Yoshino Now Voice

よしのデジタブル協議会

『Yoshino Now Voice』は、奈良県吉野町の「今」をリアルな声で届ける地域密着型のラジオチャンネルです。 町に暮らす人、事業を営む人、吉野に移住した人、そして吉野を訪れた人々が、「吉野町でこんなことに挑戦している」「こんなことに困っている」「こうしたい!」という想いや取り組みを、毎回ライブ配信形式でお伝えします。 【🌱チャンネルの目的と想い】 人口減少や高齢化が進む吉野町において、地域の持続可能性を高めるためには、町内外の人や新しい挑戦を呼び込むことが必要です。 私たちは、町民が主体となって「挑戦のタネ」を掘り起こし、地域全体でその挑戦を応援する伴走支援の仕組みを、このラジオ配信を通じて育てていきます。 【🎤配信内容】 • 配信頻度:月2回(第2、第4土曜日 18:00〜19:30) • 番組MC:地元を盛り上げる有志が担当 • ゲスト:吉野町内の事業者、住民、移住者、そして町外からの関係人口まで多彩な方々が出演 【🌸どんな人に聞いてほしい?】 • 吉野町に暮らす人やこれから住みたいと思っている人 • 地域活性化やまちづくりに関心のある人 • 「吉野で何か始めてみたい!」と思っているチャレンジャー • 吉野町に縁のある人や、遠方からでも吉野を応援したい人

  1. Aug 11

    【# 018】自然と木を愛する ——宮城から吉野へ、人生の休憩地点で見つけたこれからの暮らし 2026/6/13

    🌲 第17回ライブ配信「自然を仕事にするって、どういうこと?——猪腰さんが語る、旅の果てにたどり着いた吉野・川上での生き方」へようこそ! 今回のYOSHINO NOW VOICEは、年間200日以上を旅するように過ごしたバックパッカーとしての経験を経て、奈良県川上村に移住した“山遊び塾ヨイヨイかわかみ共同代表の猪腰直樹さん”を迎えてお届けする「自然と仕事の実践」回です。 会社員やツアーコンダクターとして日本全国・海外を巡り歩いた日々から、なぜ吉野・川上の地へたどり着いたのか。 自然をフィールドにしたアドベンチャーツアーの企画やガイド業を通じて、“自然を仕事にする”とはどういうことなのか。 そして、3児の父として田舎暮らしを満喫する日常。 この回では、自然体でありながらも力強く、旅の果てに自らの居場所を切り拓いた“ほんとうの生き方”の姿が、飾らず率直な言葉で語られます。 🌿 吉野・川上は「消費する場所」ではなく、「自然と共に人生を面白くする場所」 番組内では、猪腰さんが実際に選び、暮らし、案内し、楽しんできた奥大和での日常がたっぷり語られます。川や山、洞窟といった圧倒的な自然の懐に飛び込み、その魅力を伝えるプロとして生きる一方で、地域の一員として子育てや暮らしを営むリアル。その手触り感があるからこそ、「自然の中で働き、生きる」とは何かが立体的に見えてきます。 【番組で紹介した!川上村での暮らしと自然をめぐる6つのエピソード】 旅の果てに行き着いた場所:年間200日旅したバックパッカー生活から、奥さまの故郷・奈良での移住を決断した背景 自然を仕事にする覚悟:カヤック、ケイビング、キャニオニングなど、川上村のフィールドを活かしたアドベンチャーツアーの裏側 「体験+ストーリー」の魅力:単なるアクティビティにとどまらず、自然や文化の文脈を伝えるガイドとしてのこだわり 3児の父としての田舎暮らし:西表島から川上村へ移住し、さらに家族が増え、地域に溶け込んでいく子育てのリアル ローカルで生業を立てるということ:地方の豊かな地域資源をダイレクトに仕事へと繋げていく実践知 地球のあらゆる場所へ:探検家として、ガイドとして、今なお広がり続けるこれからの挑戦と夢 🎙️ こんな方に、特におすすめです 自然やアウトドアに関わる仕事をしたい、または地方で起業・複業に興味がある方 旅やバックパッカー経験を経て、地方移住や定住を考えている方 吉野や川上村の豊かな自然環境、エコツアーやアクティビティに関心がある方 子育て環境をガラリと変えて、家族で新しいライフスタイルに挑戦したい方 “自然体で生きる”先人たちのリアルな仕事観・人生観を聞いてみたい方 🗂️ トークトピック(抜粋) 年間200日旅した男が、なぜ奈良の山奥・川上村に惹かれたのか 「住まいるネット」初のエピソード? トントン拍子に進んだ移住の全貌 カヤックにケイビング、川上村のフィールドの底知れない魅力 ゲストが五感で感動する「体験+ストーリー」のツアーづくり 自然を相手に仕事をする日々の面白さと、知られざる苦労 西表島から川上村へ、3児の父が実感する子育てと田舎暮らしの心地よさ 地域の人たちに迎えられ、すぐに馴染んでいった移住初期の思い出 ハンターとしての顔も? 多彩な資格とスキルを掛け合わせる生き方 地球上のあらゆる場所に行くために、今も奮闘を続ける探検家の心構え 旅の果てに見つけた「ここで生きていく」という選択の答え 📣 あなたなら、どんな環境でどんな「仕事」を営みますか? 「自然の近くで働くことに憧れる」「自分の好きなことを地方でどう仕事にするか悩んでいる」そんな感想があれば、ぜひコメント欄で教えてください。猪腰さんの話を入り口に、“自然・仕事・暮らし”をどう結びつけていけるか、一緒に考えていけたらうれしいです。 ✅ フォロー・評価もぜひお願いします YOSHINO NOW VOICEでは、吉野町および周辺地域で暮らし、挑戦し、関わり続ける人たちの声を通して、“地方で生きることのリアル”と、“この町で静かに起きている変化”を記録・発信しています。 📌 配信情報 2026年5月9日(アーカイブ公開中)

