Z世代ですが、何か?

Hayato Abe

人間の能力や成果は、本人の努力だけで決まるのか?Z世代の”普通”のパーソナリティが、時にはゲストと一緒に「環境と人間」の関係性を哲学的にゆるく語る番組です。頑張っても報われない理由、逆に頑張らなくてもうまくいく理由。その答えは、あなたの「せい」ではなく、環境にあるかもしれません。冷静で俯瞰的な視点を、夜のひとときにお届けします。

  1. 5d ago

    #02-2 SNSを止める為に

    今回は、多くの人が薄々感じている問いに切り込みます。「SNS、やめたいのにやめられないのは、私の“意志”が弱いからなんだろうか?」。誠実に、そして俯瞰的に、この罪悪感そのものを問い直します。 手がかりは、2020年のNetflix作品『The Social Dilemma(監視資本主義)』。告発しているのは外野の評論家ではなく、FacebookやGoogle、Pinterestを“実際に作った、元・中の人たち”。その制作陣が本音で語ったパネル討論を、まるごとひもといていきます。 この回では、当事者たちの肉声をたどりながら、ひとつの残酷な事実を解きほぐします。あなたが「無料」でアプリを使っているなら、売られている“商品”は、あなた自身だということ。そして、依存して、気が散って、分断されているほど、その“価値”は高くなる。だからこそ伝えたい、シンプルで力強いメッセージがあります。やめられないのは、あなたが弱いからじゃない。仕組みが、そう作られているから。 この回でわかること: ・なぜ「無料」のSNSで、あなた自身が“商品”になるのか ・元Facebook責任者が明かす、人を依存させる“設計”の正体 ・アルゴリズムが、静かに差別を広げてしまう仕組み ・SNSが壊した「共有された現実」と、分断が生まれるメカニズム ・子どものメンタルヘルス論争の、“まだ決着していない”現在地 ・今日から効く、SNSとの付き合い方(6つの具体策) ・SNSが「人類とAIの“第一接触”」だった、という視点 スマホを置けない自分を、責めなくて大丈夫です。大切なのは、意志の力で孤独に戦うことではなく、仕組みを知り、できる対策をしながら、「このルールはおかしい」と声をあげること。あなたのその違和感は、正しい。答えは、罪悪感の先にあります。 00:00 オープニング ― 前回の振り返りと「無料の代償」 02:22 この映画は何か ― 監督オルロウスキーの動機 04:13 なぜ、あなたが「商品」なのか(ハリス&ケンドール) 07:26 アルゴリズムの不公正 ― オニール&リチャードソン 10:43 社会の崩壊 ― 分断・デマ・そしてミャンマー 13:01 子どもの心と、未決着の論争(ハイト vs オジャース) 15:39 この映画への「批判」も聞く 17:44 では、どうやって止めるか ― 6つの具体策 21:20 SNSから、AIへ ― 第一接触と第二接触、そして結び 愛と感謝を込めて。 (感想は番組フォームから) https://western-sock-8f9.notion.site/2e1be456c89b810098cac982b1aea832?pvs=105

