Kaien特別セミナー

Kaien公式チャンネル【強み×仕事×自立】

発達障害・ニューロダイバーシティに関係する医師などの有識者・専門家・実践者をお呼びしてお送りしているウェビナーシリーズです。

  1. Jun 25

    【AI×障害福祉】「生きてて良かった」と実感できる社会へ。注目の若手起業家・パパゲーノ田中康雅の原点。「リカバリーの社会実装」がもたらす未来は?

    精神保健福祉の領域で、今、最も注目を集める起業家の一人、株式会社パパゲーノ 代表取締役 田中康雅(やすまさ)さん。 「生きててよかった」と誰もが実感できる社会というパーパスを掲げ、2022年3月に創業。 「パパゲーノ Work & Recovery(就労継続支援B型)」を東京で4拠点展開。支援現場向けDXアプリ「AI支援さん」の開発、区議会や厚生労働省への政策提言、日本財団「障害者就労支援制度提言会議」委員としての政策提言、大学との研究など、いち企業の実践を超えて業界全体のアップデートを牽引しています。 今回のKaien特別セミナーでは、パパゲーノ社と田中康雅さんを深掘りします。 ・なぜ「精神保健福祉」という領域で起業したのか? ・揺れ動く就労支援業界の「今」をどう捉え、どう生き抜くのか? ・AIやテクノロジーの力で「リカバリー」を社会実装する方法とは? 田中康雅さんの「頭の中」と「熱量」に触れる1時間を、ぜひお楽しみください。 ☆登壇者プロフィール 田中 康雅(株式会社パパゲーノ 代表取締役) 神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科でのメディアと自殺に関する研究を経て、2022年にパパゲーノを創業。「リカバリーの社会実装」を目指して、就労継続支援B型「パパゲーノ Work & Recovery」の運営や支援現場向けDXアプリ「AI支援さん」の開発を中心に、障害福祉業界のDX・AI活用に尽力。国や自治体との協働、「AI福祉ハッカソン」による支援者のAI活用スキルの育成など多数の実績を持つ。 X:https://x.com/yasumasa1995 note:https://note.com/yasumasa1995 著書: 『生成AIで変わる障害者支援の新しい形 ソーシャルワーク4.0』(2025年3月出版) 『してはいけない事例で学ぶ! 医療・介護・福祉現場の生成AI活用術とシャドーAI対策』(2026年6月出版) この動画は2026年5月27日に行われたKaien特別セミナーの編集動画です。 ■タイムライン 0:00 スタート 03:07 なぜ今パパゲーノが注目されているのか 05:02 創業の原点は自殺予防 10:04 起業に向けたスキルセットの学び方 16:42 「パパゲーノ」 社名に込めた想い 20:04 なぜ就Bに着目した? 26:41 AI支援さん誕生の背景 29:15 支援現場からシステム開発まで 仲間集めの極意 34:44 「自分らしい生き方の追求」を社会実装 39:47 障害福祉DXと行政改革の現状 48:54 事業所の統廃合が福祉の目指す道? 57:33 田中康雅にこれを聞きたい! ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→ https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)・学生向け支援)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター → https://www.kaien-lab.com/category/ko... ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

