マルポテラジオ

モーリス/秋山智哉

「ひとつに絞れない生き方、悪くないよね?」 マルポテラジオは、複数の顔を持つ僕らが、“あれもこれも好き”をそのまま生きるための場所。 クリエイティブプロデューサーのモーリスと、薬剤師×投資家の秋山さんが、マルチポテンシャライトの“もやもや”と“ワクワク”を語り尽くします。 ゲストには、マルポテとして活躍する多才な仲間たちも登場!

  1. 1d ago

    #31 趣味には即飛びつくのに、仕事になると怖くなる。この差の正体。

    今回は 「何度も初心者を経験することへの不安」 について。マルポテの本の後半、アイデンティティに続く2つ目のテーマ。話していくうちに、ふたりは気づく。——あれ、自分たち、あんまり不安を感じてないぞ?新しいことへの好奇心はあふれている。ギター、ボルダリング、スキューバ。「やってみたい」に、躊躇がない。でも、仕事として請け負う瞬間だけ——怖くなる。 「不安の正体は、お金だと思う」 貢献できなかったら?役に立てなかったら?お金をもらって、それに見合わなかったら?不安の正体は"初心者であること"ではなく、「お金を介した、自分への期待値」だった。 「対等な関係性があれば、どんな新しい仕事でも受けてから考えられる」 という気づき。自分が頼れる人がいて、その人にも自分から提供できるものがある。その関係が作れた時、「受けてから考える」が現実になる。好奇心は、ずっとそこにある。それを仕事に変える時の怖さの正体が、少しだけわかるかもしれない。▷こんな人に聴いてほしい 新しいことにすぐ飛びつけるのに、仕事にすると途端に怖くなる「頼れる人脈」をどうやって作ればいいか、漠然と悩んでいる独立や副業に興味があるけど、初心者として踏み出す一歩が出ない📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

    35 min
  2. Jun 2

    #30 本当は、人類皆マルポテかもしれない。

    今回は「マルポテとは何か」の深掘り第2弾。 前回の「好奇心の幅と深さ」の話から、ふたりはある衝撃的な結論へ向かっていく。マルポテって、本当に特別な人たちなのか? 好奇心はもともと、全人類が持っている。子どもの頃はみんな、何にでも興味を持つ。口に何でも入れる赤ちゃんも、好奇心しかない。 ではなぜ、大人になると消えてしまうのか。 「ノミの実験」という話がある。 何メートルも飛べるノミでも、蓋をした瓶の中で育てると蓋を外しても、もう飛ばなくなる。 好奇心も、同じかもしれない。トークの中で飛び出したのは、 「マルポテという言葉は、社会が作り出してしまった言葉だと思う」 という気づき。 一つのことを極める"プロフェッショナル"が正解とされた社会で、そこからはみ出した人が「マルポテ」と名付けられただけで。 本来は、人類皆マルポテだったのかもしれない。 好奇心を持つことを、自分に許可できるかどうかそれがすべてを分けているのかもしれない。 ▷こんな人に聴いてほしい ・なぜ自分はこんなにいろんなことに興味があるんだろう、と悩んだことがある・「一つのことを極められない」と感じて、なんとなく引け目がある・自分がマルポテなのか、ただの飽き性なのか、分からなくなっている 📩 番組へのメッセージもお待ちしています あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブ https://lin.ee/dZiwhOn

    42 min
  3. #29 好奇心の正体。マルポテ最大の特徴を深掘り!

    May 25

    #29 好奇心の正体。マルポテ最大の特徴を深掘り!

    今回は「好奇心」について。 マルポテンシャライトの最大の特徴とも言われる、あの感覚。 でも—— 好奇心があるのに、うまくいかない。 好奇心が旺盛なのに、それが仕事に結びつかない気がする。 そんなモヤモヤ、ありませんか? 好奇心には「深さ」と「幅」という2つの軸があるとしたら—— 縦に掘り続ける職人やスペシャリストは「幅は狭く、深い」。 マルポテは「幅が広い」。横に、横に、広がっていく。 どちらが正しいわけじゃない。 ただ、その形が「違う」だけ。 トークの中で飛び出したのは、 「好奇心のベクトルだけでこの仕事を語ったり考えたりすると苦しくなりそうな気がする」 という気づき。 好奇心はたしかに、マルポテ最大の財産だ。 でも「好奇心があること」だけでは完結しない。 得意なアウトプットと掛け合わせて、はじめて輝きになる。 ▷こんな人に聴いてほしい 好奇心が旺盛なのに、それが仕事に結びつかない気がする「何にでも興味を持てる」のに、なぜか生きづらさがあるスペシャリストとマルポテ、自分はどっちなんだろうと迷ったことがある 📩 番組へのメッセージもお待ちしています あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブ https://lin.ee/dZiwhOn

