占いを楽しく学ぼう!

占いアカデミーhttps://x.gd/tcN3l

占いはエンタメ🏢 占いスクール理事長・玉置と哲学する占い師・SUGARによる、占いで日常の見方をちょっと変えるPodcast🎙️ 毎週火曜0時頃に更新予定!どのエピソードから聴いてもOK🙆‍♂️ 占いアカデミーHP: https://x.gd/tcN3l ▼出演: ⚫︎玉置真理 オンライン占いスクールNo.1占いアカデミー理事長。占いコンテンツ最大手ザッパラス創業者。「真面目に占い」を旗印に25年間にわたり占い業界に携わる。趣味は韓国ドラマ、ダンス、料理。 https://x.com/uranai_academy ⚫︎SUGAR 1983年東京生まれ。大学では倫理学を専攻し、企業勤務を経て2009年から占い(占星術)を仕事にしています。星を読むことは、人生の「泳ぎ方」を探すことにも似ています。がむしゃらに進むこともあれば、流れに身を任せることもある。そのときどきに合ったペースを一緒に見つけていけたらと思っています。趣味は家猫と遊ぶこと。 https://x.com/sugar_su ▼クレジット: ⚫︎企画・制作:株式会社LuckOut ▼お便り・お問い合わせ: こんなこと聞いてみたいってリクエストもお待ちしてます! https://luckout.notion.site/246dee4d2a7f80868db8daf3ff55457a?pvs=105

  1. Mar 31

    占いを学んで、何が変わった? 視点が増えること、地獄に名前がつくこと、センサーが増えること。

    「占いを勉強すると悩みが解決しますか?」──正直に答えるなら、解決しません。 でも、悩み方は変わります。 今回は原点に立ち返り、「占いを学んで良かったこと」について話してみました。 「答えをくれるものではなく、視点をくれるもの」というキーワードからはじまり、梅原猛が描いた地獄の地形図、SNSが生み出す「承認地獄」「正しさ地獄」、思春期の怒りを占いがどう解きほぐしたかという個人的体験、さらには「センサーの数=運の良さ」という風水論まで、縦横に展開します。 占いを学ぶことのゴールは、未来を当てることでも、人生を劇的に変えることでもない。自分の地獄に名前がつく。それだけで、少しだけ扱えるようになる。 針葉樹林のような思考の密林に、広葉樹をそっと一本植えると暗かった地面に日が射すような回です。 【今回のハイライト】 悩みは消えない。でも「悩み方」は変わる──パースペクティブとしての占い梅原猛「刀葉林の地獄」から読み解く、現代人の思考パターン核家族化で「緩衝材」が消えた現代─占いはセーフティーネットになれるか「センサーの数が運の良さ」─ダウンジャケットが運のバロメーター人の数だけ占いがある。あなたなりの地獄と、あなたなりの開運法 #西洋占星術 #占い

  2. Mar 4

    「どこにも相談できない」人が彷徨い辿り着く場所。占いは社会のセーフティーネットになれるか?

    占い師の元には、時に「本来なら警察や児童相談所、精神科へ行くべき案件」が持ち込まれることがあります。そんな「占いの領域」を超えた深刻な事態に、占い師はどう向き合い、何ができるのでしょうか。 今回は、WHO(世界保健機関)が提唱した「健康の定義」をヒントに、現代社会が「メンタル(精神)」という言葉に過剰な重荷を背負わせすぎている「メンタル過積載」な現状をSUGARさんが分析。「病気(メンタル)」として片付けられがちな苦しみを、いかに「生きる意味(スピリチュアル)」へと還元し、心のケアに繋げていくか。その具体的な戦略を語り合います。 また、精神医学の「ハイリスク・アプローチ」と、公衆衛生の「ポピュレーション・アプローチ」。その中間にある「選択的予防介入」としての占いの可能性とは?8050問題やトラウマ、パーソナリティ障害といった重いテーマを扱いながらも、占い師が「ゲートキーパー(門番)」として社会に貢献するための倫理と知恵を探ります。 【今回のハイライト】 占い師の元に集まる「事案化される前」の切実な声 WHOの健康定義から考える「メンタル」の過積載と「スピリチュアル」の役割 精神医学と占いの共通点:ハイリスク・アプローチとポピュレーション・アプローチ 「物語化」できる占いの強みを活かした相談者との向き合い方 占い師に求められる「パスを出す能力(トリアージ)」と倫理観

