Design As You May | アメリカで働くワーママエンジニアのキャリア戦略

May

“Design As You May” は「キャリアを自由にデザインする」をテーマにしたポッドキャストです。 Big Tech出身・米国在住のワーママエンジニア Mayが、仕事、学び、ライフイベントが重なり合う中でのキャリア選択とその思考プロセスを言語化。“自分らしい未来”を描くためのヒントを届けます。 🎧 毎週火曜 6AM配信 【Mayプロフィール】 東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。 【番組へのお便りフォーム】 ご感想や質問お待ちしています! https://forms.gle/T6VNhdvnyqf6a3LH9 【SNS】 Instagram: https://www.instagram.com/may__usa YouTube: https://www.youtube.com/@DesignAsYouMay Substack: https://designasyoumay.substack.com 番組ハッシュタグ #DesignAsYouMay

  1. 4d ago

    #29 行動量を最大化するメトリクス設計術

    目標を立てるほど、なぜか動けなくなる。やりたいことは次々湧いてくるのに、どれも中途半端なまま流れていく。気力にも時間にもムラがある自分のままで、行動量だけを最大化することはできるのか。今回は「飽きっぽくて長期計画が苦手」というお便りをきっかけに、ブレる自分を前提にした目標の設計術を掘り下げました。 出発点は、リソース制約をまっすぐ見ることから。今週確実に差し出せる時間を先に決め、そこに目標を収めていく。コントロールできない成果目標を、自分の手で動かせる行動量へと翻訳します。湧いてくるアイデアは「粒度」で仕分け、すぐ試せるものは好奇心ごと逃がし、大きなものは寝かせて熟成させる。熱量と実行する価値を切り離す、その判断のはさみ方まで具体的に語っています。 完璧な計画より、回り続ける仕組みがほしい方へ。やりたいことを諦めずに、それでも今日の一歩を確実に積むための考え方をお届けします。 【今回のトピック】リソース制約から目標を設計する / 差し出せる時間を先に決める / 成果目標を行動量に翻訳する / コントロールできる指標を追う / アイデアを粒度で仕分ける / 好奇心を逃がす・寝かせる / 熱量と実行価値を切り離す / 飽きや波は設計の前提にする / 今日からできる3つのアクション 【チャプター】(00:00) イントロ・質問紹介(01:46) 飽きや波との向き合い方(04:01) 目標を逆算しメトリクス設計(06:17) 仕組み化と自動化(08:21) アイデアを流度で仕分ける(12:17) まとめ・3つのアクション(14:36) エンディング 【お便りフォームはこちら】ご感想や質問お待ちしています!https://forms.gle/NrbVaUDCPoysJLtZ7 【Mayプロフィール】東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。 【SNS】Instagram: https://www.instagram.com/may__usaYouTube: https://www.youtube.com/@DesignAsYouMaySubstack: https://designasyoumay.substack.com/

