今日の米国株速報

【番組説明】 『今日の米国株速報』は、あなたが眠っている間に取引を終えた昨晩の米国株式市場(ニューヨーク市場)の決定的な「結果」を、毎朝コンパクトに振り返るデータ重視のニュースポッドキャストです。 NYダウ、ナスダック総合、S&P500の主要3指数の終値はもちろん、セクター別の騰落率や、市場を牽引した注目銘柄(マグニフィセント・セブン、半導体関連など)の具体的な値動きを、正確かつスピーディーにお伝えします。 🎧 この番組の聴きどころ 3大指数の着地を把握:昨晩の米国市場が「リスクオン」だったのか「調整局面」だったのか、数字を通して市場の体温を即座に把握できます。 勝者と敗者がわかる:どのセクターが買われ、どの銘柄が売られたのか?ヒートマップを眺めるように市場の全体像を掴めます。 日本の投資家必聴:米国株投資家はもちろん、米国市場の結果を受けて動く「今日の日本株」の戦略を立てたい方にも必須のインプット源です。 感情や憶測を排し、市場の「事実」を淡々と、しかし熱くお届けします。 毎朝のポートフォリオチェックのお供に、ぜひ当番組をご活用ください。 🎙️ ナビゲーター:青山(VOICEVOX:青山龍星)

  1. 12h ago

    【2026年10月9日】NVIDIA約2.9%安、OpenAI売上報道でAI株に売り

    米国時間2026年10月8日(木)の通常取引を振り返ります。 長期金利は午後に低下したものの、OpenAIの売上を巡る報道を受けてAI株の売りが広がりました。原油高でエネルギー株が買われ、決算を発表したペプシコも上昇しました。 📊 主要指数・終値 ・NYダウ:51,231.64(+0.10%) ・S&P500:7,765.36(-0.47%) ・NASDAQ総合:27,193.34(-1.25%) ・SOX:12,623.71(-3.39%) ・ラッセル2000:2,794.13(+0.03%) 🔍 今日の個別株と材料 ・NVIDIA:約2.9%安。OpenAIの売上報道を受け、AI関連株に売り。 ・Broadcom:約4%安、Micron:約4.8%安、Oracle:約5.5%安。売りは半導体からデータセンター関連にも波及。 ・FT報道では、OpenAIの9月末の売上ペースは年換算で約500億ドル。以前伝えられた約700億ドルとの差には、クラウド企業経由の売上の集計方法が関わる。 ・BroadcomはOpenAIと専用AI半導体で提携。OracleもOpenAI向けデータセンターを拡大しており、今後の受注・設備投資計画を確認。 ・前日のWSJは、BroadcomがOpenAI向け半導体のために500億ドル超の資金調達を進めようとしていると報道。 ・PepsiCo:約3.7%高。第3四半期売上高252億7,400万ドル、調整後EPS2.34ドルは市場予想超え。追加のコスト削減を発表。通期の為替影響を除く調整後EPS成長率見通しは、従来の4〜6%の下限から1〜2%へ引き下げ。 💹 原油・債券 ・WTI原油先物:清算値91.49ドル(+3.6%) ・ブレント原油先物:清算値104.28ドル(+4.1%) ・中東での船舶への攻撃、米メキシコ湾岸のハリケーンによる生産停止が供給不安に。 ・米10年債利回り:朝は5.35%、その後は5.23%付近へ低下。 📅 経済指標 ・新規失業保険申請件数:19万7,000件。10月3日までの週。前週の改定値19万9,000件から2,000件減。 ・WSJ調査の市場予想:20万件。実績は予想を下回る。 ・発表は10月8日午前8時30分(米東部時間)、通常取引開始前。 📈 今週の振り返り(10月2日終値比、10月8日終値まで) ・S&P500:約+0.6%、NYダウ:約+0.1%、NASDAQ:ほぼ横ばい。 ・SOX:約-3.9%。米国の金曜取引を残し、半導体の弱さが目立つ。 👀 次に見るポイント ・10月9日(金)日本時間23時:10月ミシガン大学消費者態度指数・速報値。 ・1年先の予想インフレ率が、9月の4.6%からさらに上昇するか。発表後の米10年債利回りの反応。 ・NVIDIA、Broadcom、Oracleの売りが止まるか。金利が落ち着いた場合にAI株が反発できるか。