  2. Jun 18

    農園型雇用をめぐる問いから考える 雇用の質とは誰が決めるのか 〜行政からの改善案をどう捉える?スタートライン西村社長との徹底議論〜

    「障害者を農園に集めるのは、雇用の切り離しではないか」 厚生労働省の検討会でも厳しい目が向けられ、国会でも議論を呼んだ農園型雇用。しかし、現場で働く当事者にとっての「質の高い雇用」とは、一体誰が決めるものなのでしょうか。 本セミナーでは、この領域のトップランナーであり、昨年12月にIPO(新規上場)を果たした株式会社スタートライン・西村賢治社長をお迎えします。 行政が求める「改善」の先に、真に当事者が「戦力」になれる場所はあるのか。上場企業として、あえて批判の多いモデルを推進する真意とは?障害者雇用の未来を左右する、熱い60分をお届けします。 本セミナーの主な論点 ・「農園型モデル」への逆風: 厚労省が指摘する「雇用責任の希薄化」にどう回答するか。 ・雇用の質 vs 数: 2.7%への引き上げに伴う「数合わせ」批判をどう突破するか。 ・なぜ今、IPO(新規上場)なのか: 資金調達の狙いと、業界へのインパクト。 ・現場のリアル: 「本業との関連性」がなくても、当事者の幸福度は上がるのか。 登壇者 ・西村 賢治(株式会社スタートライン 代表取締役社長) ・田中 康雅(株式会社パパゲーノ 代表取締役 CEO) ・鈴木 慶太(株式会社Kaien 代表取締役) この動画は2026年6月9日に行われたKaien特別セミナーの編集動画です。 ■タイムライン 0:00 スタート 03:14 「スタートライン」社名に込めた想い 06:33 当初から期待・批判の両論だった 09:43 2023年以降の「雇用代行業」批判 12:10 厚労省で議論中「雇用の質」の案は妥当か? 16:57 業界団体の認証基準が不透明では 26:31 厚労省案を踏まえる?別の考えを示す? 29:10 雇用の質向上に国は介入すべき? 35:30 “スタートライン”のままで良い? 41:54 労働市場の原理が働きづらい「障害者雇用」だからこそ 49:04 「障害者雇用」の3つの課題 52:15 透明性ある数値がないと良いモデルも悪用される? 57:27 事前・当日の質問にお答えします 62:25 続編に期待!議論は続く… ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→ https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)・学生向け支援)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター → https://www.kaien-lab.com/category/ko... ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

  3. Jun 18

    【厚労省 障害者雇用分科会委員と激論 第2弾】どうなる?障害者雇用 「数・質・規制」の板挟みに企業がとるべき戦略は?ゲスト:倉知延章先生(九州産業大学 名誉教授)

    法定雇用率の急峻な引き上げ、「雇用の質」のガイドライン化、さらに「障害者雇用代行ビジネス」への規制議論——。 現在、企業の現場はこれら「数・質・規制」のトリプルパンチにより、かつてない構造的な限界(板挟み)に直面しています。 この現状を、国や労働者・当事者団体はどう見ているのか? そして、複雑に絡み合う思惑の中で、企業はどう動くべきなのでしょうか? 今回は、労働政策審議会 障害者雇用分科会委員を務める倉知延章氏(九州産業大学 名誉教授)をゲストにお迎えし、会議の裏側や制度の矛盾にまで踏み込んだの深掘り対話をお届けします。 ・「法定雇用率」自体の課題。 このまま上昇し続けるのか? ・議論されている「雇用の質」の5要素 とは? 企業は何をするべきか? ・「雇用代行ビジネス」 の行方。 利用ガイドラインはどのようなものか? 障害者雇用に関わる全ての経営者・人事担当者、支援者の皆様、必見の60分です! ■こんな方におすすめ ・経営者、役員の方 ・人事、労務、採用担当者の方 ・ダイバーシティ&インクルージョン推進担当者の方 ・障害者雇用に課題を感じている方 ■講師:倉知延章先生 厚生労働省 労働政策審議会障害者雇用分科会 委員 一般社団法人福岡IPS普及協会 理事長  https://wisdom2019.jimdofree.com/ 九州産業大学 名誉教授 この動画は2026年5月7日に行われたKaien特別セミナーの編集動画です。 #雇用代行ビジネス #倉知延章 #法定雇用率 ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→ https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)・学生向け支援)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター → https://www.kaien-lab.com/category/ko... ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

  4. Apr 28

    専門家に聞く【発達障害とギフテッド】(講師:北海道教育大学旭川校教授・片桐正敏先生)

