小諸わわわラジオ

小諸わわわプロジェクト

小諸で暮らす、働く、楽しむ人々の物語。小諸にまつわる人々が、小諸で何を感じ、何を考え、どのように未来を築こうとしているのかーそのユニークな人生の物語を、ざっくばらんに語り合います。 このラジオが、小諸の多様な「わ」(輪・話・和)をつなぐ場となり、「こんな思いで、こんな風に、小諸に関わっている/関わってきた人がいるんだな〜」とあなたが感じるきっかけになれば幸いです。

Episodes

  1. 4d ago

    わわわ #10 オギタカさんの音世界と多角経営!小諸で育む「つながり」の音楽【前編】

    今回は小諸わわわラジオに、多岐にわたる音楽活動で地域を盛り上げるオギタカさんをお迎えしました。小諸市内のイベントで音響を手がける傍ら、知的障害者施設での「信州音あそびの会」ワークショップを長野県内で10年以上続けていらっしゃいます。 音楽を通して、障害の有無や年齢に関わらずフラットに心が通じ合う瞬間は、まさに「つながり」の豊かさ。オギタカさんのルーツは、幼少期のピアノ独学や東京でのゲーム音楽制作、バンド活動にあります。お子さんの誕生を機に小諸へUターンし、フリーランスの厳しさを経験して現在の多角経営に至るまでの軌跡を深掘りしました。音楽がもたらす「違う世界」の感覚を、皆さんも一緒に体験してみませんか? --- #小諸わわわラジオとは? 「小諸の人とつながる」をテーマに、小諸にまつわる様々な人に話を聞き、その人の今・これまで・これからを深堀りするラジオです。 まだまだ番組として未成熟なので、一緒に育ててくれる人、募集中です☺️ 評価やレビュー、質問や感想などお待ちしています。また、運営に関わりたい方もぜひお声かけください!  番組へのご意見ご感想やゲストのご推薦は、下記リンクよりお願いします👍️ https://forms.gle/TM3fTLw28SiTm1ys8

    30 min
  2. May 24

    わわわ #9 古屋夫妻(後編)浅間山と共に40年!ユースホステル夫妻が語る、浅間山ジオパークの夢

    今回は小諸ユースホステルの古谷さんご夫妻に、その歴史と未来にかける想いをたっぷり伺いました。ユースホステルでの子育てエピソードや、小諸の豊かな自然を守り伝える「浅間山ジオパーク」への情熱に迫ります。皆さんは、ご自身が暮らす地域の「当たり前」の価値に気づいていますか? 前半では、小諸ユースホステルを運営されてきた40数年間の歩みを振り返り、多忙な中での子育てや、宿泊客との温かい交流に触れました。周囲の自然環境が変化してきた様子も伺い、時の流れを感じさせます。 後半のハイライトは、古谷さんご夫妻が長年情熱を注ぐ「浅間山ジオパーク」の活動です。浅間山南麓を世界ジオパークに登録することを目指し、地域に誇りを持てる教育や産業、防災へと繋がる活動を展開されています。「浅間山大好きミーティング」を通して、浅間山の地質や水が育む豊かな農産物、そして小諸の美味しい水道水の秘密まで、普段見過ごしがちな地域の奥深さを教えていただきました。 --- #小諸わわわラジオとは? 「小諸の人とつながる」をテーマに、小諸にまつわる様々な人に話を聞き、その人の今・これまで・これからを深堀りするラジオです。 まだまだ番組として未成熟なので、一緒に育ててくれる人、募集中です☺️ 評価やレビュー、質問や感想などお待ちしています。また、運営に関わりたい方もぜひお声かけください! 番組へのご意見ご感想やゲストのご推薦は、下記リンクよりお願いします👍️ https://forms.gle/TM3fTLw28SiTm1ys8

    40 min
  3. May 17

    わわわ #8 古屋夫妻(前編)旅先の「我が家」で47年。小諸ユースホステル古屋夫妻に聞く一人旅の魔法

    今回は小諸ユースホステルの古屋さん(ぺーさん・うばさん)にお話を伺いました。 小諸の美しい景色に一目惚れし、何もない山の上に宿を構えてから約半世紀。かつて一人旅の学生だった若者たちが、今では親となり、孫を連れて「ただいま」と帰ってくる場所。時代と共に旅の形は変わっても、お二人が守り続けてきたのは、人と人が出会い、心が癒される「旅先の我が家」としての温かさでした。浅間山の麓で紡がれてきた、旅と出会いの歴史をぜひお聴きください。 もしあなたが今、何一つ決めずに一人旅に出るとしたら、どこへ行き、どんな自分に出会ってみたいですか? #小諸わわわラジオとは?「小諸の人とつながる」をテーマに、小諸にまつわる様々な人に話を聞き、その人の今・これまで・これからを深堀りするラジオです。まだまだ番組として未成熟なので、一緒に育ててくれる人、募集中です☺️評価やレビュー、質問や感想などお待ちしています。また、運営に関わりたい方もぜひお声かけください! 番組へのご意見ご感想やゲストのご推薦は、下記リンクよりお願いします👍️ https://forms.gle/TM3fTLw28SiTm1ys8

