デブログ.fm - AIで生産性を上げるエンジニアログ

inady

エンジニアの「生産性」と「開発体験」をアップデートする音声ログ。 この番組では、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。 「話題のAIツール、実務でどう使う?」 「コーディングやドキュメント作成をどこまで自動化できる?」 ニュースの解説ではなく、実際に手を動かして得られた「手触りのある知見(ログ)」をお届け。 明日の仕事が少しだけ楽になる、エンジニアのためのライフハック・ポッドキャストです。 podcast.devlog.fm

  1. 2d ago

    TikTokに出したら1ヶ月で+100人。YouTube Shortsは+7人だった

    デブログfmは、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。https://podcast.devlog.fm 番組の感想やリクエストは #デブログfm まで。番組のフォロー、星★(レビュー)いただけると嬉しいです! ▼参考資料▼TikTok クリエイターアカデミー(公式)https://www.tiktok.com/creator-academy/ja-JP TikTok Algorithm 2026: 7 Hooks for Retention — HypeNesthttps://hypenest.ai/blogs/tiktok-algorithm-2026-video-hooks-retention TikTokアルゴリズム解説(初期配信・完了率)— pamxyhttps://pamxy.co.jp/marke-driven/sns-marketing/tiktok-algorithm/ ▼取り上げた話題▼約1ヶ月前からショート動画を始め、同じ系統の素材をTikTokとYouTube Shortsに出した結果を共有します。TikTokはゼロから約100人、YouTube Shorts経由の増分は7人で、初期に約200回届けるなど初心者に優しい実感があったと話します。ショートは0.5秒のフックがほぼ全てで、最初のスルー率90%から75〜80%へ改善した経験や、30〜45秒尺だと本音を削らざるを得ない難しさにも触れます。ホストとして楽しいのはポッドキャスト側だが、ショートは再生が回りPDCAが速いので役割分担していること、制作はClaude CodeとRemotionで台本から約15分、画像・音声・動画生成は使わず、学び元としてTikTok Creator Academyを勧める流れで締めます。 ▼チャプター▼0:00 オープニング1:06 TikTok約100人 vs Shorts+7人3:02 TikTokが初心者に優しい理由5:18 ショートはフックが命8:10 短尺だと本音が削られる10:08 楽しいのはポッドキャスト12:02 ショートでPDCAが回る理由13:09 Claude CodeとRemotion制作15:56 TikTok Creator Academy17:11 短尺編集と尺の現実19:10 クロージング

  2. Aug 6

    AIを使うとアホになるのか|認知的降参とは何か?AIとの正しい付き合い方 #デブログfm #021

    デブログfmは、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。https://podcast.devlog.fm 番組の感想やリクエストは #デブログfm まで。番組のフォロー、星★(レビュー)いただけると嬉しいです! ▼参考資料▼ MIT Media Lab — Your Brain on ChatGPT https://arxiv.org/abs/2506.08872 Wharton — Cognitive Surrender(認知的降参) https://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=6097646 Aalto University — AI makes you smarter but none the wiser https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0747563225002262 Anthropic — How AI assistance affects coding skill formation https://www.anthropic.com/research/AI-assistance-coding-skills GitClear — The Maintainability Gap https://www.gitclear.com/the_ai_code_quality_maintainability_gap Cui et al. — 生成AIが高スキル労働に与える影響(Management Science) https://pubsonline.informs.org/doi/10.1287/mnsc.2025.00535 Bastani et al. — ガードレールのない生成AIは学習を害する(PNAS) https://www.pnas.org/doi/10.1073/pnas.2422633122 Anthropic — 未知の領域を見つける(Claude Fable フィールドガイド) https://claude.com/blog/a-field-guide-to-claude-fable-finding-your-unknowns ▼取り上げた話題▼ AIを使うとアホになるのかという問いを、2025〜2026年の研究に絞って整理します。MITの脳波実験、Whartonの認知的降参、アールト大学の自己評価ズレから、AI利用で記憶や自信の精度がどう崩れるかを紹介します。続けてAnthropicのコーディング理解度実験とGitClearの保守性データで、丸投げがスキルとコードベースをどう損なうかを示し、一方で完了タスク増の現場データやPNASのGPT Tutor実験から「どう使うか」が結果を分けることを述べます。Anthropicの地図と領土・未知の四象限を軸に、ブラインドスポットパスや実装後クイズなどの実践を提案し、最後にIKEA効果とフロー理論から、理解し続けることが生産性だけでなく人生の楽しさにもつながるとまとめます。 ▼チャプター▼ 0:00 オープニング 1:21 MIT・降参・アールトの研究 7:57 Anthropicコーディング実験 12:01 GitClear保守性ギャップ 14:57 生産性向上とガードレール 19:12 地図と領土・四象限 25:57 ブラインドスポットとクイズ 28:16 個人と組織の処方箋 32:17 IKEA効果とフロー 37:14 クロージング

