耳から士業集客、ときどき禅とか

士業専門Web集客コンサルタント:大林こうすけ

士業向けに集客や働き方、仕事に活かせる禅の知恵などを語るラジオ番組。耳から学び、仕事と人生を整えるヒントをお届けします。

  1. 2d ago

    マウス vs タッチパッド、生産性が高いのはどっち?

    「もっと仕事を効率化したい」「集中力を上げたい」そう考えて、タスク管理術や時短テクニックを探していませんか。でも実は、生産性に大きな影響を与えるのは“毎日使う道具”かもしれません。士業の仕事効率を考えるうえで、私は「マウスへの投資」はかなり重要だと思っています。今回は、マウスとタッチパッドの違いから、“仕事の土台”への投資についてお話しします。 ■ エピソード概要: このエピソードでは、「マウス vs タッチパッド」というテーマから、仕事道具と生産性の関係について考えています。私自身、昔からタッチパッドが苦手でマウス派なのですが、調べてみるとロジクールのデータで「マウスを使うと生産性が50%高くなる」という結果がありました。 もし1日8時間働く人の生産性が50%上がれば、単純計算で毎日2時間近く時間が浮くことになります。年間では500時間以上。これはかなり大きな差です。 さらに、人は年間で10km以上マウスを動かしているとも言われています。ヘビーユーザーなら27km。つまり、使いづらいマウスは、生産性だけでなく身体への負担にも直結します。 私が今使っているのは、ロジクールの「Lift」という縦型マウス。手首への負担が少なく、とても快適です。 毎日使うものに投資する 集中力を削るストレスを減らす 浮いた時間を家族や読書に使う 生産性向上は、「もっと働くため」ではなく、「人生の大切な時間を取り戻すため」だと思っています。 ■ キーワード: 士業の働き方, 行政書士, 税理士, 生産性向上, マウス, タッチパッド, ロジクール, 仕事効率化, 集中力, 作業環境改善

  2. Aug 9

    仕事を理由に、子供に言い訳してしまった、あの日の話

    「仕事が忙しいから仕方ない」そうやって、家族との約束を後回しにしてしまったことはありませんか。私自身、以前は仕事を理由にしてしまうことがありました。でも、物理学者スティーブン・ホーキングの「宇宙はそこに愛する人がいなければ、大した意味はない」という言葉に触れるたび、本当に大切なものを考えさせられます。士業 働き方においても、“誰のために働くのか”はとても重要なテーマです。 ■ エピソード概要: このエピソードでは、「仕事」と「家族との時間」について、自分自身の実体験を交えてお話ししています。ある日、YouTube収録が長引き、三男のお迎えに15〜20分遅れてしまいました。その時、とっさに私は「仕事だったんだよ」と言い訳をしてしまいました。でも後から振り返ると、本当に伝えるべきだったのは「遅くなってごめんね」という言葉だったと気づいたのです。 仕事はもちろん大切です。でも、その土台にあるのは「愛する人との時間」だと思っています。 今回のエピソードでは、 スティーブン・ホーキング氏の言葉 『僕のパソコンはなぜ壊れたのか』に出てくる「遠くの大きな約束より、近くの小さな約束」という考え方 を通じて、“今この瞬間”を大切にする意味について考えます。 「いつか旅行に行こう」より、今日一緒にご飯を食べること。今日お迎えに行くこと。 その積み重ねこそが、人生の本当の豊かさなのかもしれません。 ■ キーワード: 士業の働き方, 行政書士, 税理士, ワークライフバランス, 家族との時間, 子育て, 人生の優先順位, 幸福論, スティーブン・ホーキング, 僕のパソコンはなぜ壊れたのか

  3. Jul 26

    “より少なく、しかしより良く”働く方法。「エッセンシャル思考」とは?

    「もっと頑張らなきゃ」「もっと量をこなさなきゃ」そんなふうに、自分を追い込んでいませんか。以前の私は、仕事量を増やすことが成果につながると思っていました。でも今は逆です。士業の働き方で本当に大切なのは、“全部やること”ではなく、“本当に大事なことに集中すること”だと実感しています。今回は、『エッセンシャル思考』から学んだ「より少なく、しかしより良く」という考え方についてお話しします。 ■ エピソード概要: このエピソードでは、「より少なく、しかしより良く」というエッセンシャル思考の考え方を、実体験を交えてお話ししています。最近、ブログを書く時間が4時間ほど取れた日がありました。頑張れば2本書けたかもしれません。でも私は、あえて“1本に絞る”選択をしました。 その結果、7,000~8,000文字の質の高い記事になり、検索上位にも表示されました。もし量を優先していたら、同じ成果にはならなかったと思います。 この考え方は士業の仕事にも共通します。・全部の業務をやるのではなく、成果の出る専門分野に集中する・すべてのお客様に同じ力を使うのではなく、信頼してくれる方へ深く価値提供する・仕事量を100%詰め込まず、70%に抑えて“集中力”に余白を残す 22歳の頃は、量こそ正義だと思っていました。でも38歳になった今、仕事時間は減ったのに、成果はむしろ上がっています。「減らす勇気」が、質と成果を高める。それが、今の私が強く感じていることです。 ■ キーワード: 士業の働き方, 行政書士, 税理士, エッセンシャル思考, 生産性向上, パレートの法則, 集中力, 働き方改革, 業務効率化, 士業経営