    39 min
  4. May 10

    わわわ #7 仁科さん(後編):半世紀の小諸ぐらしと未来への提言!元園長・仁科さんが語る「人づくり」のまちづくり

    今回は、小諸で約半世紀暮らされている元保育園園長の仁科さんにお話を伺いました。 仁科さんの小諸での人生、街の変化を見つめてきた視点、そして未来の小諸への熱い思いを深掘りします。皆さんは、小諸の街の未来に何を感じられますか? 32歳の頃に小諸へ移住され、シングルマザーとして家を建てられた仁科さん。長年住む中で、こもテラスや医療センターの再建など街の変化を肌で感じてこられました。「坂の町」小諸に駅からのエスカレーターを、というユニークなアイデアも披露していただきました。 現在は、ファミサポでの子どもの見守りや小学校での読み聞かせボランティアなど、地域で多岐にわたり活動されています。「人づくりが何よりも大切」という信念のもと、教育や保育の充実、かつてのビオトープ整備、保育士確保の重要性について熱い提言もいただきました。小諸の未来を考えるヒントが満載の回です。 --- #小諸わわわラジオとは? 「小諸の人とつながる」をテーマに、小諸にまつわる様々な人に話を聞き、その人の今・これまで・これからを深堀りするラジオです。 まだまだ番組として未成熟なので、一緒に育ててくれる人、募集中です☺️ 評価やレビュー、質問や感想などお待ちしています。また、運営に関わりたい方もぜひお声かけください! 番組へのご意見ご感想やゲストのご推薦は、下記リンクよりお願いします👍️ https://forms.gle/TM3fTLw28SiTm1ys8

    28 min
  5. May 2

    わわわ #6 仁科さん(前編):【保育のプロが語る】「大変」な子育て時代を地域で支える!小諸の子どもたちを見守り続けた温かい眼差し

    今回は、長年小諸の子育て支援に尽力されてきた仁科雅子さんにお話を伺いました。 諏訪や木曽での保育士経験を経て、小諸では「こもロッジ」の運営、ファミリーサポートセンターの立ち上げ、ぽっぽの家保育園の園長として活躍されてきた仁科さん。ご自身の豊富な経験から、時代の変化と共に移り変わる子育ての姿、特に「子育ては大変」という声が増えたことへの率直な思いを語ってくださいました。 子どもたちや保護者に寄り添う際の温かい視点や、押し付けにならない伝え方には、長年の専門的な知見が光ります。また、私たちが運営する「小諸わわわプロジェクト」が、親子だけでなく多様な世代が交流し、学び合う場であることの重要性も再確認できました。 働く保育士さんの課題や、安全と成長のバランスについても深く考えさせられます。ぜひ、仁科さんの経験から生まれる知恵を、皆さんと共有する「教えて仁科さん」コーナーも実現したいですね。 みなさんは、子育てや地域の子どもたちとの関わりについて、どんな思いをお持ちでしょうか?

    27 min
  6. Apr 19

    わわわ #5 名小路さん(後編):植物の時間軸をデザインする―ガーデナーが語る小諸の「芽吹き」

    後編では、停車場ガーデンの具体的なデザイン手法から、名小路さんが肌で感じてきた小諸市の変遷について深く掘り下げます。 名小路さんは、庭づくりを「四次元のデザイン」と表現します。平面や立体の美しさに加え、数ヶ月、数年先という時間軸を計算し、植物の成長をパズルのように組み立てていくプロの思考が明かされます。 また、一見地味に見える枝の剪定作業に込められた、次なる季節への期待とやりがいについても語られます。 後半では、2012年に小諸へ移住してきた名小路さんの視点から見た、街の変化が話題に上ります。新幹線の不開通やバブル崩壊後の沈滞期を経て、なぜ今、小諸に活気が戻りつつあるのか。「先人が蒔いた種が、ようやく芽吹きスイッチを押された」という言葉には、長年この街を見守り、土に触れ続けてきた彼ならではの深い実感がこもっています。 #小諸わわわラジオとは? 「小諸の人とつながる」をテーマに、小諸にまつわる様々な人に話を聞き、その人の今・これまで・これからを深堀りするラジオです。 まだまだ番組として未成熟なので、一緒に育ててくれる人、募集中!評価やレビュー、質問や感想などお待ちしています。 また、運営に関わりたい方もぜひお声かけください!