  2. 1d ago

    【10月8日(木)の米国株速報】Caterpillar5.8%安、農機業界に調査!長期金利の急上昇で3指数反落

    米国時間2026年10月7日の通常取引を振り返ります。 朝は長期金利の急上昇で株が売られましたが、10年国債入札後に金利が低下し、株も下げ幅を縮めました。農機業界への調査でディアなど機械株が売られた動きも解説します。 📊 本日のハイライト ・NYダウ0.66%安。S&P500とNASDAQは、前日の最高値からともに0.22%反落。 ・10年債利回りは朝に一時5.36%へ上昇。国債入札後には5.28%程度まで低下。 ・FTCと米農務省が、農業機械の製造・販売に関する競争上の問題について情報収集を開始。 ・ディアは3.8%安。キャタピラーも5.8%下落し、ダウの重荷に。 ・9月FOMC議事要旨では、多くの参加者が年内の追加利上げの可能性を想定。10月の利上げ決定ではありません。 ・ニューヨーク連銀の9月消費者調査で、1年先のインフレ予想は3.6%から3.9%へ上昇。消費者の予想を示す数字です。 🔍 個別株とセクター ・Deere〈DE〉:農機業界への調査を受け、株価3.8%下落。 ・Caterpillar〈CAT〉:5.8%下落。農機業界の調査を巡る報道と機械株の売りを整理。 ・調査は情報収集の段階で、各社の違反や制裁が確定したものではありません。 ・資本財は約2%安、ヘルスケアは約1%高。 💹 市場データ NYダウ:51,179.87ドル(-0.66%) NASDAQ総合:27,538.69ポイント(-0.22%) S&P500:7,801.77ポイント(-0.22%) SOX:13,066.15ポイント(-1.15%) ラッセル2000:2,793.20ポイント(-1.31%) 米国10年債利回り:朝に一時5.36%、終盤は約5.28% ドル円:158円前後 WTI原油:88ドル台 金:4,100ドル台 ビットコイン:8万3,000ドル台 ※株価・指数は10月7日の通常取引。債券・為替・商品・暗号資産は同日の報道時点の概数で、各市場の確定終値を一律に示すものではありません。 🗓 次の確認点 ・10年債利回りが再び5.36%付近へ上がった場合に、株価が高値圏を維持できるか。 ・大幅安のディア、キャタピラーが次の取引で下げ止まるか。 ・9月CPI:米国時間10月14日午前8時30分/日本時間同日午後9時30分。 ・9月PPI:米国時間10月15日午前8時30分/日本時間同日午後9時30分。 📝 消費者信用 10月7日午後3時(米東部時間)発表の8月データは、季節調整済み年率1.9%増。7月の4.1%増から鈍化しました。借入残高の統計であり、個人消費の金額を直接示すものではありません。当日の株安の主因とは断定していません。

  3. 2d ago

    【10月7日(水曜日)の米国株速報】Google3.59GW電力契約でConstellation12.3%高 Marvell5.81%高、S&P500最高値

    📊 本日のハイライト - 主要3指数が揃って上昇し、S&P500とNASDAQは過去最高の終値を更新しました。 - Googleの3,590MW電力契約を受けConstellation Energyが12.3%急騰。公益事業セクターも2.98%高。 - マーベル・テクノロジーは2028年度売上見通しを約200億ドルへ引き上げ、5.81%上昇。 - クラウドセキュリティのゼットスケーラーもガイダンス再確認で5.18%上昇しました。 - 公益事業セクターが2.98%上昇と大きく物色される一方、小型株は下落しました。 - 市場全体の出来高は閑散とし、様子見ムードが漂う一日となりました。 🔍 注目の個別銘柄・ニュース - **Constellation Energy (CEG)**: Googleと合計3,590MWの長期電力契約。株価は12.3%上昇。 - **マーベル・テクノロジー (MRVL)**: 2028年度売上見通しを約200億ドル、2031年度を700億〜900億ドルとし、株価は5.81%上昇。 - **Zscaler (ZS)**: インベスターデーで2027年度通期ガイダンスを再確認し、株価は5.18%上昇。 - **FOMC議事要旨**: 米国時間10月7日午後2時公表予定。10月追加利上げへの姿勢を確認。 💹 市場データ - **NYダウ**: +0.49% ($51,521) - **S&P500**: +0.58% (7,818.93ポイント) - 年初来高値更新 - **NASDAQ総合**: +0.45% (27,599.79ポイント) - 年初来高値更新 - **SOX指数**: +0.34% (13,217.82ポイント) - **ラッセル2000**: -0.59% (2,830.30ポイント) - **ドル円**: 158円台 (前回比+0.13%) - **WTI原油先物**: $89 (前回比+0.55%) - **金先物**: $4,197 (前回比+0.69%) - **ビットコイン**: $85,616 (前回比-0.13%) - **米国10年債利回り**: 5.269% (前日比約4.2bp低下)

