exam1/?referralCode=DF7D6D705EA27E4701A8   <番組紹介> YouTube: アロマセラピールーム燈和 ⁠⁠www.youtube.com/@aromatherapyroom_hiyori⁠⁠ instagram: ⁠⁠instagram.com/aromaeffect_jp⁠⁠ はてなblog: 「アロマ」の専門性を考える ⁠⁠aromaeffect.hatenablog.com⁠⁠ note: 香りの先にある、静かな物語 https://note.com/aromaeffect Google検索→「アロマセラピールーム燈和」 音楽:BGMer http://bgmer.net

  5. Sep 9

    ep050. 植物グループごとに学ぶ精油選び⑨ クスノキ科

    今回は「クスノキ科(Lauraceae)」を取り上げます。 クスノキ、クロモジ、シナモン、ベイローレル、ローズウッド、ラヴィンサラ、リトセア(メイチャン/アオモジ)など、アロマセラピーで登場するクスノキ科の植物や精油を並べてみると、その顔ぶれはとても多彩です。 日本では、神社の大木や樟脳、和菓子に添えられるクロモジなど、クスノキ科の植物に独特の文化的なイメージがあります。一方で世界に目を向けると、料理や香辛料、香料、木材など、さまざまな形で人々の暮らしに利用されてきた植物が含まれています。では、そんなクスノキ科の精油には、どんな共通点があるのでしょう? 香りで分けてみる。主な抽出部位で分けてみる。安全性という視点から見てみる。 ……と、いろいろな角度から眺めてみると、「あれ? 分け方が一つじゃないぞ」と気づきます。 同じ植物グループに属していても、香りも、利用され方も、抽出部位も、安全性に関する注意点もさまざま。 だからこそ、今回は「クスノキ科だから○○」とひとくくりにするのではなく、植物をグループで見るとき、どこまで共通点としてまとめられるのか?を考えてみました。 そして、精油を扱う上で改めて大切だと感じたのが、学名と抽出部位を確認すること。 名前が似ている精油や、植物の名前・分類・文化的な呼び名が入り混じる中で、「知っているつもり」にならず、個々の植物と精油を確認することの大切さについてもお話ししています。 「植物グループごとに、ぼんやりと共通点をつかむ」シリーズ。今回はなかなかの強敵、クスノキ科です🌿 <ご注意ください> アロマセラピーの活用法をお伝えするときには必ずお願いしております。心身の健康状態に不安がある方は医師へ、精油や使い方に不安がある方はアロマセラピーの知識がある方にご相談ください。 <リスナーの皆さんへ> 配信は一方向になりやすいので、何か質問やわかりにくい点があれば、ぜひ遠慮なくコメントくださいね。 <ご意見質問フォーム> 公開されることに躊躇いがある方は直接どうぞ。 https://my949p.com/p/r/zfXJZCN6 <定期配信メールマガジンの登録> https://my949p.com/p/r/jBnfdz4M <コンテンツ紹介> ・無料メール講座  今さら聞けない!アロマセラピー【超入門】 https://my949p.com/p/r/MiuNoRiy ・Udemy オンライン講座  AEAJアロマテラピー検定1級合格対策 https://www.udemy.com/course/aeaj_aromatherapy_exam1/?referralCode=DF7D6D705EA27E4701A8 <番組紹介> YouTube: アロマセラピールーム燈和 ⁠⁠www.youtube.com/@aromatherapyroom_hiyori⁠⁠ instagram: ⁠⁠instagram.com/aromaeffect_jp⁠⁠ はてなblog: 「アロマ」の専門性を考える ⁠⁠aromaeffect.hatenablog.com⁠⁠ note: 香りの先にある、静かな物語 https://note.com/aromaeffect Google検索→「アロマセラピールーム燈和」 音楽:BGMer http://bgmer.net #アロマセラピー #アロマテラピー #精油 #アロマエフェクト

