話せる!英文法!

EverGrowh English

「文法は苦手…」そんな方にこそ聴いてほしい、英語文法ポッドキャスト。 本番組では、英語文法を短く、わかりやすく解説し、耳から自然に学べるスタイルを大切にしています。 忙しい日常でも続けやすく、通勤時間や家事の合間に気軽に聴くだけで、少しずつ文法の理解が積み重なっていきます。 難しい参考書を開かなくても、耳から学べるからストレスなく継続できるのが特徴です。 「英語を学びたいけれど、なかなか続かない」 「文法が苦手で挫折してしまった」 そんなあなたに寄り添い、無理なく学びを習慣化できるようサポートします。 一緒に、文法を「苦手」から「使える」へ変えていきましょう。

  1. 21h ago

    #89 【会話フェーズ第6回】LeQuan と Mathew が語る「心のスイッチ」と未来表現の視点

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第6弾! 今回は、LeQuan と Mathew が、カフェでランチを注文しながら週末の旅行計画について語り合う会話から、「未来表現(will vs. be going to)」の気持ちの違いを徹底解剖! 単に「未来を表す」と丸暗記されがちな2つですが、ネイティブの脳内ではまったく異なるレンズが使われています。 will = 今この瞬間にパチンと入った「心のスイッチ(意思・即興の決断・親切の申し出)」 be going to = すでに決定して進んでいる「現実のレール(予定・目に見える客観的兆候)」 ランチの即興注文や窓を閉める親切(will)から、前もって予約した旅行計画や黒い雨雲からの予感(be going to)まで、10分間で克明に解説します。 言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの意思と予定の認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう! ▼ 今回の復習フレーズ ▼ All right, I'll have the pulled pork sandwich!(よし、プルドポークサンドイッチにするよ!=今決めた意思) We are going to visit Lake Kawaguchi.(河口湖を訪れる予定なんだ=決定している予定) It's going to rain any second!(今にも雨が降りそうだ!=黒い雲という目に見える兆候) ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #未来形 #will #be_going_to #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法

  2. 5d ago

    #88 【会話フェーズ第5回】LeQuan と Mathew が語る「今のアルバム」と現在完了形の架け橋

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第5弾! 今回は、LeQuan(ラクアン) と Mathew(マシュー) が、居酒屋で日本での経験や最新の出来事について語り合う会話から、「現在完了形(have / has + 過去分詞)」の真の本質を徹底解剖! 学校で習う「完了・経験・継続・結果」という4つの用法ですが、本質はたった1つ。「過去の出来事を『今』に持ってきて、アルバムや手札として手元に抱えている感覚」です。 「過去形(過去の完結)」と「現在完了形(今との繋がり)」の決定的な違いから、ever や just が添えるニュアンスまで、克明に解説します。 言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの今につなげる時間認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう! ▼ 今回の復習フレーズ ▼ I’ve lived in Tokyo for two years now.(東京に住んで、もう2年になるよ=今も住んでいる) Have you ever visited Mount Fuji yet?(これまでに富士山に行ったことはある?) We have just booked our train tickets!(ちょうど電車のチケットを予約したところだよ=今手元にある) ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #現在完了形 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法

  3. Aug 8

    #87 【会話フェーズ第4回】LeQuan と Mathew が語る「あの瞬間のズームイン」と過去進行形のカメラワーク

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第4弾! 今回は、アメリカ南部ルーツを持つ LeQuan(レクアン) と Mathew(マシュー) が、昨日の突発的なゲリラ豪雨について語り合うリアルなカフェトークから、「過去進行形(was / were + -ing)」の真の本質を徹底解剖! 過去進行形の役割は、単に「〜していた」と訳すことではなく、「過去のある特定の瞬間にズームインして、動作の最中だった動画をスローモーションで切り取る」カメラワークです。 「雷が鳴った瞬間(過去形の点)」に「砂糖を注いでいた(過去進行形の線)」という時間軸の重なりから、物語や思い出の背景を描き出すテクニックまで、10分間で克明に解説します。 言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの臨場感あふれる時間認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう! ▼ 今回の復習フレーズ ▼ I was running in the park when the sky suddenly opened up.(空が突然破れて雨が降ってきた時、僕は公園で走っている最中だった) What were you doing when it started?(雨が降り始めた時、君は何をしてたの?) I was making coffee.(コーヒーを作っているところだったんだ) ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #過去進行形 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法

