CULATIVE RADIO 手前のカルチャー

CULATIVE編集室 橋本拓哉、上水優輝

映画・音楽・アニメ・漫画「気になってはいるけど、どこから入ればいいか分からない」。 そんなカルチャーの“入り口の手前”まで、ご案内する番組です。 CULATIVE編集室の橋本拓哉と、Podcast「存在としての公園」の上水優輝が、 毎回ひとつのテーマを「そもそも何なのか」から掘り下げます。 フジロック/スターウォーズ/坂本慎太郎/古畑任三郎/月刊漫画ガロ/レイヴカルチャーなど、予備知識ゼロで聴けるように話しています。 隔週更新・1回30〜40分。 ■ CULATIVE(メディアサイト) https://www.culative.com/ 音楽・映画・フェス・本・旅・ガジェットなど、日常に潜むカルチャーを掘り下げ、 記録するメディアです。“Digging culture, living free.” をテーマに、 カルチャーを通して「生き方の自由」を見つめます。 ■ 存在としての公園 上水優輝 https://open.spotify.com/show/6n97eMKsHwK8zL44Po4BfE 自らを“公園的なるもの”のシンボルと位置づけ、どんな場所でも公園さながらに、 多様な価値観やライフスタイルが交差し合う包摂的な空間へと変える活動を行なっています。 ■ 番組へのお便りはこちら https://www.culative.com/contact

  1. 2d ago

    #020 「クリストファー・ノーラン」について語る|そもそもIMAXとは何か、全編IMAX『オデュッセイア』

    9月11日、クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』が日本公開。映画史上初、全編をIMAXフィルムカメラで撮影した作品です。公開を前に、そもそもIMAXとは何なのか、そしてノーランはなぜそこまでIMAXにこだわるのかを話しました。『メメント』『ダークナイト』『インセプション』『インターステラー』『ダンケルク』『テネット』『オッペンハイマー』。時間構造をいじり続けてきた監督の作家性から、IMAXの成り立ち、日本でフルサイズ上映ができる2館の話まで。■ このエピソードで話すこと ・SOMMER SONIC 2026の振り返り。デイヴィッド・バーンの話。・クリストファー・ノーランとは何者か。監督の名前だけで劇場に足を運ばせる数少ない監督・時間の魔術師。『メメント』『インセプション』『インターステラー』『ダンケルク』『テネット』の仕掛け・CGを使わない徹底ぶり。『インターステラー』はとうもろこしを育てるところから始めた・そもそもIMAXとは何か。音がいいのではなく、画面が広い・IMAXの世界初上映は、1970年の大阪万博だった・2000年代の常識を覆した『ダークナイト』。世界初のIMAXカメラ撮影ハリウッド長編・『オッペンハイマー』のために、コダックにモノクロフィルムを作らせた話・全編IMAXの『オデュッセイア』を日本で観るには。フルサイズ対応は池袋と大阪エキスポシティの2館だけ・これから観るならどれから。ノーラン入門におすすめの1本―――関連回 #016「レイヴカルチャー」映画『シラート』を、なぜ劇場で観る必要があったのか。今回のIMAXの話と地続きの、「体験としての映画」の回です。https://open.spotify.com/episode/3xusr7i1R7VZzcx1vmk1WE隔週で配信しています。フォローしていただけると励みになります。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/

  2. Aug 14

    #019「魔法少女まどか☆マギカ」について語る|13年ぶりの続編公開前に振り返る、2010年代アニメの分岐点

    冒頭では、公開中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の話。仲間を助けるために他人を殺していいのかという問いを99分やってくる本作と、まどマギの構造は無関係ではありません。可愛い絵柄で重いテーマを扱う作品の系譜として繋がる部分も話しています。 13年待たされた続編が、ようやく公開されます。『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が2026年8月28日に公開されるのを前に、そもそも「まどマギ」とは何だったのかを振り返る回です。 キュゥべえと契約して魔法少女になった少女が、やがて魔女になる。その構造を可愛い絵柄で描いたことが2011年当時どれだけ衝撃だったのかを話しています。鹿目まどかが「円環の理」という概念になってテレビ版が終わり、暁美ほむらがそのまどかから一部を引き剥がして悪魔になる『[新編]叛逆の物語』までの流れを、未見の人にも分かるように整理しました。総監督・新房昭之、異空間設計・劇団イヌカレーという座組みが13年をかけて何を作ろうとしているのかも話しています。 後半は視点を広げて、シュタインズ・ゲート、けいおん、涼宮ハルヒ、あの花といった2010年代前半のアニメが「アニメを見る=オタク」という構図をどう崩したのかを話します。ひぐらしのなく頃にやニコニコ動画の「3話切り」という言葉も出てきます。まどマギは、その分岐点に位置する作品としても振り返っています。 番組をフォローしていただくと、次回以降のエピソードが公開時に届きます。 この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/

  3. Jun 5

    #014 「マイケル・ジャクソン」について語る|キングオブポップ、その記録と伝説

    映画『マイケル』日本公開を前に、キングオブポップのキャリアを振り返ります。5歳でジャクソン5に加入、11歳でMotown Recordsから「I Want You Back」でデビューし1発目から全米1位。21歳でソロ転向後、クインシー・ジョーンズとともに『Off The Wall』『Thriller』『Bad』を発表。『Thriller』は現在も世界歴代最多売り上げアルバムとしてギネス認定されています。ムーンウォーク初披露のエピソード、スーパーボウルの伝説的パフォーマンス、2009年に50歳で急逝した死の真相と生存説まで。グラミー賞84年授賞式での8冠など、記録と謎に満ちた人生を話しています。 ※正確にはモータウン時代にもソロアルバムをリリースしています。番組内での「1枚目」「2枚目」は、移籍後のソロアルバムとしての表記です。 ※ムーンウォークはストリートダンスのバックスライドをマイケルがアレンジしたものです。番組内の「0→1で発明した」という趣旨の表現は正確ではありません。 この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/ #音楽 #マイケルジャクソン #ジャクソン5 #Thriller #キングオブポップ

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