    15 min
  2. Jun 1

    #28 「ロールモデルがいない」への、ひとつの答え|モザイク型という考え方

    「ロールモデルがいない」と感じたこと、ありませんか?社内報で取り上げられた完璧な先輩を見ても、自分とは前提が違いすぎてピンとこない。SNSを開けば誰かのきらきらした一面が流れてくる。一方で、転職もAIも当たり前になり、会社の先輩の背中がそのまま参考にならない時代でもあって、「お手本ってどう持てばいいんだろう」と立ち止まっている方は、きっと少なくないはずです。 今回のエピソードは、振り返ってもどのフェーズにも「手が届く身近なサンプル」を持てなかったMayが、自然と辿り着いたロールモデルとの付き合い方を言語化した回です。完璧な一人を探し続けるのをやめて、自分という新しいモデルを組み上げていくための考え方をお届けします。 【今回のトピック】ロールモデル不在論 / 社内報ロールモデルが届かなくなった理由 / AI・転職時代と「先輩の背中」問題 / 各フェーズで身近なサンプルがいなかった話 / モザイク型という発想 / 機能や要素で参照するという技術 / 嫌いな人からも学べるという視点 / 反面教師という参照軸 / SNSが作る「完璧な人間像」という罠 / 前提条件のチェックという冷静さ / マイノリティにとっての「存在としてのロールモデル」 / 「ロールモデルになりたい」への違和感 / この番組を作る時に意識していること / 今日からできる3つのアクション 【チャプター】(00:00) イントロ(01:16) 日本でロールモデル不在論が生まれた理由(02:39) 自分の経験:各フェーズにロールモデルがいなかった(05:00) 私がどうしたか:モザイク型ロールモデルの実践(07:13) 学術的背景:研究から見るロールモデル観の変遷(09:50) SNSの落とし穴(10:45) 前提条件のチェックが大事な理由(11:47) 存在としてのロールモデル(13:33) この番組のコンセプト(14:34) まとめ・3つのアクション(16:30) エンディング 【参考】Herminia Ibarra, "Provisional Selves: Experimenting with Image and Identity in Professional Adaptation," Administrative Science Quarterly, Vol. 44, No. 4, 1999, pp. 764-791. Donald E. Gibson, "Developing the Professional Self-Concept: Role Model Construals in Early, Middle, and Late Career Stages," Organization Science, Vol. 14, No. 5, 2003, pp. 591-610. 【お便りフォームはこちら】ご感想や質問お待ちしています!https://forms.gle/NrbVaUDCPoysJLtZ7 【Mayプロフィール】東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。 【SNS】Instagram: https://www.instagram.com/may__usaYouTube: https://www.youtube.com/@DesignAsYouMaySubstack: https://designasyoumay.substack.com/

    17 min
  3. May 25

    #27 キャリアと見た目|エグゼクティブプレゼンスという考え方

    「見た目はキャリアに関係ある?」今回はちょっとセンシティブだけど、ずっと気になっていた『キャリアと見た目』の話。 就活、外資コンサル、ヘルスケア企業、そしてアメリカのBig Tech——複数の業界を渡り歩く中で、Mayが目にしてきた『ポジションが上がるほど佇まいが洗練されていく』という景色を出発点に、AI時代になぜこのテーマの価値が逆に上がっていくのかという仮説を、自分の体験を交えながら言語化しました。 後半では、欧米のビジネスシーンで定着している『エグゼクティブプレゼンス』というフレームワークを紹介。見た目は造形美やカリスマの話ではなく、後天的に磨ける『トータルの存在感』として捉え直すと、自分のキャリアの解像度がぐっと上がります。女性ならではのバランスの難しさや、『自分らしさ』を守ろうとすると逆に成長を止めてしまうという考え方にも触れました。 自分のキャリアをもう一段引き上げたい方へ、エグゼクティブプレゼンスというフレームワークを通じて、後天的に磨ける『トータルの存在感』という視点を提案します。 【今回のトピック】キャリアと見た目 / AI時代の差別化要素 / コネ・ビジュ・コミュ力 / 業界をまたいで感じた共通項 / 上のレイヤーに共通する佇まい / エグゼクティブプレゼンスというフレームワーク / 後天的に磨ける存在感 / 第一印象という入り口 / 女性リーダーのバランス / 自分らしさと成長のパラドックス / 日本に欲しい女性エグゼクティブ像 / お便り紹介(戦略的素直さの反響) 【チャプター】(00:00) イントロ(01:17) 3つの前提(02:40) AI時代と見た目の価値(03:43) 就活・業界での気づき(07:40) エグゼクティブプレゼンスとは(09:47) 女性EPと自分らしさ(13:12) まとめ・アクション(14:46) お便り紹介(16:03) エンディング 【参考】ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】https://youtu.be/rawnyVk2FgQ?si=WnAic9Po-3ROhvAK Sylvia Ann Hewlett『Executive Presence: The Missing Link Between Merit and Success』(2014) 【お便りフォームはこちら】ご感想や質問お待ちしています!https://forms.gle/NrbVaUDCPoysJLtZ7 【Mayプロフィール】東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。 【SNS】Instagram: https://www.instagram.com/may__usaYouTube: https://www.youtube.com/@DesignAsYouMaySubstack: https://designasyoumay.substack.com/