    26 min
  4. カメラ一本、20年!飽きないマルポテの生態に迫る。

    May 15

    カメラ一本、20年!飽きないマルポテの生態に迫る。

    今回はゲスト回。カメラマン・みっくんをお迎えして、「飽きないマルポテ」の生態に迫ります。みっくんは写真館・ブライダルと20年以上カメラ一本で歩んできたカメラマン。 マルポテ診断では高スコアを叩き出したにもかかわらず、なぜ「飽き」ずに続けられたのか。 その秘密は、環境と選んだ仕事にありました。 家庭環境が、地に足のついたマルポテとは真逆の性質を持った家族の中で育ったこと。 カメラを通じて、人と関わる仕事だったこと。それも、何度も場所や関わる人が変わるような環境にいた。さらに、結婚式の特徴。結婚式は一つとして同じものがない。お客さんも、関わる人も、毎回変わる。だから、20年経っても新鮮さが保たれていた。トークの中で飛び出したのは、「やりたかったのにって思い続けるのは結構しんどくて。代わりにこれができるよねって楽しみを見つけるのは得意かもしれない。」という気づき。執着を手放し、代わりの楽しみを見つける力。それがマルポテを長く続けさせる秘訣かもしれません。▷こんな人に聴いてほしい マルポテなのに、なぜか続けていることがある仕事に飽きてきたかも、と感じているやりたかったことを諦めてきた経験がある📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

    46 min
  5. #27 飽きてしまう自分を、責めてない?マルポテにとってのアイデンティティ確立

    May 11

    #27 飽きてしまう自分を、責めてない?マルポテにとってのアイデンティティ確立

    「自分は何者か」という問いに、すっと答えられますか?今回はエミリー・ワプニック著書の第9章より、マルポテが特に感じやすい「アイデンティティの不安」について。マルポテは興味の幅が広いぶん、この問いが特に難しい。映像もマーケティングもデザインも——「あなたは何者ですか?」と聞かれると、どこかぶれている感覚が残る。さらに厄介なのが、「飽きる」タイミング。夢中になって没頭していたのに、ある日ふっと熱が冷める。その瞬間に訪れるのが、アイデンティティクライシス。トークの中で飛び出したのは、 「ぶれている状態の今が自分ですっていうのさえ認識できればいいんじゃないか」 という気づき。アイデンティティは「確立するもの」ではなく、「揺れながら今の自分でいること」かもしれない。▷こんな人に聴いてほしい 好きなことに飽きてしまう自分を責めてしまう「自分が何者かわからない」という感覚がずっとある夢中になっていたことへの熱が冷めて、戸惑ったことがある📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

    22 min
  6. May 4

    #26 普通×普通が、自分にしかできない仕事を生み出した。

    今回は「スキルの分解」について。前回のスキルの掛け合わせ、その深掘り篇。 映像制作と一口に言っても、アニメか、ショートか、風景か、人物か、動きか、静止か。分解すると、無数の「得意・不得意」が見えてくる。 そこから飛び出したのが、あるエピソード。日本の宝物の撮影前日、誰にも頼まれていないのに「前日の映像を明日のグランプリで流したらどうですか?」と提案した。「めちゃくちゃいい」となり、それがデフォルトになった。今でも続いている。 トークの中で飛び出したのは、 「たくさんやってきて、結果、残ったものが自分の得意だった」 という気づき。 専門家ほどじゃなくてもいい。スキルをいろんな切り口で分解して、「ここだけは勝てる」という交点を見つけると、誰にも代われない仕事が生まれるかもしれない。 ▷こんな人に聴いてほしい 「尖りがない」「専門性が弱い」と感じているマルポテの人いろんな仕事を経験してきたのに、何が強みかわからない人「言われる前に動く」仕事をしてみたい人🔻にっぽんの宝物プロジェクトHPhttps://www.undiscovered.jp/ 📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

    29 min
  7. 自分で生きてる??わたしで生き続けたマルポテがマインド最強でした。

    Apr 30

    自分で生きてる??わたしで生き続けたマルポテがマインド最強でした。

    今回はゲスト回。グラフィックデザイナーであり、「世界一ぬるいウェルビーイング哲学」を発信しているたいつさんをお迎えしました。「生きてることこそが価値である」自己啓発でよく聞く言葉のように聞こえるけど、たいつさんにとっては幼稚園の頃から確信として持ってきた話。周りに合わせようとする子どもたちを見て、「自分以外、全員宇宙人だ」と思ったという幼少期。そこから一度もブレずに生きてきた人の話は、妙なリアリティがある。トークの中で飛び出したのは、「自己実現なんか、どうでもいい。実現できるってわかってんのに、わざわざやりにいかないじゃないですか」という言葉。「自己実現」ではなく「自己表現」。自分をやりきること、それそのものが生きることだ、という話。▷こんな人に聴いてほしい 「何かを成し遂げなければ」と焦っている自分のままでいいのか、ずっと不安を抱えているありのままでいることの意味を、もう一度考えたい📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

    46 min

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「ひとつに絞れない生き方、悪くないよね?」 マルポテラジオは、複数の顔を持つ僕らが、“あれもこれも好き”をそのまま生きるための場所。 クリエイティブプロデューサーのモーリスと、薬剤師×投資家の秋山さんが、マルチポテンシャライトの“もやもや”と“ワクワク”を語り尽くします。 ゲストには、マルポテとして活躍する多才な仲間たちも登場!