Kaien特別セミナー

Kaien公式チャンネル【強み×仕事×自立】

発達障害・ニューロダイバーシティに関係する医師などの有識者・専門家・実践者をお呼びしてお送りしているウェビナーシリーズです。

  1. Apr 28

    専門家に聞く【発達障害とギフテッド】(講師:北海道教育大学旭川校教授・片桐正敏先生)

    知的能力が高いがゆえに、様々な困難さを理解されず必要な支援が受けられないでいる人たち……近年「 #ギフテッド 」といわれ注目されています。来年度からは文科省も予算を付け支援が本格化することが予想されています。高IQとの違いや #発達障害 との関連はもちろん、ギフテッドの人たちの教育や自立・就職支援について、『ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法』の著者でもある北海道教育大学旭川校教授・片桐正敏先生に伺いました。この動画は2022年10月20日に行われたKaien特別セミナー『~専門家に聞く~発達障害とギフテッド』を編集したものです。 ゲスト:北海道教育大学 旭川校 片桐正敏教授(専門:臨床発達心理学、発達認知神経科学、特別支援教育) 聞き手:株式会社Kaien 代表取締役 鈴木慶太 タイムライン: 0:00:00 オープニング 0:04:22 片桐先生の講演「ギフテッドの定義や発達障害との違い」 0:25:45 鈴木からの質問「やはり違いが分からない。分ける意味はあるの?他」 0:37:36 皆様からの質問「どこで支援が受けられる?他」 0:56:01 最後の一言 片桐先生から 0:58:01 クロージング #2e Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)・学生向け支援)→ https://kaien-lab.com/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.twitter.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。 Audionautix の Country Cue 1 は、クリエイティブ・コモンズ - 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ アーティスト: http://audionautix.com/

    1 hr
  2. Apr 18

    【後編】不登校の「出口」をどう設計するか。働けなくても、学校に行けなくても「自立」する方法 Q&Aで名医が回答 原田剛志医師(児童精神科医、パークサイドこころの発達クリニッ

    「あちこちに相談しているのに、どうすればいいか分からない……」 そんな迷いの中にいるあなたへ。児童精神科医・原田剛志先生と考える不登校の向き合い方。 「学校には無理に戻さなくていい」と言われても、では具体的にどう過ごせばいいのか。 学校の先生、スクールカウンセラー、そして病院の医師。それぞれの意見が異なり、その情報の海の中で、親御さんだけが「どう動くのが正解なのか」と独り、悩み疲れてはいませんか? 前回の双極性障害の動画で、その洞察力と優しさが大反響を呼んだ児童精神科医・原田剛志先生を再びお招きします。 本セミナーでは、不登校そのものを「治す」ことではなく、医療・学校・家庭という異なるプレイヤーの狭間でさまよう親御さんの「心の負担」をどう整理し、明日への一歩をどう踏み出すかを、当社代表取締役 鈴木慶太との対談で紐解きます。 【本セミナーで大切にしたいこと】 「支援の板挟み」を整理する 学校、医療、カウンセリング。それぞれの役割と限界を知ることで、バラバラだったアドバイスをどう解釈し、整理すればよいかをお伝えします。 「学校に戻らない」その先の、具体的な過ごし方 、「以前と同じように登校する」をゴールにしない場合、親は家庭で何を大切にし、どう子どもと向き合えばいいのか。教科書的な正論ではない、臨床現場でのリアルな知恵を共有します。 親自身が「孤立」から抜け出すために 教師の多忙さや専門性の欠如といった学校現場の構造を理解し、相手に過度な期待をせず、かつ「責める」のでもない、親自身の心を守るためのしなやかなコミュニケーション術を提案します。 暗い夜道を歩いているような不安の中にいる保護者の方、そして現場で日々葛藤している専門職の方々へ。 「このままでいいんだ」という安心感と、「こうしてみよう」という具体的なヒントを持ち帰っていただけるセミナーです。 ◆登壇者 原田 剛志 医師(児童精神科医、パークサイドこころの発達クリニック院長・理事長) ◆パークサイドこころの発達クリニック 児童・思春期精神科、心療内科、精神科 〒810-0062 福岡市中央区荒戸1丁目2-28 https://kokoro-hattatsu.jp/ ◆公開収録日 2026年3月25日(水曜日)19:00 ◆チャプター 00:00 オープニング 01:50 運動不足の処方箋:体育ではなく「日光」と「マイナースポット」 03:22 母にだけ向く暴言・暴力:安心して甘えている「命がけの赤ちゃん返り」 06:04 喧嘩を防ぐ「敬語」と「メール」:親子間で感情を乗せない技術 09:00 隠れた「読み書き障害」:中学で折れる前に知っておきたい合理的配慮 11:44 相談先の見極め:小児科と児童精神科、どちらに行くべき? 14:25 将来への不安:能力とやる気の「確率論」で見極める現実的な目標 19:59 社会と繋がる最終ライン:飯と宿は確保し「Wi-Fi代」で社会を意識させる 23:50 本人は喋らなくていい?診察室で横にいるだけの「間接カウンセリング」 25:53 検査を怖がる親御さんへ:中学生までに「人生の支援」を確保する重要性 28:14 最終的なボトムライン:通信制高校の活用と、進化する「障害者雇用」 32:34 結び:自称専門家より「お母さんの直感」を信じていい理由 #不登校解決 #学習障害 #通信制高校 #障害者雇用 #合理的配慮 #子育て相談 #不登校将来 #引きこもり対策 Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター・学生向け支援)→ https://www.kaien-lab.com/category/kokoro-rework-center/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.twitter.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ■ポッドキャストで「特別セミナー」を視聴する Spotify: https://open.spotify.com/show/6ATyCqLHJJueKkkRFi6JgO Apple: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1887149190 Amazon: https://music.amazon.co.jp/podcasts/456db09a-7e4d-432e-9e24-338181c04ffb ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