    17 min
  4. May 18

    #26 制約を味方につける「守りの時間術」

    「がんばっても回らない時期、自分を責めずに乗り越える術はありますか?」今回は『攻めの時間術』の対になる『守りの時間術』の回。ライフステージが進んで複雑性が増し、コントロールできない変数が一気に増えていく中で、自分を潰さず長く続けていくための考え方をお届けします。 Mayが転職直後・大学院・子どもの看病が同時に重なったしんどい時期に何を諦め、どう割り切ったのか。そこから辿り着いた『制約を味方につける』『面積で続ける』というマインドセットを言語化しました。 ライフステージが変わって思い通りに進まなくなった方、長く続けたい何かを持っている方へ。100点ではなく70点でも止めないという選択を、日々を立て直すヒントとして受け取ってもらえたら嬉しいです。 【今回のトピック】守りの時間術 / 攻めの時間術との対比 / コントロールできない変数の増加 / 転職直後の子どもの看病 / 大学院との両立 / 諦めると気持ちが軽くなる瞬間 / 制約を味方につける / 自分のエンジンを知る / 1週間単位で考える / 面積で続けるという発想 / 70点でも止めない選択 / アメリカ流の柔軟な引き算 / 今日からできる3つの行動 【チャプター】(00:00) イントロ(00:33) 守りの時間術とは(01:32) 看病と転職が重なった話(03:39) 限りある時間の使い方(05:56) 1週間単位で考える(06:46) 出力×時間の面積で考える(07:39) 配信を止めない省エネモード(08:22) 柔軟に引き算する(09:09) 今日からできる3つの行動(10:46) エンディング 【参考文献】『限りある時間の使い方』 オリバー・バークマン 著/高橋璃子 訳(かんき出版、2022年) 【お便りフォームはこちら】ご感想や質問お待ちしています!https://forms.gle/NrbVaUDCPoysJLtZ7 【Mayプロフィール】東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。 【SNS】Instagram: https://www.instagram.com/may__usaYouTube: https://www.youtube.com/@DesignAsYouMaySubstack: https://designasyoumay.substack.com/

    11 min
  5. May 11

    #25 プレゼン力を上げる思考法|伝え方の設計図

    「説明力や提案力って、どうやって磨いていけばいいんだろう?」今回はリスナーさんからのお便りに答える回。最近マネージャー職に転身された方から、顧客折衝力・説明力・提案力、そして新しい職場でのネットワーキングをどう作るかというご質問をいただきました。 May自身もコミュニケーションには長らく苦手意識を抱えてきた一人。だからこそ、感覚や才能ではなく「設計」と「準備」で勝負する型を地道に磨いてきました。AI時代に技術力だけでは戦えなくなる潮目のなかで、人間のプレゼン力の価値がどう変わっていくのかという視点も交えて、即興型ではない人にこそ届けたいコミュニケーションの磨き方を言語化しています。 【今回のトピック】リスナーお便り回 / Design As You May の各プラットフォーム紹介 / Substackを始めた理由 / コミュニケーション力の磨き方 / 顧客折衝・説明・提案の設計 / オーディエンスファーストという起点 / 相手のコンテクストと言語に翻訳する / エグゼクティブへのプレゼン設計 / 短縮版サマリーを常備する習慣 / 部下への依頼にコンテクストを添える / 得意なフォーマットに持ち込む戦略 / ドキュメントカルチャーとの相性 / 即興より準備で勝負するスタイル / AI時代に価値が高まる人間のコミュニケーション力 / 入社直後のボーナスタイム活用法 / 上司経由の紹介で1on1を入れる / ゆるい横のつながりの効用 / 今日からできる3つのアクション 【チャプター】(00:00) オープニング(00:15) 各プラットフォーム紹介(02:10) リスナーQ&A(03:37) コミュ力の正直な話(06:23) 相手起点の伝え方(09:30) 準備で苦手を補う(10:34) AI時代に価値が上がる力(11:35) 社内ネットワーキング術(13:49) まとめ・3つのアクション(15:29) エンディング 【お便りフォームはこちら】ご感想や質問お待ちしています!https://forms.gle/NrbVaUDCPoysJLtZ7 【Mayプロフィール】東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。 【SNS】Instagram: https://www.instagram.com/may__usaYouTube: https://www.youtube.com/@DesignAsYouMaySubstack: https://designasyoumay.substack.com/

