はんだのあいだ

Kosuke Handa

人と人とのあいだ。僕と世界とのあいだ。あなたとわたしのあいだ。 日々の生活、世界との接点からはじまる問い、探求心を大事にしたい。「あいだ」からはじまるひとりごと。宮崎県の片隅で暮らす「はんだ」がボヤくための、自己満足ポッドキャスト。 コンセプトは「誰が得をするかわからない、でも、俺は確実に得をするラジオ」 口に出してスッキリしていたいのさ。 ことば、構造、自己と他者、AIと身体性、あいだ、境界、装い、時間と空間、場所と居場所、まちと文化の生成、働き方、弱さ、ヴァルネラビリティ、ケア…など、興味・関心のあることを発信します。 note:⁠https://note.com/kounosuken⁠ noteメンバーシップ:⁠https://note.com/kounosuken/membership/info⁠ Instagram:⁠https://www.instagram.com/kosuke_hanchan/

  1. Jun 26

    #21 SNS「需要あるかな」構文にモヤモヤ/対談1-前編:大脇幸太さん(Calmness of Beauty)

    ついに始動しました対談企画。今回は宮崎市のコーヒースタンド・焙煎所「Calmness of Beauty」店主の大脇幸太さんと「構文」をテーマに話を展開。モヤモヤおじさん(はんだ)とナゼナゼおじさん(コータ)の対話。 前編を「はんだのあいだ」で、後編を「内受容感覚放送(半田くん雑談会)」で公開。 SNSで流行る「構文」にモヤる/しゃらくせー、やっちゃえばいいじゃん(という気持ちはどこから?)/プラットフォームは生け簀。意思表明が「撒き餌」になっている/損をしたくない/己の衝動や欲望を他人のものとすり替えてない?/「需要あるかな」構文とクラウドファンディング/同族嫌悪/流行語、例えば「KY」が苦手/のせられるはんだ、のせられないコータ/「真ん中」でいることは八方美人なのか/構文過剰だとコミュニケーションが痩せ細る/リテラシーの高いリプライやコメント/駅前のティッシュ配りは必ずもらう/割り切れないんすよ…/コータのモヤること(後編は「内受容感覚放送」へ) ******** ■Calmness of Beauty 大脇幸太さんのポッドキャスト ・内受容感覚放送 Calmness of BeautyについてはInstagramをチェック ■今回のラジオに関連するはんだの記事 ・いつもの場所でごきげんよう ■noteメンバーシップ ・はんだの納屋を探る ******** 宮崎県の片隅で暮らす「はんだ」がボヤくための、自己満足ポッドキャスト。 コンセプトは「誰が得をするかわからない、でも、俺は確実に得をするラジオ」

  2. May 28

    #19 視点の逆転。誰かの日常と、誰かの非日常が交差するとき

    日常から逃亡したくて訪れた宮崎県都農町。久々に訪ねた場所、久々に会った方々。そのとき思った、誰かの日常は、誰かにとっての非日常であること。そして、生活は日常と非日常の混ざり合いで出来上がっていること。お店やってる方に聞いてもらいたいかも。 副交感神経を優位にさせるラジオ「はんだのあいだ」/アテンションエコノミーと上手に距離をとりたい/宮崎県都農町へ遠出して〜5月になりやってきた燃え尽き〜/TSUNO WINE & BAKERYとunebi / 畝日/誰かにとっての日常が、誰かにとっては非日常の体験になる/時間と空間の演出/人を迎える・受け入れる型、守破離/MEGANE ROCKに参戦。“いつもの”空間が異空間になる/Taffeeと僕の関係性は「VOICE LETTER」にて/日常と非日常が交差する瞬間/音楽に合わせて体を揺らすって楽しいよね/祝祭と共同性 ******** ■今回のラジオに関連するはんだの記事 ・パンが運ぶ暮らしの風景。日常に溶け込むベーカリー ・安心して暮らしていくために。移住者同士のつながりとケアの場を ■参考 ・VOICE LETTER「#5 出会いによって紡がれる言葉。ライターの半田さんが語るオープン当時のtaffeeと街について」 ・VOICE LETTER「#6 人として。ライターの半田さんが語るオエイシスなtaffeeについて」 ■noteメンバーシップ ・はんだの納屋を探る ******** 宮崎県の片隅で暮らす「はんだ」がボヤくための、自己満足ポッドキャスト。 コンセプトは「誰が得をするかわからない、でも、俺は確実に得をするラジオ」