  2. Aug 11

    【# 017】自然を仕事にするって、どういうこと?——猪腰さんが語る、旅の果てにたどり着いた吉野・川上での生き方 2026/5/9

    🌲 第17回ライブ配信「自然を仕事にするって、どういうこと?——猪腰さんが語る、旅の果てにたどり着いた吉野・川上での生き方」へようこそ! 今回のYOSHINO NOW VOICEは、年間200日以上を旅するように過ごしたバックパッカーとしての経験を経て、奈良県川上村に移住した“山遊び塾ヨイヨイかわかみ共同代表の猪腰直樹さん”を迎えてお届けする「自然と仕事の実践」回です。 会社員やツアーコンダクターとして日本全国・海外を巡り歩いた日々から、なぜ吉野・川上の地へたどり着いたのか。自然をフィールドにしたアドベンチャーツアーの企画やガイド業を通じて、“自然を仕事にする”とはどういうことなのか。そして、3児の父として田舎暮らしを満喫する日常。 この回では、自然体でありながらも力強く、旅の果てに自らの居場所を切り拓いた“ほんとうの生き方”の姿が、飾らず率直な言葉で語られます。 🌿 吉野・川上は「消費する場所」ではなく、「自然と共に人生を面白くする場所」 番組内では、猪腰さんが実際に選び、暮らし、案内し、楽しんできた奥大和での日常がたっぷり語られます。川や山、洞窟といった圧倒的な自然の懐に飛び込み、その魅力を伝えるプロとして生きる一方で、地域の一員として子育てや暮らしを営むリアル。その手触り感があるからこそ、「自然の中で働き、生きる」とは何かが立体的に見えてきます。 【番組で紹介した!川上村での暮らしと自然をめぐる6つのエピソード】 旅の果てに行き着いた場所:年間200日旅したバックパッカー生活から、奥さまの故郷・奈良での移住を決断した背景自然を仕事にする覚悟:カヤック、ケイビング、キャニオニングなど、川上村のフィールドを活かしたアドベンチャーツアーの裏側「体験+ストーリー」の魅力:単なるアクティビティにとどまらず、自然や文化の文脈を伝えるガイドとしてのこだわり3児の父としての田舎暮らし:西表島から川上村へ移住し、さらに家族が増え、地域に溶け込んでいく子育てのリアルローカルで生業を立てるということ:地方の豊かな地域資源をダイレクトに仕事へと繋げていく実践知地球のあらゆる場所へ:探検家として、ガイドとして、今なお広がり続けるこれからの挑戦と夢🎙️ こんな方に、特におすすめです 自然やアウトドアに関わる仕事をしたい、または地方で起業・複業に興味がある方旅やバックパッカー経験を経て、地方移住や定住を考えている方吉野や川上村の豊かな自然環境、エコツアーやアクティビティに関心がある方子育て環境をガラリと変えて、家族で新しいライフスタイルに挑戦したい方“自然体で生きる”先人たちのリアルな仕事観・人生観を聞いてみたい方🗂️ トークトピック(抜粋) 年間200日旅した男が、なぜ奈良の山奥・川上村に惹かれたのか「住まいるネット」初のエピソード? トントン拍子に進んだ移住の全貌カヤックにケイビング、川上村のフィールドの底知れない魅力ゲストが五感で感動する「体験+ストーリー」のツアーづくり自然を相手に仕事をする日々の面白さと、知られざる苦労西表島から川上村へ、3児の父が実感する子育てと田舎暮らしの心地よさ地域の人たちに迎えられ、すぐに馴染んでいった移住初期の思い出ハンターとしての顔も? 多彩な資格とスキルを掛け合わせる生き方地球上のあらゆる場所に行くために、今も奮闘を続ける探検家の心構え旅の果てに見つけた「ここで生きていく」という選択の答え📣 あなたなら、どんな環境でどんな「仕事」を営みますか? 「自然の近くで働くことに憧れる」「自分の好きなことを地方でどう仕事にするか悩んでいる」そんな感想があれば、ぜひコメント欄で教えてください。猪腰さんの話を入り口に、“自然・仕事・暮らし”をどう結びつけていけるか、一緒に考えていけたらうれしいです。 ✅ フォロー・評価もぜひお願いします YOSHINO NOW VOICEでは、吉野町および周辺地域で暮らし、挑戦し、関わり続ける人たちの声を通して、“地方で生きることのリアル”と、“この町で静かに起きている変化”を記録・発信しています。 📌 配信情報2026年5月9日(アーカイブ公開中)