    知的能力が高いがゆえに、様々な困難さを理解されず必要な支援が受けられないでいる人たち……近年「 #ギフテッド 」といわれ注目されています。来年度からは文科省も予算を付け支援が本格化することが予想されています。高IQとの違いや #発達障害 との関連はもちろん、ギフテッドの人たちの教育や自立・就職支援について、『ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法』の著者でもある北海道教育大学旭川校教授・片桐正敏先生に伺いました。この動画は2022年10月20日に行われたKaien特別セミナー『~専門家に聞く~発達障害とギフテッド』を編集したものです。 ゲスト:北海道教育大学 旭川校 片桐正敏教授(専門:臨床発達心理学、発達認知神経科学、特別支援教育) 聞き手:株式会社Kaien 代表取締役 鈴木慶太 タイムライン: 0:00:00 オープニング 0:04:22 片桐先生の講演「ギフテッドの定義や発達障害との違い」 0:25:45 鈴木からの質問「やはり違いが分からない。分ける意味はあるの?他」 0:37:36 皆様からの質問「どこで支援が受けられる?他」 0:56:01 最後の一言 片桐先生から 0:58:01 クロージング #2e Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)・学生向け支援)→ https://kaien-lab.com/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.twitter.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。 Audionautix の Country Cue 1 は、クリエイティブ・コモンズ - 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ アーティスト: http://audionautix.com/

  5. Apr 18

    【後編】不登校の「出口」をどう設計するか。働けなくても、学校に行けなくても「自立」する方法 Q&Aで名医が回答 原田剛志医師(児童精神科医、パークサイドこころの発達クリニッ

    「あちこちに相談しているのに、どうすればいいか分からない……」 そんな迷いの中にいるあなたへ。児童精神科医・原田剛志先生と考える不登校の向き合い方。 「学校には無理に戻さなくていい」と言われても、では具体的にどう過ごせばいいのか。 学校の先生、スクールカウンセラー、そして病院の医師。それぞれの意見が異なり、その情報の海の中で、親御さんだけが「どう動くのが正解なのか」と独り、悩み疲れてはいませんか? 前回の双極性障害の動画で、その洞察力と優しさが大反響を呼んだ児童精神科医・原田剛志先生を再びお招きします。 本セミナーでは、不登校そのものを「治す」ことではなく、医療・学校・家庭という異なるプレイヤーの狭間でさまよう親御さんの「心の負担」をどう整理し、明日への一歩をどう踏み出すかを、当社代表取締役 鈴木慶太との対談で紐解きます。 【本セミナーで大切にしたいこと】 「支援の板挟み」を整理する 学校、医療、カウンセリング。それぞれの役割と限界を知ることで、バラバラだったアドバイスをどう解釈し、整理すればよいかをお伝えします。 「学校に戻らない」その先の、具体的な過ごし方 、「以前と同じように登校する」をゴールにしない場合、親は家庭で何を大切にし、どう子どもと向き合えばいいのか。教科書的な正論ではない、臨床現場でのリアルな知恵を共有します。 親自身が「孤立」から抜け出すために 教師の多忙さや専門性の欠如といった学校現場の構造を理解し、相手に過度な期待をせず、かつ「責める」のでもない、親自身の心を守るためのしなやかなコミュニケーション術を提案します。 暗い夜道を歩いているような不安の中にいる保護者の方、そして現場で日々葛藤している専門職の方々へ。 「このままでいいんだ」という安心感と、「こうしてみよう」という具体的なヒントを持ち帰っていただけるセミナーです。 ◆登壇者 原田 剛志 医師(児童精神科医、パークサイドこころの発達クリニック院長・理事長) ◆パークサイドこころの発達クリニック 児童・思春期精神科、心療内科、精神科 〒810-0062 福岡市中央区荒戸1丁目2-28 https://kokoro-hattatsu.jp/ ◆公開収録日 2026年3月25日(水曜日)19:00 ◆チャプター 00:00 オープニング 01:50 運動不足の処方箋:体育ではなく「日光」と「マイナースポット」 03:22 母にだけ向く暴言・暴力:安心して甘えている「命がけの赤ちゃん返り」 06:04 喧嘩を防ぐ「敬語」と「メール」:親子間で感情を乗せない技術 09:00 隠れた「読み書き障害」:中学で折れる前に知っておきたい合理的配慮 11:44 相談先の見極め:小児科と児童精神科、どちらに行くべき? 14:25 将来への不安:能力とやる気の「確率論」で見極める現実的な目標 19:59 社会と繋がる最終ライン:飯と宿は確保し「Wi-Fi代」で社会を意識させる 23:50 本人は喋らなくていい?診察室で横にいるだけの「間接カウンセリング」 25:53 検査を怖がる親御さんへ:中学生までに「人生の支援」を確保する重要性 28:14 最終的なボトムライン:通信制高校の活用と、進化する「障害者雇用」 32:34 結び:自称専門家より「お母さんの直感」を信じていい理由 #不登校解決 #学習障害 #通信制高校 #障害者雇用 #合理的配慮 #子育て相談 #不登校将来 #引きこもり対策 Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター・学生向け支援)→ https://www.kaien-lab.com/category/kokoro-rework-center/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.twitter.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ■ポッドキャストで「特別セミナー」を視聴する Spotify: https://open.spotify.com/show/6ATyCqLHJJueKkkRFi6JgO Apple: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1887149190 Amazon: https://music.amazon.co.jp/podcasts/456db09a-7e4d-432e-9e24-338181c04ffb ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

