東京マサラ部のオールインドニッポン!(毎週金曜エピソード更新)

東京マサラ研究所

「日本にインドをつくる!」をテーマに活動する東京マサラ研究所のカレー哲学とマサラ部屋親方が贈る、インド料理を探求するポッドキャスト。 どこかで聞いたことのあるアレの裏側の話とか、明日誰かに話したくなること間違いなし。 🔥毎週金曜日に新エピソード配信🔥 ------------------------------------- 👇お便りはこちらから👇 📮https://forms.gle/aD1HRomq69aZe7BV6 ✉️masalabu.tokyo@gmail.com ------------------------------------- X:https://x.com/masala_bu_tokyo Instagram:https://www.instagram.com/masala_bu_tokyo/ ------------------------------------- © 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.

  1. 1d ago

    オディシャ州はメシウマの宝庫だ(#47)

    オディシャ料理は、知られざる「メシウマ」の宝庫だ! 西ベンガル州とアンドラ・プラデーシュ州に挟まれ、東インドと南インドのグラデーションが混じり合う独自の食文化。日本ではまだ珍しい、キノコとマスタードの絶妙な組み合わせや、牛乳で煮込む珍しいベジシチューなど。 Patsu Curry→ https://www.instagram.com/patsu_curry/?hl=en ========================================================= 『教養としてのカレー』発売中。https://amzn.to/4dmpvYt========================================================= ■ 出演者プロフィール カレー哲学:合同会社東京マサラ研究所代表。一番好きなオディシャ料理はチャットベサラ(キノコとマスタードの料理) マサラ部屋親方:合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。 一番好きなオディシャ料理は、野菜を牛乳で煮込んだキラサントゥーラ。 ■ チャプター (00:00) オディシャ料理は「メシウマ」 (01:44) ホットクックを買ったら「キラサントゥーラ」を作ろう (05:24)オディシャなんだっけオリッサなんだっけ? (06:16)日本で出会えるオディシャ料理店:名古屋の名店「パツカリー」がおすすめ (07:29) 東から南へ陸路で行く:聖地プリーで出会った「ミールス」 (10:34) 食の神様「ジャガンナート」の巨大寺院 ■ キーワード オディシャ料理, オリッサ料理, チャットベサラ, キラサントゥーラ, サントゥーラ, ジャガンナート寺院, プリ, パツカリー, 名古屋, 東インド料理, 東京マサラ研究所, 東京マサラ部, カレー哲学, マサラ部屋親方 -------------------------------------------------------------------------------- 高評価、チャンネル登録よろしくお願いします!

    13 min
  2. May 29

    インド中華は、もはやインド料理だ!(#45)

    インド中華は、もはやインド料理だ!「インドに行ったら何を食べてもカレー味、スパイス味で疲れてしまった…」そんなときの救世主がインド中華です。 インドで独自進化を遂げた「マンチュリアン」や「シェズワン」といった謎のジャンルから、日本でも食べられる隠れた名店情報まで、その魅力を深掘りします。 ========================================================= 6月5日『教養としてのカレー』予約販売中。https://amzn.to/4dmpvYt ========================================================= ■ 出演者プロフィール カレー哲学: 合同会社東京マサラ研究所代表。一番好きなインド中華はゴビマンチュリアン(カリフラワーの揚げ物アン掛け)。 マサラ部屋親方: 合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。ケララの食堂で食べた、マッシュルームたっぷりのベジマンチュリアンが忘れられない。 ■ チャプター (00:00) インド中華との出会い (01:25) インド中華は中華料理とは違うの? (03:18) 思い出のインド中華 (04:10) 「マンチュリアン」という魔改造された美味しさ (06:28) バスマティライスを使ったチャーハンはうまい (07:48) 風邪の時に救われた謎の「ふわふわスープ」 (09:44) 日本のインド料理屋でインド中華を見つけよう ■ キーワード インド中華, マンチュリアン, ゴビマンチュリアン, フライドライス, バスマティライス, ホットアンドサワースープ, コルカタ中華街, ローカライズ料理, 東京マサラ研究所, 東京マサラ部, オールインドニッポン, カレー哲学, マサラ部屋親方 -------------------------------------------------------------------------------- 高評価、チャンネル登録よろしくお願いします!

    12 min
  3. May 22

    ドーサ屋さんになりたい(#45)

    日本にインドのストリートフードを普及させたい! なぜドーサ専門店を日本で成立させるのは難しいのか?そのボトルネックを逆手に取った「体験型ドーサ」の新たな可能性を思いつきました。=========================================================6月5日『教養としてのカレー』予約販売中。https://amzn.to/4dmpvYt=========================================================■ 出演者プロフィール カレー哲学: 合同会社東京マサラ研究所代表。持ち歩き可能な「ハンディ・ドーサ」を原宿などで流行らせたいマサラ部屋親方: 合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。「お好み焼き屋のようなドーサ屋さん」という体験型スタイルを提唱■ チャプター (00:00) 僕たちは「ドーサ屋さん」になりたい (02:00) クレープ感覚の「ハンディ・ドーサ」を原宿で流行らせたい (04:18) 体験型ドーサ屋さんをやりたい (07:27) 関西ではお好み焼き屋さんでドーサを焼いている人がいる■ キーワード ドーサ, ストリートフード, ハンディ・ドーサ, お好み焼きスタイル, 体験型飲食店, 粉もん文化, 東京マサラ研究所, 東京マサラ部, オールインドニッポン, カレー哲学, マサラ部屋親方--------------------------------------------------------------------------------お好み焼き屋、もんじゃ焼き屋、鉄板焼き屋の居抜き物件や、間借りでドーサを焼かせてくれる場所などの情報をお待ちしております!高評価、チャンネル登録よろしくお願いします