  4. 3d ago

    【10月6日(火)の米国株速報】NASDAQ最高値更新 NVIDIA2.1%高で最高値、ISM価格指数74へ上昇

    📊 本日のハイライト * 主要3指数が揃って上昇、NASDAQは1.05%高の27,477ポイントで年初来高値を更新しました。 * 9月ISM非製造業PMIは54.9と予想55.2を下回る一方、仕入れ価格指数は74.0と2022年7月以来の高水準。 * 素材セクターが1.31%上昇と市場を牽引、銅先物・銀先物も堅調に上昇しました。 * NVIDIAは2.1%上昇して最高値で引け、MicrosoftやMetaなど大型テクノロジー株も上昇しました。 🔍 注目の個別銘柄・ニュース * **NVIDIA**: 2.1%上昇して最高値。時価総額は約5.76兆ドル。 * **PTC**: Schneider Electricによる226億ドルの買収合意で33%急騰。 * **RXO**: C.H. Robinsonによる58億ドルの買収合意を受け22%以上上昇。 * **雇用統計**: 先週発表された9月の非農業部門雇用者数は市場予想を下回り、労働市場の減速が示唆されました。 * **原油**: 中東からの輸出増加や供給拡大期待でWTIは2.49%下落し、インフレ懸念をやや和らげました。 💹 市場データ * NYダウ: 51,267ドル (+0.18%) * NASDAQ: 27,477ポイント (+1.05%) * S&P500: 7,773ポイント (+0.66%) * ドル円: 157円台 * WTI原油先物: 89ドル (-2.49%) * 金先物: 4,168ドル (-0.20%) * ビットコイン: 85,724ドル (+1.70%) * 米国10年債利回り: 5.311% (+3.4bp) * 銅先物: 6ドル (+2.16%) * 銀先物: 61ドル (+2.37%)

  5. 6d ago

    【10月3日(土)今週の米国株】金利上昇でもNASDAQはプラス|AMAT急伸・WDC急落、来週はFOMC議事要旨

    📊 今週のハイライト - 米10年債利回りは週間で約9.3bp上昇。それでもNASDAQ総合は週間+0.45%。 - NYダウは-1.26%、S&P500は-0.27%。市場全体ではなくAI・半導体株への選別が進む展開。 - アプライド・マテリアルズは週間約+11%。マイクロン決算後のAI・メモリー需要への期待が半導体装置株にも波及。 - ウェスタンデジタルは金曜日に約10%下落。東芝のAIデータセンター向けHDD増産計画が競争・供給懸念につながる。 - 来週は10月7日のFOMC議事要旨と、ペプシコ・デルタ航空から始まる決算に注目。 🔍 注目の個別銘柄・ニュース - Applied Materials: 半導体製造装置大手。週間約+11%。AI向けメモリー需要と設備投資期待が追い風。 - Western Digital: 金曜日に約10%下落。東芝のHDD生産能力拡大計画で、需給と価格決定力への懸念。 - Qualcomm: 週間約-8%。直前の材料を織り込んだ反動や半導体製造を巡る不透明感が重荷。 - Synaptics: onsemiとの買収条件を改定。1株123ドルの現金、取引総額約57億ドル。 💹 市場データ - NYダウ: 51,176ドル(週間-1.26%) - S&P500: 7,722(週間-0.27%) - NASDAQ総合: 27,190(週間+0.45%) - 米10年債利回り: 5.277%(週間約+9.3bp) - ドル円: 157円93銭(週間約0.55%の円高ドル安) - WTI原油先物: 91.11ドル(週間約-1.41%) - ビットコイン: 84,497ドル(週間約+0.55%)

