せきこラジオ

関 美穂子(アラワス)

フリーランスのグラフィッカーの関美穂子が、今考えていることを話すラジオ。 仕事のこと、身の回りのこと、野望や悩み。 聞き役の大島悠さんとの会話で出てきた、フリーランスの定点観測をお届けします。 ▼ご感想や質問など、おたよりはぜひこちらへ https://forms.gle/DvkQRQu2E3qQdNwh6 ーーーー 関美穂子(ビジュアルインタビュアー/グラフィックレコーダー) https://arawasu.net/ 大島悠(ライター/インタビュアー) https://yu-oshima.com/ ーーーー

  1. 5d ago

    6-2|育児の話(鉄板から脇道に逸れてみるチャレンジ)

    まったく話慣れていないことを、話してみたら。 転がして、ゆさぶって、本当に?と、物語の脇道を思い出させてもらおうチャレンジをしてみました。 ▼ざっくりこんな話 点は正で、嘘はないんだよなぁ/星空から星座の線を消しゴムでいったん消して、星を足してみたい/時代の変化は渦中にいるとわからず、数年してから結果が出てくるのかも/子育てと仕事観がまったく接続していない関/家族を増やすことに違和感はあまりなかった/自分が自分のためだけに頑張れなくなってくる気がした/ビジュアライズの話をしている時の5分の1くらいの言葉の出なさ/まったく話慣れないことばかり/育った家庭の影響…?/タンパク質とれおばさんにはなっているが…/自分と子どもは違うなぁ/子どもは「愉快な同居人」/原材料半分わたしでmadeinわたしなんだけどなぁ/いわんやガチ他人をや/「ダーウィンが来た」的な人間って面白いなと思っている/しゃべり慣れていない話を明らかにしている/点がひとつ増えたね ーーーー 決めてみた4つのキーワード 1)「そういえば」:物語の追加 2)「とはいえ」:物語の否定 3)「今の時代」:時代の文脈におく(AIの話、働き方とは広報とかの変化) 4)「私ももう」:自己相対化(中堅になってきた、加齢とか) 【せきこラジオについて】 フリーランスのグラフィッカーのせきこ、こと関美穂子が、今考えていることを話すラジオ。仕事のこと、身の回りのこと、野望や悩み。聞き役の大島悠さんとの会話で出てきた、フリーランスの定点観測をお届けします。 ▼ご感想や質問など、おたよりはぜひこちらへ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠おたよりフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ーーーー 関美穂子(ビジュアルインタビュアー/グラフィックレコーダー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ウェブサイト⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 大島悠(ライター/インタビュアー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ウェブサイト⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ーーーー

    23 min
  2. May 28

    6-1|うわ…私の自己紹介、「鉄板化」しすぎ…?

    ナラティヴ、ストーリー、物語。「物語化」と、それを支援する仕事の私たち。 前回まで大島さんにインタビューしてもらったので、それを受けての「物語」について語る回です。 ▼ざっくりこんな話 口からスラスラでてくる鉄板の「物語」/物語を作る一助になり、一端に加担しているわたしたち二人/共感の前に理解が足りていない(あんまり誠実じゃない)/事実の積み重ねによってストーリーが生まれる/「今時点ではそうだけど、定期点検してね…!」/ものがたり化は、二人で発動する魔法だから、誰かと解呪する機会が定期的にあるといい/私も「私の物語」に囚われているのでは/市場に向けて「こういう人である」を構築する必要があるフリーランスの私たち/「ルーツ」と「強み」の質問にこたえるために物語を作った/伝わりやすくするため、本来持っている自分の複雑性を置いて一般論に寄せることってある/もっと私は複雑な属性、感情、サイドストーリーがあるはずなんだけど/メインストーリーばかり語っていると違和感が生まれてくるもんなんだな/人間ってそんな単純じゃないよね/アップデートには労力がいる ▼話題に出した本 「人はなぜ物語を求めるのか」千野帽子(ちくまプリマー新書) 「物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために」難波優輝(講談社現代新書) 「ナラティヴ研究 語りの共同生成」やまだようこ(新曜社) 【せきこラジオについて】 フリーランスのグラフィッカーのせきこ、こと関美穂子が、今考えていることを話すラジオ。仕事のこと、身の回りのこと、野望や悩み。聞き役の大島悠さんとの会話で出てきた、フリーランスの定点観測をお届けします。 ▼ご感想や質問など、おたよりはぜひこちらへ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠おたよりフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ーーーー 関美穂子(ビジュアルインタビュアー/グラフィックレコーダー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ウェブサイト⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 大島悠(ライター/インタビュアー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ウェブサイト⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ーーーー

