マルポテラジオ

モーリス/秋山智哉

「ひとつに絞れない生き方、悪くないよね?」 マルポテラジオは、複数の顔を持つ僕らが、“あれもこれも好き”をそのまま生きるための場所。 クリエイティブプロデューサーのモーリスと、薬剤師×投資家の秋山さんが、マルチポテンシャライトの“もやもや”と“ワクワク”を語り尽くします。 ゲストには、マルポテとして活躍する多才な仲間たちも登場!

  1. カメラ一本、20年!飽きないマルポテの生態に迫る。

    18H AGO

    カメラ一本、20年!飽きないマルポテの生態に迫る。

    今回はゲスト回。カメラマン・みっくんをお迎えして、「飽きないマルポテ」の生態に迫ります。みっくんは写真館・ブライダルと20年以上カメラ一本で歩んできたカメラマン。 マルポテ診断では高スコアを叩き出したにもかかわらず、なぜ「飽き」ずに続けられたのか。 その秘密は、環境と選んだ仕事にありました。 家庭環境が、地に足のついたマルポテとは真逆の性質を持った家族の中で育ったこと。 カメラを通じて、人と関わる仕事だったこと。それも、何度も場所や関わる人が変わるような環境にいた。さらに、結婚式の特徴。結婚式は一つとして同じものがない。お客さんも、関わる人も、毎回変わる。だから、20年経っても新鮮さが保たれていた。トークの中で飛び出したのは、「やりたかったのにって思い続けるのは結構しんどくて。代わりにこれができるよねって楽しみを見つけるのは得意かもしれない。」という気づき。執着を手放し、代わりの楽しみを見つける力。それがマルポテを長く続けさせる秘訣かもしれません。▷こんな人に聴いてほしい マルポテなのに、なぜか続けていることがある仕事に飽きてきたかも、と感じているやりたかったことを諦めてきた経験がある📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

    46 min
  2. #27 飽きてしまう自分を、責めてない?マルポテにとってのアイデンティティ確立

    4D AGO

    #27 飽きてしまう自分を、責めてない?マルポテにとってのアイデンティティ確立

    「自分は何者か」という問いに、すっと答えられますか?今回はエミリー・ワプニック著書の第9章より、マルポテが特に感じやすい「アイデンティティの不安」について。マルポテは興味の幅が広いぶん、この問いが特に難しい。映像もマーケティングもデザインも——「あなたは何者ですか?」と聞かれると、どこかぶれている感覚が残る。さらに厄介なのが、「飽きる」タイミング。夢中になって没頭していたのに、ある日ふっと熱が冷める。その瞬間に訪れるのが、アイデンティティクライシス。トークの中で飛び出したのは、 「ぶれている状態の今が自分ですっていうのさえ認識できればいいんじゃないか」 という気づき。アイデンティティは「確立するもの」ではなく、「揺れながら今の自分でいること」かもしれない。▷こんな人に聴いてほしい 好きなことに飽きてしまう自分を責めてしまう「自分が何者かわからない」という感覚がずっとある夢中になっていたことへの熱が冷めて、戸惑ったことがある📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

    22 min
  3. MAY 4

    #26 普通×普通が、自分にしかできない仕事を生み出した。

    今回は「スキルの分解」について。前回のスキルの掛け合わせ、その深掘り篇。 映像制作と一口に言っても、アニメか、ショートか、風景か、人物か、動きか、静止か。分解すると、無数の「得意・不得意」が見えてくる。 そこから飛び出したのが、あるエピソード。日本の宝物の撮影前日、誰にも頼まれていないのに「前日の映像を明日のグランプリで流したらどうですか?」と提案した。「めちゃくちゃいい」となり、それがデフォルトになった。今でも続いている。 トークの中で飛び出したのは、 「たくさんやってきて、結果、残ったものが自分の得意だった」 という気づき。 専門家ほどじゃなくてもいい。スキルをいろんな切り口で分解して、「ここだけは勝てる」という交点を見つけると、誰にも代われない仕事が生まれるかもしれない。 ▷こんな人に聴いてほしい 「尖りがない」「専門性が弱い」と感じているマルポテの人いろんな仕事を経験してきたのに、何が強みかわからない人「言われる前に動く」仕事をしてみたい人🔻にっぽんの宝物プロジェクトHPhttps://www.undiscovered.jp/ 📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

