話せる!英文法!

EverGrowh English

「文法は苦手…」そんな方にこそ聴いてほしい、英語文法ポッドキャスト。 本番組では、英語文法を短く、わかりやすく解説し、耳から自然に学べるスタイルを大切にしています。 忙しい日常でも続けやすく、通勤時間や家事の合間に気軽に聴くだけで、少しずつ文法の理解が積み重なっていきます。 難しい参考書を開かなくても、耳から学べるからストレスなく継続できるのが特徴です。 「英語を学びたいけれど、なかなか続かない」 「文法が苦手で挫折してしまった」 そんなあなたに寄り添い、無理なく学びを習慣化できるようサポートします。 一緒に、文法を「苦手」から「使える」へ変えていきましょう。

  1. 3d ago

    #98 【間接疑問文 会話フェーズ第15回】LeQuan と Mathew が語る「大人のクッション」と間接疑問文の語順マジック

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第15弾! 今回は、金曜の夜のチームディナーの場所や時間についてオフィスで確認し合う LeQuan と Matthew の洗練された会話から、「間接疑問文(Indirect Questions)」の真の本質を徹底解剖! 学校英語で多くの人が「is it なのか it is なのか」と語順で減点された間接疑問文ですが、その背景にはネイティブスピーカーの深い配慮と情報構造のロジックが存在します。 直球からクッションへ = 相手のテリトリーに踏み込まず、敬意と柔らかさを添える(Do you know where... / Could you tell me...) 語順が S+V に戻る理由 = 倒置のスポットライトを外し、単なる「情報のパッケージ(名詞の箱)」として文に組み込む仕組み 会話の潤滑油 = 控えめな提案や自問自答を伝える I wonder if...(〜かなあ)や、確信のなさを伝える I'm not sure which... 言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの思いやりと情報整理の認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう! ▼ 今回の復習フレーズ ▼ Do you know where the team is meeting tonight?(今夜チームがどこで集まるか知ってる?=Do you know + where + S + V) Ken sent an email explaining how we can get there.(ケンがどうやって行くかを説明するメールを送ってくれたよ=how + S + V) Do you have any idea what time we're supposed to arrive?(何時頃に着くことになってるか分かる?=what time + S + V) I wonder if we should leave a bit early.(少し早く出発した方がいいかなあ=控えめな疑問・提案 I wonder if) Could you tell me how long it takes to walk from the station?(駅から歩いてどのくらいかかるか教えてくれる?=丁寧な依頼 Could you tell me) ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #間接疑問文 #疑問詞 #大人の英会話 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法

  2. 6d ago

    #97 【会話フェーズ第14回】LeQuan と Mathew が語る「名詞を彩る3Dメガネ」と分詞の躍動感

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第14弾! 今回は、週末の熱気あふれる野外音楽フェスについて語り合う LeQuan と Matthew の会話から、「分詞(現在分詞 -ing と過去分詞 -ed)」の真の本質を徹底解剖! 動詞と形容詞のハイブリッドである分詞は、名詞に生き生きとした臨場感をプラスする「3Dメガネ」です。 感情の矢印(-ing vs. -ed) = 外へ感情を放つ発信源(exciting / thrilling)と、影響を受け取った状態(excited / exhausted) 「I am exciting!」の恥ずかしい罠 = 日本語の「ワクワクする」を直訳してナルシスト宣言にならないための認知モデル 現行犯逮捕の -ing = 知覚動詞(see + O + -ing)で、まさにその瞬間を切り取るスローモーションのカメラワーク(saw people dancing) 配置のルール = 1語なら前(thrilling experience)、説明が長ければ後ろから(people dancing in the rain) 言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの立体的な描写認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう! ▼ 今回の復習フレーズ ▼ The opening band was so exciting!(オープニングバンドは本当にワクワクさせたよ=感情の発信源 exciting) I saw thousands of people dancing in the rain.(何千人もの人たちが雨の中で踊っている瞬間を見たよ=現行犯の -ing) I was completely exhausted by the end of the night.(夜が終わる頃には完全に疲れ切っていたよ=感情・状態の受け手 exhausted) Watching that was such a thrilling experience.(あれを見るのは本当にスリリングな体験だった=名詞を飾る thrilling) I saw the guitarist jumping off the stage.(ギタリストがステージから飛び降りる瞬間を見たよ=一瞬を切り取る jumping) ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #分詞 #現在分詞 #過去分詞 #感情表現 #認知言語学 #会話ベース英文法 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法