  6. Apr 18

    【前編】迷える親への不登校対応術「学校に戻る」をゴールにしない。児童精神科医が語る思春期問題 原田剛志医師(児童精神科医、パークサイドこころの発達クリニック院長・理事長

    「あちこちに相談しているのに、どうすればいいか分からない……」 そんな迷いの中にいるあなたへ。児童精神科医・原田剛志先生と考える不登校の向き合い方。 「学校には無理に戻さなくていい」と言われても、では具体的にどう過ごせばいいのか。 学校の先生、スクールカウンセラー、そして病院の医師。それぞれの意見が異なり、その情報の海の中で、親御さんだけが「どう動くのが正解なのか」と独り、悩み疲れてはいませんか? 前回の双極性障害の動画で、その洞察力と優しさが大反響を呼んだ児童精神科医・原田剛志先生を再びお招きします。 本セミナーでは、不登校そのものを「治す」ことではなく、医療・学校・家庭という異なるプレイヤーの狭間でさまよう親御さんの「心の負担」をどう整理し、明日への一歩をどう踏み出すかを、当社代表取締役 鈴木慶太との対談で紐解きます。 【本セミナーで大切にしたいこと】 「支援の板挟み」を整理する 学校、医療、カウンセリング。それぞれの役割と限界を知ることで、バラバラだったアドバイスをどう解釈し、整理すればよいかをお伝えします。 「学校に戻らない」その先の、具体的な過ごし方 、「以前と同じように登校する」をゴールにしない場合、親は家庭で何を大切にし、どう子どもと向き合えばいいのか。教科書的な正論ではない、臨床現場でのリアルな知恵を共有します。 親自身が「孤立」から抜け出すために 教師の多忙さや専門性の欠如といった学校現場の構造を理解し、相手に過度な期待をせず、かつ「責める」のでもない、親自身の心を守るためのしなやかなコミュニケーション術を提案します。 暗い夜道を歩いているような不安の中にいる保護者の方、そして現場で日々葛藤している専門職の方々へ。 「このままでいいんだ」という安心感と、「こうしてみよう」という具体的なヒントを持ち帰っていただけるセミナーです。 ◆登壇者 原田 剛志 医師(児童精神科医、パークサイドこころの発達クリニック院長・理事長) ◆パークサイドこころの発達クリニック 児童・思春期精神科、心療内科、精神科 〒810-0062 福岡市中央区荒戸1丁目2-28 https://kokoro-hattatsu.jp/ ◆公開収録日 2026年3月25日(水曜日)19:00 ◆チャプター 00:00 オープニング 01:40 児童精神科医・原田先生のご紹介 05:15 児童精神科の裏側と「不登校」が治りにくい理由 09:52 不登校のパターン別・具体的症例 12:00 文科省の定義と、数字に表れない「80万人の隠れ不登校」 15:40 不登校は突然降ってこない?「準備段階」と「プラスワン」の正体 18:22 ゲーム・動画依存は「中毒」ではなく「不安からの回避」 22:11 ハームリダクションで考える「Wi-Fi管理術」と睡眠の守り方 26:40 「クソババア」と「赤ちゃん返り」が同居する複雑な心理 32:19 勉強は「塾の自習室」だけでいい?親子喧嘩を防ぐ学習戦略 38:51 ゴール設定の罠:元の教室に戻るのが正解ではない 46:20 【重要】不登校3つのタイプ(行きたくない・行けない・行く意味が分からない) 51:35 復帰へのステップ:イベントより先に「こっそり授業」から #不登校 #思春期 #子育て #児童精神科 #発達障害 #ゲーム依存 #不登校の親 #ひきこもり Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター・学生向け支援)→ https://www.kaien-lab.com/category/kokoro-rework-center/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.twitter.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ■ポッドキャストで「特別セミナー」を視聴する Spotify: https://open.spotify.com/show/6ATyCqLHJJueKkkRFi6JgO Apple: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1887149190 Amazon: https://music.amazon.co.jp/podcasts/456db09a-7e4d-432e-9e24-338181c04ffb ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

