あわいの音

あわいのプロジェクト

〜あわいの詩〜 例えば縁側。家の中と庭とを繋ぐ調和のあわい。 例えば暁。冷たい夜と希望の朝を繋ぐ融和のあわい。 例えば不即不離。人と人とが安心でいられる親和のあわい。 何かと何かを繋ぐ“あわい”。 異なるもの同士が出会う時、その違いを感じながらもお互いが一歩ずつ、相手に近寄っていく。 相手を労るように、相手を侵食しないように。 優しく、どこまでも優しく…。 “あわい”という緩衝地帯には、私たちの安心が横たわっている。 手と手が触れ合い、そっと融けあっていく。 私はわたしらしく、貴方はあなたらしく。 そのままでいい、何も変わらなくていい。 無理に向き合うことだって、しなくていい。 ただ隣に座って、同じものを眺めていよう。 たぶんきっと、それだけでいい。 --- 人と人との ”あわい” を探索するPodcast番組、「あわいの音」。 - Presented by あわいのプロジェクト

  1. Jul 8

    番外編 #9 『漂う自閉症ラジオ』 〜手をすませば、とどく声 株式会社ククリテの描く未来とは③〜

    あわいの音・番外編『漂う自閉症ラジオ』 #9 〜手をすませば、とどく声 株式会社ククリテの描く未来とは③〜 「あわいの音」初の出張収録は、長野県中川村から。 株式会社ククリテの石黒繭子さんをお迎えし、共に暖炉に火を焚べながら描く未来に想いをはせる。 耳をすませば、聞こえる声がある。 手をすませば、つながることのできる人がいる。 社会の狭間で身動きが取れなくなった人たちに、それでもあなたはひとりじゃないよ、そう信じてほしい。 ひとつひとつに向き合い、手をす(澄)ます。 つながった先が、互いの安心と信頼で1つに調和する社会であると信じ、誰もをひとりの人として、前へ。 --- あわいの音・番外編『漂う自閉症ラジオ』。 いつものあわいのメンバーではなく、主宰の板津呂あわいが、尊敬する自閉症支援の仲間たちと共に、自閉症について語り尽くすという番組です。 自閉症についての知識を講義したり、あるいは啓発ということは目的にしていません。 我々が目指したのは、自閉症支援をおこなう中で生まれる様々な問いがあり、その問いと問いのあわいをゆらゆらと漂うこと、それだけです。 答えは出さない。何も解決しない。 悩みや葛藤を抱えながら、それでも抗うことなく漂った末に行き着く場所。 そこでしか見られない景色も、きっとある。 【CAST】 ・草原比呂志さん ・石黒繭子さん(株式会社ククリテ) ・板津呂あわい(あわいのプロジェクト) *番組公式SNS(ご感想お待ちしてます) 《facebook》https://www.facebook.com/profile.php?id=61581670259627 《Instagram》https://www.prod.instagram.com/awai.note/?hl=ja 《note》https://note.com/brave_flax2588 《X》https://x.com/LgtVdYeEU437366

    番外編 #9 『漂う自閉症ラジオ』 〜手をすませば、とどく声 株式会社ククリテの描く未来とは③〜

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〜あわいの詩〜 例えば縁側。家の中と庭とを繋ぐ調和のあわい。 例えば暁。冷たい夜と希望の朝を繋ぐ融和のあわい。 例えば不即不離。人と人とが安心でいられる親和のあわい。 何かと何かを繋ぐ“あわい”。 異なるもの同士が出会う時、その違いを感じながらもお互いが一歩ずつ、相手に近寄っていく。 相手を労るように、相手を侵食しないように。 優しく、どこまでも優しく…。 “あわい”という緩衝地帯には、私たちの安心が横たわっている。 手と手が触れ合い、そっと融けあっていく。 私はわたしらしく、貴方はあなたらしく。 そのままでいい、何も変わらなくていい。 無理に向き合うことだって、しなくていい。 ただ隣に座って、同じものを眺めていよう。 たぶんきっと、それだけでいい。 --- 人と人との ”あわい” を探索するPodcast番組、「あわいの音」。 - Presented by あわいのプロジェクト