Voicelight Radio

Yurie Fukagawa

Voicelight Radioは、音楽、カルチャー、そして日々のライフスタイルをテーマにしたポッドキャストです。 シンガー・ボイストレーナーの深川ゆりえが、好きな音楽やカルチャー、日常の中でふと心に残ったことを、自分の言葉で語っていきます。 海外のカルチャーや言語、暮らし方、感性の違い。忙しい毎日の中でも、少し立ち止まって「これ、ちょっと面白いかも」と思えるような話題をお届けします。 通勤中や家事の合間、コーヒーを飲みながらのひとときに。この番組が、あなたの日常にそっと光を灯すような時間になれば嬉しいです。 Voicelight Radio explores music, culture, and everyday living. I'm Yurie Fukagawa, a singer and voice trainer, sharing what inspires me—from cultural discoveries to small moments that brighten life. Perfect for your commute or coffee break, I hope this show brings light and inspiration to your day.

  1. 2d ago

    Episode 31: やっぱり彼女が欠かせない|Shakiraとワールドカップの切っても切れない関係

    第31回目のエピソードへようこそ! 先日のワールドカップ決勝、史上初のハーフタイムショーを見ましたか?Madonna、BTS、Justin Bieber、そしてShakira。豪華すぎる顔ぶれの中で、私はShakiraのパフォーマンスに改めて釘付けになってしまいました。 今回の公式ソング「Dai Dai」は、2010年の「Waka Waka」以来16年ぶり2度目の公式ソング担当。「毎回」ではなく「節目に呼び戻される」という、彼女の稀有な立ち位置から話を始めます。 「Waka Waka」が実はその後のW杯ソングの"型"そのものを作ってしまったという音楽史的な話や、64年分のW杯ソングの系譜をたどったDefectorの記事の話。そして今回のハーフタイムショーが、なぜFIFAとGlobal Citizenという団体の理念のもとに生まれたのか。1億ドル規模の教育基金の話まで掘り下げます。 極めつけは、ウガンダの貧困地区出身の子どもたちのダンスグループ「Ghetto Kids」の話。彼らの出演は、このショーが掲げる理念そのものを、言葉じゃなくパフォーマンスで証明してしまった瞬間だったんじゃないかと思います。 トピック: 16年越しの再登板|「毎回」ではなく「節目に呼ばれる」Shakiraの立ち位置Waka Wakaが作った"型"|W杯ソング64年史とDefectorの分析Dai Daiの5言語サビ|Dai dai, Ikou, Dale, allez, let's goGlobal Citizenという仕掛け|なぜ今回だけハーフタイムショーが実現したのかGhetto Kids|路上の踊り動画から世界最大の舞台へ🔗 今回のリンク: Switched On Pop「2026 W杯ソング特集回」: https://switchedonpop.com/episodes/fifa-world-cup-shakira-burna-boy-ejaeShakira, Burna Boy & Triplets Ghetto Kids | Final Halftime Show https://youtu.be/T3thHUtPdhc?si=WcHBdgG6QlfHxAzqGhetto Kids(Triplets Ghetto Kids)Instagram:https://www.instagram.com/ghettokids_tfug/Defector「A Brief History Of The World Cup Song」: https://defector.com/a-brief-history-of-the-world-cup-songハーフタイムショーを見返すとき、少し違う目線で楽しんでもらえたら嬉しいです⚽️ 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は hello@voicelightradio.com までお気軽にご連絡ください。