  4. Jul 12

    「社長の一年と社員の一年は違う」 先輩から教わった言葉

    「独立したら、何が変わるんだろう?」開業や起業を考えている士業の方なら、一度はそう思ったことがあるかもしれません。私自身、大学卒業前に先輩経営者から「社長の一年と社員の一年は違う」と言われたことがあります。士業 独立を経験して初めて、その言葉の意味を本当の意味で理解できました。今回は、起業1年目のリアルな体験を通じて、その感覚についてお話しします。 ■ エピソード概要: このエピソードでは、「社長の一年と社員の一年は違う」というテーマをもとに、私自身の起業初期の経験を振り返っています。当時は、就職するか、いきなり独立するかで迷っていました。最終的に私は大学卒業後すぐ起業を選びましたが、待っていたのは“全部が初めて”の毎日でした。 営業の仕方も分からない。仕事の取り方も分からない。毎月、銀行口座を見ながら「来月の家賃、大丈夫かな」と不安になる。そんな中でも、私が信じ続けたのは“マーケティング”でした。どうやってお客様に知ってもらい、どうやって価値を届けるか。そこを考え続けたことで、少しずつ売上が生まれていきました。 この経験を通して強く感じたのは、社長の仕事は「お客様を連れてくること」だということです。社員と社長、どちらが偉いという話ではありません。ただ、「見えている景色」が違う。売上・利益・資金繰り――それらが、すべて“自分ごと”としてリアルになるのです。 ■ キーワード: 士業の働き方, 行政書士, 税理士, 独立開業, 起業体験, 経営者マインド, マーケティング, 売上アップ, 起業1年目, 士業経営

  5. Jun 28

    年収1000万を稼ぐ士業の「働き方」3つの共通点

    「毎日忙しいのに、なかなか売上が伸びない」そんな悩みを抱えていませんか。士業は基本的に“時間を売る仕事”になりやすく、仕事量を増やすだけでは限界があります。士業は、働き方を変えることで、年収1000万円は現実的に目指せるラインになります。今回は、実際に成果を出している士業に共通する「3つの働き方」をお話しします。 ■ エピソード概要: このエピソードでは、「年収1000万円を超える士業に共通する働き方」をテーマに解説しています。単純に“長時間働く”のではなく、「仕組み」で成果を出している人たちには共通点があります。 ポイントは次の3つです。 ① テンプレート化書類、メール、ヒアリングなどを毎回ゼロから作らず、仕組み化することで効率と品質を両立できます。 ② 外注化経理や入力作業など、自分でなくてもできる仕事は外部に任せる。自分は「得意・好き・利益につながる仕事」に集中することが重要です。 ③ 事務所を大きくしすぎない今はオンラインや在宅スタッフを活用できる時代。無理に組織を拡大すると、管理コストや人間関係にエネルギーを奪われます。小さく、柔軟に運営した方が利益率も幸福度も高くなるケースは多いです。 士業は知識と専門性が価値になる仕事です。だからこそ、「忙しさ」ではなく「働き方」を整えることが、安定収入への近道になります。 ■ キーワード: 士業の働き方, 行政書士, 税理士, 年収1000万円, 業務効率化, テンプレート化, 外注化, 小さな事務所, 生産性向上, 士業経営

  6. Jun 14

    士業で年収1000万円稼ぐ人の、3つの共通点(専門分野の選び方編)