  7. Apr 15

    Kaien特別セミナー その『福祉』は本当に必要か?~膨張する予算、形骸化する就労支援、あるべき規制~ 竹村利道(日本財団 公益事業部 シニアオフィサー)田中康雅(株式会社パパゲー

    「生きづらさを抱える人を、安易に『障害者』にしていないか?」 「就労継続支援B型は、本当に必要な人(重度)に届いているか?」 障害者自立支援法(現・総合支援法)の施行から20年。 日本の障害福祉予算は膨張を続け、事業所数は急増しました。しかし、その「質」と「中身」は、本当に当事者のためになっているでしょうか? 今回のKaien特別セミナーは、予定調和一切なしの「公開・作戦会議」です。 ゲストは、日本財団の竹村利道氏。障害者就労の現場でビジネスと福祉の融合を説いてきた改革者が、いま「厚労省への直接提言」に向けて動き出しました。 「かわいそう」を売りにするビジネスはもういらない。 悪質な事業者を退場させ、本当に成果を出す支援者が報われるルールとは? そして、我々が国に突きつけるべき「提言」のあるべき姿とは? 支援者、経営者、そして制度の持続可能性を憂うすべての保護者の皆様。 この「劇薬」のような対話に、ぜひお立ち会いください。 ■論点 【制度の限界】 2006年体制の疲労。「つぎはぎだらけ」の総合支援法をどう解体・再構築するか。 【B型の聖域】 竹村氏の提言「B型は本来の役割を果たしているのか?」 その是非を問う。 【定義の再考】「生きづらさ=障害」なのか? 福祉の「囲い込み」と、社会保障全体での役割分担。 【規制と緩和】 認可・監査・実地指導のDX。「書類主義」から「成果主義」へ転換させる具体策。 ■ 登壇者 ・竹村 利道(日本財団 公益事業部 シニアオフィサー) ・田中 康雅(株式会社パパゲーノ 代表取締役) ・鈴木 慶太(株式会社Kaien 代表取締役) ■関連リンク ・日本財団はたらく障害者サポートプロジェクト/就労支援フォーラム https://hataraku-nippon.jp/ ・株式会社パパゲーノhttps://papageno.co.jp/ ■ 開催概要 日時: 2026年4月7日(火) 19:00~ 場所: Kaien秋葉原サテライト(現地参加) / Zoomウェビナー(オンライン) ◆チャプター 00:00:00 ダイジェスト 00:02:13 イントロ:この討論」を始めた理由 00:05:45 実例解説:リタリコ・絆HD・農園雇用「制度ハック」を疑われる事例 00:14:08 現場の反響:「よくぞ言った」当事者と反発する経営者 00:20:21 B型制度の闇:なぜ工賃が上がらず予算だけが増えるのか? 00:24:57 大胆提言:B型からの卒業を促す「持ち点制」の導入案 00:31:12 生活保護という壁:工賃アップを「望まない」構造的理由 00:34:59 自治体の責任:悪徳業者を入り口で防ぐ「東京都」の取り組み 00:40:00 支援者の葛藤:専門職が経営者の不正に「NO」と言えない理由 00:50:13 納税者の視点:基本報酬の「按分制」という劇薬は必要か? 00:59:18 進化する不正:新たな「抜け道ビジネス」LLPモデルの実態 01:11:52 制度の再構築:社会保障全体で考えるべき「自立支援」の未来 01:15:24 結び:技術進化が切り拓く「働く可能性」とメッセージ #障害福祉 #障害者雇用 #障害者総合支援法 #就労継続支援B型 #福祉経営 #Kaien #パパゲーノ #日本財団 #制度ハック Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター・学生向け支援)→ https://www.kaien-lab.com/category/kokoro-rework-center/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.twitter.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ■ポッドキャストで「特別セミナー」を視聴する Spotify: https://open.spotify.com/show/6ATyCqLHJJueKkkRFi6JgO Apple: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1887149190 Amazon: https://music.amazon.co.jp/podcasts/456db09a-7e4d-432e-9e24-338181c04ffb ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