    10 min
  4. May 8

    インド・ゴアのカシューアップル酒「フェニー」の世界(#43)

    インドの中でも特殊な歴史を持つゴア州の地酒「フェニー」とは。カシューナッツの「果実(偽果)」であるカシューアップルから生まれるこの不思議なお酒を通じて、インドの飲酒文化やゴアの歴史的背景を深掘りします。 =================================================6月5日『教養としてのカレー』予約販売中。https://amzn.to/41TMgfB================================================■ 出演者プロフィール・カレー哲学:合同会社東京マサラ研究所代表。ゴアで出会ったフェニーの味と、その背景にある文化をこよなく愛する。・マサラ部屋親方:合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。泡盛を愛飲しており、フェニーの風味に泡盛との共通点を見出す。■ チャプター(00:00) 好きなお酒は「泡盛」と「フェニー」(01:07) そもそもインドってお酒飲むの?(03:00) 1961年までポルトガル領。独特の文化が残るゴアの歴史(05:30) 味の正体は「プロポリス」?上流工程が生む爽やかな強さ(06:40) ゴア流の飲み方:定番の「リムカ割り」と「青唐辛子」(08:40) カシューアップル食べてみたい(09:40) ゴアでしか飲めないフェニー■ キーワードフェニー, ゴア, カシューアップル, インドのお酒, ポルトガル, ジョセフバー, リムカ, 泡盛, プロポリス, GI表示, 東京マサラ研究所

    13 min
  5. May 1

    淡水魚インド料理の可能性 (#42)

    「川魚は本当に臭いのか?」そんな疑問から始まる今回は、日本人が抱く「淡水魚=臭い」という固定観念を覆し、スパイスと掛け合わせることで見えてくる「淡水魚インド料理」の新たな可能性について深掘りします。淡水魚が主流である世界の食文化や、ラオス料理から得たインスピレーションなど、素材の真価を引き出すための熱いトークをお届けします。近日、「淡水魚インド料理」の魅力を体感できるイベントも開催予定です。=========================================================6月5日『教養としてのカレー』予約販売中。https://amzn.to/41TMgfB=========================================================■ 出演者プロフィールカレー哲学:合同会社東京マサラ研究所代表。長野県出身で、幼少期から虹鱒や鯉に親しむ。マサラ部屋親方:合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。滋賀県在住経験があり、ニゴロブナや鮒ずしをこよなく愛する。■ チャプター(00:00) 好きな淡水魚は?それぞれのルーツ(長野・滋賀)を語る(01:45) フナはおいしい(03:27) ラオス料理との衝撃的な出会い。淡水魚を美味しく食べる(04:44) 「川魚は臭い」という誤解(09:56) 淡水魚の方が世界のマジョリティ■ キーワード 淡水魚, インド料理, 鯉, ニゴロブナ, 鮒ずし, ラオス料理, タマサート, ニジマス, 流通システム, 東京マサラ研究所

    11 min
  6. Apr 17

    カレー哲学の新刊『教養としてのカレー』が6月5日発売します。予約受付中(#40)

    「麻婆豆腐はカレーだと思いますか?」 そんな問いかけから始まる今回は、カレー哲学の新刊『教養としてのカレー』(6月5日発売)を紹介します。単なる料理本の枠を超え、カレーというレンズを通して世界を再定義する一冊。 詳細はこちらでも→https://note.com/philosophycurry/n/n80dead76f29e こちらから予約してください→https://amzn.to/4mFRhSM 発売記念イベントもやります!========================================================= Tシャツできました→ https://tokyomasala.base.shop/items/129679170 ========================================================= ■出演者プロフィール カレー哲学:合同会社東京マサラ研究所代表。京都大学大学院博士課程にてインド料理を研究中。 マサラ部屋親方:合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。 ■チャプター (00:00) ついに出版!『教養としてのカレー』 (02:17) なぜ麻婆豆腐はカレーなのか? 構造による料理の定義 (04:20) カレー概念の二重性 (06:25) 歴史、サイエンス、そして人生の哲学 (07:36) なぜめんどくさい男はスパイスからカレーを作るのか? ■お便り募集 質問・感想、そして「私にとってのカレー」など、なんでもお待ちしています。 https://forms.gle/RiJNak8iXTGdK1KE8 ※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。 ■続きはカレー哲学のインド料理研究室(note) https://note.com/philosophycurry/membership ■この番組について 毎週金曜夕方に更新中。合同会社東京マサラ研究所による実験録。日本におけるインド料理の「いま」を深掘りします。 ■キーワード 教養としてのカレー, 麻婆豆腐カレー説, 構造主義, 調理科学, 3C, 世界との応答可能性, 東京マサラ研究所, カレー哲学, インド料理研究,書籍紹介

    11 min

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