Urban Stories|Yasuhiro Miyama

Miyama Yasuhiro

Urban Stories 訪れていただき、ありがとうございます。 Urban Storiesは、 街と歴史、人と未来をテーマにしたポッドキャストです。 関西で不動産に携わりながら、 小説家としても活動するMiyama Yasuhiroが、 関西にある街の物語、 そこで生きる人たちの人生、 そして日々の暮らしの奥にある社会の背景を、 じっくりと紐解いていきます。 街の成り立ち。 人の選択。 仕事への想い。 移住、住まい、地域、歴史。 そして、その人だけが持つ物語。 Urban Storiesが目指しているのは、 まだ知られていない面白い人や街の魅力を、 長く残る形で届けることです。 そしていつか、 「この番組なら安心して話せる」 「この番組で自分の物語を残したい」 と思ってもらえる場所に育てていきたい。 日本を代表するPodcastの一つを目指して、 関西から、人と街のストーリーを記録していきます。 配信シリーズ: ・This is Us|人物インタビュー ・神戸ってどんな街?|街の深掘り ・管理会社の苦悩|不動産管理の現場から社会を見る ・歴史人物シリーズ ・Urban Stories Bonus Track コラボ・お問い合わせはこちら 📩 podcast.urbanstories@gmail.com

  1. Jul 25

    村上 祐一|クリムゾンレッドの情熱。スタジアム2.5万人へ、本気でピザを届けたい。

    今回のゲストは、神戸・二宮で人気を集めるピザ店 Za’snatch 店主・村上祐一さん。 「神戸一軽いピザ」を目指し、生地の水分量をわずか1%単位で調整し続ける職人。 そして、25年以上ヴィッセル神戸を応援し続ける熱狂的なサポーター。 一見すると「ピザ職人」と「ヴィッセル神戸サポーター」という二つの顔を持つ村上さんですが、その根底にあるのは、一つのことを信じ、情熱を注ぎ続ける生き方でした。 「いつかノエビアスタジアムの2万5,000人全員に、自分のピザを食べてもらいたい。」 その夢は、決して大げさな目標ではなく、25年間積み重ねてきたヴィッセル神戸への愛と、職人としての誇りから生まれたものです。 今回は、ピザづくりへのこだわり、ヴィッセル神戸との出会い、二宮という街への想い、そして座右の銘「思うは招く」に込めた人生哲学まで、その情熱の源をじっくり伺いました。 このエピソードの見どころ 「1%」に宿る職人魂 ベーカリーバカンスと共同開発した「神戸一軽いピザ」。季節や湿度に合わせ、生地の水分量を1%単位で調整する村上さんの探究心に迫ります。 25年変わらないヴィッセル神戸への熱狂 2002年の日韓ワールドカップをきっかけに始まったサポーター人生。看板メニュー「クリムゾンレッドマルゲリータ」に込めた想い、そして「ノエビアスタジアム2万5,000人全員に自分のピザを届けたい」という壮大な夢を語ります。 一軒のピザ屋が街を変える かつて「暗くて怖い」と言われた二宮の路地裏。Za’snatchの灯りと人とのつながりが、街の景色を少しずつ変えていった物語。 「思うは招く」という生き方 夢は口にし続けることで現実に近づいていく。憧れの選手との出会い、新たな挑戦、そして未来へ向かう村上さんの信念を深掘りします。 店舗情報 Za’snatch 場所:神戸市中央区琴ノ緒町(大きな「PIZZA」の看板が目印) 営業時間:平日17:00〜 / 土・祝12:00〜(日曜定休) おすすめメニュー・大人のマルゲリータ・クリムゾンレッドマルゲリータ・マグロのタルタル 「ピザで、あなたの心と胃袋を掴み取る(Snatch)。」 村上さんのまっすぐな情熱と、一途な生き方をぜひ最後までお楽しみください。

    村上 祐一|クリムゾンレッドの情熱。スタジアム2.5万人へ、本気でピザを届けたい。
  2. Jul 23

    コミュニティラジオ FM MOOVに出演しました。

    いつもUrban Storiesを聴いてくださっているリスナーの皆さん、こんにちは。MCのMiyamaです。今回は少し趣向を変えて、先日ゲスト出演させていただいた神戸・元町のコミュニティFM「FM MOOV」での生放送(2026年7月17日放送)の模様をお届けします。普段のポッドキャストとはまた違う、ラジオならではの賑やかな雰囲気の中で、僕がなぜUrban Storiesを運営しているのか、その想いをたっぷりとお話ししてきました。【今回のエピソードの見どころ】 意外な出会いの裏話: 一緒にゲスト出演した地域密着型新聞『アンツ』発行人の井上直さんとは、実は不動産のお仕事を通じて知り合いました。お互いにメディアを運営していると知って意気投合した、そんな「街の繋がり」のエピソードをお話ししています。 『Urban Stories』が「人」にフォーカスする理由: 番組内では、僕が2024年から1年間、家族でカナダへ留学していた時の経験に触れています。自分の話を誰かに聞いてもらえる喜びを知ったことが、今の「飲食店主や美容師さんなど、街で頑張る人にスポットライトを当てる」というインタビュー活動の原点になっています。 神戸の街への視点: 神戸の人口減少という課題がある一方で、図書館などの公共施設の充実度といった、税金が活かされている神戸ならではの魅力についても語り合いました。 お祝いのニュース: 収録当日、井上さんの新聞『アンツ』のクラウドファンディングが見事に目標達成したという嬉しい瞬間に立ち会うこともできました。 また、番組内でリクエストしたサザンオールスターズの「いとしのエリー」についても、なぜこの曲を選んだのか、Netflixのドラマ『ガス人間』にまつわるエピソードと共にご紹介しています。いつも番組を応援してくれている皆さんに、僕の活動の背景や、神戸の街への想いがより深く伝われば嬉しいです。ぜひ最後まで楽しんでお聞きください!