  2. Jul 18

    Episode 30: 体と心の声を聞く|電車の中の冷や汗、遠くの大切な友人、そして心地よく生きるということ

    第30回目のエピソードへようこそ!記念すべき節目の回です、いつも聴いてくださって本当にありがとうございます。 今回は「体の声、心の声」をテーマに、最近あった出来事を気楽にお届けします。まずは、疲れていたのに体の声を無視して、暑い日に辛いものを食べたら、帰りの電車で大変なことになった話(笑)。頭ではわかってたのに、いつもの癖が勝ってしまった、そんな小さな失敗談から始まります。 そして、『Fast Like a Girl』の著者ミンディ・ペルツ先生の最新の動き。長年続けたポッドキャストの名前を手放し、女性の健康研究がいかに偏っているかを語る新章「Live Like a Girl」を始めたこと。そして彼女自身が1年間ファスティングをやめて「フレックスファスティング」という直感型のアプローチにたどり着いた、意外な告白についても。 最後は、18歳からの留学仲間で、今もカリフォルニアに住む大切な友人とのビデオ通話の話。しばらく連絡を取っていなかったけれど、ふと聞こえた「心の声」に従って連絡したら、まるで昨日会ったばかりのように話せた——そんな、遠くにいても心でつながっている関係についてです。 トピック: 電車の中の冷や汗事件|体の声を無視するとどうなるかMindy Pelz「Live Like a Girl」|名前を変えた理由とフレックスファスティング遠くの親友とのビデオ通話|心の声とつながりの科学🔗 今回のリンク: Dr. Mindy Pelz「Live Like a Girl」podcast: https://www.drmindypelz.com/live-like-a-girl-with-dr-mindy自分にも人にも、なるべく心地よくいたい。そんな気持ちで今日一日を過ごしてもらえたら嬉しいです。 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、hello@voicelightradio.com までお気軽にご連絡ください。

  3. Jul 11

    Episode 29: 頼れる縁の下の力持ち|ワールドカップのゴールキーパーとモータウンを支えたバンドの話

    朝4時起き、今週もワールドカップ三昧のゆりえです。準々決勝まで来て、もう毎日が興奮の連続…!今日はそんな朝の実況から始まって、気づいたら「縁の下の力持ち」というテーマにたどり着いていました。 カーボベルデの40歳GKヴォジーニャ、日本の守護神・鈴木彩艶選手、フランスの絶対的守護神マイク・メニャン選手。スター選手の陰で、最後の砦として輝くキーパーたちの話から始まり、先日お邪魔したレコーディング現場での気づきへ。ベースとドラムがいるから、フロントは自由に演奏できる——その話が、モータウンを陰で支え続けた伝説のハウスバンド「ファンク・ブラザーズ」の物語につながっていきます。 名もなきまま数々の名曲を生み出した彼らのグルーヴ、ジェームス・ジェマーソンの伝説のベース、そしてモータウンというレーベルそのものの歴史にも触れています。 トピック: ワールドカップ準々決勝|今大会を彩るゴールキーパーたちヴォジーニャ|電気技師から英雄になったカーボベルデの守護神ファンク・ブラザーズ|モータウンを陰で支えた伝説のハウスバンドモータウン・サウンド|レーベルの歴史とその哲学フィールドでも、ステージでも、会社のプロジェクトでも。目立たない場所で全体を支える存在について、今日はゆっくり語りました。 🔗 今回のリンク: ヴォジーニャ、カーボベルデ×アルゼンチン戦の7回セーブの様子(YouTube): https://www.youtube.com/watch?v=oPEJAtEZa6Mドキュメンタリー『Standing in the Shadows of Motown』予告編(YouTube): https://www.youtube.com/watch?v=1PJeSaM9GQoモータウン博物館(Hitsville U.S.A.)公式サイト: https://www.motownmuseum.org/📩 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は hello@voicelightradio.com までお気軽にどうぞ。📸 Instagram: @yuriestella

  4. Jul 4

    Episode 28: ゆりえ流ブラジル音楽の聴き方・後編|サウダージ、現代ブラジルの音楽、そしてバイーアのカーニバル

    第28回目のエピソードへようこそ! 前編に引き続き、「ゆりえフィルター」を通したブラジル音楽の世界、後編です。今回は収録前夜に日本対ブラジル戦を観戦してからの収録でして……結果は2対1で負けてしまいましたが、日本のプレーは本当に素晴らしかった。そして試合中に聴いた君が代が、なんかすごく心に刺さって。そんな話からスタートします。 後編では、ボサノバが実はブラジルでは演歌みたいな存在という衝撃の事実から始まり、現代ブラジルで若者が聴いているセルタネージョ・ファンキ・カリオカ・フォホーの話、「サウダージ」というポルトガル語にしか訳せない感情の話、そして日本人のイメージとは全然違うバイーアのカーニバル、イヴェッチ・サンガロの圧倒的なパワー、NYのリトル・ブラジルでフォホーを踊った夜の話まで。 トピック: ボサノバはブラジルでは演歌ポジション?現代ブラジルの音楽事情サウダージ|ポルトガル語にしか訳せない「あの切ない気持ち」の正体バイーアのカーニバルはリオと全然違う|トリオ・エレトリコとアシェーの話イヴェッチ・サンガロ|ボイストレーナーが「どうなってるの!?」と思った声のパワーNYのリトル・ブラジルとフォホーを踊った夜🎵 Spotify プレイリスト "Yurie's Rainy Day Bossa and Beyond"(前編・後編まとめて): https://open.spotify.com/playlist/49nSHJWxBtZ8AmCUfDU7Tz?si=db73937504584dfc 📩 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は hello@voicelightradio.com までお気軽にどうぞ。📸 Instagram: @yuriestella