    24 min
  2. Jun 7

    #02-1 AIは本当に危険なのか、それとも煽りなのか

    今回は、多くの人が静かに抱えている問いに切り込みます。 「AIって、本当にヤバいの? それとも、ただの煽り?」。誠実に、そして俯瞰的に、彼は僕たちが刷り込まれてきた“極端な物語”――「AIで人類は滅ぶ」か「全部バブルの誇張だ」か――の、その二択そのものを問い直します。同じ「AIの未来」を語っているのに、世界トップクラスの4人の結論は、見事にバラバラ。その“温度差”こそが、答えへの手がかりだと言います。 この回では、世界最高峰のインタビュー番組『The Diary of a CEO』に出た4人――AIを発明した本人、安全性を専門にする研究者、そして「煽りだ」と冷や水を浴びせる経営学者――の声を、フェアに並べていきます。そして見えてくるのは、シンプルだけど力強い気づきです。「煽り」と「本物の危険」は、同時に存在しうる。そして僕たちが本当に怖がるべきは、SF的な絶滅ではなく、もっと足元――仕事、格差、孤独、子どもの心――かもしれない、と。 この回でわかること:・AIの「煽り」と「本物の危険」を見分ける考え方・なぜ同じAIで、専門家の結論が真逆になるのか・2030年、仕事はどうなるのか(4人の予測)・「ヤバくなったら電源を抜けばいい」が通じない理由・いちばん身近なリスクは「絶滅」ではなく「格差と孤独」かもしれない理由・“どうせ無理”が、いちばん危ない態度である理由 あなたが、ふと感じる「この流れ、なんか不安だな」という違和感。それは、気のせいではありません。大切なのは、確率に怯えることでも、思考を止めて諦めることでもなく、「この技術を、誰が、どんなルールで動かすのか」を、自分の問いとして持つこと。答えは、白か黒かの先にあります。 愛と感謝を込めて。 (感想は、https://western-sock-8f9.notion.site/2e1be456c89b810098cac982b1aea832?pvs=105 から) 00:00 オープニング(ご無沙汰&近況トーク) 10:25 今日のテーマ ― AIは本当に危険なのか、それとも煽りなのか 11:31 今日の登場人物(4人)の紹介 12:42 ①「煽り」を疑う声 ― スコット・ギャロウェイ 19:23 ② 発明者の警告 ― ジェフリー・ヒントン 29:12 ③ 最果ての悲観 ― ローマン・ヤンポルスキー 34:48 ④ 危険だが、道はある ― トリスタン・ハリス 42:26 結局、危険なのか、煽りなのか(4人を整理) 45:13 私の所感 ― AI・仕事・そして「孤独」への懸念 48:05 次回予告 ―『SNSを止める為に』 49:15 エンディング(番組名募集・締め) Episode Resources(元動画): Harris ▶ https://youtu.be/BFU1OCkhBwo / Galloway ▶ https://youtu.be/NdU6UdUKaYc / Hinton ▶ https://youtu.be/giT0ytynSqg / Yampolskiy ▶ https://youtu.be/UclrVWafRAI

    50 min
  3. Apr 26

    #01-17 【後編】飲食店店長のマネジメントとキャリアの壁!人生に疲れた時期の本音...

    貧乏すぎて山菜を採って生き延びた少年が…居酒屋の店長になって人を育てる側になった、前田さんがすべてを語ります!前田さんは、「世界の山ちゃん すすきの南三条店」の店長として活躍する飲食業界のプロフェッショナル。幼少期は食べるものにも困る貧困家庭で育ち、家族でご飯を囲む喜びが飲食の道への原点に。現在はプレイヤー兼マネージャーとして、多様なモチベーションを持つアルバイトスタッフをまとめながら、一人ひとりの成長と向き合い続けています。 前田さんが語ること: ▪️居酒屋の店長が「なんでも屋」と呼ばれる理由 ▪️なぜ学生は居酒屋でバイトしたがるのか――店長目線の答え ▪️Z世代のマネジメントが難しい本当の理由とSNS時代の承認欲求 ▪️目標が違うスタッフ同士が一瞬つながる瞬間の感動 ▪️「石の上にも3年」をポジティブに捉え直す生き方の哲学 00:00 オープニング 前回の振り返りとゲスト再紹介 02:00 ようやく本題へ――居酒屋の店長ってどんな仕事? 03:34 大企業と中小企業で全然違う店長の役割 06:00 中小企業の店長は「なんでも屋」水道管修理までやる話 09:15 居酒屋の店長という仕事を選んだ本当の理由 10:01 貧乏すぎて山菜を採っていた幼少期と食の原体験 13:07 家族でご飯を食べる幸せが飲食業への道をつくった 14:22 なぜ学生は居酒屋でバイトしたがるのか 18:13 同世代がいる強み――部活のような成長環境 21:31 働きやすい職場づくりとマネジメントの変化 22:16 海外スタッフとの仕事で学んだ「世代でくくらない」姿勢 27:56 Z世代は「出る杭」にならない?SNS時代の承認と居場所 33:17 デジタルの世界に居場所がある時代のリアルな職場づくり 36:07 モチベーションが違うスタッフをまとめる苦労と醍醐味 39:51 目標が違う人たちが一瞬つながる――店長として最も嬉しい瞬間 42:00 野球に例える居酒屋チーム論――送りバントもホームランも必要 46:49 アルバイトを通して学んでほしいたったひとつのこと 48:39 「辞めてもいいよ」と言い続けた理由――タムちゃんの話 53:21 このキャリアで学んだこと――楽しいと思える道を行け 56:03 「石の上にも3年」をポジティブに捉え直す 60:01 ゲストへの5つの質問 68:44 エンディング Follow 前田さん(世界の山ちゃん すすきの南三条店):Instagram -https://www.instagram.com/sekainoyamachan_susukino?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw== Facebook - X - Follow:阿部勇人(パーソナリティ) Instagram -https://www.instagram.com/hayatoo___/ Facebook - X -https://x.com/ahf8810Podcast -https://podcasts.apple.com/jp/podcast/z%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8C-%E4%BD%95%E3%81%8B/id1864711625 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。https://western-sock-8f9.notion.site/2e1be456c89b810098cac982b1aea832?pvs=105