  3. Apr 19

    #17 たとえば「移住者」「外国人」「障害者」とは誰のことを指しているのだろうか

    誰か、ある人の集まりを括る言葉がある。便利な反面、それによって僕らは何かを忘れてしまっている。それに対する違和感を吐き出した。 6Raccoon × NOVORU BREWINGのコラボビールを飲みながらお届け/「会いたい」「話がしたい」という方と毎週会ってる不思議な日々/リスナーが増えてます、ありがたや(誰も得しないラジオだよ?)/サーフトリップでやってきた「たっつん」との出会い/「ポッドキャストは自己紹介みたいだね」/クルミドコーヒー、影山知明さん、『ゆっくり、いそげ』を通じた出会い/クルミドの読書会で意見を交わす/『ゆっくり、いそげ』影山知明さん、『ローカルメディアのつくりかた』影山裕樹さん。2人の“影山”さん/週一で「人と会ってる」日々/「はんちゃんは人に興味があるんだね」/人が“そうなってしまう”構造に関心がある/「はんださん、ぼくらは障害者という言葉で一括りにされるけれど…」/名づけによって存在が変わる/移住支援の仕事をしてて感じていた「移住者」という言葉への違和感/何かを一括りにする言葉には敏感でありたい/僕が外国語に堪能なら、目の前の外国人を「外国人」と認識するだろうか ******** ■今回のラジオに関連するはんだの記事 ・「移住者」とは誰のことを指すのだろう (EDIT LOCAL LABORATORY 公式note) ・他者と共有できる物語を持つ ■参考 ・アルフォンソ・リンギス『何も共有していない者たちの共同体』 ■noteメンバーシップ ・はんだの納屋を探る ******** 宮崎県の片隅で暮らす「はんだ」がボヤくための、自己満足ポッドキャスト。 コンセプトは「誰が得をするかわからない、でも、俺は確実に得をするラジオ」

  4. Apr 10

    #16 ケアの本質⁉︎ 怪我の功名、寄り添いがリズムを躍動させる

    ランナー膝になり、まとも走れない日々が続いていた。ある日、怪我をした足のテンポに、元気な足を合わせたところ痛むことなく走りきることができてしまった。しかも、いつもより活き活きと身体が動いた。そこで不意に「ケアの本質ってここにあるかも」と思った。ケアとリズム、そして自意識について。 みやざき臨海公園からお届け/何年ぶりかの足の故障/ランニングユーチューバー見ながらフォーム改善/都城さくらマラソンの二日前に迎えた変化/ケガをした左足のテンポに、右足を合わせると…/神様に「ほれほれ」とケツを両手で包まれながら前方に運ばれていく感じ/「ケアの本質」ってこういうことかも/寄り添い、リズムが更新される/クラーゲス『リズムの本質』/「タクト」と「リズム」/ケアは原状回復を目指すものではない/マラソン本番で友人のペーサーを務める、初/自意識を抑えることとリズムをつくること、ケアにつながること/いらぬ自意識と節度 ******** ■今回のラジオに関連するはんだの記事 ・怪我の功名。ケアのヒント|週刊ラン日記|3月17日〜3月22日 ・ある場所を走ればあるシーンが浮かぶ|週刊ラン日記|3月26日〜3月29日 ・そばにいてほしい ■参考 ・『リズムの本質』(ルートヴィヒ・クラーゲス) ■noteメンバーシップ ・はんだの納屋を探る ******** 宮崎県の片隅で暮らす「はんだ」がボヤくための、自己満足ポッドキャスト。 コンセプトは「誰が得をするかわからない、でも、俺は確実に得をするラジオ」

  5. Mar 15

    #15 「若くいたい、見られたい」は時代状況によるものか? 「老い」と「時間」について

    安心して老いさせてくれ。20歳ごろから「老い」について関心がある。アンチエイジングという言葉が流行り出した当時、「老いることができない」って不幸じゃないか? と感じていた。 年齢を重ねることと、言語表現の変化について/映画『センチメンタル・バリュー』と老い、時間、家族の呪い/「老(ふ)ける」ではなく「老(お)いる」/小学5年生で始まった時間に対する切迫感、焦り/若かりしころのアンチエイジングに対する反発/老いることができないって不幸じゃない?/ノエル・ギャラガーの皺に魅せられた20歳/「若くいたい」「若く見られたい」は時代状況によるもの/ルッキズム/安心して老いさせてくれよ/老いることは子どもに戻ること?/映画『メッセージ』小説『スローターハウス5』にみる時間の円環構造/おじいちゃんおばあちゃんだって流行の最先端にいたんだよ ******** ■noteメンバーシップ ・はんだの納屋を探る ******** 宮崎県の片隅で暮らす「はんだ」がボヤくための、自己満足ポッドキャスト。 コンセプトは「誰が得をするかわからない、でも、俺は確実に得をするラジオ」

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