  5. Jun 27

    Episode 27: ゆりえ流ブラジル音楽の聴き方・前編|ボサノバはボソボソ歌うのが正解だった

    第27回目のエピソードへようこそ! 梅雨の季節、部屋にこもって聴きたくなる音楽といえば——私にとってはブラジル音楽です。今回は「ゆりえフィルター」を通したブラジル音楽の世界をご紹介する、前編・後編2部構成の前編です。 ニューヨークのニュースクールでマラカトゥアンサンブルに入って、アフリカのヨルバ族のポリリズムを身体で叩いて覚えた話。ブラジル人の生徒さんに「ミックスボイスで!」と教えたら全然ピンとこなかった話(笑)。そしてエリス・レジーナ、アストラッド・ジルベルト、ミルトン・ナシメントへの個人的な愛を語ります。 トピック: サンバのルーツ|アフリカの奴隷文化から生まれたリズムの話ボサノバ誕生の裏側|なぜジョアン・ジルベルトはボソボソ歌ったのかボイストレーナーが生徒さんに教わった日|スタイルと技術の違いエリス・レジーナ|ブラジル音楽史上最も偉大な歌手の声の「重さ」アストラッド・ジルベルト|英語で歌えた唯一のブラジル人とイパネマの娘誕生秘話ミルトン・ナシメント|ブラジルの大地の魂と「Travessia(Bridges)」の歌詞の意味🎵 Spotify プレイリスト "Yurie's Rainy Day Bossa and Beyond": https://open.spotify.com/playlist/49nSHJWxBtZ8AmCUfDU7Tz?si=db73937504584dfc 🎬 Elis Regina & Tom Jobim - "Águas de Março" (1974): https://www.youtube.com/watch?v=E1tOV7y94DY 📩 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は hello@voicelightradio.com までお気軽にどうぞ。📸 Instagram: @yuriestella

  6. Jun 20

    Episode 26: 英語はリズムが命|ワールドカップと朝4時45分と音節の話

    第26回目のエピソードへようこそ! 今回は、ワールドカップの話から始まります。日本対オランダ戦を朝4時45分から観戦した私——その「早起き習慣」がきっかけで、朝の時間を使ってフランス語とスペイン語の勉強も始めました。語学の話をしていたら、自然と今日のメインテーマへ。 「英語の発音、頑張ってるのに通じない」と感じたことはありませんか?実はそれ、発音のせいじゃないかもしれません。ボイストレーナーとして現場で感じること、そして音楽をやっている人が持っている「隠れた強み」——それはリズムと音節への感覚です。 パイナップルは日本語で何音節?英語だと?「World Cup」を日本語と英語で歌にはめると何が違う?そんな具体的な例を交えながら、英語が「通じる人」と「通じない人」の本当の違いをお話しします。 トピック: ワールドカップ沼と朝活|DAZNを契約したら朝型になった話歌をやっている人の隠れた強み|音楽が育てるソフトスキル英語はストレス・タイミング言語|パイナップル vs PINEAPPLEで体感する音節の違いアクセントは消えなくていい|ニューヨーク時代の彼氏の一言フォニックスのすすめ|発音の「引き出し」を増やす方法📩 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は hello@voicelightradio.com までお気軽にどうぞ。📸 Instagram: @yuriestella

