Urban Stories

Miyama Yasuhiro

Urban Stories 訪れていただき、ありがとうございます。 Urban Storiesは、 街と歴史、人と未来をテーマにしたポッドキャストです。 関西で不動産に携わりながら、 小説家としても活動するMiyama Yasuhiroが、 関西にある街の物語、 そこで生きる人たちの人生、 そして日々の暮らしの奥にある社会の背景を、 じっくりと紐解いていきます。 街の成り立ち。 人の選択。 仕事への想い。 移住、住まい、地域、歴史。 そして、その人だけが持つ物語。 Urban Storiesが目指しているのは、 まだ知られていない面白い人や街の魅力を、 長く残る形で届けることです。 そしていつか、 「この番組なら安心して話せる」 「この番組で自分の物語を残したい」 と思ってもらえる場所に育てていきたい。 日本を代表するPodcastの一つを目指して、 関西から、人と街のストーリーを記録していきます。 配信シリーズ: ・This is Us|人物インタビュー ・神戸ってどんな街?|街の深掘り ・管理会社の苦悩|不動産管理の現場から社会を見る ・歴史人物シリーズ ・Urban Stories Bonus Track コラボ・お問い合わせはこちら 📩 podcast.urbanstories@gmail.com

  1. Oct 17

    今野 有香音|パイロットの身体検査から美容サロンまで——枠にとらわれない看護師の働き方

    【Urban Stories】This is Us #19 今野有香音|パイロットの身体検査から美容サロンまで——枠にとらわれない看護師の働き方 「看護師=病院で働く人」 そんな固定観念を超えて、独自のスタイルで人々の日常に寄り添う看護師がいます。 今回の「This is Us」第19回のゲストは、看護歴約20年のキャリアを持つ看護師・今野有香音(いまの あかね)さんです。 今野さんの働き方は、とてもユニーク。 午前中は神戸市内の診療所で、全国や海外から訪れるパイロットたちの「航空身体検査」に従事。 そして午後は、美容・脱毛サロンの運営や、健康・美容・介護の悩みを気軽に相談できる「看護師サロン」を展開しています。 「病院に行くほどではないけれど、専門知識のある人に相談したい」 「ネットには情報があふれているけれど、何を信じればいいのかわからない」 そんな日常の小さな不安に寄り添う「保険外看護師」としての活動。 さらに、医療と美容の両方に携わる中でたどり着いた「健康あっての美容」という考え方についても、じっくりお話を伺いました。 看護師という資格や経験を、病院の外でどう生かしていくのか。 自分らしい働き方を模索する方にも、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。 【今回のハイライト】 ・パイロットを支える「航空身体検査」の世界 視力・聴力などの検査や、過酷な勤務を支える健康管理について。 ・病院の外につくった「看護師サロン」 病院に行くほどではない日常の不安や、小さな体調の変化に寄り添う相談窓口。 ・「健康あっての美容」という考え方 高価な化粧品や美容施術だけに頼らず、水分補給など基本的な生活習慣を整えることの大切さ。 ・男性美容と「介護脱毛」のリアリティ 就職活動やビジネスシーンでの印象づくりから、将来の介護を見据えた脱毛まで。 ・「寄り添う」ことが看護の本質 病院という枠にとらわれず、専門知識と経験を社会に還元する新しい働き方。 【ゲストプロフィール】 今野有香音(いまの あかね) 看護歴約20年。 病棟勤務や介護施設などでの経験を経て、現在は神戸市内の診療所で航空身体検査業務に従事。 並行して美容・脱毛サロンや「看護師サロン」を運営し、保険外看護師として健康・美容・生活習慣を幅広くサポートしています。 【関連リンク】 今野有香音さんへのご相談やサロンの情報、最新のお知らせはこちら。 Instagram:https://www.instagram.com/manner.akane?cplk=MWd0ajBpeDJnc2dlOA%3D%3D