  6. Sep 2

    ep049. 植物グループごとに学ぶ精油選び⑧ ヒノキ科

    今回は、日本人にとって馴染み深いヒノキ科(学名:Cupressaceae)の植物と、そこから抽出される精油について。ヒノキ科の植物は、針のような葉だけでなく鱗のような平らな葉を持つものや、ブルーベリーのようなジューシーな実(液果状の球果)をつけるものなど、多様な形態を持っています。本エピソードでは、アロマセラピーでよく使われる精油の背景にある、植物学的な特徴や東西の文化的印象の違いなどにも触れます。ジュニパーベリー精油やサイプレス精油は、「初心者向け」と紹介され、精油の活用例も多くありますが、同じヒノキ科だからと言って、期待できる作用を和精油(ヒノキ、スギ、青森ヒバ)に当てはめないようにしましょう。 本シリーズでは、同じ科の植物をまとめて紹介してますが、「期待できる作用が共通しているとは限らない」という、アロマセラピー学習において重要な視点をお伝えします。 <ヒノキ科精油>ヒノキ属(Chamaecyparis):ヒノキ精油(木部・枝葉)スギ属(Cryptomeria):スギ精油(木部・枝葉) アスナロ属(Thujopsis):青森ヒバ精油(アスナロ) イトスギ属(Cupressus):サイプレス精油 ビャクシン属(Juniperus):ジュニパーベリー、シダーウッド・バージニア カリトリス属(Callitris):オーストラリア原産の植物 ※ かつては独立した「スギ科」として分類されていたスギは、現在、ヒノキ科スギ属に分類されます。 <ご注意ください> アロマセラピーの活用法をお伝えするときには必ずお願いしております。心身の健康状態に不安がある方は医師へ、精油や使い方に不安がある方はアロマセラピーの知識がある方にご相談ください。 <リスナーの皆さんへ> 配信は一方向になりやすいので、何か質問やわかりにくい点があれば、ぜひ遠慮なくコメントくださいね。 <ご意見質問フォーム> 公開されることに躊躇いがある方は直接どうぞ。 https://my949p.com/p/r/zfXJZCN6 <定期配信メールマガジンの登録> https://my949p.com/p/r/jBnfdz4M <コンテンツ紹介> ・無料メール講座  今さら聞けない!アロマセラピー【超入門】 https://my949p.com/p/r/MiuNoRiy ・Udemy オンライン講座  AEAJアロマテラピー検定1級合格対策 https://www.udemy.com/course/aeaj_aromatherapy_exam1/?referralCode=DF7D6D705EA27E4701A8   <番組紹介> YouTube: アロマセラピールーム燈和 ⁠⁠www.youtube.com/@aromatherapyroom_hiyori⁠⁠ instagram: ⁠⁠instagram.com/aromaeffect_jp⁠⁠ はてなblog: 「アロマ」の専門性を考える ⁠⁠aromaeffect.hatenablog.com⁠⁠ note: 香りの先にある、静かな物語 https://note.com/aromaeffect Google検索→「アロマセラピールーム燈和」 音楽:BGMer http://bgmer.net #アロマセラピー #アロマテラピー #精油 #和精油 #アロマエフェクト

  7. Aug 26

    ep048. 植物グループごとに学ぶ精油選び⑦ マツ科

    今回の「植物グループごとに精油を見る」シリーズでは、マツ科(Pinaceae)を取り上げます。マツ科の精油には、パイン、ファー、スプルース、シダーウッド、などが代表として挙げられます。しかし、精油の商品名だけで植物の分類を判断することはできません。マツ科には、マツ属(Pinus) モミ属(Abies) トウヒ属(Picea) ヒマラヤスギ属(Cedrus) などがあります。 「ヒマラヤスギなのにマツ科?」「シダーウッドと呼ばれている精油は、全部同じ植物?」そんな疑問をきっかけに、植物の科・属、英語名、日本語名、そして精油の商品名が、必ずしも1対1で対応しないことについてもお話ししています。 香りについては、今回取り上げる精油に感じられる透明感や清涼感、そして「ウッド系」という言葉だけでは捉えきれない香りの印象についても、アロマセラピストとしての個人的な感覚を交えてお話しします。 このシリーズの目的は、植物分類を暗記することではありません。 「精油を学ぶとき、植物のグループという視点を持ってみる」こと。そして、実際に精油を選ぶ・使うときには、商品名だけで判断せず、学名まで確認すること。 そんな小さな学習のきっかけになればと思います。 <ご注意ください> アロマセラピーの活用法をお伝えするときには必ずお願いしております。心身の健康状態に不安がある方は医師へ、精油や使い方に不安がある方はアロマセラピーの知識がある方にご相談ください。 <リスナーの皆さんへ> 配信は一方向になりやすいので、何か質問やわかりにくい点があれば、ぜひ遠慮なくコメントくださいね。 <ご意見質問フォーム> 公開されることに躊躇いがある方は直接どうぞ。 https://my949p.com/p/r/zfXJZCN6 <定期配信メールマガジンの登録> https://my949p.com/p/r/jBnfdz4M <コンテンツ紹介> ・無料メール講座  今さら聞けない!アロマセラピー【超入門】 https://my949p.com/p/r/MiuNoRiy ・Udemy オンライン講座  AEAJアロマテラピー検定1級合格対策 https://www.udemy.com/course/aeaj_aromatherapy_exam1/?referralCode=DF7D6D705EA27E4701A8   <番組紹介> YouTube: アロマセラピールーム燈和 ⁠⁠www.youtube.com/@aromatherapyroom_hiyori⁠⁠ instagram: ⁠⁠instagram.com/aromaeffect_jp⁠⁠ はてなblog: 「アロマ」の専門性を考える ⁠⁠aromaeffect.hatenablog.com⁠⁠ note: 香りの先にある、静かな物語 https://note.com/aromaeffect Google検索→「アロマセラピールーム燈和」 音楽:BGMer http://bgmer.net #アロマセラピー #アロマテラピー #精油 #アロマエフェクト