    1h 10m
  4. Apr 19

    #01-16 【前編】飲食店店長のマネジメントとキャリアの壁!人生に疲れた時期の本音...

    20代でキャリアを一度捨てた男が…再起して店長になるまでの道のり、前田さんがすべてを語ります! 前田さんは、「世界の山ちゃん すすきの南三条店」の店長として活躍する飲食業界のプロフェッショナル。20代後半に東京での仕事に意味を見出せなくなり、一度キャリアをドロップアウト。実家(北海道)に戻るという経験を経て、現在はプレイヤーとしての自分の成長と、部下を育てるマネジメントの狭間で日々奮闘しています。 前田さんが語ること: ▪️39歳になった今、なぜ時間が「長く」感じるのか ▪️20代でキャリアを捨て、実家に戻ったときの本当の気持ち ▪️自分が稼ぐことと、部下に稼がせることの間にある深い葛藤 ▪️「お金を稼ぐのは楽しい」という感覚が生まれた幼少期の原体験 ▪️厳しい家庭環境が育てた、ハングリー精神と自立心のルーツ 00:00 オープニング ゲスト紹介と今回のテーマ 01:17 お正月の飲み会で廃人になった近況報告 02:56 39歳が「時間が長く感じる」と言う意外な理由 05:43 25歳から35歳の間に誰もが直面するキャリアの壁 06:14 20代後半 キャリアを捨てて実家に帰ったとき何が起きたか 09:06 お金を稼ぐのが嫌になった――人生に疲れた時期の本音 10:49 プレイヤーからマネージャーへ――その壁の正体とジレンマ 15:34 高校に5年通った男の経歴と夜型生活のルーツ 16:32 小学生から始めた新聞配達 お金を稼ぐ楽しさの原点 17:47 保育園児が空き瓶回収で学んだ人生最初のビジネス 20:28 部活と新聞配達の両立 朝刊配達で学校に行けなくなった話 24:30 効率を追い求める性格はどこから来たのか 26:35 厳しすぎる両親とボコボコにされた幼少期の記憶 29:01 兄との真逆な性格 環境が人を変えるということ 33:54 中学生で水産加工場フルタイム勤務の衝撃エピソード 36:31 稼いだお金の使い道と中学時代のたまり場文化 39:00 複雑な家庭環境と母親のもうひとつの顔 41:50 飲食業を選んだ理由 すべての原体験がつながる瞬間 42:17 次回予告――店長の仕事とマネジメントの苦悩へ Follow 前田さん(世界の山ちゃん すすきの南三条店):Instagram -https://www.instagram.com/sekainoyamachan_susukino?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw== Facebook - X - Follow:阿部勇人(パーソナリティ) Instagram -https://www.instagram.com/hayatoo___/ Facebook - X -https://x.com/ahf8810Podcast -https://podcasts.apple.com/jp/podcast/z%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8C-%E4%BD%95%E3%81%8B/id1864711625 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。https://western-sock-8f9.notion.site/2e1be456c89b810098cac982b1aea832?pvs=105