  3. Jul 21

    神戸ってどんな街?(西区編)

    MC:Miyama Yasuhiro / Makoto 「神戸で一番、神戸らしくない街。」 そんな少し挑発的なタイトルから始まる今回の Urban Stories。 港町、異国情緒、坂道の街――。多くの人が思い浮かべる「神戸」とは、どこか違う景色が広がる神戸市西区。 広大な田園風景。計画的に整備されたニュータウン。学生が集う学園都市。そして、神戸ビーフや神戸ワインを支える豊かな農業。 一見すると、それぞれが別々に存在しているように見えるこの街ですが、実はすべてが一本の設計思想でつながっています。 なぜ神戸は、西へ街を広げたのか。 地下鉄西神・山手線は、なぜ生まれたのか。 住宅、教育、産業、農業は、どのように支え合っているのか。 学生時代を学園都市で過ごしたMC・Miyama Yasuhiroと、不動産業界で長年街を見続けてきたMakotoが、「神戸を内側から支える街」の物語を紐解いていきます。 都市とは、偶然できるものではありません。 そこには、未来を見据えた人々の想いと選択があります。 神戸市西区という街が歩んできた歴史、そしてこれから迎える未来を、一緒に旅してみませんか。 【今回のトピック】 ・「都市の背骨」として誕生した地下鉄西神・山手線・ゼロから設計された街・西神中央の都市デザイン・学園都市が担う”人を育てる街”という役割・神戸ワイン、神戸ビーフを支える西区の農業と食文化・成熟したニュータウンが迎える新たな時代と未来への挑戦 「神戸らしくない。」 だからこそ見えてくる、神戸という街の本当の姿。 ぜひ最後までお楽しみください。

  4. Jul 18

    杉谷 壮一郎|「唯一無二」の味は、気遣いの中に。世界一のブランドを「心の栄養」に変える料理人

    This is Us #10 今回のゲストは、神戸・三宮で「神戸肉料理 すぎたに」を営む料理人、杉谷壮一郎さんです。 実は杉谷さんとホストは大学時代の同級生。当時から毎日のように共に過ごし、笑い合ってきた親友同士です。 料理人として独立し、世界的なブランドである「神戸牛」を扱う今も、彼の本当の魅力は料理の味だけではありません。 Googleの口コミには、「料理はもちろん、人柄が素晴らしい」「また会いたくなる」といった言葉が数多く並びます。 なぜ人は、杉谷さんに会いに行きたくなるのか。 今回のThis is Usでは、その理由を一人の人間として深掘りしました。 アメリカ留学で得た「地球を散歩する感覚」のような広い価値観。 消防士の道と迷っていた彼を動かした、親友からの本気の誘い。 そして、人生で最も影響を受けたというお母様への想い。 「お腹を満たすだけではなく、心にも栄養を届けたい。」 その言葉の背景には、かつて多忙な日々の中で心を失いかけた経験と、そこから辿り着いた「最大限の気遣い」への決意がありました。 高級店だからこそ、お客様には肩の力を抜いて過ごしてほしい。 世界一のブランドである神戸牛を、「一生の思い出」として届けたい。 料理人という肩書きを超えた、杉谷壮一郎さんの人生と哲学をぜひお聴きください。 【ハイライト】 ・アメリカ留学:就職ではなく「地球を散歩する感覚」を選んだ理由 ・運命のプロポーズ:料理人への道を決定づけた、相棒の一言 ・母の背中:涙ながらに語る、給食室から受け継いだ「心の栄養」という考え方 ・接客の極意:神戸牛を「モノ」ではなく「一生の体験」として届ける哲学 ・一流を目指す二流:「足を止めないために」彼が掲げ続ける矜持とは 【ゲストプロフィール】 杉谷 壮一郎(すぎたに そういちろう) 兵庫県西宮市出身。 大学卒業後、アメリカ留学を経て料理の道へ進む。 イタリア料理店での修業や立ち飲み屋の共同経営を経て、神戸・三宮に「神戸肉料理 すぎたに」をオープン。 和食の技法を取り入れた軽やかで繊細な神戸牛料理と、一人ひとりのお客様に寄り添う丁寧なおもてなしで、国内外から多くの支持を集めています。 【店舗情報】 ■ 店名神戸肉料理 すぎたに ■ ジャンル肉料理・牛料理・焼肉 ■ 住所兵庫県神戸市中央区雲井通3-4-8(JR三ノ宮駅より徒歩5分) ■ 予約完全予約制TEL:050-5593-2870 ※毎月15日に翌月分の予約枠を開放しています。 ■ 営業時間 月・水・金19:00〜22:00 火・木18:00〜22:00 土・祝日二部制17:30〜20:00〜 定休日:日曜日 ■ お子様連れのお客様へ 年齢に関わらず、大人メニューをご注文の場合は「大人」、キッズメニューをご希望の場合は「子供」としてご予約ください。 ■ 公式Instagram https://www.instagram.com/kobe.29sugitani/