  3. Aug 11

    【# 016】川のそばで暮らし、通い、漕ぎ、ひらく。——本田さんが語る、吉野で叶える家族と挑戦のかたち 2026/4/25

    🌲 第16回ライブ配信「川のそばで暮らし、通い、漕ぎ、ひらく。——本田さんが語る、吉野で叶える家族と挑戦のかたち」へようこそ! 今回のYOSHINO NOW VOICEは、吉野に移住して8年、“川のそばで暮らす本田さん”を迎えてお届けする「移住と暮らしの実践」回です。 体調のこと、子育ての環境、そしていつか自分たちの商いを持ちたいという想い。その3つの条件が重なった先にあったのが、吉野という土地でした。建築系の仕事を続けながら、片道1時間45分の通勤をこなし、家族で民泊に関わり、さらにカヌー競技にも挑む——。 この回では、理想論ではない“ほんとうの移住”の姿が、飾らず率直な言葉で語られます。 🌿 吉野は「不便な田舎」ではなく、「暮らしを組み替えられる場所」 番組内では、本田さんが実際に選び、暮らし、悩み、楽しんできた吉野での日常がたっぷり語られます。地域の人の温かさに迎えられ、自然の近さに癒やされる一方で、通勤、買い物、子どもの進学といった現実的な課題にも向き合う。そのリアルさがあるからこそ、「地方で生きる」とは何かが立体的に見えてきます。 【番組で紹介した!吉野での暮らしと挑戦をめぐる6つのエピソード】 移住を決めた3つの条件:体調、子育て環境、そして“自分たちで商いをしたい”という願いが、吉野で重なったこと通える田舎という選択:建築の仕事を続けながら、片道1時間45分でも選びたくなる暮らしの豊かさ民泊という小さな実践:奥さまの宿運営と、2号店・3号店まで見据えた物件探しの構想カヌーがひらく新しい挑戦:2年前に始めた競技に本気で向き合い、マスターズ出場を目指す日々地方暮らしの現実:買い物、医療、そして子どもの高校・大学進学に備える二拠点的な発想地域に根を張る未来像:民泊から飲食へ、暮らしから事業へ。吉野で少しずつ形になる次の夢🎙️ こんな方に、特におすすめです 地方移住に興味はあるけれど、仕事や通勤をどう両立するのか気になっている子育て環境を見直しながら、家族で新しい暮らしを考えたい民泊、宿、飲食など、小さな事業を地域で始めたい吉野の自然の中でできる遊びやスポーツ、地域資源の活かし方を知りたい“理想の移住”ではなく、“続いていく移住”のリアルを聞きたい🗂️ トークトピック(抜粋) 「仕事は辞めない」が大前提だった、本田さんの移住条件ネット検索だけでは決めない、物件探しで大事にした“周囲の空気”片道1時間45分通勤でも、なお吉野暮らしを選んだ理由民泊は180日しか営業できない?制度と実情のリアル地域の人に温かく迎えられ、すぐ馴染めたという移住初期の話買い物や病院はどうしてる?地方暮らしの実務トークカヌー初心者からスプリント艇へ、転覆しながら学ぶ挑戦の面白さワールドマスターズを目指す、大人の本気のスポーツ談義子どもの進学を見据えた“桜井にもう一つ拠点”という未来設計民泊の先にある、飲食や地域資源を活かした商いの夢📣 あなたなら、どんな「暮らしの拠点」を選びますか? 「地方に住むなら、譲れない条件がある」「こんな移住の形なら自分も考えてみたい」そんな感想があれば、ぜひコメント欄で教えてください。本田さんの話を入り口に、“働く・育てる・楽しむ”をどう一つの暮らしに編み込めるか、一緒に考えていけたらうれしいです。 ✅ フォロー・評価もぜひお願いします YOSHINO NOW VOICEでは、吉野町で暮らし、挑戦し、関わり続ける人たちの声を通して、“地方で生きることのリアル”と、“この町で静かに起きている変化”を記録・発信しています。 📌 配信情報2026年4月25日(アーカイブ公開中)