    「資格は取った。でも、どうやって売上を伸ばせばいいのか分からない」そんな悩みを抱える士業の先生は多いと思います。私自身、多くの行政書士・税理士・社労士の先生を見てきましたが、年収1000万円を超えている人には共通点があります。士業 集客で成果を出すためには、“頑張り方”よりも“専門分野の選び方”が重要です。今回は、そのポイントを3つに絞ってお話しします。 ■ エピソード概要: このエピソードでは、「士業で年収1000万円以上を目指す人の専門分野の選び方」について解説しています。売上を伸ばしている士業には、共通している3つの特徴があります。 1つ目は「高単価」。士業は労働集約型ビジネスなので、安い案件を大量にこなすモデルには限界があります。1件10万円以上を狙える業務を持つことで、仕事量をコントロールしながら質を高められます。 2つ目は「ニッチ」。競争が少なく、悩みが深い分野ほど単価は上がります。たとえば、通常の相続放棄ではなく「3ヶ月経過後の相続放棄」など、専門性の高い分野です。 3つ目は「継続課金」。単発案件だけでなく、顧問契約や月額サポートなど“積み上がる収益”を持つことで経営は安定します。 ・高単価・ニッチ・継続課金 この3つを意識して専門分野を設計するだけで、士業の売上構造は大きく変わります。 ■ キーワード: 士業の集客, 行政書士, 税理士, 年収1000万円, 専門分野, 高単価ビジネス, ニッチ戦略, 継続課金, 顧問契約, 士業マーケティング

  7. May 31

    士業が忘れてはいけない「ご縁」とは?“おかげさま”の意味を考える

    「今の仕事や出会いは、自分の努力だけで手に入れたものだ」つい、そう思ってしまうことはありませんか。でも人生を振り返ると、本当にたくさんの“ご縁”の積み重ねの上に、今があります。士業 働き方を考えるうえでも、「自分一人で生きているわけではない」という感覚は、とても大切だと思っています。今回は、長男のバスケをきっかけに感じた「おかげさま」の話をお届けします。 ■ エピソード概要: このエピソードでは、「ご縁」と「おかげさま」というテーマについてお話ししています。きっかけは、小学4年生の長男がバスケットボールに夢中になったこと。その背景をたどっていくと、姉が勤める病院、千葉ジェッツのスポンサー関係、私自身が子どもの頃に出会った先生――さまざまな出来事がつながっていました。 そして気づいたのは、「人生は自分一人の力でできているわけではない」ということです。日本語の「おかげさま」という言葉には、“誰か一人”ではなく、“数えきれないご縁の積み重ね”への感謝が込められています。 仕事も同じです。・ホームページを偶然見つけてもらう・過去の記事を読んで信頼してもらう・誰かが紹介してくれる・タイミングが重なる こうした、自分では見えないご縁がつながって、仕事は生まれています。だからこそ、自分もまた「誰かのご縁の一部」になれているかもしれない。そう考えると、仕事というものが少し温かく、ありがたいものに感じられるのです。 ■ キーワード: 士業の働き方, 行政書士, 税理士, ご縁, おかげさま, 人間関係, 働き方, 東洋思想, 青山美智子, 木曜日にはココアを

  8. May 17

    自分の時間を最優先しよう(空いた時間で仕事する、という考え方)

    日々の業務に追われていると、気づけば「誰かの時間」に合わせて生きてしまい、自分のための時間が後回しになりがちです。打ち合わせ、連絡、納期対応…気づいたら一日が終わっていたという経験は、士業の方にとって珍しくありません。 今回のテーマは「士業 働き方」。私は、自分の時間を最優先にすることはわがままではなく、心と仕事の基礎を整える“投資”だと感じています。 ■ エピソード概要: 今回は、士業が「自分のための時間」を最優先にするべき理由と、その実践方法についてまとめています。 人は自分の心が満たされていないと、他者に優しく接することができません。空のコップでは水を注げないのと同じで、まずは自分を整える時間が必要です。 また、脳が最も創造的に働く“デフォルトモードネットワーク(DMN)”の視点からも、休む時間こそ次の一手につながると考えています。 聞きどころは次の3点です。 自分を満たすことが仕事の質を高める理由 大林自身が実践している「読書・運動・家族時間」の3つの自分時間 予定の最優先に“自分のための時間”を入れるスケジューリングの重要性 実務で役立つ示唆を整理すると以下の通りです。 読書は心を整え、発信の質を高める 運動は思考をクリアにし、リズムを整える 家族との時間は心の再起動になり、仕事の集中度を高める スケジュールは“自分の予定”を先に入れる 私は、自分のための時間を優先することは、長期的に見れば最も周囲に貢献できる働き方だと感じています。自分を満たすことが、専門家としての成果と人間としての豊かさにつながります。 ■ キーワード: 士業の働き方, 自分時間, メンタルケア, 生産性向上, 行政書士, 税理士, 時間管理, デフォルトモードネットワーク

    自分の時間を最優先しよう(空いた時間で仕事する、という考え方)

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