  3. Sep 8

    #96 【不定詞&動名詞会話フェーズ第13回】LeQuan と Mathew が語る「未来の矢印」vs「過去の動画」!不定詞と動名詞の完全攻略

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第13弾! 今回は、朝のハプニングやうっかり忘れ物について語り合う LeQuan と Matthew のリアルな会話から、英語学習者が最も迷いやすい「不定詞(to do)」と「動名詞(-ing)」の決定的な違いを徹底解剖! どちらも「〜すること」と訳されがちですが、ネイティブの脳内では「時間の向き」が180度異なります。 remember / forget の時間軸 = 過去にした行為の映像を覚えている(remember -ing)のか、これからすべき行為へ矢印を飛ばす(remember to do)のか stop のカメラアングル = 動いている行為を停止する(stop -ing)のか、未来の目的のために足を止める(stop to do)のか try の温度感 = 達成を目指して努力する(try to do)のか、実際に試しにやってみる(try doing)のか 言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの時間認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう! ▼ 今回の復習フレーズ ▼ I distinctly remember locking the front door.(玄関の鍵を閉めた記憶ははっきりあるんだ=過去の事実の記憶 remember -ing) I completely forgot to turn off the coffee maker.(コーヒーメーカーの電源を消すのを完全に忘れてた=未来の行為をし忘れ forgot to do) Did you stop to go back home?(家に戻るために立ち止まったのかい?=目的の矢印 stop to do) I just stopped worrying about it.(もう心配するのをやめたよ=やっていた状態の停止 stop -ing) I tried to call my wife, but she didn't pick up.(妻に電話しようとしたけど出なかった=努力・挑戦 try to do) I tried putting a drop of vanilla in my coffee.(コーヒーにバニラを一滴入れてみたんだ=実験・実際の体験 try doing) ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #不定詞 #動名詞 #不定詞と動名詞 #認知言語学 #会話ベース英文法 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法

  4. Sep 4

    #95 【 受動態 会話フェーズ第12回】LeQuan と Mathew が語る「カメラアングルの切り替え」と受動態の躍動感

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第12弾! 今回は、週明けの月曜の朝、悪天候と交通トラブルでオフィスにびしょ濡れで飛び込んできた Matthewと、それを迎える LeQuanの会話から、「受動態(Passive Voice)」の真の本質を徹底解剖! 受動態は単なる文の書き換えパズルではなく、話し手が情景のどこにピントを合わせるかという「カメラアングルの切り替え」です。 主役のズームインと「by」の消去 = 被害や出来事そのものに焦点を当て、不要な動作主を隠す(The train was delayed) be受動態 vs get受動態(get-passive) = 静止画の状態(be)と、一瞬で状態が変化するアクション映画の臨場感(get stuck / get drenched) 感情の受動態 = 外部の出来事から衝撃の矢印を受け取って「させられる」英語特有の心の世界観(I was shocked) 言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーのドラマチックな視点設定を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう! ▼ 今回の復習フレーズ ▼ Did you get caught in that sudden downpour?(あの突然の土砂降りに巻き込まれたのかい?=get受動態の巻き込まれ感) I got stuck in traffic on the bus for forty minutes.(バスの渋滞に40分もハマっちゃったよ=状態変化の get stuck) My umbrella was completely destroyed by the wind.(強風で傘が完全に壊されちゃった=対象へのズームイン) I was completely shocked!(本当にショックを受けたよ=外からの刺激による感情の受動態) Coffee is brewed already.(コーヒーはもう淹れてあるよ=状態の受動態・動作主の省略) ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #受動態 #get_passive #be動詞 #感情表現 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法