  4. Apr 20

    【# 015】「森」を設計し、100年先を編む。—フォレスター野口さんが語る、吉野の山と原生林の美学 2026/4/11

    🌲 第15回ライブ配信「『森』を設計し、100年先を編む。——フォレスター野口さんが語る、吉野の山と原生林の美学」へようこそ!今回のYOSHINO NOW VOICEは、奈良県フォレスターアカデミーの職員であり、森づくりのスペシャリストである野口さんを迎えた「森林と知恵」の特別回です。「林業はただ木を切る仕事」そんなイメージを、野口さんは学術的な知見と現場での情熱的なエピソードで塗り替えてくれます。大阪の住宅街で秘密基地を作って遊んでいた少年が、なぜ吉野の山に魅了され、いま学生たちに「森の設計」を説いているのか——。大学での雪害・ナラ枯れ研究から、屋久島の原生林で流した涙、そしてスイス流の近代的な森林管理まで。100年先の未来を見据えて山を育てる「フォレスター」の視点から、私たちが日常で恩恵を受けている「山と水」の本当の姿をじっくり伺います。⸻🌿 山は「守るもの」であり、「共に生きる資本」番組内では、野口さんが実際に歩き、見て、感じてきた「生きた森」の知恵を公開。地形を読み、水の流れを知る。それは、私たちの暮らしを足元から支える大切なヒントに溢れています。 【番組で紹介した!森と自然を知る5つのエピソード】・屋久島・原生林の衝撃: 日本に数箇所しかない「手つかずの森」で見た、生命の圧倒的な輝き・雪害から学ぶ山のカタチ: なぜ木は折れるのか?データ解析で見えてきた「切りすぎない」山づくり・スイス流・森林管理の導入: 防災と林業を両立させる、奈良県フォレスターアカデミーの挑戦・骨(尾根)から湧き出る水: 水道屋さんも驚く、地形の「割れ目」と「毛細管現象」が作る水源の不思議・欅(ケヤキ)100年計画: アフリカ産に頼らない、日本の文化財を未来へ繋ぐための植栽設計⸻🎙️ こんな方に、特におすすめです・吉野の山々が、実際にはどのように管理されているのか知りたい・「環境保全」と「産業としての林業」のバランスに興味がある・キャンプや登山が好きで、もっと深く「森の仕組み」を理解したい・移住や山村生活を考えていて、地域の自然資本について学びたい・100年後の景色を作る、壮大な仕事の哲学に触れたい⸻🗂️ トークトピック(抜粋)・大阪・吹田の「秘密基地」から、京都の大学院での「ドロドロの虫数え」へ・紀伊半島の山は「もみくちゃ」にされている?複雑な地質が生む豊かな杉・チェーンソーを握る前に。フォレスターアカデミーが「思考」を最優先する理由・茶碗をひっくり返して水を探す?昔ながらの知恵と科学の交差点・「知的労働としての肉体労働」——プロが教える、木を倒す時の重心の読み方・野口さんが描く、吉野の山が「原生林のような深み」を取り戻す未来⸻📣 あなたは「山」にどんな未来を描きますか?「吉野の山でこんな体験をした」「この木の香りが好き」ぜひコメント欄で、あなたの山への想いや感想を共有してください!野口さんと一緒に、私たちが暮らすこの豊かな「緑の資本」の未来を語り合いましょう。⸻✅ チャンネル登録・高評価もぜひお願いしますYOSHINO NOW VOICEでは、吉野町で暮らし、挑戦し、関わり続ける人たちの声を通して、“地方で生きることのリアル”と、“この町で静かに起きている変化”を記録・発信しています。⸻📌 配信情報2026年4月11日(アーカイブ公開中)⸻🏷 ハッシュタグ#YoshinoNowVoice #森を設計し100年先を編む#吉野町 #奈良県フォレスターアカデミー #林業 #フォレスター #原生林 #吉野杉 #山づくり #YoshinoVillageNetwork

