ざっこく。のまぜごはんラジオ

ざっこく。

ざっこく。|しゃべる紙コップ ちょっと疲れた大人のための回復ラジオです。 仕事でHPが0になった夜や、 朝ちょっとしんどい時間に。 ごはんの話、日常の話、 Podcastの話、歩きながら考えたこと。 笑ったり、ちょっと泣けたりしながら、 心を少し混ぜていきます。 雑に生きて、ちゃんと回復する。 たまに、心のベホイミ係。 一日、一首、一枚。 生活を歌にする日々も記録中。 💬 お便り・感想はこちら https://forms.gle/Kez1W3a3FnuqyrLs9

  1. 2d ago

    【夢の初コラボ】野良さん・あいさんを呼んだら、声のラブレターになった。

    ずっと大好きで聴いてきた、野良さんとあいさん。 『魂、ころしてどうすんの?』と『心の真ん中RADIO』のお二人が、ついに「ざっこく。のまぜごはんラジオ」へ遊びに来てくれました! 三人で話すのは、全員が初めて。 緊張しすぎて冒頭をやり直し、ようやく自己紹介が始まったと思ったら、野良さんとあいさんが突然入れ替わる。 「野良です。ザンゲします」 そんな一言から、夢の初コラボが始まりました。 今回は、お二人の番組に台本はあるのか。 打ち合わせをほとんどしなくても、なぜ息の合った会話が生まれるのか。 そして、僕が大好きなエピソードについて、思う存分お話ししています。 登場するのは―― ドスティ祭り。 ざっこく。祭り。 ライブ終了後の即興MC。 バーや立ち飲み屋で、知らない人と話す方法。 未来が少し見える「超デジャブ」。 アカシックレコード。 そして、パンツ一丁で風を感じた、心がきれいになる話。 途中では、三人で突然ライブMCにも挑戦。 「キャー!ざっこくさーん!」 と叫んでもらい、45歳にして夢が一つ叶いました。 お二人の好きなところを伝えているうちに、今回の収録はいつの間にか、僕から野良さんとあいさんへの**「声のラブレター」**になっていました。 初めてお二人を知る方には、それぞれの番組への入口として。 すでにお二人の番組が大好きな方には、いつもとは少し違う、三人の自然なわちゃわちゃを楽しんでいただけたらうれしいです。 最後は、音声では絶対に見えない「ピース」で締めています✌️ 野良さん、あいさん。 夢のような時間を、本当にありがとうございました! ゲスト番組 野良さん 『魂、ころしてどうすんの?』 https://open.spotify.com/show/2x6EgIWbJxsVW04XxT9NT7?si=2sV54XUqQ0SfcSzqvhRNmQ&utm_source=copy-link あいさん 『心の真ん中RADIO』 https://open.spotify.com/show/3bjDqgWsylAnxeznyCpJBk?si=C1co-KpwStiBSsdGMr3itQ&utm_source=copy-link タイムスタンプ 00:00 緊張の仕切り直しからスタート 00:09 夢の初コラボ!野良さん・あいさん登場 01:26 自己紹介で二人が入れ替わる 02:02 三人コラボは全員初めて 07:19 台本なしでも息が合う、二人の番組づくり 12:02 『魂、ころしてどうすんの?』『心の真ん中RADIO』紹介 15:50 ドスティ祭り・ざっこく。祭りと、大好きな回 16:01 突然始まる即興ライブMC 17:08 ライブMCの裏側/バーと立ち飲みの話 20:40 超デジャブとアカシックレコード 21:52 パンツ一丁の風に感動した45歳 22:47 また三人で遊びたい!B’zとお絵描き企画 29:14 夢の初コラボを振り返る 29:39 音声では見えないピース 30:26 心のベホイミ係でエンディング

    【夢の初コラボ】野良さん・あいさんを呼んだら、声のラブレターになった。
  2. Jul 18

    ヤドフェス2026を、勝手に詠む。#1|37曲は、37本の自己紹介だった

    ヤドフェス2026サマージャンボリーを、ざっこく。が全12回かけて勝手に読み解く、新シリーズが始まります。 ポッドキャスターたちが歌詞を書き、ヤドロクさんがSuno AIを使って、全37曲を作曲・プロデュースしたヤドフェス2026。 ヤドフェス2026 https://open.spotify.com/episode/3BIFdYbGz5Y9mYdR9TaSqE?si=MkGjUpLURNSFHsUS93Sk0w&utm_source=copy-link 僕も「こころのベホイミがかり」という歌の作詞で参加しました。 自分が書いた言葉が、自分ではない声で歌われる。 完成した曲を初めて聴いたとき、思わず出た言葉は、 「おお!歌になってる!」 でした。 ところが、37曲分の歌詞カードをじっくり読んでみると、これは単なる音楽フェスではないことに気づきます。 何に傷つくのか。 何を面白いと思うのか。 何に疲れているのか。 何を諦め、何をまだ諦めていないのか。 歌詞には、書いた人の生き方が漏れ出していました。 僕がたどり着いた結論は、 「ヤドフェスは、音楽フェスの形をした37本の自己紹介だった」 ということ。 第1回では、ヤドフェス全体の特徴、37曲を勝手に分けた7つの分類、そしてフェス全体に流れていた「回復」というテーマについて、たっぷり語ります。 感想を少し話すつもりが、興奮して初回から50分超えとなりました。 これは、歌詞の正解を解説する番組ではありません。 ざっこく。が歌詞を勝手に読み、自分の人生と混ぜながら、勝手に笑い、勝手に感動するシリーズです。 家事や散歩、通勤のお供に、ゆっくりお聴きください。 【今回の一首】 歌になり 自分のもとへ 戻る声 知らない僕が 僕を歌ってる 次回は、ヤドフェスの主題歌「黙れ!ヤドロク!!」を読みます。 表現する人たちが集まったフェスの主題歌なのに、「伝えたいことなんかない」と歌う。 しゃべりは、誰かに届く前の鼻歌なのかもしれません。 今日くらい、雑でいい。 まあ、明日もいけるか。

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