  7. Jun 13

    Episode 25: 眠れない夜と向き合う|ゆりえ流睡眠改善ジャーニー

    第25回目のエピソードへようこそ! 最近、夜中の3時、4時まで眠れない日が続いていました。「ちゃんとやらなきゃ」と思うのに頭も体も動かない、そんな状態が続いて。 今回はそんな自分の体験をきっかけに、睡眠について色々調べてみました。睡眠科学の第一人者マット・ウォーカー博士の研究(邦訳『睡眠こそ最強の解決策である』)、日本人女性の睡眠データ、女性ホルモンと睡眠の関係(ペリメノポーズの話も)、そして睡眠を整える食事まで、エビデンスを交えてお話しします。 「日本の朝ごはんが、実は最高の睡眠準備食だった」という話も。 最後には、私自身が今日から始める「睡眠改善5つのステップ」も公開。これから睡眠改善ジャーニーをシリーズでお届けしていきます。 トピック: 眠れない夜と体内時計の関係|概日リズムと睡眠圧女性ホルモンと睡眠|月経周期とペリメノポーズ睡眠を整える食事|トリプトファンと和朝食今日からできる睡眠改善5つのステップ🔗 今回のリンク: 『睡眠こそ最強の解決策である』マシュー・ウォーカー: https://www.amazon.co.jp/dp/4797395842TED Talk「Sleep Is Your Superpower」Matt Walker(日本語字幕も選択できます): https://youtu.be/5MuIMqhT8DM?si=ZS83WL21aqTp4GFU最近眠れていないな、と感じている方、ぜひ一緒に試してみてください。 番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、hello@voicelightradio.com までお気軽にご連絡ください。

  8. May 30

    Episode 24: 大人の脂肪を味方につける|私のダイエット失敗談と、プレ更年期と、ユミコア

    第24回目のエピソードへようこそ! 今回は、夏に向けた身体づくりの話をしようと思います。でもただのダイエット話じゃなくて、10代から40代まで、私なりの身体との付き合い方の変化の話です。 安室ちゃんへの憧れで食事をクッキーに置き換えていた10代、パリスヒルトンみたいになるためにプロテインシェイクに置き換えていた大学時代。アメリカでの自由な暮らしと、日本に戻ってから周りに合わせようとしてストレスで体調を崩した30代。そして40になって一気に気が楽になって気づいたこと——「痩せる」より「自分史上1番いい体型でいたい」という今の気持ちをお話しします。 さらに、Mel Robbinsのポッドキャストに登場した更年期専門医Dr. Mary Claire Haverの話から、プレ更年期とホルモンの変化、内臓脂肪と皮下脂肪の違いについても。そしてYumicoreで「整える」ことを選んだ理由もシェアします。 あ、でもワインは好きなので、そこは外せないです(笑)。 トピック: 私のダイエット黒歴史|安室ちゃんからプロテインシェイクアメリカと日本、自由とストレス40代で気づいた「女性らしくいたい」という答えプレ更年期とホルモン|Dr. Mary Claire Haverの話大人の脂肪を味方にする|エストロゲンと皮下脂肪の関係Yumicore3年目の体験談|身長2cm伸びた話腸活を味方にしたい🔗 今回のリンク: Mel Robbins Podcast Ep.157 with Dr. Mary Claire Haver: https://www.melrobbins.com/episode/episode-157/Dr. Mary Claire Haver著「The New Menopause」: https://www.amazon.co.jp/dp/0593579445Yumicore公式サイト: https://yumicore.com/ オンライン会員になりたい方は、お友達紹介コード CTVNE1129587 でホグッシーというボールがもらえますので使ってね!Yumicore本当におすすめです!狙ってる水着、今年の夏に堂々と着られますように(笑)。ぜひ聴いてみてください! 番組へのメッセージやボイスレッスンに興味がある方は、hello@voicelightradio.com までお気軽にご連絡ください。

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Voicelight Radioは、音楽、カルチャー、そして日々のライフスタイルをテーマにしたポッドキャストです。 シンガー・ボイストレーナーの深川ゆりえが、好きな音楽やカルチャー、日常の中でふと心に残ったことを、自分の言葉で語っていきます。 海外のカルチャーや言語、暮らし方、感性の違い。忙しい毎日の中でも、少し立ち止まって「これ、ちょっと面白いかも」と思えるような話題をお届けします。 通勤中や家事の合間、コーヒーを飲みながらのひとときに。この番組が、あなたの日常にそっと光を灯すような時間になれば嬉しいです。 Voicelight Radio explores music, culture, and everyday living. I'm Yurie Fukagawa, a singer and voice trainer, sharing what inspires me—from cultural discoveries to small moments that brighten life. Perfect for your commute or coffee break, I hope this show brings light and inspiration to your day.