    今野 有香音|パイロットの身体検査から美容サロンまで——枠にとらわれない看護師の働き方
  2. Oct 6

    管理会社の苦悩 #03|鳴き声、無断飼育、退去後の惨状。「ペット可」のリアル

    管理会社の苦悩 #03|鳴き声、無断飼育、退去後の惨状。「ペット可」のリアル 「ペット可」なら、何を飼っても大丈夫? 犬や猫を家族として迎える人が増える一方、賃貸住宅の現場では、ペットをめぐるさまざまなトラブルが起きています。 今回の「管理会社の苦悩」は、ペット編。 鳴き声による騒音トラブル、ペット不可物件での無断飼育、共用部分でのマナー、そして退去後に発覚する床や建具の傷、臭い、高額な原状回復費用まで。 実際に管理会社で働いてきた僕たちが経験した、ペットをめぐるリアルな話をお届けします。 僕自身も現在、フレンチブルドッグの清盛と暮らしています。 犬を飼う前は管理会社側からしか見えていなかったことが、実際に飼い主になってみると、少し違って見えるようになりました。 「ペットは家族」という飼い主の気持ち。 一方で、集合住宅には隣や上下階で暮らしている人たちがいるという現実。 その二つを、どう両立していけばいいのでしょうか。 さらに今回は、 「今まで黙ってペットを飼っていた入居者っていた?」 「もし自分がオーナーなら、ペット可にする?」 といった話から、僕が仲介時代に相談された**「カラスを飼いたい」お客様や、一見飼いやすそうに思えるうさぎの意外な落とし穴**まで、Makotoと語ります。 【今回の聴きどころ】 ・「ペット可」なら犬も猫も何匹でも飼える? ・ペットの無断飼育は、どうやって管理会社にバレるのか ・鳴き声だけじゃない。集合住宅で起こるペットトラブル ・猫を複数飼育していた部屋――退去後に待っていた高額な原状回復 ・管理会社が実際に相談された「珍しいペット」 ・うさぎは飼いやすい?実は建物にとって意外なリスクも ・もし自分が物件オーナーなら「ペット可」にしますか? ・犬を飼って初めて分かった、管理会社と飼い主それぞれの気持ち ペットは大切な家族。 だからこそ、飼い主だけではなく、周りで暮らす人たちも気持ちよく生活できる環境をどうつくっていくのか。 管理会社、オーナー、入居者、そして飼い主。 それぞれの立場から、**「ペットと集合住宅」**について考えます。 皆さんは、もし自分が賃貸物件のオーナーだったら、ペット可にしますか? ぜひコメントで教えてください。

    管理会社の苦悩 #03|鳴き声、無断飼育、退去後の惨状。「ペット可」のリアル
  3. Sep 29

    アウトレットとまちづくり 買い物の先にある街の戦略

    アウトレットは、ただ安く買い物をする場所なのでしょうか。 今回のUrban Storiesでは、神戸三田プレミアム・アウトレットでの買い物をきっかけに、日本でアウトレットモールが急速に広がった背景や、その街にもたらした影響について掘り下げます。 そもそもアウトレットとは何なのか。なぜ1990年代後半から全国各地で開業が相次いだのか。そして、アウトレットは地域経済や観光、街づくりにどのような役割を果たしてきたのでしょうか。 【今回の聴きどころ】 今回は、神戸三田プレミアム・アウトレットと三井アウトレットパーク マリンピア神戸を中心に、それぞれの特徴や立地戦略、地域との関係についてもMakotoと一緒に語ります。 「アウトレットは本当に街を活性化させたのか?」 そんな少し視点を変えたテーマでお届けします。 ・アウトレットはなぜ日本中でブームになったのか? ・「アウトレット専売品」はいつから増えた? ・神戸三田プレミアム・アウトレット成功の理由 ・マリンピア神戸リニューアルで垂水はどう変わる? ・アウトレットは街を活性化するのか、それとも買い物だけで終わるのか? ・これからの商業施設に求められる「体験」とは

  4. Sep 26

    田川 ななえ|音楽と住まいで紡ぐ、人が集う「理想の居場所」

    This is Us #18|田川ななえ|人が集まる場所をつくる。ライブバー、リフォーム、そして子どもたちへ音楽を。 神戸・三宮でリフォーム会社を経営し、ライブバー「セブン」のオーナーとしても活動する田川ななえさんをゲストにお迎えしました。 一見すると全く異なる「リフォーム」「ライブバー」「子どもたちへの音楽活動」。 しかし、その根底には「人に喜んでもらいたい」「誰もが安心して集まれる居場所をつくりたい」という共通した想いがありました。 アパレル業界から住宅業界への転身、リフォームへのこだわり、人と人をつなぐライブバーの魅力、そして家庭環境などによって夢を諦めざるを得ない子どもたちへ音楽を届ける活動まで。 田川さんの仕事への姿勢や人生観を、じっくりと伺いました。 【今回の聴きどころ】 ・ライブバー「セブン」を始めたきっかけと、人が集まる場所への想い ・半年かけて理想を形にした、忘れられないリフォームのエピソード ・子どもたちへ音楽を届ける活動と、その原点 ・一見バラバラに見える3つの活動をつなぐ「居場所づくり」という考え方 ・「想い続ければ願いは叶う」田川さんがリスナーへ届けたいメッセージ

    田川 ななえ|音楽と住まいで紡ぐ、人が集う「理想の居場所」
  5. Sep 22

    神戸ってどんな街?(長田区編)