    29 min
  4. 自分で生きてる??わたしで生き続けたマルポテがマインド最強でした。

    APR 30

    自分で生きてる??わたしで生き続けたマルポテがマインド最強でした。

    今回はゲスト回。グラフィックデザイナーであり、「世界一ぬるいウェルビーイング哲学」を発信しているたいつさんをお迎えしました。「生きてることこそが価値である」自己啓発でよく聞く言葉のように聞こえるけど、たいつさんにとっては幼稚園の頃から確信として持ってきた話。周りに合わせようとする子どもたちを見て、「自分以外、全員宇宙人だ」と思ったという幼少期。そこから一度もブレずに生きてきた人の話は、妙なリアリティがある。トークの中で飛び出したのは、「自己実現なんか、どうでもいい。実現できるってわかってんのに、わざわざやりにいかないじゃないですか」という言葉。「自己実現」ではなく「自己表現」。自分をやりきること、それそのものが生きることだ、という話。▷こんな人に聴いてほしい 「何かを成し遂げなければ」と焦っている自分のままでいいのか、ずっと不安を抱えているありのままでいることの意味を、もう一度考えたい📩 番組へのメッセージもお待ちしていますあなたの声が、マルポテ仲間に届きます。毎週月曜日配信|マルポテラジオ【公式LINE】マルポテクラブhttps://lin.ee/dZiwhOn

    46 min
  5. #25 ひとつを極めるな。「全部そこそこ」が、あなただけの価値を作る。

    APR 27

    #25 ひとつを極めるな。「全部そこそこ」が、あなただけの価値を作る。

    今回は「スキルの掛け合わせ」について。 映像制作、デザイン、マーケティング。 どれも「専門家ほどではない」 ただ、それを掛け合わせた瞬間、誰も代われないポジションが生まれた。 しかも、狙っていなかった。 気づいたら「結果論」でそこに立っていた。 トークの中で飛び出したのは、 「世の中の仕事の9割は、"そこそこ"のスペックで十分」 という気づき。 一つを極めなくていい。 でも「全部そこそこ」を掛け合わせると、専門家だけでは生み出せない価値になる。 その確信が生まれたのは、ショート動画が台頭した5〜6年前。 「映像×マーケティング」が時代の必須になったとき、「あ、これ最強かもしれない」とはじめて気づいた。 狙わなかった。でも、それがマルポテらしい価値の作り方だった。 ▷こんな人に聴いてほしい ・「何かひとつ極めなきゃ」と焦っている人 ・複数のスキルはあるのに、うまく活かせていない気がする人 ・これからどんなスキルを伸ばせばいいか迷っている人 📩 番組へのメッセージもお待ちしています あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブ https://lin.ee/dZiwhOn

    37 min
  6. #24 失敗させようとしたら、最高傑作が生まれた。ミケランジェロが教える、職人とマルポテの違い。

    APR 20

    #24 失敗させようとしたら、最高傑作が生まれた。ミケランジェロが教える、職人とマルポテの違い。

    今回はダ・ヴィンチシリーズ番外編。 同じルネサンスの天才・ミケランジェロを、マルポテ目線で読み解きます。 ミケランジェロといえば、ピエタ、システィーナ礼拝堂の天井画、最後の審判。 500年後も残る圧倒的な作品群を生み出した芸術家だ。 ところが、レオナルド・ダ・ヴィンチと比べると、その性質は真逆だった。 孤独を好み、人付き合いが苦手で、気が短く、彫刻一筋。 好奇心で飛び回ったダ・ヴィンチとは対照的に、依頼されたものを極め続ける「職人」そのものだった。 そんな彼にまつわる、こんな逸話が残っている。 ライバルのラファエルが、ミケランジェロを「失敗させよう」と、当時最大権力者のローマ教皇に彼を推薦した。 彫刻家のくせに絵が描けるわけがない——そういう意図だったといわれている。 だが、ミケランジェロは反骨精神を燃やし、 システィーナ礼拝堂の天井に、人類史上最高傑作のひとつを描き上げた。 トークの中で飛び出したのは、 「ミケランジェロみたいな人を持ち上げて輝かせるのが、マルポテのプロデューサーとしての生き方だと思う」 という気づき。 ダ・ヴィンチとミケランジェロが手を取り合っていたら、 もっと違う未来があったかもしれない。 マルポテが職人と組む——それが、これからの時代の生き方ではないか。 ▷こんな人に聴いてほしい 自分がマルポテなのか職人なのか、わからなくなっている得意なことを活かして誰かと組む生き方に興味があるミケランジェロ・ダ・ヴィンチの話をマルポテ目線で聴いてみたい 📩 番組へのメッセージもお待ちしています あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブ https://lin.ee/dZiwhOn

