おやつ

平野紗季子

フードディレクター・エッセイスト平野紗季子による、フードとライフスタイルのメディア的ポッドキャスト(時々ビデオポッドキャスト)。おやつを食べながらでも聞いてくれよな。ゆるい雑談から、なかなか突っ込んだ専門家の話まで、もっと味わって生きたいと願うすべての人の日々に寄り添う、(寄り添えるようになれたら嬉しい)番組です。とにかくやってみよう。みんなでおやつを食べよう。 🦥🍟 (おやつ君はフライドポテトにぶら下がっています) ▼SNS https://www.youtube.com/@oyatsunoyatsu https://instagram.com/oyatsunoyatsu/ ▼host:平野紗季子 https://instagram.com/sakikohirano/ ▼artwork:Takuto Okamoto https://instagram.com/takuto_okamoto_gf ▼jingle:MON/KU https://x.com/moon91756955 ▼produce:TANAMAX STUDIO https://instagram.com/tanamaxstudio/

  1. 1d ago

    心が揺れない味が好き なかしましほさんが愛するソウルのごはんとおやつ

    国立でごはんのようなおやつの店「foodmood」を営む、料理家のなかしましほさん。お店で出してくれたアイスティーには、氷が入っていなかった。その理由にしほさんの作るお菓子と同じあたたかさを感じつつ、話は 平野が『ソウルのおいしいご飯とおやつ』を片手にソウルを歩いた話へ。韓国に幾度となく訪れているしほさんが語る、静かでじわじわおいしい食べ物と好きなお店のこと。しほさんの作ったドバイチョコもちを味わいながら聞いた。 🗂️indexしほさんとたっぷり話すの初 / 平野はさぁ、紅茶のことはどう思ってるの? / 大西のアイスティーを氷なしで出すことにした理由 / ソウル、まず何時の便に到着するかから考える / 本の表紙の食堂・イェッチッククス / カルグクスはどん兵衛だった / ゆっくり伝わる味、心が揺れない食べ物が好き / 「凍え死んでもアイスアメリカーノ」略して「オルジュガ」 / カフェMAAの空気がだらっとしてない居心地 / 生クリームの添わせ方で体験が変わる / 鮮度のある伝統菓子・薬果 / ソウルでブームを巻き起こしたドバイチョコもち / 韓国にハマり、香港へ行った話 / 一人ソウル、ツナキンパは裏切らない / 毎日の味噌汁に入れるエゴマの粉 / 韓国の食の魅力は「おだやかさ」 🎙️guestなかしましほhttps://www.instagram.com/nakashimashiho519 🍪foodfoodmoodhttps://foodmood.jp/nakashimashiho/ あまいみせミニhttps://www.instagram.com/mini_kamakura/ 🇰🇷本編で紹介した韓国のお店🇰🇷・イェッチッククス・MAA・好圓堂(ホウォンダン)・合(ハプ)・体府洞スジェビとポリパッ

    40 min
  2. Jun 3

    なぜ私たちは卵かけごはんに惹かれるのか

    これはさすがに人生一の絶景レストラン&宿かもしれない。ヒマラヤのふもと、インド・ヒマーチャル・プラデーシュ州。飛行機を乗り継いで、険しい山道を2時間半かけて辿り着いたのは、カシミール語で「火」を意味するレストラン「NAAR」。スタジオムンバイが手がけるブティックホテル「Amaya」に隣接したこの場所で、山の食文化を体に受け取る体験をしてきた。人参の一皿が夕暮れのグラデーションと重なった夕方、卵の黄身は朝焼けだったのかもしれないと気づいた朝。完全にミステリーハンター的な場所からお届けした回。今回は動画で美しい景色と料理も見て欲しい。 🗂️index空気が明らかに違う。ヒマラヤのふもとへ / コルビジェの街・チャンディーガルからの山道 / レストランNAAR、究極のデスティネーション / 障子のような薄い石の窓から注ぐ光 / 山の家は温かいキッチンが一番大きい / インド料理の中に、世界では語られていない山の食事がある / 冬の人参の一皿と、夕暮れのグラデーション / 発酵バターに感じる乳の気配 / 手元の10種の食材とだけ向き合う山の料理 / 必要なのは柔軟性と想像力とリスペクト / 卵に人類が惹かれるのは日の出だから(?) / 圧倒的孤独と、でも一人ではない 🍽️foodRestaurant NAARhttps://www.instagram.com/restaurantnaar/