    43 min
  5. Apr 12

    #01-15 損害保険業界シリーズ①/営業マンの成功と挫折。プロとしての自覚。

    プロ野球選手を夢見た少年が…厳しい外資系損害保険の世界に飛び込みトップ営業マンになった、柏原朋生さんがすべてを語ります! 柏原朋生さんは、大手外資系損害保険会社(AIG)で都内や1都3県を飛び回る26歳の売れっ子営業マン。大学まで野球一筋で育ち、プロ野球選手になれないなら同等に稼げる道を、と厳しい完全実力主義の保険業界へ。入社半年で訪れた大きな挫折を乗り越え、現在は「お客さんのために働く」という経営者視点を持つプロフェッショナルとして活躍しています。 柏原朋生さんが語ること: ▪️なぜ生命保険ではなく、あえて損害保険の営業を選んだのか ▪️入社半年で売れなくなった「22歳の若造が社長に売る」という壁 ▪️先輩の「プロとしての自覚を持て」という一言が人生を変えた瞬間 ▪️損害保険の営業マンがSNSやメディアにあまり露出しない本当の理由 ▪️年齢という「弱み」を「強み」に変える、いい意味のギャップの作り方 00:00 オープニング ゲスト紹介と今回のテーマ 02:59 ぶっちゃけ保険の営業って儲かりますか? 04:44 生命保険と損害保険の決定的な違いと手数料の仕組み 11:04 なぜ生命保険ではなく損害保険の営業を選んだのか 14:57 AIG独自のクビ制度と外資系の厳しい競争環境 19:06 自分の弱みを知り、決断の背中を押してもらうこと 21:17 就活の自己分析が社会人になって本当に意味を持つ瞬間 23:58 AIGの独立型営業システムと1日のスケジュール 27:23 1年目の必死さから3年目の「お客さんのため」への視点の変化 30:47 自分のためだけに働く営業マンが経営者に見透かされる理由 34:23 22歳の若造が経営者に保険を売るという大きな壁と挫折 38:29 先輩の一言「プロとしての自覚を持て」で180度変わった瞬間 41:03 個人プレイに見える営業でも人との繋がりが一番大事 42:08 プルデンシャルは有名なのに損保営業マンが表に出ない理由 44:30 個人向けと法人向けで全く違うSNS活用の必要性 47:02 法人営業で若さが不利になる理由とそれを覆す努力 50:29 ゲストへの5つの質問コーナー スタート 50:52 最も価値があったアドバイス「プロとしての自覚」 51:19 最も価値がなかったアドバイス「若いからという言い訳」 51:40 過去信じていて今信じていないもの「金持ちはすごい」 52:52 周りに伝えたい信念「正しい努力をすること」 53:52 作りたい法律「全員俺のファンになれ」 55:04 エンディング Follow 柏原朋生: Instagram - Facebook - X - ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。https://western-sock-8f9.notion.site/2e1be456c89b810098cac982b1aea832?pvs=105

