お耳のお遍路さん

Yuryu Arakawa

お耳のお遍路さん 〜スーパーチャーミング坊主と学ぶ、大人のための仏教ラジオ〜 仕事に家事、人間関係。毎日を一生懸命に生きる30〜50代のあなたへ。 この番組は、**“スーパーチャーミング坊主”こと新川瑜龍(ゆりゅう)**と、代表世話人の杉浦佳浩が、難しく思われがちな「仏教・仏道」をどこよりも身近に、そして楽しくお届けする音声の巡礼旅です。 「お遍路」といっても、歩く必要はありません。 耳を傾けるだけで、心が少し軽くなる。明日への活力がちょっと湧いてくる。 そんな、日常に寄り添う「智慧(ちえ)のサプリメント」を、二人の温かな掛け合いと共にお楽しみください。 パーソナリティ 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶にに。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。現在数十社を超える会社において顧問として、世話人役を務める。 紹介のみで、年間約1000名を超える社長と会い続けている。 【こんな方におすすめ】 ・毎日忙しくて、自分を見つめ直す時間がほしい方 ・仏教に興味はあるけれど、難しい本は苦手な方 ・人生を豊かに過ごしたい方 毎週金曜 更新

  1. 3d ago

    #31 世代を超えて〜受け継ぐ1300年の伝統〜

    今年のテーマは「世代交代」。かつて子どもだった参加者が成人し、22歳の大学生が、亡くなったお父さんの代わりに登ってくる。運営も20代・30代へと引き継がれ、100年、200年先へ。下山後は旅館の縁側でスイカを食べて解散——子どもたちにとって、夏休み最高のプレゼント。そして、1300年も途切れずに続いてきた理由は、「絶対に事故を出さない」という緊張感にありました。伝統を未来へつなぐ、その静かな覚悟の話です。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 世代交代 — 22歳の学生が、亡き父の代わりに登る 01:19 20〜30代へ引き継がれる運営/100年、200年へ 02:45 10回登れば先達に/下山後はスイカで解散 04:02 子どもたちへの、夏休み最高のプレゼント 05:21 なぜ1300年続くのか — 「事故を出さない」緊張感 06:41 過去には道迷いも/徹底した安全管理 07:49 標高1700m、酸素よりも岩場の危険 【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。リンク瑜龍のお寺代表世話人株式会社海洋散骨 巡海会 JYUNKAIE

  2. Sep 10

    #30 命綱なしの登拝〜危険が教える命の重さ〜

    標高800メートルから1700メートルまで、距離はわずか6キロ。でも、ほぼ垂直の崖を、命綱なしで、鎖を素手で登っていく。「手を離した瞬間に落ちる」——その危険のなかで、大人も子どもも“命の重さ”を体で学びます。断崖から体を吊るす「覗き」を、いま誰がやるのか。人生の区切りをつけたい人、会社が厳しい時期の人……。後半は、興味を持った人がどうすれば体験できるのか(先達・申し込み・往復8時間の行程)、そして「なぜ毎年続けるのか」まで。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 6kmを一気に登る/垂直15mの崖を登る 01:36 命綱なし — 危険が教える、命の重さ 02:58 「覗き」の写真 — 200m下を覗き込む 04:29 いま誰が「覗き」をやるのか — 区切りをつけたい人 05:50 絶景と、一般の人の参加方法(先達が必要) 07:08 修験道体験の申し込み/往復8時間の行程 08:27 なぜ毎年続けるのか — 夏の当たり前、自分を見つめ直す 10:13 お遍路は穏やかに、大峰はショック/翌日は筋肉痛 【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。リンク瑜龍のお寺代表世話人株式会社海洋散骨 巡海会 JYUNKAIE

  3. Sep 3

    #29 10度の水行と、100人の大宴会

    護摩(ごま)の火で熱くなった体のまま、次は約10度の冷水へ。ふんどし一枚、肩まで浸かって、お経を唱える間に一人でも立ってしまえば全員やり直し——連帯責任の「水行」の過酷さ。そしてその夜は、100人が集う大宴会。子どもたちが一人ずつ明日への意気込みを語り、北海道から九州まで、100人のうち20人が子ども。「穏やかに育てる」時代に、あえて逆行するような一泊二日。その熱気をお届けします。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 護摩の熱のあと、10度の水行へ 01:30 ふんどし一枚、肩まで/一人でも立てばやり直し 03:54 温泉で温まり、100人の大宴会へ 05:18 子どもの自己紹介/北海道から九州まで、20人の子ども 06:40 7組×15名で登る/体力順に、時間差で 【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。リンク瑜龍のお寺代表世話人株式会社海洋散骨 巡海会 JYUNKAIE

  4. Aug 27

    #28 女人結界と「覗き」〜断崖に吊るされる祈り〜

    朝4時半、法螺貝(ほらがい)の音で目が覚める——修験道の一日の始まり。この回では、大峰山ならではの二つの“らしさ”を。ひとつは「女人結界」。女性を排除するためではなく、男性が日々どれほど女性に支えられているかを噛みしめるための修行だという、意外な意味。もうひとつは断崖絶壁の「覗き(のぞき)」。200メートルの崖から体を吊るされ、「お父さん(お母さん)の言うこと聞くか」と問われる。3歳から挑戦するその儀式が、泣いていた子どもを一日で“別人”に変えていきます。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 法螺貝の音で目覚める朝/瑜龍さんも練習中 01:40 女人結界の本当の意味 — 女性を敬うための修行 03:04 断崖の「覗き」— 200mの絶壁に吊るされる 04:29 3歳から挑戦/泣いて登った子が、別人になる 07:22 女性も登れる山もある(隣の稲村ヶ岳) 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。