    16 min
  6. May 4

    #24 お買い物の判断軸

    何にお金をかけて、何にはかけないか。自分の言葉で説明できますか?今回はお買い物の判断軸の話です。お金の使い方には、その人の価値観や優先順位がそのまま表れるもの。Mayが普段の買い物を棚卸ししながら、自分のなかの「ここは譲れない」「ここは抜いていい」を一つずつ言語化していきました。 日々のお買い物にぼんやり迷いがある方、自分の価値観をもう少し言葉にしてみたい方へ。判断軸が一度はっきりすると、無駄な迷いが減って、日々の選択がぐっとブレなくなる。そんな実感を、聴いている皆さんなりの「譲れない/抜いていい」を見つけるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。 【今回のトピック】ゴールデンウィーク番外編 / お買い物の判断軸 / 値段を気にせず買うカテゴリー / 本への投資 / 経験・体験への投資 / ボトルネック思考 / アウトプットの質を決めるものに集中投下 / 長時間使うものへの投資 / マットレスとコスパ / 同じカテゴリーでも緩急をつける / 型を学ぶためのスポット投資 / 一度学べばずっと効くスキル / ファッションのときめき × メンテ性 / 環境変化で変わる持ち物の選び方 / 持つべきものを見極めるルール / 自分の判断軸を言語化することの意味 【チャプター】(00:00) オープニング(01:27) 本への投資(03:53) 経験・体験への投資(05:31) ボトルネック思考(07:57) 長時間使うものへの投資(09:28) 型を学ぶスポット投資(10:46) ファッションの判断軸(12:56) バッグ・時計・靴(15:47) ジュエリー(17:09) まとめ・エンディング 【お便りフォームはこちら】ご感想や質問お待ちしています!https://forms.gle/NrbVaUDCPoysJLtZ7 【Mayプロフィール】東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。 【SNS】Instagram: https://www.instagram.com/may__usaYouTube: https://www.youtube.com/@DesignAsYouMaySubstack: https://designasyoumay.substack.com/