    56 min
  6. Apr 5

    #01-14 大手レジメーカー営業/「人の顔色を読む」という最強の武器

    いじめられっ子だった少年が…その経験を武器に東芝テックの営業マンとして成長に繋がっている経験など、藤澤さんがすべてを語ります! 藤澤さんは、東芝テック株式会社でPOSレジや自動精算機の営業を担当する28歳の若手セールスマン。くら寿司でのアルバイトや保険代理店での厳しい経験を経て、現在は営業責任の大きさとやりがいを胸に、道の駅やスーパーマーケットなど大規模な案件を動かしています。藤澤さんが語ること: ▪️なぜ「いじめられた経験」が最大の武器に変わったのか ▪️飛び込み営業1200件から生まれた、上場企業との奇跡の業務提携 ▪️「思った通りになる」という言葉が人生を劇的に変える理由 ▪️相手の顔色だけで「不倫するかどうか」を見抜く驚きの直感力 ▪️先輩からの「1聞いて10返すアドバイス」が実は最も価値がない理由 00:00 オープニング ゲスト紹介と今回のテーマ 01:30 東芝テックの営業マン 26歳のリアルな日常 02:50 大学1年から始まる就活のリアルと焦り 08:30 消防士の先輩が教えてくれた人生の選択 10:30 最終面接で怒鳴られた保険代理店に入社した理由 16:30 東芝テックへの転職 なぜこの会社を選んだのか 18:30 POSレジと自動精算機 知られざる営業の裏側 32:24 部活経験が社会で圧倒的に有利になる本当の理由 35:05 営業のやりがい 自分の提案で道の駅が変わる瞬間 42:00 誰に褒められても嬉しい 承認欲求とアドレナリン 44:58 スクールカースト二軍だった学生時代と応援団長 51:43 いじめ経験が育てた「人の顔色を読む」という最強の武器 62:10 これまでの人生で最も印象に残っている成功体験 67:28 いじめのトラウマが大きな成功に繋がった美しい伏線回収 74:06 ゲストへの3つの質問コーナー 90:32 エンディング Follow 藤澤: Instagram - Facebook - X - ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。https://western-sock-8f9.notion.site/2e1be456c89b810098cac982b1aea832?pvs=105

    1h 32m
  7. Mar 29

    #01-13 菓子メーカー経営/ワークライフバランスの落とし穴

    銀行員になるはずだった男が…両親が倒れ20代で家業を継ぐ決断をした、家井悠太さんがすべてを語ります! 家井さんは、新潟市で1937年創業の老舗お菓子メーカー「株式会社いえい」の常務取締役として経営を支える若きリーダー。アメリカへの長期留学や金融業界、東証プライムIT企業での営業職を経て、社会人3年目で実家に戻り、現在は卸売営業から社内マネジメントまで幅広く奮闘しています。 家井悠太さんが語ること: ▪️なぜ「ワークライフバランス」を求めすぎると人生が破滅するのか ▪️従業員と経営者の間に横たわる「役割への固執」という罠 ▪️資本主義のルールを知らないまま働くことの本当の恐ろしさ ▪️ホワイト企業が実は「現代の奴隷化」であるという衝撃の事実 ▪️「石の上にも3年」という言葉が最も価値のないアドバイスである理由 00:00 オープニング ゲスト紹介と今回のテーマ 02:11 新潟の老舗お菓子メーカー常務取締役・家井悠太の経歴 04:05 銀行員になる予定が…社会人3年目で家業を継いだ本当の理由 06:04 両親が同時に倒れた――創業1937年の歴史と家業のリアル 08:06 休みゼロ?365日24時間働く経営者のスケジュール 10:07 従業員から経営側に回って最初にぶつかった「色眼鏡」の壁 12:41 自分がブレるとみんながブレる――経営者に必要な内省の時間 13:28 根拠のない自信が人を動かす「プライド」と「誇り」の違い 18:16 完璧な上司はいない――役割に固執する人間の心理と罠 23:12 従業員との良好な関係を築くために最も気をつけていること 26:08 Z世代が求める「ワークライフバランス」の落とし穴 29:30 今が大事という価値観が招く「破滅思考」の正体 31:07 ホワイト企業化が実は「現代の奴隷化」である衝撃の理由 34:28 ワークライフバランスではなく「ワークオブライフ」という考え方 35:09 資本主義のルール――人的資本を投下して資産を築くということ 38:21 日本の平均年収と「普通の生活」を維持する難しさ 42:21 ワークライフバランスを守りたい若者へ経営者からのアドバイス 46:37 感情と論理のバランス――正論をぶつける前に必要な教養 49:51 理想を持つことの重要性――夢を語る大人が人を惹きつける 52:20 ゲストへの5つの質問 52:36 最も価値があったアドバイス――「必然必要ベスト」 54:06 最も価値がなかったアドバイス――「石の上にも3年」 55:27 昔信じていて今は信じていないこと――「努力は裏切らない」 57:26 周りに伝えたい信念――「理想を持つこと」 61:03 世の中に作りたい法律――「週3回の運動習慣」 64:28 エンディング Follow 家井悠太(株式会社いえい・菜菓亭):Instagram - https://www.instagram.com/saikatei_niigata/ Facebook - X - ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。https://western-sock-8f9.notion.site/2e1be456c89b810098cac982b1aea832?pvs=105