    34 min
  3. May 20

    5-3|「私なんかが」が少ないから続いている(インタビュー:後編)

    プロのライターの大島さんに、関がインタビューしてもらおう!の回です。 ▼ざっくりこんな話 もったいない!と思ったこと、「前回何話したっけ?から始まる会議」「詳しいことが残っていない素晴らしいイベント」/ほっといても描くんだと思う/「ピーっ!」って言ったら誰か助けてくれる、人の縁に恵まれていて頼らせてもらっている/頼り上手は観察上手かも/「私なんかが、が少ない力」があるから主観を瞬時にフィードバックする仕事ができているし、フリーランスができているし、創作の情熱がないけどPodcastやnoteができている 【せきこラジオについて】 フリーランスのグラフィッカーのせきこ、こと関美穂子が、今考えていることを話すラジオ。仕事のこと、身の回りのこと、野望や悩み。聞き役の大島悠さんとの会話で出てきた、フリーランスの定点観測をお届けします。 ▼ご感想や質問など、おたよりはぜひこちらへ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠おたよりフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ーーーー 関美穂子(ビジュアルインタビュアー/グラフィックレコーダー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ウェブサイト⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 大島悠(ライター/インタビュアー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ウェブサイト⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ーーーー

    24 min
  4. May 7

    5-1|なぜ描く仕事に?(インタビュー:前編)

    プロのライターの大島さんに、関がインタビューしてもらおう!の回です。 ▼ざっくりこんな話 肩書き迷子問題の続きから/「コアの部分は変わらない」と「自分はこういう人、という物語に囚われない」を軽やかに両立したい/物語化する私たちの仕事/限られた時間で記事を書くために必要な情報を集める必要があるライターの大島さんは、現在から過去への「さかのぼり型」/時間が十分あって目的が曖昧な可視カフェの関は、過去から現在への「たどり型」/大島さんに「さかのぼり型」でインタビューしてもらおう/グラフィックレコーダーという仕事を知ったの、地域おこし協力隊の卒業前のイベントで/一対一のビジュアルインタビューの可視カフェをはじめたきっかけは、お友達がやりたい保育園を描いたこと/ノートまとめをしないと覚えられない学生でした/人の話を聞くのは好き、美容師さんやタクシーの運転手さんのお話が楽しい 【せきこラジオについて】 フリーランスのグラフィッカーのせきこ、こと関美穂子が、今考えていることを話すラジオ。仕事のこと、身の回りのこと、野望や悩み。聞き役の大島悠さんとの会話で出てきた、フリーランスの定点観測をお届けします。 ▼ご感想や質問など、おたよりはぜひこちらへ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠おたよりフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ーーーー 関美穂子(ビジュアルインタビュアー/グラフィックレコーダー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠ウェブサイト⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 大島悠(ライター/インタビュアー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠ウェブサイト⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ーーーー

    21 min
  5. May 1

    4-3|打ち合わせは、描かないためにも。

    体が資本のフリーランス、いよいよメンテナンスが身近になってきました。 ▼ざっくりこんな話 ライターさんが取材中メモを取る・取らないの話/「メモをとっていないけど大丈夫?」と言われたレコーダー派の大島さん/目の前でメモをとると相手の話を取捨選択が筒抜けですよね/強弱をつけないと「網羅的だが伝わらない」ものになってしまう/あれは仕事してなかったなー/打ち合わせをすると、「描かなかった」整合性や軸が説明できるようになれる/「描かない」ためにも打ち合わせをする/期待する効果や想定参加者のことなどを聞くと、何を「描かないか」が決められる/同じ話でも、どの点をどの線で繋ぐかが変わってくる、線をひかずにいられる/リアルタイムはなおのこと/ファシリテーションは生業としては手放した/畑づくりじゃなくて収穫が気になる/一発で伝わる肩書きではなくハッシュタグで判断してほしい/変わらずインゲンをちぎり続ける/「コアは変わらない」と「じぶんはこういう人、という物語に囚われない」 【せきこラジオについて】 フリーランスのグラフィッカーのせきこ、こと関美穂子が、今考えていることを話すラジオ。仕事のこと、身の回りのこと、野望や悩み。聞き役の大島悠さんとの会話で出てきた、フリーランスの定点観測をお届けします。 ▼ご感想や質問など、おたよりはぜひこちらへ ⁠⁠⁠⁠⁠おたよりフォーム⁠⁠⁠⁠⁠ ーーーー 関美穂子(ビジュアルインタビュアー/グラフィックレコーダー) ⁠⁠⁠⁠⁠ウェブサイト⁠⁠⁠⁠⁠ 大島悠(ライター/インタビュアー) ⁠⁠⁠⁠⁠ウェブサイト⁠⁠⁠⁠⁠ ーーーー