  8. Apr 1

    親友や母親よりも、AIの方が話しやすい!?『メンタル疾患とAIの未来』 ゲスト:小川 晋一郎 氏 (株式会社Awarefy 代表取締役 / 一般社団法人AIメンタルヘルスケア協会 代表理事

    今、メンタルヘルスの領域で大きな変革が起きています。その中心にいるのが、国内最大級のメンタルケアアプリ「アウェアファイ」を運営するAwarefy代表取締役で一般社団法人AIメンタルヘルスケア協会 代表理事の小川晋一郎氏です。 本セミナーでは、認知行動療法などの科学に基づき、24時間心に寄り添うAIパートナーアプリを開発した小川氏をゲストにお迎えしました。なぜ、人は時として人間よりもAIに心を開くのか? 膨大なデータから見えてきた「現代人の心の現在地」とは? 単なるアプリの紹介に留まらず、AIの倫理的な課題や、これからの10年で変わる「支援のあり方」について切り込みました。 【本セミナーで深掘りするトピック】 ▽開発秘話と設計思想:なぜ「工学」の視点から「心」の課題に挑んだのか? ▽研究でみるAIの力:親友や母親よりも話しやすい? ▽AIと人間のすみわけ:AIが得意なこと、人間にしかできないことの境界線。 ▽忍びよる依存リスク:AIは新たな依存先になるのか? ▽利用最前線: 利用実態から見る心の波。 ▽未来予測:AIは私たちの自律をどう支えるのか。 「AIに相談するのは少し抵抗がある」と感じている方にこそ聞いていただきたい、これからのメンタルケアの標準(スタンダード)を占う1時間です。 ■開催概要 ・日時:2026年3月17日(火)19:00〜20:00 ・形式:オンライン配信(Zoom) / 会場参加(Kaien秋葉原サテライト) ■登壇者: ・小川 晋一郎 氏 (株式会社Awarefy 代表取締役 / 一般社団法人AIメンタルヘルスケア協会 代表理事) ・鈴木 慶太 (株式会社Kaien 代表取締役) ■株式会社Awarefy(アウェアファイ) https://www.awarefy.com ■一般社団法人AIメンタルヘルスケア協会 https://www.aimh.or.jp/ ■タイムライン 00:00 オープニング:メンタル疾患とAIの未来 04:48 データ分析のプロがメンタルヘルス領域へ挑んだ理由 10:41 感情を可視化するアプリ「Awarefy」誕生秘話 13:07 認知行動療法とAIが「相性抜群」な技術的背景 17:19 生成AIの衝撃:条件分岐から「感動の対話」へ 21:04 親友よりAI?24時間365日の寄り添いが生む価値 26:43 ユーザーがAIに吐き出す「怒りと不安」の正体 34:02 10代の利用リスクとガードレールの重要性 38:56 AIにはできない「おせっかい」と「背中を押す人間」の力 44:43 「AI依存」を防ぎ「自立」を促すための活用法 51:58 AI時代に幸せを掴む「メンタル・リテラシー」の鍛え方 1:00:00 クロージング:技術を人生の味方にするために Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター・学生向け支援)→ https://www.kaien-lab.com/category/kokoro-rework-center/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.twitter.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ■ポッドキャストで「特別セミナー」を視聴する Spotify: https://open.spotify.com/show/6ATyCqLHJJueKkkRFi6JgO Apple: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1887149190 Amazon: https://music.amazon.co.jp/podcasts/456db09a-7e4d-432e-9e24-338181c04ffb ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

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