  3. Jul 23

    Fable 5騒動から整理するAI予算の設計 #デブログfm #020

    デブログfmは、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。https://podcast.devlog.fm 番組の感想やリクエストは #デブログfm まで。番組のフォロー、星★(レビュー)いただけると嬉しいです! ▼参考資料▼ Claude Help — Claude Fable 5 on your plan https://support.claude.com/en/articles/15424964-claude-fable-5-on-your-plan TechCrunch — Uber caps employee AI spending https://techcrunch.com/2026/06/02/uber-caps-employee-ai-spending-after-blowing-through-budget-in-four-months/ サイバーエージェント — 開発AIエージェントに年約4億円 https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=32077 SemiAnalysis — TokenBudgeting https://newsletter.semianalysis.com/p/tokenbudgeting-our-conversations CNBC — Nvidia's Huang pitches AI tokens on top of salary https://www.cnbc.com/2026/03/20/nvidia-ai-agents-tokens-human-workers-engineer-jobs-unemployment-jensen-huang.html ▼取り上げた話題▼ Claude Fable 5が従量課金になる見通しから、最終的にMax / Team Premiumのプラン制限内に含まれる方針へ落ち着いた経緯を振り返り、競合のGPT-5.6やKimiの登場が背景にあったのではないかと述べます。そのうえで会社としてAI費用をどう配分すべきかをテーマに、Uberの月1,500ドル上限、サイバーエージェントのエンジニア月200ドル(年約4億円)、シニアリティ連動の上限、NVIDIAのJensen Huangによるトークン予算の発言などの海外・国内事例を紹介します。あわせて給与水準の違いから米国テック企業の絶対額を日本にそのまま当てはめない注意点と、費用は測れてもリターンを線で結ぶROI説明の難しさ、パーキンソンの法則や問題を増やしてしまう使い方にも触れます。まとめでは全員一律配分とグレード連動配分の得失を整理し、新入社員への猶予期間やエンジニアなど職種オプションを足す現実解を示します。 ▼チャプター▼ 0:00 オープニング 3:00 AIコスト配分の問題提起 3:30 世界の企業事例 4:34 シニアリティ連動の上限 6:09 給与水準の注意点 7:03 ROI説明が難しい理由 11:03 パーキンソンの法則と無駄な問題 14:25 日本企業への落としどころ 16:11 全員一律とグレード配分 18:44 新入社員の猶予と職種配慮 21:16 クロージング

  4. Jul 9

    AIコーディングを「社長視点」で回すには?Loop Engineering解説

    デブログfmは、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。https://podcast.devlog.fm 番組の感想やリクエストは #デブログfm まで。番組のフォロー、星★(レビュー)いただけると嬉しいです! ▼参考資料▼ Loop Engineering(Claude Code Xポスト) https://x.com/ClaudeDevs/status/2074208949205881033 ▼取り上げた話題▼ 7月7日に開催されたながらAIのオフ会に参加し、同じコンテキストを共有できるコミュニティの面白さをレポートします。続いて月額1.99ドル(キャンペーン時)のClinePassを試した所感として、DeepSeek・GLM・Kimiなどのオープンウェイトモデルが使える一方、利用上限が早く来ること、同じGLM 5.2でもCursorよりハーネスが弱いことを紹介します。メイントピックはLoop Engineeringで、ターンベース・ゴールベース・時間ベース・プロアクティブの4種類のループをClaude CodeのXポストをベースに解説します。ループを回すには終了条件のスキル化、コードベースの整理、CLAUDE.mdやSkillsでの業務明文化、サブエージェントによるコードレビュー、TDDの徹底が重要です。結論として、人間がボトルネックにならないよう大企業の社長のように委譲し、介入すべきポイントだけに集中する考え方を提案します。 ▼チャプター▼ 0:00 オープニング 1:35 ClinePassの料金と使えるモデル 3:48 ClinePassのハーネスと限界 6:54 Loop Engineeringとは 7:41 ターンベースループ 9:26 ゴールベースループ 11:53 時間ベースループ 14:08 プロアクティブループ 16:38 ループを回すための基盤 20:12 人間をボトルネックから外す 24:36 クロージング

