Hentimes(ヘンタイムズ)

右脳イノベーション

色々なことを考えすぎたりやりすぎる「変態」二人が、ぶつかったり踏み込みすぎながらもちょっとづつ成長していく”かもしれない”ポッドキャスト番組です。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: パーソナリティ紹介 ミネ: 株式会社右脳イノベーションCEO 直感、感覚派っぽく見られがち。 クボ: 株式会社右脳イノベーションCOO 分析、論理派っぽく見られがち。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 番組への感想、二人に話してほしいテーマ、あなたが感じる「日々の違和感」など、お気軽にお寄せください! メールアドレス:info@uno-innovation.com :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ご注意 本番組は、あくまでパーソナリティ個人の見解に基づくトークを楽しむエンターテインメント番組です。情報の正確性には配慮しておりますが、諸説ある内容や独断と偏見が多めに含まれておりますのでご注意ください。

  1. Jul 29

    #29【京藍染師 松﨑陸#3】ライバルは、1300年前・奈良時代の職人

    【ヘンタイムズ出張編】京藍染師・松﨑陸さんをゲストに迎えた特別シリーズ、第3回です。 第1回は藍との出会い、第2回は藍の仕組み。第3回のテーマは、松﨑さんが「これから」何を 目指すのか。 独立後、900坪の畑にある農業倉庫から始まった歩み。服やバッグを作っても売れず、たどり着いた のは「自分が残すべきは“京藍”という存在そのものだ」という気づきでした。消耗品ではなく、 1000年後に残るものを——美術館さえ1000年はもたないなら、お寺や神社に納める。1000年後の 誰かが、色褪せていないかを確かめられるように。松﨑さんはそれを「種まき」と呼びます。 ライバルは、現代の誰でもなく、1300年前・奈良時代の職人。「青く染まればいい」とは思わず、 最短3ヶ月から最長1年かけて、弱い色素を洗い落とし、強い色素だけを重ねていく。お金と価値、 海外での評価と日本の同調圧力、そして「いつ死ぬか分からないから、責任の取れる範囲で夢中に なれることを」という人生観まで。聞き手・久保内と、まっすぐな探究の話をしています。 ▼チャプター(※OP込み編集版ベース。最終公開動画とほぼ一致) 00:00 オープニング/前回までのふりかえり 03:00 独立後の歩み ── 農業倉庫から今の工房まで 08:00 服が売れなかった。「京藍を残す」へ 09:30 1000年残すなら、お寺や神社に納める 14:00 藍を染める「技術」と、デザイン力は別物 18:55 ライバルは、1300年前・奈良時代の職人 23:00 海外での評価と、日本の同調圧力 37:40 3ヶ月から1年かけて、強い色だけを重ねる 42:00 お金と価値、そして人生観 47:45 これからの目標 ── 甕と水で、奈良の環境に近づける ▼出演 松﨑陸(京藍染師) 久保内駿介(右脳イノベーション) ▼HENTIMES(ヘンタイムズ)について “人”に焦点を当てたポッドキャスト・動画づくり。あなたの会社の“人”を番組にする。 #京藍染 #藍染 #伝統工芸 #ものづくり #JapanBlue #発酵 #HENTIMES #ヘンタイムズ #右脳イノベーション

  2. Jul 28

    #28【京藍染師 松﨑陸#2】なぜ1300年前の藍のほうが、色が強いのか

    【ヘンタイムズ出張編】京藍染師・松﨑陸さんをゲストに迎えた特別シリーズ、第2回です。 第1回で藍との出会いから独立までを伺いました。第2回のテーマは「そもそも、藍とは何か」。 青い布を染めているのは、実は人ではなく“微生物”だった——。葉を発酵させて「すくも」をつくり、 灰や水とともにさらに発酵させて染める。液の中では茶色いのに、空気に触れた瞬間に青へ変わる。 だから本来の天然藍は“色移りしない”。松﨑さんが、藍染の仕組みを一つひとつ解きほぐしていきます。 さらに話は、松﨑さんがいま挑んでいる領域へ。すくもが生まれる前、1300年前の藍染はなぜ今も 色褪せずに残っているのか。「当時の職人と戦いたい」。一年に一度しか試せない染めを、 1000年後の使い手のために続ける——ものづくりが“時空を超えるコミュニケーション”になる、 という話まで。 ▼チャプター(※本編ベースの目安。最終動画はOP尺分うしろにずれます) 00:00 前回のふりかえり/今回は「藍とは何か」 01:15 葉を発酵させる「すくも」という技術 05:00 藍の品質はどう決まる? 昔の“藍の組合”と手板法 08:00 二次発酵=藍建て。微生物の環境を整える 11:00 「藍は色移りしない」— 一般イメージとの違い 16:00 薬剤師の聞き手と、発酵の話 17:00 すくもを使わない藍へ ── 1300年前の技法を追う 23:00 700年前の藍は、現代より色が強かった 26:00 一年に一度、35回しか試せない 29:00 ものづくりは、時空を超える 32:00 日本人は「植物性の発酵」の民族 ▼出演 松﨑陸(京藍染師) 久保内駿介(右脳イノベーション)

  3. Jul 20

    #27 【京藍染師 松﨑陸#1】22歳、ニューヨークで「Japan Blue」に出会った

    【ヘンタイムズ出張編】京藍染師・松﨑陸さんをゲストに迎えた特別シリーズ、その第1回です。 聞き手の久保内が、藍を入り口に「人間や生物にとっての本来の幸せ」「1000年残る本質」を、 松﨑さんと一緒に探していきます。 第1回は、松﨑さんの“はじまり”の話。1990年京都生まれの松﨑さんが、就活に「これは違う」と 違和感を抱いて、英語もできないままニューヨークへ。たまたま入った店で「その服、Japan Blueだよ」 と言われた一言が、帰国後にテレビで見た藍染へとつながっていきます。アポなしの弟子入り、 他の色は触れても“藍だけは任せてもらえない”日々、家の風呂で一人続けた独学、そして100年以上 途絶えた京都の藍「京藍」を継ぐ決意まで。明確な目的があったというより、偶然と「自分でも わからない選択」の連続だった原点を伺いました。 ▼チャプター(※本編ベースの目安。最終動画はOP尺分うしろにずれます) 00:00 オープニング/ヘンタイムズ出張編・ゲスト紹介 04:00 そもそも「京藍」とは? 藍の原流は京都だった 08:40 就活に「これは違う」と思って、ニューヨークへ 11:00 たまたま入った店で「その服、Japan Blueだよ」 12:30 帰国、テレビで見た藍染と「あの時のあれだ」 14:50 “帰りなさい”を食い下がって、弟子入りするまで 18:15 糸をつくることから ── 織りの修行の2年間 26:30 藍だけは触らせてもらえない。家の風呂で始めた独学 32:00 ある日、バケツの表面が青くなっていた 38:00 師・吉岡幸雄の死、そして独立へ 42:00 100年途絶えた「京藍」を継ぐということ 46:30 次回予告 ▼出演 松﨑陸(京藍染師) 久保内駿介(右脳イノベーション) ▼HENTIMES(ヘンタイムズ)について “人”に焦点を当てたポッドキャスト・動画づくり。あなたの会社の“人”を番組にする。 制作のご相談はこちら → [URL] #京藍染 #藍染 #JapanBlue #ものづくり #伝統工芸 #HENTIMES #ヘンタイムズ #右脳イノベーション

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