  4. Jul 12

    #85 【会話フェーズ第2回】LeQuan と Mathew が語る「イコール」と「存在」の背骨:be動詞の魔法

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第2弾! 英語学習の最初に習う「be 動詞(am/is/are/was/were)」ですが、単なる「〜です」「〜にいます」という日本語の訳の暗記で終わっていませんか? 今回は、アメリカ南部ルーツを持つ LeQuan(ラクアン) と Mathew(マシュー) の、週末の昼下がりの陽気なテラスBBQトークから、be 動詞の真の本質を徹底解剖!オフィスから完全に飛び出した、超リラックス空間でのカジュアルな掛け合いをお届けします。 be 動詞の役割は、アクションを表す一般動詞とは異なり、「主語と後ろの状態をガチッと繋ぐ『イコール(=)の接着剤』」であり、主語がそこにあるという「存在」そのものを撮影する背骨のようなレンズです。 なぜ過去形 was/were に切り替えることで過去のアルバムの静止画が差し出されるのか、そして否定の not がイコール関係をナイフのように断ち切る認知的なイメージまで克明に解説します。 言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの安定した状態・存在の認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう! ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #be動詞 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法

  5. Jul 7

    #84【会話フェーズ始動!第1回】LeQuan と Mathew が語る「変わらない日常」と恒常状態のレンズ

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、ついに本格始動の第1回! 英語学習の最初に習う「現在形」ですが、実は「今現在の動作を表す」という大きな誤解によって、多くの人が時制の使い分けに迷い込んでいます。 今回は、アメリカ南部ルーツを持つ LeQuan と Mathewのフランクな朝の雑談から、現在形の真の本質を徹底解剖!会話パートをよりカジュアルでアメリカン・サウスの温かみのあるリアルなダイアログに進化させました。 現在形とは「今」ではなく、「普段いつも、昨日も今日も明日も変わらない、恒常的な事実や習慣(ファクト)」を撮影するレンズです。 なぜ「太陽は東から昇る」という不変の真理と、個人の「毎朝のランニング習慣」が全く同じレンズで撮られるのかという認知的な必然性から、私たちが最もつけ忘れてしまいがちな「3人称単数のS」が持つ、客観データの保証シールとしての本当の価値まで克明に解説します。 言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの安定した空間・時間認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう! ハッシュタグ:#英語学習 #英文法 #現在形 #三単現のS #ポッドキャスト #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法