    21 min
  6. Apr 22

    4-2|近所の整体院がアタリだった!いろんな「先生」との話

    体が資本のフリーランス、いよいよメンテナンスが身近になってきました。 ▼ざっくりこんな話 知りたいことが知れました/頭痛の原因は肩こりだった/30代半ば、体の定期メンテナンスに少なくないお金を払うハードルを超える必要がある/近所の整体院がすごく詳しく体の状態の教えてくれて良かった…!/対処療法ではなく原因からなおしたくなる先生/宿題の筋トレをやっていたか施術中に確認されるからサボれない/人間にしかできない身体を触り、一緒に歩んでくれるという仕事/自己流よりやっぱりプロに見てもらうの大事ですよね/施術中はネットで聞きかじった玉石混交の身体の情報を聞きまくる時間でとても楽しい&有難い/店舗運営の話も楽しい/関は人に頼るところを見定めるのが上手/大島さんは病院で身体の状態をみてもらった/病院で会った昭和なおじいちゃん先生のちょっと失礼な感じがイヤじゃなかったのはどうしてだろう/振る舞いから滲み出ること、分かることってありますよね 【せきこラジオについて】 フリーランスのグラフィッカーのせきこ、こと関美穂子が、今考えていることを話すラジオ。仕事のこと、身の回りのこと、野望や悩み。聞き役の大島悠さんとの会話で出てきた、フリーランスの定点観測をお届けします。 ▼ご感想や質問など、おたよりはぜひこちらへ ⁠⁠⁠⁠おたよりフォーム⁠⁠⁠⁠ ーーーー 関美穂子(ビジュアルインタビュアー/グラフィックレコーダー) ⁠⁠⁠⁠ウェブサイト⁠⁠⁠⁠ 大島悠(ライター/インタビュアー) ⁠⁠⁠⁠ウェブサイト⁠⁠⁠⁠ ーーーー

    19 min
  7. Apr 17

    4-1|シェア型本屋の棚主になったよ!フリーランスで受託者の私は、まちの提供者になるのが楽しい。

    裏側を聞くと、よりお互い大切にしあえるってありますよねぇ。 ▼ざっくりこんな話 シェア本棚の一口棚主になりました/東京に引っ越して約10年、地域のお友達が欲しい/31cmの棚を自分の「本屋」にする/まちの「消費者」だけでなく「提供者になれるシェア本棚/「提供者」には「月」と「太陽」がある/自分駆動で発光する太陽の仕事と、受託者として他者の光を扱い支援する月の仕事/棚主って太陽っぽくて楽しい/「好きを仕事にできていいね」と言われがちなフリーランス/月としてはその言葉は違和感ちょっとある/「夢組と叶え組」の話/スーパー叶え組になれれば良いか!と落ち着きました/けど太陽的な活動はちょっとホッとする感あります/受託者の私は、「必要とされる」からの解放されて、ちょっと生きるうえでの確かさを感じている/愛のばかでかポップを作りました/本棚に人格を宿す/お店番システムはいいぞ/人生の知り合いが一堂に会してごちゃ混ぜになる自分の結婚式が楽しかった/そんなことが起こったらいいな/読んだ本を並べるって恥ずかしさがあるよね、そういうのは共同本棚に忍び込ませる予定です/本にはその時の悩みが出る ▼世界は夢組と叶え組でできている https://www.diamond.co.jp/book/9784478109960.html ▼人類学者と、夢組と叶え組について話してみた :磯野真穂さん×桜林直子さん【前編】 https://note.com/diamondbooks/n/nf09b65953882 【せきこラジオについて】 フリーランスのグラフィッカーのせきこ、こと関美穂子が、今考えていることを話すラジオ。仕事のこと、身の回りのこと、野望や悩み。聞き役の大島悠さんとの会話で出てきた、フリーランスの定点観測をお届けします。 ▼ご感想や質問など、おたよりはぜひこちらへ ⁠⁠⁠おたよりフォーム⁠⁠⁠ ーーーー 関美穂子(ビジュアルインタビュアー/グラフィックレコーダー) ⁠⁠⁠ウェブサイト⁠⁠⁠ 大島悠(ライター/インタビュアー) ⁠⁠⁠ウェブサイト⁠⁠⁠ ーーーー

    33 min

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