    神戸市9区シリーズ、ついに最終回。 最後に訪れるのは、1700年以上の歴史を持つ長田神社の門前町として発展し、日本有数の工業都市、そして震災から力強く復興を遂げた「長田区」です。 長田と聞くと、阪神・淡路大震災を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、この街にはそれ以前から受け継がれてきた長い歴史と、多くの人々の暮らしがあります。 古くは田園地帯として始まり、湊川の付け替え工事によって街の姿を大きく変え、ケミカルシューズ産業では年間約1億足を生産する日本有数のものづくりの街へ。 さらに、「そばめし」や「ぼっかけ」といった長田ならではの食文化、多文化が自然に共存する国際色豊かな街並みなど、観光だけでは見えてこない長田の魅力を掘り下げます。 そして1995年1月17日。 阪神・淡路大震災によって甚大な被害を受けながらも、約30年という歳月をかけて歩んできた復興の物語。 街を歩くだけでは見えてこない、人々の記憶と歴史を通して、「本当の神戸らしさ」とは何かを一緒に考えていきます。 今回の聞きどころ ・1700年以上の歴史を持つ長田神社と門前町のはじまり ・湊川隧道が変えた街の姿と、新開地との意外な関係 ・年間約1億足を生産したケミカルシューズ産業の秘密 ・工場のまかないから生まれた「そばめし」と「ぼっかけ」 ・外国人住民と共に暮らす、多文化共生の街・長田 ・阪神・淡路大震災で長田に何が起きたのか ・30年をかけて進められた復興と、「鉄人28号」が見守る街 ・神戸市9区を巡って見えた、本当の「神戸らしさ」 出演 MC:Miyama Yasuhiro コメンテーター:Makoto 神戸市9区シリーズは今回で一区切りとなります。 東灘区から始まり、灘区、中央区、兵庫区、北区、須磨区、垂水区、西区、そして長田区。 9つの街を巡る中で見えてきたのは、一つの言葉では語れない、多様な神戸の姿でした。 『Urban Stories』では、これからも街の歴史や文化、そしてそこに暮らす人々の物語をお届けしていきます。 番組からのメッセージ 取り上げてほしい街やテーマがあれば、ぜひコメントやSNSで教えてください。 街と歴史、人と未来のポッドキャスト Urban Stories。次の物語もお楽しみに。

  6. Sep 19

    馬場 吉宏・馬場 良子|「家があっても孤独」な時代に。人が人を想い合う居場所づくり

    【This is Us #17】 今回のゲストは、関西を拠点に、路上生活を送る方や生活に困難を抱える方々へ寄り添う活動を続ける馬場吉宏さん・良子さんご夫婦です。 今年1月から始めた路上での訪問活動。そして、誰もが気軽に立ち寄れる居場所「ヒカリエ喫茶」。 お二人が大切にしているのは、「支援する人・される人」という関係ではなく、「同じ人として向き合うこと」。 一緒にお弁当を食べて笑い合う時間。雨の日に桜を見に行ったドライブ。そんな何気ない時間の積み重ねが、人と人との信頼を育てています。 「家があっても孤独な人はたくさんいる。」 そんな時代だからこそ、お二人が目指しているのは、困った時に自然と「助けて」と言える、小さな街のような居場所。 このエピソードを通して、人とのつながりとは何か、そして私たちが暮らす街の本当の豊かさについて、一緒に考えてみませんか。 今回の聞きどころ ・警備のアルバイトとカラオケから始まった、お二人の出会い ・「同じ人として向き合いたい」──活動を始めた原点 ・路上で生まれた、お弁当と笑顔のエピソード ・「家があっても孤独」な時代に必要な居場所とは ・誰も排除しない「ヒカリエ喫茶」が目指す未来 ・「助けて」と言える街、「声をかけられる人」になるために リスナーのみなさんへ 街をつくるのは建物ではなく、人。 誰かを特別に助けることではなく、少し勇気を出して声をかけること。 その小さな一歩が、誰かにとって大きな光になるかもしれません。

    馬場 吉宏・馬場 良子|「家があっても孤独」な時代に。人が人を想い合う居場所づくり
  7. Sep 15 ·  Bonus

    【特別編】佐藤未瑛|Urban Storiesの”顔”ができるまで。

    配信100話を目前に控え、『Urban Stories』のカバーアートが新しく生まれ変わりました。 今回、新しい「番組の顔」を描いてくださったのは、画家の佐藤未瑛さん。 以前ゲストとして出演していただいたことがきっかけで、この番組のカバーアート制作をお願いすることになりました。 これまで使用していたAI生成のデザインも気に入っていました。 でも、そこにはまだ”物語”がありませんでした。 街と歴史、人と未来をテーマに歩み続けてきた『Urban Stories』だからこそ、この番組らしい想いが込められた一枚を形にしたい。 そんな思いから生まれた、新しいカバーアート。 今回は、佐藤さんと一緒に制作の裏側を振り返りながら、デザインに込められた想いや、形のない「街」や「歴史」、「時間の流れ」をどう一枚の絵として表現したのかをお話ししています。 100話、200話、そしてその先へ。 この新しいカバーアートとともに、『Urban Stories』も新たな一歩を歩み始めます。 今回の聞きどころ ・新しいカバーアート制作のきっかけ ・AIデザインから手描きのアートへ変更した理由 ・画家・佐藤未瑛さんが描いた「Urban Stories」の世界観 ・「街」「歴史」「時間の流れ」を一枚の絵で表現する難しさ ・夜明け前の空やグラデーションに込められた意味 ・新選組の「ダンダラ模様」をデザインへ落とし込むまで ・巨大な壁画と、小さなポッドキャストアイコンの違い ・100話、そしてその先へ。これからのUrban Storiesについて ゲストプロフィール 佐藤未瑛 神戸を拠点に活動する画家。 壁画や店舗アート、ライブペイントなど幅広い作品制作を手掛け、人や街とのつながりを大切にした作品を描き続けている。 今回、『Urban Stories』の新しいカバーアートを制作。

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