    36 min
  3. Apr 18

    【前編】迷える親への不登校対応術「学校に戻る」をゴールにしない。児童精神科医が語る思春期問題 原田剛志医師(児童精神科医、パークサイドこころの発達クリニック院長・理事長

    「あちこちに相談しているのに、どうすればいいか分からない……」 そんな迷いの中にいるあなたへ。児童精神科医・原田剛志先生と考える不登校の向き合い方。 「学校には無理に戻さなくていい」と言われても、では具体的にどう過ごせばいいのか。 学校の先生、スクールカウンセラー、そして病院の医師。それぞれの意見が異なり、その情報の海の中で、親御さんだけが「どう動くのが正解なのか」と独り、悩み疲れてはいませんか? 前回の双極性障害の動画で、その洞察力と優しさが大反響を呼んだ児童精神科医・原田剛志先生を再びお招きします。 本セミナーでは、不登校そのものを「治す」ことではなく、医療・学校・家庭という異なるプレイヤーの狭間でさまよう親御さんの「心の負担」をどう整理し、明日への一歩をどう踏み出すかを、当社代表取締役 鈴木慶太との対談で紐解きます。 【本セミナーで大切にしたいこと】 「支援の板挟み」を整理する 学校、医療、カウンセリング。それぞれの役割と限界を知ることで、バラバラだったアドバイスをどう解釈し、整理すればよいかをお伝えします。 「学校に戻らない」その先の、具体的な過ごし方 、「以前と同じように登校する」をゴールにしない場合、親は家庭で何を大切にし、どう子どもと向き合えばいいのか。教科書的な正論ではない、臨床現場でのリアルな知恵を共有します。 親自身が「孤立」から抜け出すために 教師の多忙さや専門性の欠如といった学校現場の構造を理解し、相手に過度な期待をせず、かつ「責める」のでもない、親自身の心を守るためのしなやかなコミュニケーション術を提案します。 暗い夜道を歩いているような不安の中にいる保護者の方、そして現場で日々葛藤している専門職の方々へ。 「このままでいいんだ」という安心感と、「こうしてみよう」という具体的なヒントを持ち帰っていただけるセミナーです。 ◆登壇者 原田 剛志 医師(児童精神科医、パークサイドこころの発達クリニック院長・理事長) ◆パークサイドこころの発達クリニック 児童・思春期精神科、心療内科、精神科 〒810-0062 福岡市中央区荒戸1丁目2-28 https://kokoro-hattatsu.jp/ ◆公開収録日 2026年3月25日(水曜日)19:00 ◆チャプター 00:00 オープニング 01:40 児童精神科医・原田先生のご紹介 05:15 児童精神科の裏側と「不登校」が治りにくい理由 09:52 不登校のパターン別・具体的症例 12:00 文科省の定義と、数字に表れない「80万人の隠れ不登校」 15:40 不登校は突然降ってこない?「準備段階」と「プラスワン」の正体 18:22 ゲーム・動画依存は「中毒」ではなく「不安からの回避」 22:11 ハームリダクションで考える「Wi-Fi管理術」と睡眠の守り方 26:40 「クソババア」と「赤ちゃん返り」が同居する複雑な心理 32:19 勉強は「塾の自習室」だけでいい?親子喧嘩を防ぐ学習戦略 38:51 ゴール設定の罠:元の教室に戻るのが正解ではない 46:20 【重要】不登校3つのタイプ(行きたくない・行けない・行く意味が分からない) 51:35 復帰へのステップ:イベントより先に「こっそり授業」から #不登校 #思春期 #子育て #児童精神科 #発達障害 #ゲーム依存 #不登校の親 #ひきこもり Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター・学生向け支援)→ https://www.kaien-lab.com/category/kokoro-rework-center/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.twitter.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ■ポッドキャストで「特別セミナー」を視聴する Spotify: https://open.spotify.com/show/6ATyCqLHJJueKkkRFi6JgO Apple: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1887149190 Amazon: https://music.amazon.co.jp/podcasts/456db09a-7e4d-432e-9e24-338181c04ffb ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