  5. Jun 11

    Cloud Fable5登場:Opusを凌駕する実力とその代償 #デブログfm #017

    デブログfmは、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。https://podcast.devlog.fm 番組の感想やリクエストは #デブログfm まで。番組のフォロー、星★(レビュー)いただけると嬉しいです!   ▼取り上げた話題▼ 今回のPodcastはCloud Fable5の概要と性能を解説します。Opus 4.8を上回るベンチマーク結果や、特定領域での自動フォールバック機能について触れます。 実際にエージェント実装やVFX動画制作でワンショットの高クオリティ成果を得られた体験談と、ベンチマークに伴うコスト増(API単価や実行コスト)について簡潔にまとめます。また、30日間のデータ保持や6月22日以降のクレジット制導入など導入上の注意点を挙げ、現状の利用者層と今後の動向への期待を述べます。   ▼チャプター▼ 00:00 オープニング 00:14 Claude Fable 5の概要 02:29 ベンチマークスコアの比較 03:09 コストの比較と注意点 04:03 エフォート設定に関する意外な事実 05:03 安全性とデータ保持について 07:29 現在の利用対象者と今後の提供形態 08:37 使用レビュー1:カンバンボードの実装 10:22 使用レビュー2:VFX動画の生成 12:33 まとめと今後の期待 13:37 エンディング   ▼参考資料▼ Anthropic — Claude Fable 5 and Claude Mythos 5(2026-06-09) Anthropic — Claude Fable 製品ページ Claude API Docs — API and data retention Cursor — CursorBench 3.1 Simon Willison — Initial impressions of Claude Fable 5 The Verge — Microsoft restricts Claude Fable internally Forrester — Fable 5 data retention and vendor risk

  6. Jun 4

    Composer 2.5が切り拓くCursorの新時代:速い・安い・高性能の実力 #デブログfm #016

    デブログfmは、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。https://podcast.devlog.fm 番組の感想やリクエストは #デブログfm まで。番組のフォロー、星★(レビュー)いただけると嬉しいです!   Cursorの新モデルComposer 2.5の性能比較、コスト効率、コンテキストウィンドウの制約とその回避策(オーケストレートなど)、バグボットの料金体系変更とオートフィックス、チーム向けプレミアムシート導入による運用上のメリットなど、Cursorがもたらす開発体験とコスト最適化について解説します。   【参考資料】 Findy エンジニア転職 マーケットレポート Cursor — Introducing Composer 2.5(2026-05-18) Cursor — Composer 2.5 Changelog Cursor — Updates to Bugbot for Teams and Individuals(2026-05-11) Cursor — Bugbot usage-based billing(Help) Cursor — Improvements to Teams Pricing(2026-06) Artificial Analysis — Composer 2.5 Coding Agent Index 3位・コスト比較   ▼チャプター▼ 00:00 オープニング 00:17 Composer 2.5の性能とベンチマーク 01:26 他のフロンティアモデルとの比較 04:03 コンテキストウィンドウの制限と対策 06:01 Composer 2.5の処理速度の速さ 06:36 BugBotの概要と新しい料金体系 08:16 BugBotのメモリ機能とオートフィックス機能 10:00 チームプランの新枠組み「プレミアムシート」 13:59 ClaudeとCursorの使い分け 16:13 Claudeから抜け出せないケース 17:36 まとめ 18:13 エンディング

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