  5. Aug 31

    #94 【関係詞 会話フェーズ第11回】LeQuan と Mathew が語る「後出しジャンケン」と関係詞のカメラワーク

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第11弾! 今回は、ラクアン と マシューが駅前にオープンしたこだわりのカフェについて語り合う会話から、「関係代名詞・関係副詞(who, which, that, where, whose)」の真の本質を徹底解剖! 関係詞は文を難しくするパズルではなく、名詞を後ろから彩る「長い形容詞」であり、英語の思いやりが詰まった「後出しジャンケン」の仕組みです。 名詞+S+V(目的格の省略) = 接着剤なしで直感的に説明を繋ぐ配置のパワー(The latte I ordered) whose = 名詞と名詞を「〜の」でガチッと結ぶ磁石(a guy whose family...) which vs. where = 「物体・モノ」を撮るレンズ(which)と、「営みの空間・ステージ」を撮るレンズ(where) 言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの描写カメラワークを、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう! ▼ 今回の復習フレーズ ▼ Have you checked out that new shop that opened near the station?(駅近くにオープンしたあのお店、もう行った?=主格 that) Is that the place where they roast their own beans?(目の前で豆を焙煎してくれる場所かい?=空間のステージ where) The barista who works there is a guy whose family owns a coffee farm.(そこで働くバリスタは、実家がコーヒー農園を営んでいる人だよ=who と whose の連携) The iced latte I ordered yesterday was unbelievable.(昨日頼んだアイスラテは最高だった=目的格の省略) They sell vintage mugs which were made in the 1970s.(1970年代に作られたヴィンテージマグも売っているよ=モノのレンズ which) ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #関係代名詞 #関係副詞 #who_which_that #where #whose #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法

  6. Aug 28

    # 93 【仮定法 会話フェーズ第10回】LeQuan と Mathew が語る「もしもの世界」と仮定法のタイムトラベル

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第10弾! 今回は、LeQuan と Mathewが金曜の夜にバーで巨額の宝くじニュースを見ながら「もし億万長者になったら」「あの時買っていれば」と語り合う会話から、「仮定法(Subjunctive Mood)」の真の本質を徹底解剖! 「今の妄想なのになぜ過去形を使うのか?」という長年の疑問を、認知言語学の視点からスッキリ解消します。 仮定法過去(If + 過去形, would + 原形) = 現実(リアル)から心理的な距離を取る「妄想モードの入場チケット」 I wish + 過去形 = 現実にはありえない切ない願い・理想を語るレンズ 仮定法過去完了(If + had p.p., would have p.p.) = 過去の事実と逆を想像する「後悔とタイムトラベル」 仮定法 vs 直説法 = 100%ありえない妄想(If I were...)と、現実に起こりうる可能性(If you buy...)のカメラワークの切り替え 言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの豊かな想像力と距離感の認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう! ▼ 今回の復習フレーズ ▼ What would you do if you won that kind of money?(もしそんな大金が当たったらどうする?=現在の妄想) If I were a billionaire, I’d buy a private island.(もし億万長者なら、無人島を買うのになあ=ありえない仮定) I wish I had that kind of money right now.(今そんなお金があればいいのに=切ない願望) If I had known the jackpot was this huge, I would have bought a ticket.(こんなに巨額だと知っていたら、今朝買っていたのに=過去の後悔) If you buy a ticket on the way home, you'll still have a chance.(帰り道に買えば、まだチャンスはあるよ=現実的な条件) ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #仮定法 #If_I_were #I_wish #would_have #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法