    56 min
  4. Apr 15

    Kaien特別セミナー その『福祉』は本当に必要か?~膨張する予算、形骸化する就労支援、あるべき規制~ 竹村利道(日本財団 公益事業部 シニアオフィサー)田中康雅(株式会社パパゲー

    「生きづらさを抱える人を、安易に『障害者』にしていないか?」 「就労継続支援B型は、本当に必要な人(重度)に届いているか?」 障害者自立支援法(現・総合支援法)の施行から20年。 日本の障害福祉予算は膨張を続け、事業所数は急増しました。しかし、その「質」と「中身」は、本当に当事者のためになっているでしょうか? 今回のKaien特別セミナーは、予定調和一切なしの「公開・作戦会議」です。 ゲストは、日本財団の竹村利道氏。障害者就労の現場でビジネスと福祉の融合を説いてきた改革者が、いま「厚労省への直接提言」に向けて動き出しました。 「かわいそう」を売りにするビジネスはもういらない。 悪質な事業者を退場させ、本当に成果を出す支援者が報われるルールとは? そして、我々が国に突きつけるべき「提言」のあるべき姿とは? 支援者、経営者、そして制度の持続可能性を憂うすべての保護者の皆様。 この「劇薬」のような対話に、ぜひお立ち会いください。 ■論点 【制度の限界】 2006年体制の疲労。「つぎはぎだらけ」の総合支援法をどう解体・再構築するか。 【B型の聖域】 竹村氏の提言「B型は本来の役割を果たしているのか?」 その是非を問う。 【定義の再考】「生きづらさ=障害」なのか? 福祉の「囲い込み」と、社会保障全体での役割分担。 【規制と緩和】 認可・監査・実地指導のDX。「書類主義」から「成果主義」へ転換させる具体策。 ■ 登壇者 ・竹村 利道(日本財団 公益事業部 シニアオフィサー) ・田中 康雅(株式会社パパゲーノ 代表取締役) ・鈴木 慶太(株式会社Kaien 代表取締役) ■関連リンク ・日本財団はたらく障害者サポートプロジェクト/就労支援フォーラム https://hataraku-nippon.jp/ ・株式会社パパゲーノhttps://papageno.co.jp/ ■ 開催概要 日時: 2026年4月7日(火) 19:00~ 場所: Kaien秋葉原サテライト(現地参加) / Zoomウェビナー(オンライン) ◆チャプター 00:00:00 ダイジェスト 00:02:13 イントロ:この討論」を始めた理由 00:05:45 実例解説:リタリコ・絆HD・農園雇用「制度ハック」を疑われる事例 00:14:08 現場の反響:「よくぞ言った」当事者と反発する経営者 00:20:21 B型制度の闇:なぜ工賃が上がらず予算だけが増えるのか? 00:24:57 大胆提言:B型からの卒業を促す「持ち点制」の導入案 00:31:12 生活保護という壁:工賃アップを「望まない」構造的理由 00:34:59 自治体の責任:悪徳業者を入り口で防ぐ「東京都」の取り組み 00:40:00 支援者の葛藤:専門職が経営者の不正に「NO」と言えない理由 00:50:13 納税者の視点:基本報酬の「按分制」という劇薬は必要か? 00:59:18 進化する不正:新たな「抜け道ビジネス」LLPモデルの実態 01:11:52 制度の再構築:社会保障全体で考えるべき「自立支援」の未来 01:15:24 結び:技術進化が切り拓く「働く可能性」とメッセージ #障害福祉 #障害者雇用 #障害者総合支援法 #就労継続支援B型 #福祉経営 #Kaien #パパゲーノ #日本財団 #制度ハック Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター・学生向け支援)→ https://www.kaien-lab.com/category/kokoro-rework-center/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.twitter.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ■ポッドキャストで「特別セミナー」を視聴する Spotify: https://open.spotify.com/show/6ATyCqLHJJueKkkRFi6JgO Apple: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1887149190 Amazon: https://music.amazon.co.jp/podcasts/456db09a-7e4d-432e-9e24-338181c04ffb ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