    21 min
  3. 良い仕事をするためには、まず自分自身を大切にすること。世界最優秀パティシエの仕事のあり方

    May 27

    良い仕事をするためには、まず自分自身を大切にすること。世界最優秀パティシエの仕事のあり方

    前編に続きペストリーをいただきながら、世界のベストレストラン50の世界最優秀パティシエ ニナ・メタイエ(Nina Métayer)さんのよりパーソナルな話へ。子供の頃の味の記憶、壁へのぶつかり方、パリの最前線、そして人を幸せにするスイーツを作り続けるための哲学まで。「人生の中で小さな喜びをたくさん集める」「自分のケアができる人はまわりの人も大切にできる」ニナさんのお話はやさしくて、芯がある。 🗂️ index まだまだニナさんのペストリーがいただきたい/フレッシュで疾走感があるおいしさ/生姜ラブなニナさん/日本のお茶・柑橘・お花への好奇心/ペストリーや砂糖は生きるために不可欠ではない、だからこそ特別/子どものお菓子づくりから「何でもできる」を学ぶ/よいパティシエに必要なことって?/うまくいかないときは受け入れる/人生の中で小さな喜びをたくさん集める/夢は声に出す・困難は原動力にもなる/パリのいま。安らぎや子供時代、伝統への回帰//旅できるお菓子、チョコレート/ニナさんパリおすすめ店「ラ・プール・オ・ポ」と「プリッシュ」/日本では生産者と直接会いたい 動画ver.はこちら🦥https://youtu.be/waS38pnqSZk 🎙️guest ニナ・メタイエ https://www.instagram.com/ninametayer/ 🍰food ザ・リッツ・カールトン東京「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」 https://nina.ritzcarltontokyo.com/ja https://www.instagram.com/nina.ritzcarltontokyo/

    16 min
  4. 世界最優秀パティシエ、ニナ・メタイエさんがやってきた〜!

    May 20

    世界最優秀パティシエ、ニナ・メタイエさんがやってきた〜!

    2024年、世界のベストレストラン50で世界最優秀パティシエに選ばれたニナ・メタイエ(Nina Métayer)さん。2026年4月1日の「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」オープンに際して『おやつ』に登場してくれた。ニナさんの生み出すデザートをいただきながら、サントノレ、パブロバ、フレジエ…フランスの古典を愛し、しかし「なぜこれが好きだったのか」を問い直すところから作り始めるニナさんのペストリーには、安心感と驚きと永遠を感じるおいしさが詰まってる。今回はグローバルに日本語とフランス語でお話をしたので、ニナさんのお話は日本語通訳さんです〜ノービデオポッドキャストでお楽しみください〜。 🗂️ indexニナ ザ・リッツ・カールトン東京に遊びに来たよ/フランスと日本のフュージョン/五感で楽しむケーキ/夢のようなふわふわ、100個食べれそう/いい食材に砂糖はいらない/永遠が見えるようなおいしさって?/クラシックデザートに驚きを/伝統的なパブロバに軽さとライムで浮遊感を加える/味が先、見た目は味の表現/クリームなどを絞る「ポシャージュ」の技術と手仕事の痕跡/どのケーキにも驚きと安心感が共存/ケーキの優しい記憶に新しさを加えるとエモーションになる 動画ver.はこちら🦥https://youtu.be/JmB71u0gQWY 🎙️guestニナ・メタイエhttps://www.instagram.com/ninametayer/ 🍰foodザ・リッツ・カールトン東京「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」https://nina.ritzcarltontokyo.com/jahttps://www.instagram.com/nina.ritzcarltontokyo/

    18 min
  5. Apr 22

    「店をやる」とは、自分が誰なのかを見つけていくこと。〈Kabi回後編〉

    前回に引き続き、5月に閉店を迎える「Kabi」のオーナーシェフ・安田翔平さんとオーナーソムリエ・江本賢太郎さんとの対談・後編。2017年の「Stay Weird, Stay Different」みたいな料理のこと、日本の酒文化を表現しようとしたペアリング論、試作なしの即興料理スタイル。そして東京フードシーンのいまとこれから、「店をやるとは自分が何者かを知っていくことだった」という10年の話。 🗂️index2017年のkabiの料理と「死後の世界の食べ物」/Stay Weird, Stay Different/レストランはライブ、だから通うべき/「自分が好きなワインを仕入れる」方針/酒大国・日本を表現するペアリング一人万博/結局、自分はワインの人だと気づくまで/ウーロン茶しかなかった時代にノンアルペアリングへの注力/「単体で美味しいものをまず作る」ドリンク哲学/音楽とExcelと湯河原の温泉旅館で料理を考える/試作なし・キッチンで全部決める即興スタイル/今は東京っぽい料理、長野では多分違う料理になる/夕方に思いついてメニューを刷り直した卵料理/エネルギー100の食材と向き合う楽しみ/Kabi出身の人たちも面白い/Kabiの料理、クールからウォームへの変化/店をやるとは自分が何者かを見つけていくことだった 🎙️ guest安田翔平https://www.instagram.com/shohei_kabi/江本賢太郎https://www.instagram.com/kentarovin/

    32 min

About

フードディレクター・エッセイスト平野紗季子による、フードとライフスタイルのメディア的ポッドキャスト(時々ビデオポッドキャスト)。おやつを食べながらでも聞いてくれよな。ゆるい雑談から、なかなか突っ込んだ専門家の話まで、もっと味わって生きたいと願うすべての人の日々に寄り添う、(寄り添えるようになれたら嬉しい)番組です。とにかくやってみよう。みんなでおやつを食べよう。 🦥🍟 (おやつ君はフライドポテトにぶら下がっています) ▼SNS https://www.youtube.com/@oyatsunoyatsu https://instagram.com/oyatsunoyatsu/ ▼host:平野紗季子 https://instagram.com/sakikohirano/ ▼artwork:Takuto Okamoto https://instagram.com/takuto_okamoto_gf ▼jingle:MON/KU https://x.com/moon91756955 ▼produce:TANAMAX STUDIO https://instagram.com/tanamaxstudio/

You Might Also Like