  3. Feb 21

    「土星と海王星」が重なる時、何が起きるのか?固い壁が溶け、マイノリティが逆転する日。これからの「SBNR(宗教なきスピリチュアル)」とは

    「占いを楽しく学ぼう」第25回のテーマは、占星術界隈で大きな話題となっている「土星と海王星のコンジャンクション(重なり)」について。約36年周期でやってくるこの星の配置は、歴史的に見ても「絶対的だった壁や枠組み(土星)が、あっけなく溶けていく(海王星)」という大きなパラダイムシフトのタイミングと重なっています。 今回は、前回この配置が起きた1989年に公開された3つの名作映画、『いまを生きる』『7月4日に生まれて』『バグダッド・カフェ』を補助線に、社会の空気がどう変わるのかをSUGARさんと深掘りしました。 「同調圧力」や「アメリカンドリーム」といった強固なシステムから外れてしまった時、私たちはどう生きるべきか?そして、明治維新のように「マイノリティが突然マジョリティになる」価値観の反転とは?後半では、これからの時代のキーワードとなる「SBNR(宗教的ではないがスピリチュアルである)」という新しい精神性の形についても語ります。 「枠組みが溶ける時代」を生き抜くためのヒントが詰まった、濃密なエピソードです! 【今回のハイライト】 2026年2月21日、土星と海王星が重なる「36年に一度」の節目とは 1989年の映画に共通する「土星(規律・現実)」と「海王星(ロマン・混沌)」の緊張感 アメリカ神話の崩壊(『7月4日に生まれて』)と、枠外のオアシス(『バグダッド・カフェ』) 明治維新の「侍」に学ぶ、過去の栄光を捨てるタイミング 宗教は衰退し、個人化する「スピリチュアル(SBNR)」がビジネスになる時代へ

  4. Feb 9

    「救済者」の闇と私たちの正義感:映画『ドラえもんのび太の日本誕生』から読み解く土星×海王星

    2026年、占星術では「土星」と「海王星」が重なるという、約36年ぶりの大きな時代の節目を迎えます 。この特別なタイミングを前に、映画の視点から考えてみることにしました。 題材は、前回の重なりがあった1989年に公開されたドラえもんの初映画シリーズ『ドラえもん のび太の日本誕生』です 。 「正しい未来」という名の罠 🎭悪役・ギガゾンビ(土星×海王星的存在)は、自分の理想のために歴史さえ書き換えようとする「救済者」として描かれます 。それは、正義感を盾に誰かを叩いてしまうSNSの「ネット私刑」や、現代の「私人逮捕」といった現象とどこか似ていないでしょうか? 「少年ククル」が教えてくれる心の危うさ 🏹家を追われ、仲間を助けようとするククル 。一見、ただの「かわいそうな被害者」に見える彼ですが、SUGARさんのが指摘するのは「無関係な存在の人を戦いに巻き込む」危うい存在で、ギガゾンビとは表裏ではないのか?という可能性。 「個」の時代に私たちができること 🐏大きな社会システムが崩れた前回「山羊座」に対し、今回は個のパワーが強まる「牡羊座」での重なります 。インフルエンサーや小さなコミュニティが力を増す中で、私たちが「自分の立ち位置」を見失わないためのヒントを探ります 。 はじめはSUGARさんの深読みについていけませんでしたが、実は占いの現場と重なるという指摘にハッとさせられました! 「自分の正義感は、誰かを追い詰めていないかな?」「被害者意識の裏側で、誰かを敵にしていないかな?」そんな風に、ご自身の心の鏡をのぞき込むような気持ちで、聴いてみてくださいね 。

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