  5. Mar 16

    【# 014】「完璧」を捨て、遊び尽くす。—エンジニア指谷さんが伝える、生成AIで日常を豊かにする10のTIPS 2026/3/15

    🌲 第14回ライブ配信「『完璧』を捨て、遊び尽くす。——エンジニア指谷さんが伝える、生成AIで日常を豊かにする10のTIPS」へようこそ! 今回のYOSHINO NOW VOICEは、大淀町出身のフリーランスエンジニア、指谷あゆみさんを迎えた「生成AI活用」の特別回です。 「AIは難しそう」「プログラミングができないと無理」そんな先入観を、指谷さんは鮮やかな実例とともに解きほぐしてくれます。 メガベンチャーでの開発経験を経て独立した彼が、いま最も大切にしているのは—— 「完璧を求めず、まず触る」「陳腐化を恐れず、まず試す」というシンプルで力強いマインドセットでした。 エンジニアとしての作業効率を100倍にまで引き上げたプロの視点から、家事や育児、旅行、そして仕事にすぐ活かせる「魔法のツール」の使い方をじっくり伺います。 ⸻ 🌿 AIは「勉強するもの」ではなく「使い倒すもの」番組内では、指谷さんが実際に活用している10個の具体的な活用術を公開。難しい理屈抜きで、私たちの日常を明日から豊かに変えるヒントが詰まっています。 【番組で紹介した!生成AI活用10のTIPS】 ・音声入力で思考を可視化: キーボードを捨て、AIに要約させる日報術 ・Gmail作成サポート: メールの下書きは、もう自分で書かない ・ディープリサーチ: 200件以上のサイトをAIが15分で調査・分析 ・高度な音声モード: 料理中や運転中、AIと「会話」で壁打ち ・カレンダー連携: 複雑な予定調整も、AIに一言伝えるだけ ・爆速資料作成: 構成案からスライド化までを数時間で完結 ・画像生成の最前線: 文字化けしない、日本語に強い画像作成 ・最短ルートの旅行プラン: マップ連携で「どこに・どう行くか」を自動生成 ・AI銘柄・投資分析: 数百件の銘柄情報を数分でサマリー化 ・冷蔵庫の写真で献立作成: 余り物から今日のディナーを提案 ⸻ 🎙️ こんな方に、特におすすめです ・生成AIを触ってみたけれど、何に使えばいいか分からない ・仕事や家事の時間を劇的に減らし、自分の「余白」を作りたい ・「AI時代に取り残されるかも」という不安を「ワクワク」に変えたい ・非エンジニアでもできる、最先端の「道具」の使い方を知りたい ・吉野出身の若きエンジニアの思考法に触れたい ⸻ 🗂️ トークトピック(抜粋) ・指谷さんが大淀町から東京のIT業界へ、そして独立するまでの歩み ・「完璧主義」がAI活用の最大の敵である理由 ・AIを使って「1日」でアプリを開発してしまった驚きのエピソード ・ChatGPT、Gemini、Claude……どう使い分ける? ・「スパルタコーチAI」に忖度なしの意見をもらう方法 ・3年後、指谷さんは吉野で竹を切っているのか、コードを書いているのか ⸻ 📣 あなたがAIに「任せてみたいこと」は何ですか? 「こんなことに使ってみた」「このTIPSを試してみたい」ぜひコメント欄で、あなたの感想やアイディアを共有してください! 指谷さんのように、AIという「相棒」と一緒に新しい日常を遊び尽くしましょう。 ⸻ ✅ チャンネル登録・高評価もぜひお願いします YOSHINO NOW VOICEでは、吉野町で暮らし、挑戦し、関わり続ける人たちの声を通して、“地方で生きることのリアル”と、“この町で静かに起きている変化”を記録・発信しています。 ⸻ 📌 配信情報 2026年3月14日(アーカイブ公開中) ⸻ 🏷 ハッシュタグ#YoshinoNowVoice #完璧を捨て遊び尽くす#吉野町 #大淀町 #生成AI #ChatGPT #Gemini #100倍の効率 #AI活用術 #まず触ってみる #YoshinoVillageNetwork