  6. 6d ago

    【10月3日(土曜日)の米国株速報】雇用+2.9万人でNASDAQ1.19%高 Tesla4.7%上昇、Q3販売48.7万台

    📊 本日のハイライト * 9月の雇用統計が市場予想を大幅に下回り、労働市場の減速を示唆。 * 弱い雇用統計を受けて10月の追加利上げ観測が大きく後退し、主要3指数が揃って上昇。 * 半導体株SOX指数が2.40%高で直近3ヶ月の高値を更新し、市場を牽引。 * NASDAQ総合指数も1.19%高で年初来高値に肉薄する勢いを見せる。 * 長期金利が小幅上昇する中、利上げ懸念後退でハイテク株が堅調を維持。 🔍 注目の個別銘柄・ニュース * **雇用統計:** 非農業部門雇用者数は2万9,000人増と予想9万人増を下回り、失業率は4.2%。7月・8月も合計6万人下方修正。 * **Tesla:** 第3四半期の世界販売台数は48万6,532台と市場予想45万6,896台を上回り、株価は4.7%上昇。 * 一般消費財セクターが1.13%、テクノロジーセクターが1.01%と上昇が目立つ。 * ヘルスケアセクターはわずかな下落、金融セクターは小幅な上昇にとどまる。 💹 市場データ * NYダウ: 51,176ドル (+0.49%) * S&P500: 7,722.72ポイント (+0.73%) * NASDAQ: 27,190.86ポイント (+1.19%) * SOX指数: 13,136.67ポイント (+2.40%) * ラッセル2000: 2,832.89ポイント (+0.94%) * ドル円: 157円台(前日比0.20%のドル安円高) * WTI原油先物: 91ドル(前日比1.89%下落) * 金先物: 4,176ドル(前日比0.72%下落) * ビットコイン: 84,291ドル(前日比0.42%下落) * 米国10年債利回り: 5.277%(前日比約4.0bp上昇)

  7. Oct 1

    【10月2日(金曜日)の米国株速報】Micron3.03%高でSOX1.59%上昇 10年債5.24%へ低下、今晩は雇用統計

    📊 本日のハイライト - 主要3指数は小幅ながらも上昇、NYダウは直近3ヶ月安値付近で底堅さを見せました。 - マイクロンが好決算を受け3.03%上昇し、SOX指数も1.59%高と半導体株が市場を牽引しました。 - WTI原油価格が3.06%急騰し93ドル台に達し、エネルギーセクターが市場をリードしました。 - ISM製造業PMIは54.5と予想55を下回り、前月54.6からも小幅低下。一方、新規失業保険申請件数は19万7,000件と低水準でした。 - ヘルスケアとコミュニケーションセクターは下落が目立ちました。 🔍 注目の個別銘柄・ニュース - **Nike:** 引け後決算で売上高が予想を下回り、通期売上高・利益見通しも市場予想より弱く、時間外で下落。 - **雇用統計:** 米国時間10月2日朝に9月雇用統計。強ければ追加利上げ観測、弱ければ追加利上げ観測の後退に注目。 - **建設支出:** 8月は前月比0.9%増。住宅・非住宅ともに増加しました。 💹 市場データ - ドル円: 158円台(前回比0.47%のドル高・円安) - WTI原油先物: 93ドル(前回比3.06%上昇) - 金先物: 4,207ドル(前回比0.46%上昇) - 銀先物: 61ドル(前回比2.08%上昇) - ビットコイン: 84,644ドル(前回比1.30%上昇) - 米国10年債利回り: 5.237%(前日比約5.6bp低下)

  8. Sep 30

    【10月1日(木曜日)の米国株速報】PCE鈍化でNASDAQ0.24%高 マイクロン売上542億ドル、次期615億ドル予想

    📊 本日のハイライト * PCEコアデフレーターが市場予想を下回り、インフレ鈍化とFRBの利下げ期待が浮上。 * NYダウとS&P500は下落する一方、ハイテク株中心のNASDAQは小幅上昇と主要指数はまちまち。 * 第2四半期GDP確報値は年率2.2%へ上方修正され、景気の底堅さを確認。 * マイクロンは引け後決算で売上高542億3,000万ドル、調整後EPS33.42ドルと予想超え。次四半期売上高も615億ドルを中心値に強気見通し。 * テクノロジーセクターが0.64%上昇し市場を牽引、生活必需品やヘルスケアは下落。 🔍 注目の個別銘柄・ニュース * **マイクロン・テクノロジー**: 第4四半期売上高542億3,000万ドル、調整後EPS33.42ドル。次四半期売上高615億ドルを中心値とする見通しも市場予想を上回りました。 * **PCEコアデフレーター**: 前月比0.2%上昇と市場予想を下回り、インフレ圧力緩和の兆候としてFRBの利下げ期待を後押し。 * **GDP成長率**: 発表されたのは第2四半期の確報値で、年率2.2%へ上方修正されました。 💹 市場データ * NYダウ: 50,906ドル(-0.86%、-443ドル) * S&P500指数: 7,651.54ポイント(-0.25%) * NASDAQ総合指数: 26,861.06ポイント(+0.24%) * ラッセル2000指数: 2,796.86ポイント(-0.39%) * SOX指数: 12,628.62ポイント(ほぼ横ばい) * ドル円: 157円台(米株引け時点) * WTI原油先物: 90ドル(+1.57%) * 金先物: 4,187ドル(-0.52%) * ビットコイン: 83,558ドル(+0.01%) * 米国10年債利回り: 5.293%(前日比+3.8bp)

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