    18 min
  7. Apr 12

    わわわ #4 名小路さん(前編):駅前の「空白」を彩るガーデナー

    今回のゲストは、小諸駅前にある「停車場ガーデン」の維持管理を担うガーデナーの名小路さんです。 もともとは建築の世界を志していた名小路さん。設計図面に描かれた庭のスペースが「空白」であることに疑問を抱いたことが、植物の世界へ飛び込むきっかけとなりました。兵庫県淡路島の景観園芸学校で学び直し、理想の庭のあり方を模索する中で出会ったのが、小諸の「停車場ガーデン」でした。 全国的にも珍しい、駅前にある公共のナチュラルガーデン。そこには、単なる花壇にはない、植物を生き物として捉える名小路さんの眼差しと、市民の手によって守られてきた歴史が息づいています。 前編では、名小路さんがガーデナーを志した来歴と、停車場ガーデンが今の形になるまでの知られざるストーリーを語ります。 #小諸わわわラジオとは? 「小諸の人とつながる」をテーマに、小諸にまつわる様々な人に話を聞き、その人の今・これまで・これからを深堀りするラジオです。 まだまだ番組として未成熟なので、一緒に育ててくれる人、募集中!評価やレビュー、質問や感想などお待ちしています。 また、運営に関わりたい方もぜひお声かけください!

    22 min
  8. Apr 5

    わわわ #3 松田さん(後編):移住から15年、地域をつなぐ「民生委員」と「半農半X」の暮らし

    今回のゲストは、小諸市御牧ヶ原に移住して15年になる松田さんです。かつて教職に就いていた松田さんは、退職後、この地で食と農を軸にした生活を送りながら、地域のつながりを編み直す多彩な活動に従事されています。 御牧ヶ原の民生児童委員として、一人暮らしの高齢者を訪ねる「友愛訪問」や、災害時の支援マップ作りなど、地域の福祉に深く関わる日々。 さらには「川辺九条の会」の立ち上げや、学校評議員、ジオパーク市民の会、そして小諸の美味しい給食を守る活動まで。移住者という立場から地域の課題に誠実に向き合い、行政や専門機関、そして若い世代へと繋いでいくー。穏やかな語り口の中に、平和への強い信念と、地域への深い愛情が滲むトークをぜひお聞きください。 #小諸わわわラジオとは? 「小諸の人とつながる」をテーマに、小諸にまつわる様々な人に話を聞き、その人の今・これまで・これからを深堀りするラジオです。 まだまだ番組として未成熟なので、一緒に育ててくれる人、募集中!評価やレビュー、質問や感想などお待ちしています。 また、運営に関わりたい方もぜひお声かけください!

    20 min
  9. Mar 29

    わわわ #2 松田さん(前編):「自分で食べるものを、つくる贅沢」—半農半Xで歩む御牧ヶ原の15年

    今回のゲストは、小諸市御牧ヶ原で「半農半X」の暮らしを営む松田さん。 38年間の教員生活の中で、常に「食と農」への深い問題意識を持ち続けてきた松田さんは、定年退職と東日本大震災を機に、以前から惹かれていた信州・小諸の地へ移住しました。 「食べるものを自分で作っていないと、本当の意味で生活は成り立たない」という信念のもと、現在は広大な田畑を耕し、ジャガイモやダイズ、カボチャ、米、小麦など、多種多様な作物を自給自足に近い形で育てています。 そこにあるのは、単なる作業としての農業ではなく、江戸時代から続く先人の知恵を学び、旬の作物を最高の状態でいただくという、何にも代えがたい贅沢な時間。 教員時代のサツマイモ作りから、現在の御牧ヶ原での暮らしに至るまで。穏やかな語り口の中に、自然と共に生きる芯の強さと、自らの手で暮らしをつくり出すことの喜びが滲むトークです。 #小諸わわわラジオとは? 「小諸の人とつながる」をテーマに、小諸にまつわる様々な人に話を聞き、その人の今・これまで・これからを深堀りするラジオです。 まだまだ番組として未成熟なので、一緒に育ててくれる人、募集中!評価やレビュー、質問や感想などお待ちしています。 また、運営に関わりたい方もぜひお声かけください!

    28 min

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小諸で暮らす、働く、楽しむ人々の物語。小諸にまつわる人々が、小諸で何を感じ、何を考え、どのように未来を築こうとしているのかーそのユニークな人生の物語を、ざっくばらんに語り合います。 このラジオが、小諸の多様な「わ」(輪・話・和)をつなぐ場となり、「こんな思いで、こんな風に、小諸に関わっている/関わってきた人がいるんだな〜」とあなたが感じるきっかけになれば幸いです。