    1h 19m
  5. Apr 1

    親友や母親よりも、AIの方が話しやすい!?『メンタル疾患とAIの未来』 ゲスト:小川 晋一郎 氏 (株式会社Awarefy 代表取締役 / 一般社団法人AIメンタルヘルスケア協会 代表理事

    今、メンタルヘルスの領域で大きな変革が起きています。その中心にいるのが、国内最大級のメンタルケアアプリ「アウェアファイ」を運営するAwarefy代表取締役で一般社団法人AIメンタルヘルスケア協会 代表理事の小川晋一郎氏です。 本セミナーでは、認知行動療法などの科学に基づき、24時間心に寄り添うAIパートナーアプリを開発した小川氏をゲストにお迎えしました。なぜ、人は時として人間よりもAIに心を開くのか? 膨大なデータから見えてきた「現代人の心の現在地」とは? 単なるアプリの紹介に留まらず、AIの倫理的な課題や、これからの10年で変わる「支援のあり方」について切り込みました。 【本セミナーで深掘りするトピック】 ▽開発秘話と設計思想:なぜ「工学」の視点から「心」の課題に挑んだのか? ▽研究でみるAIの力:親友や母親よりも話しやすい? ▽AIと人間のすみわけ:AIが得意なこと、人間にしかできないことの境界線。 ▽忍びよる依存リスク:AIは新たな依存先になるのか? ▽利用最前線: 利用実態から見る心の波。 ▽未来予測:AIは私たちの自律をどう支えるのか。 「AIに相談するのは少し抵抗がある」と感じている方にこそ聞いていただきたい、これからのメンタルケアの標準(スタンダード)を占う1時間です。 ■開催概要 ・日時:2026年3月17日(火)19:00〜20:00 ・形式:オンライン配信(Zoom) / 会場参加(Kaien秋葉原サテライト) ■登壇者: ・小川 晋一郎 氏 (株式会社Awarefy 代表取締役 / 一般社団法人AIメンタルヘルスケア協会 代表理事) ・鈴木 慶太 (株式会社Kaien 代表取締役) ■株式会社Awarefy(アウェアファイ) https://www.awarefy.com ■一般社団法人AIメンタルヘルスケア協会 https://www.aimh.or.jp/ ■タイムライン 00:00 オープニング:メンタル疾患とAIの未来 04:48 データ分析のプロがメンタルヘルス領域へ挑んだ理由 10:41 感情を可視化するアプリ「Awarefy」誕生秘話 13:07 認知行動療法とAIが「相性抜群」な技術的背景 17:19 生成AIの衝撃:条件分岐から「感動の対話」へ 21:04 親友よりAI?24時間365日の寄り添いが生む価値 26:43 ユーザーがAIに吐き出す「怒りと不安」の正体 34:02 10代の利用リスクとガードレールの重要性 38:56 AIにはできない「おせっかい」と「背中を押す人間」の力 44:43 「AI依存」を防ぎ「自立」を促すための活用法 51:58 AI時代に幸せを掴む「メンタル・リテラシー」の鍛え方 1:00:00 クロージング:技術を人生の味方にするために Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター・学生向け支援)→ https://www.kaien-lab.com/category/kokoro-rework-center/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.twitter.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ■ポッドキャストで「特別セミナー」を視聴する Spotify: https://open.spotify.com/show/6ATyCqLHJJueKkkRFi6JgO Apple: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1887149190 Amazon: https://music.amazon.co.jp/podcasts/456db09a-7e4d-432e-9e24-338181c04ffb ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

    1h 2m
  6. Mar 16

    ASD(自閉スペクトラム症)の治療薬は誕生するのか?オキシトシン研究の最前線と「現在地」 ~浜松医科大学・山末英嗣教授が語る、20年に及ぶ創薬の歩みと実用化への壁~

