ノットフレーミング・ラジオ

151画

写真を生業にする株式会社151画のメンバーが、写真を撮る時に感じていること、あるいは撮っていない時にふと考えていることを、言葉にしてお届けするポッドキャストです。「まなざし」ってなんだろう?埼玉県飯能市にあるアトリエからのびのびと、時々枠からはみ出しつつお送りします!   感想や質問もお待ちしております: 📩 info@151-e.com   またnoteでは、ポッドキャストで話題にあがった写真を載せたり、まなざし・テクニカル・メカニカルについてまとめています。 📚 : https://note.com/151e_photo   🗣️ : 話し手 江守 勇人 木島 夕貴 下机 拓 佐伯 友美   🏡: 株式会社151画 どんな日もかけがえのない一日ととらえ、その一日を写真に残しています。 写真撮影のほか、NOTEでの情報発信やフォトワークショップ、オープンアトリエも開催していますので、ぜひ遊びにいらしてください!   HP:https://151-e.com/ note:https://note.com/151e_photo Instagram:https://www.instagram.com/151_e/

Episodes

  1. #12 構図と周辺視野

    18h ago

    #12 構図と周辺視野

    構図の話をしようとしたら、なかなかまとまりませんでした。構図、周辺視野、偶然性…でもその散らかり方が、写真を撮るということの面白さそのものなのかもしれません。 ------- #12 構図と周辺視野 構図の話をしようとしたら散らかった / 構図に入れなかった世界の方が圧倒的に大きい / 笑顔に惹きつけられた瞬間、回りの出来事が消える、周辺視野が狭まる / ファインダー内で一点に入り込む派 vs ぼんやり全体を見る派 / 偶然性を生むためにあえてやっていること / 枠で世界を見続けると手放したくなる? / ノットフレーミング・ラジオの由来 ------ noteでは構図の話を「まなざしの立体化」の観点でお話しています。 https://note.com/151e_photo/n/n607bd971aef7 写真には、必ずフレーム があります。どんなに自由に撮ったつもりでも、構図という枠があり、光という印象の言語があるのです。そして、そのどちらも世界を「どう見たか」というあなたのまなざしに深く関係しています。 どこに枠を置くか。どの角度で立つか。光がどこから来るのか。どんな距離感で、どんな空気の中に身を置いたのか。 それらはすべて「まなざしをどう立体化するか」という問いへの答えになっています。つまり、構図を決定しているあらゆる要素が、そのまままなざしを構成する要素へとつながっていく、と考えています。

    38 min

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写真を生業にする株式会社151画のメンバーが、写真を撮る時に感じていること、あるいは撮っていない時にふと考えていることを、言葉にしてお届けするポッドキャストです。「まなざし」ってなんだろう?埼玉県飯能市にあるアトリエからのびのびと、時々枠からはみ出しつつお送りします!   感想や質問もお待ちしております: 📩 info@151-e.com   またnoteでは、ポッドキャストで話題にあがった写真を載せたり、まなざし・テクニカル・メカニカルについてまとめています。 📚 : https://note.com/151e_photo   🗣️ : 話し手 江守 勇人 木島 夕貴 下机 拓 佐伯 友美   🏡: 株式会社151画 どんな日もかけがえのない一日ととらえ、その一日を写真に残しています。 写真撮影のほか、NOTEでの情報発信やフォトワークショップ、オープンアトリエも開催していますので、ぜひ遊びにいらしてください!   HP:https://151-e.com/ note:https://note.com/151e_photo Instagram:https://www.instagram.com/151_e/

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