  8. Aug 19

    ep047. 植物グループごとに学ぶ精油選び⑥ イネ科

    今回のテーマは、イネ科(学名:Poaceae)。 お米や麦、トウモロコシといった身近な穀物と同じ仲間です。踏まれてもすぐに伸びるイネ科の植物は共通して生命力を感じます。精油に使われる種類は、熱帯・亜熱帯地域を産地とするものが多く、過酷な熱帯環境を生き抜くための力も持ち合わせます。抗菌・防虫作用だけでなく、私たちの心身にも力強いエネルギーを与えてくれる植物の1つと言えます。また、心身の余分な熱を取り除く鎮静作用も期待できます。一方で、香りが非常に強く、苦手と感じる方もいます。肌への刺激やアレルギー性も懸念されるため、初心者には扱いが難しい精油グループでもあります。 内容 ・ 穀物と「香りの植物」の進化の違いとは? ・代表的な4つの精油の共通点と違い  レモングラス  シトロネラ  パルマローザ  ベチバー ※この番組では、アロマセラピーに関する情報を植物学・精油化学・安全性・文化・思想などの視点から整理しています。精油を使用する際は、個々の精油について信頼できる資料を確認してください。 <ご注意ください> アロマセラピーの活用法をお伝えするときには必ずお願いしております。心身の健康状態に不安がある方は医師へ、精油や使い方に不安がある方はアロマセラピーの知識がある方にご相談ください。 <リスナーの皆さんへ> 配信は一方向になりやすいので、何か質問やわかりにくい点があれば、ぜひ遠慮なくコメントくださいね。 <ご意見質問フォーム> 公開されることに躊躇いがある方は直接どうぞ。 https://my949p.com/p/r/zfXJZCN6 <定期配信メールマガジンの登録> https://my949p.com/p/r/jBnfdz4M <コンテンツ紹介> ・無料メール講座  今さら聞けない!アロマセラピー【超入門】 https://my949p.com/p/r/MiuNoRiy ・Udemy オンライン講座  AEAJアロマテラピー検定1級合格対策 https://www.udemy.com/course/aeaj_aromatherapy_exam1/?referralCode=DF7D6D705EA27E4701A8   <番組紹介> YouTube: アロマセラピールーム燈和 ⁠⁠www.youtube.com/@aromatherapyroom_hiyori⁠⁠ instagram: ⁠⁠instagram.com/aromaeffect_jp⁠⁠ はてなblog: 「アロマ」の専門性を考える ⁠⁠aromaeffect.hatenablog.com⁠⁠ note: 香りの先にある、静かな物語 https://note.com/aromaeffect Google検索→「アロマセラピールーム燈和」 音楽:BGMer http://bgmer.net #アロマセラピー #アロマテラピー #精油 #アロマエフェクト

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皆さんは”バタフライエフェクト”という言葉をご存知でしょうか?微細な変化が予測不可能な大きな結果につながる現象です。番組名は、この現象名とアロマを結びつけた造語です。アロマセラピーにとどまらない香りの可能性を追求するとともに、今あるアロマ情報を正しく理解するためのサポートができればと思います。 【配信内容】 アロマセラピー(アロマテラピー)、精油(エッセンシャルオイル)、フレグランス、伝統医療、統合医療、自然療法、家庭の医学、ウェルネス(ウェルビーイング)、QOL(生活の質を向上する)、健康、教育、養育、心と身体、香りと文化・人(文化人類学的)、など 【IFPAについて】 国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟。 英国に拠点を置き世界中にプロのアロマセラピストを保有しています。認定基準の厳しさから世界最高水準と位置付けられ、補完医療としてのアロマセラピーの確立を目標としています。 【活動】実店舗あり/ キャリア15年以上(2008年〜)/ 外資系ホテルSPA勤務経験あり/ 根來のブランディング商品発売 / アーティストとフレグランスにてコラボ / 国内外で香りに関する講座を多数受講/ 【ご質問やお問いわせ】 https://my949p.com/p/r/Hy8dyUiu