    37 min
  7. 【GUEST007】得しようとすると、失敗する。"やりたい"だけを積んだら、伏線回収が始まった。(たみこさん)

    APR 17

    【GUEST007】得しようとすると、失敗する。"やりたい"だけを積んだら、伏線回収が始まった。(たみこさん)

    今回のゲストは著者専門販促プロモーターでラジオパーソナリティのたみこさん。 たみこさんの公式LINEから現在「たみことライバーのリアル」視聴&参加受付中🔻 https://lin.ee/Q8kbFqA ライブ配信アプリで1年間・1500時間配信し、500万円超を稼いだ経験を持つ。 それでも彼女が今、一番大切にしているのは「損得勘定で選ばない」という軸だ。 「得しようとしたもの、やっておかないと損しそうなもの。そうやって選んだものは、本当に失敗してることが多い」 やりたいと感じたこと、理由なんてなくても感じたこと。 それをただただ次々と選んでいったら、あることが起き始めた。 意味がないと思っていたものたちが、あるタイミングで回収される。 地元のお祭りサイトを作った経験が、ラジオ局の面接で採用の決め手になった。 1500時間ライブ配信した経験が、FMラジオパーソナリティへの道を開いた。 トークの中で飛び出したのは、 「やりたいと思ったことを次々やっていく人生を選ぶようになってから、伏線回収がめちゃめちゃ起こるようになった」 という言葉。 さらけ出すことへの恐怖が消えたのも、同じ頃だった。 「お金のリアル」を全部さらけ出して話したら、過去最高の評価が来た。 自分を隠しながら喋っていた頃とは、何かが決定的に違っていた。 ▷こんな人に聴いてほしい やりたいことが多すぎて、何を選べばいいかわからない損得で動いてきたけど、なんかうまくいっていない気がする自分をさらけ出すのが怖くて、どこかブレーキを踏んでいる 📩 番組へのメッセージもお待ちしています あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブ https://lin.ee/dZiwhOn

    39 min
  8. #23 ダ・ヴィンチが証明!マルポテはプロデューサーに向いている。

    APR 13

    #23 ダ・ヴィンチが証明!マルポテはプロデューサーに向いている。

    今回はレオナルド・ダ・ヴィンチ深掘り第3弾。 ウォルター・アイザックソン著『レオナルド・ダ・ヴィンチ』をベースに マルポテの視点で読み解きます。 軍事技術、演劇プロデュース、解剖学、絵画—— ダヴィンチのキャリアは、分野をまたぎ続けた。 1つに絞れなかったからこそ、 宮廷付き演劇プロデューサーとして才能が爆発した。 舞台デザイン、衣装、音楽、振り付け、シナリオ。 あらゆる知識を統合して世界観をつくる。 それがプロデュースの本質であり、マルポテが最も輝く仕事だった。 その後、解剖学で磨いた知識が絵画の精度を跳ね上げ、 すべてが統合されて生まれたのが「最後の晩餐」。 死ぬまで手放さなかったのが「モナリザ」。 トークの中で飛び出したのは、 「プロデュースって空想から始まる。イメージして、世界観をつくっていく。だから、マルポテに一番向いてる仕事なんだと思う」という気づき。 1つに絞れないのは、弱さじゃない。 500年前のダヴィンチが、それを証明している。 ▷こんな人に聴いてほしい 何でもできるけど、何者かわからないと感じているプロデューサーという働き方に興味がある自分の多才さを、どう活かせばいいか迷っている 📩 番組へのメッセージもお待ちしています あなたの声が、マルポテ仲間に届きます。 毎週月曜日配信|マルポテラジオ 【公式LINE】マルポテクラブ https://lin.ee/dZiwhOn

    28 min

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