    浜松医科大学の山末英典先生をお招きし、「オキシトシン 新薬開発の今」と題した特別セミナーを開催します。 自閉症スペクトラム障害(ASD)の社会的困難に対する新たな治療法として期待されるオキシトシン治療。山末先生のグループは2022年の治験結果を受け、現在治療効果の「ピーク」や反復投与時の効果減衰といった大きな課題の克服に挑んでいます。 本セミナーでは、「ASD治療の課題と未来」をテーマに、最前線の研究状況を詳しくご講演いただきました。撮影日時: 2026年3月3日(火)19~20時 ▶研究の進捗: 2022年に結果発表した治験から現在に至るまでの研究の進捗と今後の方向性 ▶治療の難しさ: 高用量投与による効果の減衰といった投与方法の課題と、その解決に向けた突破口 ▶より良い治療へ: ASDの多様な原因を踏まえた、治療法を個人に合わせていく(個別化)ための取り組み ▶世界の動き: 世界の大手製薬企業におけるASD治療薬開発の動向 ■ゲスト: 山末 英典 先生 (浜松医科大学 精神医学講座 教授) ■司会: 鈴木 慶太 (株式会社Kaien 代表取締役) #山末英典 #オキシトシン #asd ■タイムライン 0:00:00 オープニング・Kaien(カイエン)の事業紹介 0:03:09 山末英嗣教授の紹介・本日のテーマ概要 0:04:45 ニューロダイバーシティと「治療薬」を求める切実なニーズ 0:08:54 なぜ「オキシトシン」がASD治療薬として注目されたか? 0:12:01 【研究1】表情や声の読み取りと「脳活動」の違い 0:21:46 【研究2】オキシトシン単回投与による脳活動と症状の改善 0:24:15 【研究3】6週間の反復投与試験で見えてきた「効果の減弱」 0:28:02 【研究4】106名の大規模試験:こだわり・表情への効果とプラセボの壁 0:36:20 【研究5】新スプレーによる試験:最適な「投与量」のスイートスポット 0:46:01 今後の展望:実用化に向けた課題と遺伝子レベルの解析 0:49:36 【Q&A】開発の壁「有効性が狭い」とは具体的にどういう意味? 0:51:34 【Q&A】元々オキシトシンが少ない人はASD傾向が出やすい? 0:52:21 【Q&A】「ハグ」などで自力で分泌させるオキシトシンと薬の違い 0:53:23 【Q&A】治験の対象者に「成人・男性・高機能」を選んだ理由 0:56:02 【Q&A】社会性ではなく「こだわり」の症状に効果が出たのはなぜ? 0:59:39 【Q&A】ASDの中核症状以外(不安など)に効いた可能性はある? 1:00:38 【Q&A】薬の効果を長続きさせるための今後の工夫(休薬期間など) 1:02:56 【Q&A】ズバリ、実用化(新薬誕生)はいつ頃になりそう? 1:04:02 山末教授からのメッセージ・エンディング Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター・学生向け支援)→ https://www.kaien-lab.com/category/kokoro-rework-center/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.twitter.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