  6. Mar 4

    【# 013】『祈り』は、現実を動かす技術である。—大師山寺・大塚住職が語る、科学と宗教と吉野の未来 2026/2/28

    🌲 第13回ライブ配信「『祈り』は、現実を動かす技術である。——大師山寺・大塚住職が語る、科学と宗教と吉野の未来」へようこそ!今回のYOSHINO NOW VOICEは、吉野町上市に鎮座し、1300年の歴史を繋ぐ大師山寺(だいしさんじ)の大塚住職を迎えた回です。吉野で生まれ、一度は「絶対にお坊さんにはなりたくない」と外の世界へ飛び出した若き日の葛藤。しかし、自分を待ち続けてくれた吉野の人々との再会が、大塚住職の運命を大きく変えました。いま、住職がたどり着いたのは——「祈り」を科学やDNAの視点で解釈し、現代に問い直すという独自の境地でした。なぜ、祈ることは現実を動かすのか。なぜ、今あえて「宗教」が科学を超えた先を指し示しているのか。そして、この町で生きることは、私たちの生命にどう作用するのか。1300年の静寂から、最先端の精神性を紐解く刺激的な対話が始まります。⸻🌿 この回で語られるのは「お寺の話」だけではありません・「祈り」とは、人生の解像度を上げるイメージトレーニングである・DNAや電気信号から紐解く、霊感や先祖供養のメカニズム・吉野の「空気と水」が、私たちの細胞に与える科学的な影響・「極楽」のような現代だからこそ、失われつつある生命の野性・誰かに必要とされる喜びを、生きる力に変えるということ宗教・科学・身体・地域。一見遠くにあるキーワードが、住職の言葉によって「今を生きる術」として一つに繋がっていきます。⸻🎙️ こんな方に、特におすすめです・「祈り」や「瞑想」の真理を、論理的に理解したい・科学とスピリチュアルの境界線に興味がある・伝統を「アップデート」する職人の思考に触れたい・「誰かのために生きる」ことの本当の意味を探している・吉野に流れる1300年の精神性と、これからの未来を知りたい⸻🗂️ トークトピック(抜粋)・大塚住職の挫折と、運命を受け入れた瞬間・大師山寺の1300年と、芋峠を越えた旅人たちの安全祈願・「念」が物質世界に影響を与えるプロセス・科学が宗教を追い越すのではなく、証明していく時代へ・少子化や意欲減退に、宗教的儀式がどう作用するか・吉野の環境が持つ、目に見えない「豊かさ」の正体⸻📣 あなたにとって「祈り」や「イメージ」の力とは何ですか?仕事、暮らし、あるいは未来への願い。ぜひコメント欄で、「この言葉が響いた」「自分はこう思う」そんな率直な感想をいただけると嬉しいです。みなさんの声が、次の対話や吉野の未来を創る力になります。⸻✅ チャンネル登録・高評価もぜひお願いしますYOSHINO NOW VOICEでは、吉野町で暮らし、挑戦し、関わり続ける人たちの声を通して、“地方で生きることのリアル”と、“この町で静かに起きている変化”を記録・発信しています。⸻📌 配信情報2026年2月28日(アーカイブ公開中)⸻🏷 ハッシュタグ#YoshinoNowVoice #祈りは現実を動かす技術#吉野町 #上市 #大師山寺 #科学と宗教 #祈りの力#地方のリアル #精神文化 #恩返し #YoshinoVillageNetwork