  5. Aug 21

    #27 大峰山ってどんな修行?〜1300年、山を登る祈り〜

    夏の恒例、杉浦さんの大峰山(おおみねさん)登拝の話。 奈良県天川村、標高1719メートル——「日本で一番高いところにあるお寺」を目指して山を登るのは、登山ではなく“修行”です。1300年続く歴史、四国八十八ヶ所に由来する「88校(はちじゅうはちこう)」という仲間たち、今年はなんと110名が申し込み。お遍路とはまったく違う、一気に登って一気に降りる岩場の緊張感と、神道と仏教が入り混じった修験道の世界へ、まずは入り口から。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 大峰山ってどこ? — 奈良・天川村、標高1719m 01:24 日本一高い場所にあるお寺/冬は閉山 04:18 今年は110名が申込・105名が登頂/旅館に雑魚寝 05:36 お遍路との違い — 一気に登り、一気に降りる 07:12 両手両足で登る危険と、修験道の装束 08:30 1300年の修験道/神道と仏教が混ざる作法 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。 海洋散骨 巡海会

  6. Aug 13

    #26 望めば、ご縁は必ず来る〜偶然の出会いの話〜

    偶然の出会いは、ただの偶然ではないのかもしれない。師匠との出会い、大切な友との出会い— —振り返れば、望んだご縁はちゃんと手元にやってきた。まだ解明されてはいないけれど、そういう“何か”はきっとある。そして、来たご縁をきちんと自分のものにできるかどうかは、日々どう生きているか次第。 「会いたい」と思った人から連絡が来る、杉浦さんの不思議な“引き寄せ”の話も。誰と付き合うか。そして、相手が自分を必要としたとき、それを受け止められる自分でいること。 短くても、じんわり効く“ご縁”のお話です。 ▼ この回の内容 00:00 偶然の出会いは、望めば必ず来る 03:15 誰と付き合うかが、いちばん大事 04:39 杉浦さんの“引き寄せ” — 会いたい人から連絡が来る 06:00 いいご縁を、受け止められる自分でいたい 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。 ※本エピソードは2026年6月28日に収録した対話を再編集したものです。

  7. Aug 7

    #25 悩みなんて小さい〜視点を少し変えてミル〜

    「悩みは、捉え方次第」— —過去から、未来から、そして宇宙のスケールから“今”を見つめ直すと、たいていのことは小さく見えてくる。宇宙の一細胞にすぎない自分に、かえって救われた。100年後には誰もいないのだから、大切な人をつくり、美味しいものを食べ、美しい景色を見て、楽しく生きればいい。 後半は、歌舞伎町・トー横やグリ下に集まる若者たちへのまなざし。「その一番いい時間を、そんなことに使うのはもったいない」。一錠で人生が変わる薬なんてない。結局は、自分と向き合うしかない— —やさしくも、まっすぐな回です。 ▼ この回の内容 00:00 悩みは、捉え方次第 00:53 過去・未来から「今」を見る 02:16 宇宙の一細胞にすぎない自分に、救われた 03:44 100年後には誰もいない — だから、楽しく生きる 05:50 トー横・グリ下の若者たちへのまなざし 09:05 「一緒に畑を耕そう」— 自分と向き合うしかない 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。 ※本エピソードは2026年6月28日に収録した対話を再編集したものです。

  8. Jul 30

    #24 地獄を見て、今を生きる〜比叡山の名僧〜

    生命の気配に満ちた高野山と、無念の祈りが満ちる恐山。真逆の“あの世”を見比べながら、「地獄を見ると、かえって今を一生懸命生きたくなる」という話へ。後半は、杉浦さんが高校時代からラジオで憧れ、40代でついに出会った比叡山の名僧のエピソード。「1000人以下の講演はやらない」その先生が、リーマンショックで傷ついた経営者たちのために動いてくれた——涙する聴衆、そして“請求書”をめぐる不思議な話まで。 ▼ この回の内容 00:00 恐山と高野山、真逆の「あの世」 00:40 地獄を見ると、今を大切にしたくなる 02:10 高校時代から憧れた、比叡山の名僧 03:10 40代で、ついに出会う 04:15 リーマンショックの講演 —「1000人以下はやらない」 06:40 “請求書”をめぐる不思議な話 08:24 涙する経営者たち/先生の壮絶な人生 09:42 千日回峰行を二度満行 — 500年でわずか3人 10:11 高倉健さんも頼った名僧 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新

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お耳のお遍路さん 〜スーパーチャーミング坊主と学ぶ、大人のための仏教ラジオ〜 仕事に家事、人間関係。毎日を一生懸命に生きる30〜50代のあなたへ。 この番組は、**“スーパーチャーミング坊主”こと新川瑜龍(ゆりゅう)**と、代表世話人の杉浦佳浩が、難しく思われがちな「仏教・仏道」をどこよりも身近に、そして楽しくお届けする音声の巡礼旅です。 「お遍路」といっても、歩く必要はありません。 耳を傾けるだけで、心が少し軽くなる。明日への活力がちょっと湧いてくる。 そんな、日常に寄り添う「智慧(ちえ)のサプリメント」を、二人の温かな掛け合いと共にお楽しみください。 パーソナリティ 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶にに。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。現在数十社を超える会社において顧問として、世話人役を務める。 紹介のみで、年間約1000名を超える社長と会い続けている。 【こんな方におすすめ】 ・毎日忙しくて、自分を見つめ直す時間がほしい方 ・仏教に興味はあるけれど、難しい本は苦手な方 ・人生を豊かに過ごしたい方 毎週金曜 更新