    杉谷 壮一郎|「唯一無二」の味は、気遣いの中に。世界一のブランドを「心の栄養」に変える料理人
  5. Jul 14

    神戸ってこんな街|タワーマンションを増やさないという選択

    神戸ってこんな街|タワーマンションを増やさないという選択 神戸市は2020年、三宮周辺でタワーマンションなど大規模住宅の建設を制限する制度をスタートさせました。 「人口が減る時代なのに、なぜ住宅を増やさないのか。」 一見すると不思議にも思えるこの政策ですが、その背景には神戸市が描く「50年後、100年後の街の姿」がありました。 今回のUrban Storiesでは、神戸市のタワーマンション規制をテーマに、 ・なぜ神戸はタワーマンションを増やさないのか ・三宮が「住む街」ではなく「働く街」を目指す理由 ・ニュータウンや郊外との関係 ・タワーマンションを維持する難しさ ・そして、神戸市が未来に残そうとしているもの について、不動産業界で働く視点も交えながら深掘りします。 街づくりは、建物を建てることではなく、どんな未来を選ぶか。 神戸という街の価値観を知ることで、いつもの街並みが少し違って見えてくるかもしれません。 【今回のトピック】 ・神戸市の「タワーマンション規制」とは? ・高さではなく「用途」を規制するという考え方 ・三宮再開発と都心戦略 ・タワーマンションの管理費・修繕積立金問題 ・50年後を見据えた街づくりとは 街は建物でできているのではなく、そこに暮らす人々の選択でできている。 皆さんなら、神戸市のこの選択をどう考えますか?

    神戸ってこんな街|タワーマンションを増やさないという選択
  6. Jul 11

    城戸 康宏|「良いきっかけ」を届ける、街のオアシスとしての美容室

    This is Us #9|城戸 康宏|「良いきっかけ」を届ける、街のオアシスとしての美容室 今回のゲストは、神戸・阪急六甲駅近くで美容室「bondeclic」を営む美容師、城戸 康宏(きど やすひろ)さんです。 MCと同じ「康宏」という名前、そして漢字までまったく同じという不思議なご縁を持つお二人。家族ぐるみの付き合いがありながらも、これまで語られることのなかった城戸さんの「一人の人間としてのストーリー」を深掘りします。 一見、穏やかで優しそうな印象を与える城戸さんですが、その内側には、中学生の頃から美容師を志し、現在も「貫け」「とことんやれ」と自分を律する、決してブレない芯の強さを秘めています。 愛媛の自然の中でサバイバルゲームや川遊びに明け暮れたアクティブな少年時代。恥ずかしがり屋だった彼が、恩師の強い勧めで生徒会長を務め、「責任感」を持って人をまとめる経験をしたことが、現在の「人を整える」というマインドセットの原点となりました。 番組後半では、城戸さんが今最も力を入れている「ヘッドスパ」の話題へ。 単なるメニューではなく、相手の心のブロックを外す「手当て」としての哲学や、お店を街の「オアシス」にしたいという熱い想いを伺います。 現代社会の疲れを抱えるすべての人に届けたい、心と体が整う物語です。 【ハイライト】 ・「良いきっかけ」を意味する店名「bondeclic」に込めた願い ・10代の少年に衝撃を与えた、一人の美容師との出会い ・「自ら技術を取りに行く」姿勢を学んだ修業時代 ・なぜヘッドスパは「究極の心を開く瞬間」なのか ・10年後の自分へ贈る、真っ直ぐなメッセージ 【店舗情報】 bondeclic 住所〒657-0051神戸市灘区八幡町1丁目9-15グランドコート六甲101 TEL078-200-4349 営業時間平日・土日祝 10:00~19:00(最終受付:カット 19:00/カラー・パーマ 18:00) 定休日毎週月曜日 アクセス阪急六甲駅から徒歩3分JR六甲道駅から徒歩8分 ホームページ:https://bondeclic.jp https://www.instagram.com/bondeclic__kido.yasu?igsh=MXJ0cnF2MXdkOWxseQ==

    城戸 康宏|「良いきっかけ」を届ける、街のオアシスとしての美容室

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