  7. Aug 24

    #92【接続詞 会話フェーズ第9回】LeQuan と Mathew が語る「文と文の架け橋」と接続詞のロジック

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第9弾! 今回は、ラクアン と マシュー が金曜の夕方にオフィスでディナーの約束を取り合うリアルな会話から、「接続詞(and, but, because, since, if, although など)」の真の本質を徹底解剖! 接続詞は単なる言葉の接着剤ではなく、聞き手に情報の展開をあらかじめ知らせる「論理の道路標識」です。 because vs. since = 新しい理由を強く打ち出す(because)と、共通の前提をサラッと添える(since) 命令文 + and / or = 「〜しなさい、そうすれば(and)/ さもないと(or)」の因果関係 時・条件の副詞節 = 未来の出来事でもシミュレーションの確定前提として「現在形」を使うルール(If I finish... / when you finish...) Although = 「〜だけれども」とスマートに背景のコントラストを作る譲歩の接続詞 言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの論理展開ロジックを、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう! ▼ 今回の復習フレーズ ▼ Both Ken and I are going to check out that new place.(ケンも僕も両方ともあの新しいお店に行く予定なんだ=相関接続詞 Both A and B) Since the deadline is first thing Monday morning, I should wrap it up.(締め切りは月曜の朝一だし、今日中に片付けなきゃ=前提の since) Although the place gets crowded after seven, I can save a seat for you.(7時を過ぎると混むけれど、席を取っておくよ=譲歩の although) If I finish by six-thirty, I'll head straight over there.(6時半までに終わったら、まっすぐそっちに向かうよ=条件の副詞節+現在形) Focus on your work, and you'll be enjoying a great burger.(仕事に集中しなよ、そうすれば美味しいバーガーが待ってるよ=命令文+and) ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #接続詞 #because_since #if_when #時制の一致 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法

  8. Aug 21

    #91 【前置詞 会話フェーズ第8回】ラクアン と マシュー が語る「空間の配置」と前置詞のマップイメージ

    エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第8弾! 今回は、ラクアンと マシュー がカフェでの待ち合わせについて連絡を取り合う会話から、「前置詞(at, on, in, to, for, by, until など)」の真の本質を徹底解剖! 前置詞は単なる暗記の記号ではなく、頭の中に空間や時間の位置関係を描き出す「マップのレンズ」です。 at vs. on vs. in = 「地図上の点(at)」「面への接触(on)」「立体的な枠の中(in)」 to vs. for = 目的地へ到達する矢印(to)と、方向・目的を指差す視線(for) by vs. until = 一瞬の完了リミット(by: 期限)と、途切れない継続(until: 継続の終点) 日本語の「〜で」「〜に」の罠を抜け出し、ネイティブスピーカーが持つ直感的な空間認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう! ▼ 今回の復習フレーズ ▼ I arrived at the station.(駅に到着したよ=地図上の点) It's on the third floor.(3階にあるよ=床の面への接触) I'm sitting in a quiet booth.(静かなブース席に座っているよ=立体的な空間の中) Try to get here by two o'clock.(2時までにここに来てね=締め切り・期限) I can stay until three-thirty.(3時半まで居られるよ=状態の継続) ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #前置詞 #at_on_in #by_until #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法

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「文法は苦手…」そんな方にこそ聴いてほしい、英語文法ポッドキャスト。 本番組では、英語文法を短く、わかりやすく解説し、耳から自然に学べるスタイルを大切にしています。 忙しい日常でも続けやすく、通勤時間や家事の合間に気軽に聴くだけで、少しずつ文法の理解が積み重なっていきます。 難しい参考書を開かなくても、耳から学べるからストレスなく継続できるのが特徴です。 「英語を学びたいけれど、なかなか続かない」 「文法が苦手で挫折してしまった」 そんなあなたに寄り添い、無理なく学びを習慣化できるようサポートします。 一緒に、文法を「苦手」から「使える」へ変えていきましょう。