  7. Jan 26

    【# 012】手入れすることで、町は続いていく。—大西さんが語る、吉野と時間の話 2026/1/24

    🌲 第12回ライブ配信「手入れすることで、町は続いていく。——大西秀明が語る、吉野と時間の話」へようこそ! 今回のYOSHINO NOW VOICEは、奈良・吉野町国栖地区に暮らし、庭の手入れや植木の仕事を続けてきた大西さんを迎えた回です。 高専卒業後、東京の外資系IT企業、京都でのクラブカルチャー、照明・飲食・建築といったさまざまな現場を経て、 大西さんがたどり着いたのは—— 「庭を手入れし続ける」という、時間のかかる仕事でした。 なぜ、この仕事だったのか。 なぜ、吉野だったのか。 そして、なぜ「前に出ない」という立ち位置を選び続けているのか。 この回では、 一つひとつの庭、一つの祭り、一つの山を手がかりに、 町と関わり続けることの意味を、静かに掘り下げていきます。 ⸻ 🌿 この回で語られるのは「庭の話」だけではありません ・松や雑木に向き合う「手入れ」という行為の意味 ・国栖地区に残る祭りと、担ぎ手不足という現実 ・鹿被害や山の変化から見えてくる、吉野の今 ・「残す」ために、あえて変えていくという選択 ・自分が前に立つより、次の世代を支えるという考え方 仕事・地域・時間・世代。 一見バラバラに見える話が、 やがて一本の線としてつながっていきます。 ⸻ 🎙️ こんな方に、特におすすめです ・地方で暮らすこと、関わり続けることに関心がある ・移住や二拠点生活を考えている ・地域の祭りや文化の「これから」が気になっている ・職人・現場仕事のリアルな声を聞いてみたい ・「続けること」「受け継ぐこと」に迷いや問いを感じている ・吉野町の“今”と“これから”を知りたい ⸻ 🗂️ トークトピック(抜粋) ・大西さんのこれまでのキャリアと、庭の仕事に至るまで ・松・雑木・植木と向き合う日常 ・国栖地区の祭りと、変わりゆく担い手のかたち ・鹿被害や山の変化から見える風景 ・「伝統は、変わり続けることで残る」という考え ・次の世代に、何をどう手渡していくのか ⸻ 📣 あなたにとって「続けたいもの」は何ですか? 仕事、場所、関係性、暮らし方。 ぜひコメントで、 「ここが印象に残った」「自分ならどうするか」 そんな一言を残してもらえると嬉しいです。 みなさんの声が、次の対話やゲストにつながっていきます。 ⸻ ✅ チャンネル登録・高評価もぜひお願いします YOSHINO NOW VOICEでは、 吉野町で暮らし、挑戦し、関わり続ける人たちの声を通して、 “地方で生きることのリアル”と、 “この町で静かに起きている変化”を記録・発信しています。 ⸻ 📌 配信情報 2026年1月24日(アーカイブ公開中) ⸻ 🏷 ハッシュタグ #YoshinoNowVoice #手入れすることで町は続いていく #吉野町 #国栖 #祭りと暮らし #庭の仕事 #地域と時間 #次の世代へ #地方のリアル #移住 #YoshinoVillageNetwork

  8. Jan 12

    【# 011】吉野町移住オンラインイベント!移住は「通う」から始まる。— 吉野の“距離感”と、空き家と、暮らしのリアル|澤木さん×内田さん×本田さん 2026/01/10

