瞑想と対話|視点が変わる時間

綱川哲郎|瞑想指導者・元森林僧

瞑想を通して、自分についての固定観念が少しずつほどけていく。 その探求のプロセスを、実体験をもとに話しています。 ミャンマー森林僧院で3年間の出家修行。 瞑想実践10,000時間以上。 ▼ 瞑想の基本|全3回の音声ガイド https://note.com/tsunatetsu/n/n106e47295c54 ▼ 月間スケジュールとプログラム https://note.com/tsunatetsu/n/n1b3c58745703

  1. May 28

    瞑想の基本 補足「続けていくと起きること」

    全3回の音声ガイドを終えたあとに、残る問いがあります。 座ることはできる。なんとなく続けられる。でも、本当にこれでいいのか分からない。そう感じることがあります。 この補足では、瞑想を続けていく中で起きやすい迷いや、一人では見えにくい実践の癖について話しています。 分かったつもりになっていること。習慣的に対処していること。反射的に避けていること。それらは、自分一人では見えにくいものです。 そのための場として、私は瞑想会をひらいています。 実践を中心に、いまここにある感覚や反応をそのまま素材にして、自分の瞑想を一緒に確かめる場です。 そんな感覚がある方は、一度、場の中で確かめてみてください。 —▼ はじめての方へ音声ガイド・オンライン瞑想会・基礎講座など、最初の入口はこちらhttps://note.com/tsunatetsu/n/n2ea2db034592 ▼ 個別に探求したい方へ自己理解・根源的な問い・瞑想の実践を個別に深めるセッションhttps://bb562rdq.autosns.app/cp/DswNy5nvQR ▼ 活動一覧講座・リトリート・コミュニティ・過去の活動などhttps://note.com/tsunatetsu/n/nbfa1670a90f8 —綱川哲郎(つなかわ てつろう)瞑想指導者。ミャンマー森林僧院にて約3年間の出家修行。実践時間10,000時間以上。 ▼ 私の物語自己探求の歩みをまとめた体験記https://note.com/tsunatetsu/n/n16e5893b8930

    瞑想の基本 補足「続けていくと起きること」
  2. May 20

    自己探求の三つの入口|真我・心・呼吸から源へ

    自己探求の入口は、一つではありません。 今回の動画では、伝統的に知られている三つの方法について話しました。 ・「私は誰か」と直接問う ・思考と思考の間から、心の源を探求する ・呼吸と呼吸の間から、その背後へ意識を向ける 三つは入口が違うだけで、向かっているところは同じです。 どの入口から入るかは、その人の資質や前提によって変わります。 真我を直接探求する方法は最も直接的ですが、抽象的にもなりやすい方法です。 心の源や呼吸を通した方法は、瞑想の実践を土台にしながら探求へ向かっていくものです。 【サットサンガのご案内】 次回は6/1(月)20:00〜21:30です。 今回の動画で話した三つの入口をもとに、自己探求を実際に試みます。 解説をしながら、質疑応答をまじえて進めます。 初めてでも、聞いているだけでも参加できます。 参加費:無料 ご希望の方は、ドネーションも受け付けています。 【参加方法】 参加希望の方は、オープンチャットへどうぞ。
ニックネームで参加できます。入室時の挨拶も不要です。
開催案内とZoom URLはそちらでお知らせします。 ▶ オープンチャット「サットサンガ(オンラインの集い)」 https://line.me/ti/g2/a9-iqF7yE_3JPwGR_ULur6HS0p37INjCAlaaJg — ▼ はじめての方へ 音声ガイド・オンライン瞑想会・基礎講座など、最初の入口はこちら https://note.com/tsunatetsu/n/n2ea2db034592 ▼ 個別に探求したい方へ 自己理解・根源的な問い・瞑想の実践を個別に深めるセッション https://bb562rdq.autosns.app/cp/DswNy5nvQR ▼ 活動一覧 講座・リトリート・コミュニティ・過去の活動など https://note.com/tsunatetsu/n/nbfa1670a90f8 — 綱川哲郎(つなかわ てつろう) 瞑想指導者。 ミャンマー森林僧院にて約3年間の出家修行。 実践時間10,000時間以上。 ▼ 私の物語 自己探求の歩みをまとめた体験記 https://note.com/tsunatetsu/n/n16e5893b8930

  3. May 14

    楽への執着は、なぜ気づきにくいのか

    苦しみは、気づきやすい。 苦しければ、何かを変えようという思いが出てくる。 でも楽なものは、そうではない。 楽だから、そこに執着があっても気づかない。 日常の選択や行動を観察していくと、 楽なだけのもの、苦しいだけのものというのはなくて、 それらが常に混ざり合っていることが見えてきます。 その奥には、執着によって苦しみが生じることと、 手放すことで楽が生じることの二つがあります。 今回は、楽なものへの執着がなぜ気づきにくいのか。 そして、日常の選択や行動を観察することが、 智慧や悟りの実践そのものであるということについて話しています。 — ▼ はじめての方へ 音声ガイド・オンライン瞑想会・基礎講座など、最初の入口はこちら https://note.com/tsunatetsu/n/n2ea2db034592 ▼ 個別に探求したい方へ 自己理解・根源的な問い・瞑想の実践を個別に深めるセッション https://bb562rdq.autosns.app/cp/DswNy5nvQR ▼ 活動一覧 講座・リトリート・コミュニティ・過去の活動など https://note.com/tsunatetsu/n/nbfa1670a90f8 — 綱川哲郎(つなかわ てつろう) 瞑想指導者。 ミャンマー森林僧院にて約3年間の出家修行。 実践時間10,000時間以上。 ▼ 私の物語 自己探求の歩みをまとめた体験記 https://note.com/tsunatetsu/n/n16e5893b8930

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