  6. Jun 16

    #83 【冠詞(4)・完結編】 脳内ステージの演出家。3つの光を操る、情報デザインのリアル

    エピソードの説明: 全4回にわたってお届けしてきた大人のための「冠詞の認知科学」シリーズ、ついに感動の完結編! 辞書の「可算・不可算」のラベルに縛られ、実際の会話でフリーズしてしまう自分からは、今日で完全に卒業しましょう。 最終回となる今回は、これまで個別に磨いてきた3つのレンズ――a(パッケージの光)、the(ロックオンの光)、そして無冠詞(本質を見つめる静寂)を、実際の会話の流れの中でどうダイナミックに変化させていくのか、その情報デザインのリアルを100%言語化します。 会話の進行とともに a から the へと言葉の鮮度が切り替わっていく美しい情報構造のバトンタッチから、ビジネスシーンで a manager(誰でもいいから1人)と the manager(例のあの人)を使い分けることで生まれる脳内ナビゲーションの圧倒的な精度の差、さらには glass(硝子という素材)が冠詞の力によって a glass(コップという形)へと滑らかにデザインされていくハイブリッド思考まで、シリーズ最高峰の深さでお届けします。 ▼ 今回の完結ポイント ▼ 情報の鮮度の連携プレー: 会話のステージ上で、新情報(a)から旧情報(the)へと視点が同期していくリアルタイムの移行システム。 聞き手を迷わせない方向指示器: 冠詞の選択1つで、相手の脳内検索ルート(新規登録か、既存の記憶からの抽出か)をミリ単位でコントロールするプロデュース術。 名詞の意味をデザインする: 単語の固定観念を越え、話し手の視点によって「素材」にも「個体」にも形を変える名詞の柔軟性。 冠詞とは、言葉の表面を飾るための記号ではなく、聞き手の視線を絶対に迷わせないための、話し手からの洗練された「思いやりのシステム」そのものです。 4回にわたる知的な旅を終えたとき、あなたの英語の視界は、ネイティブスピーカーと同じ鮮やかな色彩に満ちあふれているはずです。スズキさんと高橋さんと一緒に、究極のフィナーレを体得しましょう! ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #冠詞 #不定冠詞 #定冠詞 #無冠詞 #認知言語学 #一億人の英文法 #大人の学び直し #やり直し英語 #情報構造 #完結編 #スズキさん #話せる英文法

  7. Jun 7

    #82 【冠詞(3)】 形を捨てて本質を見つめる。無冠詞が描き出す「機能と抽象」の世界

    エピソードの説明: 英語の冠詞マスターへの道、第3章!文法書で「数えられない名詞(不可算名詞)」や「慣用表現」として別々に扱われ、暗記の山となっている「冠詞をつけない(無冠詞)」という選択。しかし、ネイティブの脳内には、驚くほどシンプルで美しい一貫したロジックが存在しています。 今回は、あえて冠詞の光を完全に消し去る「無冠詞の美学」を徹底解明! 英語における無冠詞の本質とは、「物理的な形や個体を捨て去り、そのものが持つ『機能』や『本質・性質』その生身を見つめている状態」のナビゲーションです。 なぜ go to school(勉強しに行く)や go to bed(眠りにつく)に a も the もいらないのかという建物の機能を巡るカラクリから、水やおカネが「数えられない」と判定される流動体の認知システム、さらには a chicken(生きている1羽のニワトリ)と chicken(お皿の上の鶏肉)の言い間違えが引き起こす脳内サスペンスまで、深く詳しく掘り下げます。 ▼ 今回の核心ポイント ▼ 「機能」にピントを合わせる無冠詞: 物理的な建物の輪郭を消去し、そこで行われる抽象的な活動そのものを指し示すロジック。 流動体とパッケージの境界線: どこで切っても性質の変わらない物質(水や価値の流動体としてのお金)に a のシールが貼れない理由。 「形」の有無がもたらす激変: 冠詞がつくか消えるかだけで、対象が「個体」になるか「素材・物質」になるかをミリ単位でコントロールする視点。 ただの記号的な「つけ忘れ」を卒業し、言葉の引き算によってメッセージの核心を透かして見せる、大人の英語表現をスズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう! ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #冠詞 #無冠詞 #ゼロ冠詞 #不可算名詞 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #言葉の引き算 #スズキさん #話せる英文法

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「文法は苦手…」そんな方にこそ聴いてほしい、英語文法ポッドキャスト。 本番組では、英語文法を短く、わかりやすく解説し、耳から自然に学べるスタイルを大切にしています。 忙しい日常でも続けやすく、通勤時間や家事の合間に気軽に聴くだけで、少しずつ文法の理解が積み重なっていきます。 難しい参考書を開かなくても、耳から学べるからストレスなく継続できるのが特徴です。 「英語を学びたいけれど、なかなか続かない」 「文法が苦手で挫折してしまった」 そんなあなたに寄り添い、無理なく学びを習慣化できるようサポートします。 一緒に、文法を「苦手」から「使える」へ変えていきましょう。

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