    19 min
  7. Apr 27

    #23 「戦略的素直さ」のススメ

    アドバイスやフィードバックを真に受けすぎて、消耗していませんか?素直さは成長や適応のために欠かせない姿勢。でも、なんでも受け入れすぎれば舐められ、気づけば搾取される側に回っていた、ということも起きうる世界があります。 今回のエピソードでは、Mayが外資やアメリカでのキャリアを通じて痛感してきた「戦略的素直さ」というスタンスを掘り下げます。アドバイスもフィードバックも、結局は相手のポジションとコンテクストの産物。一度メタな視点で眺めるところから、何を受け取り、何を聞き流すかの判断軸が見えてきました。 職場のフィードバックに一喜一憂してしまう方、上司や周囲の声に振り回されがちな方、そしてAI時代の変化の速さについていきたい方へ。ナイーブなお人好しでも、頑なな頑固者でもない、「自分の軸を持ったうえで選び取るオープンマインドな素直さ」のヒントをお届けします。 【今回のトピック】戦略的素直さとは / ナイーブと従順の違い / 外資系キャリアで磨かれた素直さのスタンス / コーポレートアメリカの弱肉強食 / アドバイスを鵜呑みにしない姿勢 / 相手のコンテクストとポジショントーク / ネガティブフィードバックに引きずられない / ポジティブフィードバックに潜む搾取パターン / 会社の評価軸は「話半分」でいい / 自分のビジョンと判断軸を持つこと / 目指す姿を体現している人のアドバイス / AI時代にプライドは捨てる / 年下やAIからの学びを取り入れる姿勢 / 今日からできる3つのアクション 【チャプター】(00:00) オープニング(01:08) 戦略的素直さに気づいた経緯(03:04) アドバイスの取捨選択(05:10) ポジショントークを見抜く(07:20) 褒め言葉に潜む罠(08:24) 会社の評価軸は話半分(10:13) 自分の軸とビジョンを持つ(11:27) ビジョンを体現する人に聞く(13:00) AI時代にプライドは捨てる(13:57) 今日からできる3つのアクション(15:51) エンディング 【お便りフォームはこちら】ご感想や質問お待ちしています!https://forms.gle/NrbVaUDCPoysJLtZ7 【Mayプロフィール】東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。 【SNS】Instagram: https://www.instagram.com/may__usaYouTube: https://www.youtube.com/@DesignAsYouMaySubstack: https://designasyoumay.substack.com/

    16 min
  8. Apr 20

    #22 行動したもん勝ち|人生を切り開く3つの軸

    「いい話を聞いても、結局その場で終わってしまう」そんな経験はありませんか? どんなにいい情報に触れても、実際に行動に移せる人は1%もいないと言われます。だからこそ、ちょっと動くだけで人と差がつく世界。今回のエピソードでは、Mayが20代からキャリアを切り開く上で大切にしてきた「行動力」の輪郭について語ります。誰の許可も待たず、正攻法じゃない道を自分で作ってきた経験の数々と、その裏にあるマインドセットとは。 キャリアの停滞を感じている方、「やってみたいけど無理かも」と諦めかけていることがある方へ。組織の制約や周囲の反対があっても、自分でリスクを取れる範囲で動けば意外と道は開ける。人生のオーナーシップを自分の手に取り戻すためのヒントをお届けします。 【今回のトピック】行動する人は1%の法則 / 差がつくのは「速さ」と「回数」 / おすすめをその場で動くコスパの良さ / 試行錯誤の数と成長速度 / 若い時ほど複利で効く経験 / 人がやらないことを選ぶ勇気 / 正攻法じゃない道を探す思考法 / 人生のオーナーシップ / 今日からできる3つのアクション 【チャプター】(00:00) オープニング(00:51) 行動する人は1%(01:36) 速さ:その場で動く(03:25) 回数:試行錯誤を増やす(04:26) 若い時ほど経験を積む(07:11) 自腹でアメリカ本社へ(09:08) 正攻法じゃない道を探す(10:04) 3つのアクション提案(11:38) エンディング 【お便りフォームはこちら】ご感想や質問お待ちしています!https://forms.gle/NrbVaUDCPoysJLtZ7 【Mayプロフィール】東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。 【SNS】Instagram: https://www.instagram.com/may__usaYouTube: https://www.youtube.com/@DesignAsYouMaySubstack: https://designasyoumay.substack.com/

    12 min

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“Design As You May” は「キャリアを自由にデザインする」をテーマにしたポッドキャストです。 Big Tech出身・米国在住のワーママエンジニア Mayが、仕事、学び、ライフイベントが重なり合う中でのキャリア選択とその思考プロセスを言語化。“自分らしい未来”を描くためのヒントを届けます。 🎧 毎週火曜 6AM配信 【Mayプロフィール】 東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。 【番組へのお便りフォーム】 ご感想や質問お待ちしています! https://forms.gle/T6VNhdvnyqf6a3LH9 【SNS】 Instagram: https://www.instagram.com/may__usa YouTube: https://www.youtube.com/@DesignAsYouMay Substack: https://designasyoumay.substack.com 番組ハッシュタグ #DesignAsYouMay

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