    1h 6m
  8. Mar 15

    #01-12 転職

    今日のテーマは「転職」です。リスナーの皆さんからのメッセージは、https://western-sock-8f9.notion.site/322be456c89b8112bb6cebeba08d3be2?pvs=105 までお寄せください。(メッセージは予告なく番組中で取り上げる可能性があります) ▼今回のトーク内容:4月という節目。新しい環境、新しい役割が始まる季節/24歳で初めての転職。社会人3年目直前、3社目の環境へ/転職した3つの横島な理由。①給料を上げて海外資金を貯める②成長環境で勝手に成長できる③キラキラした職場で周りに自慢できる/想像通りキラキラしていたが「ここが自分の居場所じゃない」/毎日残業、土日も勉強。働く意味がわからなくなってきた/バイト掛け持ちの方が楽に稼げるのでは?モチベーション低下/上司とのコーチングとの出会い。ワンオンワンで今後のなりたい姿を/コーチングとは?ライフ、ビジネス、エグゼクティブ。2024年東京でブーム/心理的な負担が大きい。本音と本心に向き合うエネルギー/「ここにいていいのか」という疑問と恐怖に駆られた/海外への思い。モヤモヤがどんどん大きくなっていく/濃い3連休。自分の人生をどうしていきたいか本気で考えた/器用貧乏の呪い。平均点は出せるがそれ以上いかない/土日も働かざるを得ない未来が見えた。真剣に悩んだ3連休/狂気乱舞。ベッドを何回も平手縁して発狂。プレゼン前の朝/クォーターライフクライシスとは?人生の4分の1での心理的行き詰まり/J. ShettyさんとDr. Kさんのポッドキャスト。元僧侶とハーバード精神科医/リンクドイン調査:75%の人が経験。25〜33歳の約6000人対象/「このままでいいのか」「人生これで正解か」漠然とした不安と焦り/周りと比べて落ち込む、キャリアに迷う、人生設計の正解が見えない/まさに当てはまった。これがクォーターライフクライシスだったんだ/転職の目的を完全に見失っていた。漠然とした理由で転職/環境を変えても自分からは逃げられない。転職を通して学んだ教訓/素敵な上司との出会い。自分を考える時間をくれたきっかけ/「人生に意味なんかない」賛成だが、意味を見出せるのは自分だけ/行動と思考をやめないことが人生にとって一番大事/世界中の人がみんな同じような悩みを抱えている 番組への感想は、Xでハッシュタグ #Z世代ですが何か をつけて投稿してください。 ▼MC:阿部勇人 北海学園大学卒。総合金融代理店に入社し、大手広告代理店に転職後、海外へ。環境と人間の関係性に興味を持ち、Podcastを開始。旅と筋トレと読書が好き。 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。https://western-sock-8f9.notion.site/322be456c89b8112bb6cebeba08d3be2?pvs=105

    23 min

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人間の能力や成果は、本人の努力だけで決まるのか?Z世代の”普通”のパーソナリティが、時にはゲストと一緒に「環境と人間」の関係性を哲学的にゆるく語る番組です。頑張っても報われない理由、逆に頑張らなくてもうまくいく理由。その答えは、あなたの「せい」ではなく、環境にあるかもしれません。冷静で俯瞰的な視点を、夜のひとときにお届けします。