    🌲 第11回特別ライブ配信「吉野町移住オンラインイベント」へようこそ!今回のYOSHINO NOW VOICEは、“吉野に移住した(または二拠点で通う)人の生の声”を、まっすぐに届ける回。MCが、3名のゲストと一緒に、移住の「きっかけ」「不安」「暮らしの実際」、そして「これからの挑戦」まで深掘りしていきます。登場するのは——澤木さん:“気づいたら移住”→いまはゲストハウス運営へ内田さん:大阪×吉野の二拠点、古民家の大改修DIYに没頭中本田さん:仕事は変えずに暮らしだけ吉野へ/家族5人で移住、将来は…?  🏡 この回の核心は「移住のHow To」ではなく、移住の“現実”そのもの・移住って、最初から決めてる人ばかりじゃない・「通う→つながる→住む」が自然に起きる町の空気・空き家は“探し方”より、地域との関係性で動き出す・田舎の“監視”は、嫌な人には…/好きな人には見守りになる・雨漏り物件は、ロマンと現実が同時に来る(本当に来る)「吉野ってどうですか?」に対して、良いことだけじゃなく、笑えるくらい具体的な生活の話が出てきます。  🗂️ トークトピック(抜粋)・なぜ吉野へ?「移住を考えていなかった」人が移住するまで・空き家バンクと、バンクに載っていない空き家の話・二拠点あるある:荷物・食材・Wi-Fi・移動コスト・吉野の“距離感”が心地いい理由・「良くも悪くも見られている」— 田舎のリアルな人間関係  💪これからの挑戦・職人レジデンス構想(吉野の素材と手仕事の未来)・“国栖地区”のブランディング/観光協会の拠点づくり・そして… 吉野に“飲める場所”を増やしたい(焼き鳥屋宣言)  🎙️ こんな方におすすめ・吉野町に限らず、地方移住・二拠点生活を考えている・空き家/古民家再生に興味がある(DIY含む)・地域コミュニティに「馴染めるか」が不安・“便利さ”より、“暮らしの手触り”を大事にしたい・いつか何かを始めたいけど、まだ決めきれない  📣 コメントで教えてくださいあなたが移住で一番気になるのは、どれですか?・仕事(辞める/続ける/リモート)・人間関係(距離感・見られる感じ)・生活インフラ(買い物・ネット・交通)・家(空き家の探し方・改修・費用)・家族(子どもの環境・コミュニティ)「自分ならこうする」でも、「ここが刺さった」でもOK。コメントが次の企画・次のゲストに直結します。 ✅ チャンネル登録・高評価もぜひお願いします YOSHINO NOW VOICEは、吉野町で起きている変化を、“誰かの挑戦”と“暮らしの実感”から記録していく番組です。観光案内ではなく、移住パンフでもなく、「途中経過のリアル」を残していきます。  📌 配信情報2026年1月10日(アーカイブ公開中)

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『Yoshino Now Voice』は、奈良県吉野町の「今」をリアルな声で届ける地域密着型のラジオチャンネルです。 町に暮らす人、事業を営む人、吉野に移住した人、そして吉野を訪れた人々が、「吉野町でこんなことに挑戦している」「こんなことに困っている」「こうしたい!」という想いや取り組みを、毎回ライブ配信形式でお伝えします。 【🌱チャンネルの目的と想い】 人口減少や高齢化が進む吉野町において、地域の持続可能性を高めるためには、町内外の人や新しい挑戦を呼び込むことが必要です。 私たちは、町民が主体となって「挑戦のタネ」を掘り起こし、地域全体でその挑戦を応援する伴走支援の仕組みを、このラジオ配信を通じて育てていきます。 【🎤配信内容】 • 配信頻度:月2回(第2、第4土曜日 18:00〜19:30) • 番組MC:地元を盛り上げる有志が担当 • ゲスト:吉野町内の事業者、住民、移住者、そして町外からの関係人口まで多彩な方々が出演 【🌸どんな人に聞いてほしい?】 • 吉野町に暮らす人やこれから住みたいと思っている人 • 地域活性化やまちづくりに関心のある人 • 「吉野で何か始めてみたい!」と思っているチャレンジャー • 吉野町に縁のある人や、遠方からでも吉野を応援したい人