    1h 7m
  7. Mar 14

    双極症は「気の持ちよう」ではない!「脳の細胞の病気」だ! 原因部位「視床室傍核」を世界に発表 順天堂大学・加藤忠史教授が語る研究最前線と治療の未来

    「心の病」は、脳の、そして細胞の病気だった。 #双極症 #視床室傍核 #加藤忠史 37年間、双極症 (双極性障害)の研究に捧げてきた順天堂大学医学部・加藤忠史教授による特別セミナーを公開。 2026年1月に発表された「視床室傍核」に関する世界的な研究成果を中心に、なぜリチウムが効くのか、なぜ「混合状態」が起きるのかといった、長年の謎を脳科学の視点から解き明かします。 【本動画のトピック】 ・双極症研究の歴史と日本の役割 ・世界初 双極症原因部位を同定:感情の強さを決める「視床室傍核」の異常 ・ミトコンドリア機能障害とカルシウムシグナルの関係 ・既存の薬(リチウム、抗てんかん薬)が効くメカニズムの裏付け ・MRIや超音波を用いた未来の診断・治療法 ◆講師:加藤 忠史 先生 (順天堂大学大学院医学研究科 精神・行動科学 主任教授、博士(医学)、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医・指導医) ■加藤忠史教授 著書 「心の病」がみえる脳科学講義~精神疾患・発達障害を持つ人の頭の中で何が起きているのか (翔泳社) https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798189420 ■双極性障害 ゲノム研究へのご協力のお願い( 順天堂大学医学部 気分障害分子病態学講座) 現在も研究を推進するため、当事者の方のゲノム解析協力を募っています。 https://www.juntendo-molecular-psychiatry.com/volunteers/ ■タイムライン 00:00 イントロダクション:加藤忠史先生の紹介 02:34 双極症研究を志したきっかけ 06:27 研究だけでなく啓発にも力を入れる理由 08:52 双極症(双極性障害)の基礎知識 11:04 双極症の謎「未解決の問題」 なぜリチウムや抗てんかん薬が効くのか? 12:36 双極症研究の必要性 15:22 日本の研究体制と世界的な成果 18:17 研究最前線「双極性の原因についてこの10年で分かったこと」 23:09 原因部位の手がかり「ミトコンドリア機能障害仮説」30年以上の研究の軌跡 28:40 原因部位の探索と特定:マウスの脳を数百分割して判明した「視床室傍核(PVT)」 31:21 視床室傍核の過剰興奮が双極症のような症状を引き起こすか 33:21 カナダのブレインバンクを用いたヒト脳の解析 39:04 双極症の病態と治療薬の作用機序 今ある薬が「なぜ効いているか」の科学的裏付け 42:13 治療の未来:新薬開発・画像診断・超音波治療の可能性 46:43 まとめ:双極性障害は「脳の細胞の病気」である 47:46 【質疑応答】視床室傍核で全ての症状を説明できるのか? 50:44 【質疑応答】リチウムは視床室傍核に作用しているのか? 52:37 【質疑応答】 “器質的疾患”とはどういうことか? 54:26 【質疑応答】トラウマや光などの外的要因と視床室傍核との関係は? 57:33 【質疑応答】視床室傍核の機能は“人間そのもの”みたいな感じ? 58:21 【質疑応答】逆U字関係が起きている? 1:00:05 【質疑応答】 他の精神疾患でも原因部位を特定する研究が増える? 1:03:00 ゲノム研究への協力のお願いと視聴者へのメッセージ Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター・学生向け支援)→ https://www.kaien-lab.com/category/kokoro-rework-center/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.twitter.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

    1h 8m
  8. Mar 14

    【障害や特性ある方向け】年収の壁・iDeCo・障害年金 ケース別解説 その新制度、私たちに関係ある?私たちのお金はどうなる? 講師:岩切健一郎(合同会社ひなた 代表社員)

    ニュースで話題の「年収178万円の壁」や「iDeCo・新NISAの改正」。 「制度が変わるらしいけれど、結局、私の使えるお金は増えるの? 減るの?」「今の資金計画を変える必要はある?」 そんな疑問や不安を感じていませんか? 一般的なニュース解説では、障害年金の受給状況や手帳の有無、障害者雇用での就労といった「個別の事情」まではカバーされず、自分にとっての影響が判断しにくいのが実情です。 そこで本セミナーでは、ご自身もADHD当事者であるFPの岩切健一郎先生をお招きし、「発達・精神障害のある方にとって、損得はどうなるか」という視点で、2026年に向けたお金の制度を徹底解説します。 ▶新しい「年収の壁」、自分は超えるべき? 抑えるべき? ▶障害年金をもらいながら新NISA・iDeCoはやるべき? ▶4月からの変更点で、生活費の収支はどう変わる? ▶(障害特性のあるお子さんの親御さん向けにも話題を展開する予定です) 会場・オンラインからの疑問に答えるライブ形式で、あなたの「これからのお金」を守り、活用するための具体的なポイントをお届けします。 講師:岩切 健一郎 先生(合同会社ひなた 代表社員・FP1級/CFP®・ADHD当事者) 司会:鈴木 慶太(Kaien代表取締役) 【会場参加】を希望される方は、下記フォームよりお申込みください。18:30よりご入場いただけます。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScxzyoYU7jcjFVqieK7YIZIXCaGg6wfOzX7vL0s9SPNQmQrbg/viewform?usp=dialog 会場:Kaien秋葉原サテライト https://www.kaien-lab.com/offices/nsat/ ■岩切先生関係 合同会社ひなた https://hinata-hoken.com/ 発達障害かもだけど、お金のことちゃんとしたい人 (ダイヤモンド社) https://www.diamond.co.jp/book/9784478123249.html Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)・学生向け支援)→ https://kaien-lab.com/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.twitter.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

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発達障害・ニューロダイバーシティに関係する医師などの有識者・専門家・実践者をお呼びしてお送りしているウェビナーシリーズです。

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