デブログ.fm - AIで生産性を上げるエンジニアログ

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エンジニアの「生産性」と「開発体験」をアップデートする音声ログ。 この番組では、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。 「話題のAIツール、実務でどう使う?」 「コーディングやドキュメント作成をどこまで自動化できる?」 ニュースの解説ではなく、実際に手を動かして得られた「手触りのある知見(ログ)」をお届け。 明日の仕事が少しだけ楽になる、エンジニアのためのライフハック・ポッドキャストです。 podcast.devlog.fm

  1. Sep 30

    AI時代の生きがいとは何か

    デブログfmは、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。https://podcast.devlog.fm 番組の感想やリクエストは #デブログfm まで。番組のフォロー、星★(レビュー)いただけると嬉しいです! ▼参考資料▼なし ▼取り上げた話題▼最近、仕事やプライベートでAIを活用するほど「つまらない」と感じるシーンが増えたという話から始まります。Claude CodeやCursorでコードがすぐ書けるようになり仕事は速くなった一方、未知の問いを自分で悩んで解く知的好奇心は満たされなくなったと感じています。家族とテーマパークに行くときもGrok Botに攻略サイトやイベント、Xの最新情報を踏まえた完璧な行動計画を立てさせ効率よく回せたものの、計画をなぞるだけになり虚無感を覚えたといいます。生きがいの本質は自分で悩み考えて行動し学ぶプロセスにあり、AIでそこを自動化すると心に穴が空くのではないかとまとめます。答えはまだ見つかっていないとしつつ、まず自分で仮説を立ててからAIに依頼すること、そして人間同士で心を交わす対話を意識していくことを試したいと語っています。 ▼チャプター▼0:00 オープニング2:07 知的好奇心と楽しさ4:59 自分で考える喜び8:12 楽しさの本質はプロセス9:42 ではどうすればいいのか13:08 まず自分で考えてみる15:56 人間同士で心を交わす19:45 クロージング

  2. Aug 27

    Grok Botを1週間使って感じた便利さ クレカも実装もエアコン操作もGrok Botで

    デブログfmは、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。https://podcast.devlog.fm 番組の感想やリクエストは #デブログfm まで。番組のフォロー、星★(レビュー)いただけると嬉しいです! ▼参考資料▼Grok Bot 概要https://docs.x.ai/grok-bot/overview Grok Bot のコンピュータとアプリhttps://docs.x.ai/grok-bot/computer-and-apps スキル・ルーティン・自動化https://docs.x.ai/grok-bot/skills-routines-and-automations 承認・セキュリティ・プライバシーhttps://docs.x.ai/grok-bot/approvals-security-and-privacy Impress Watch「Grok Bot」報道https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2132397.html チームとエンタープライズhttps://docs.x.ai/grok-bot/teams-and-enterprises Cursor Cloud Agentshttps://cursor.com/help/ai-features/cloud-agents Cursor の Grok Bot 入門https://cursor.com/help/grok-bot/getting-started Agentic Daily:Grok Bot はサブタスクを渡す同僚https://agenticdaily.ai/tool-briefs/2026-08-14-grok-bot-in-cursor-a-chat-window-teammate-for-the-sub-tasks-you Claude Code のセッション管理https://code.claude.com/docs/en/sessions Helio:Grok Bot とは何かhttps://www.helio.im/blog/what-is-grok-bot/ Grok Bot FAQhttps://docs.x.ai/grok-bot/faq ボットとメモリhttps://docs.x.ai/grok-bot/bots ▼取り上げた話題▼今週は、先週に引き続き Grok Bot を一週間と少し使い込んで分かった便利さを、業務の事例ベースで紹介します。API も MCP もないサービスの画面こそ自動化したく、クレジットカード明細のように公開 API が無いサイトでも、サーバー側のブラウザと毎日9時のルーティンでログインし、前日からの差分と推奨アクションだけ受け取れるので、パソコンを閉じたまま・iPhone からでも作業をゼロにできます。実装を頼むと Grok Bot 自身がコードを書くのではなく Cursor Cloud Agents がリポジトリ専用の隔離 VM で非同期に動き、その間も同じチャットで要件の議論を続けられます。Claude Code や Cursor と違い新しいセッションを開く機能がなく、長くなったら要約し、残す事実はボットのメモリへ、重い作業は裏側のサブエージェントへ渡すので、コンテキスト腐敗を感じずに一本の会話で進められます。プラグイン一覧にない MCP もチャットで登録でき、Raspberry Pi 上の Home Assistant 経由で電気やロボット掃除機を同じ会話から頼めます。Slack のメンションで受付ボットが担当ボットへ振り分け、フランクすぎる口調はユーザースコープのメモリに丁寧語を覚えるよう頼むと既存・新規の全ボットに効く、という使い方も紹介しています。 ▼チャプター▼0:00 オープニング0:18 サーバー側のブラウザ5:32 Cursor連携10:18 セッション管理が不要17:45 MCPの登録20:21 Slackから呼び出す22:52 会話がフランクすぎる27:24 クロージング

  3. Aug 20

    Grokbotは何がすごい?ブラウザ付きAIエージェントを試した話

    デブログfmは、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。https://podcast.devlog.fm 番組の感想やリクエストは #デブログfm まで。番組のフォロー、星★(レビュー)いただけると嬉しいです! ▼参考資料▼https://x.ai/bot ▼取り上げた話題▼今回は、2026年8月11日にベータ公開されたCursorとxAIのチャットボット型AIエージェント「Grokbot」を使ってみた感想を話します。ボットを常時開いたまま壁打ちから実装へ進めると、GrokbotがクラウドのCursorを自動で立ち上げ、マージの確認やVercel・AWSへのデプロイ、自身のLinuxサーバー上のChromeとTerminalによる動作チェックまで進めてくれます。APIのないVercelの利用状況画面の閲覧や、Enterpriseでないと使えないTikTok APIの代わりにブラウザで再生数・いいねを取る分析、Googleマップのスクリーンショットによる道案内、台本・AIニュース・TikTok分析の3ボットをグループチャネルに入れてメモリー付きで役割分担させる使い方も紹介しています。一方でモデルを選べないこと、スキルを登録・確認できないこと、返信がUIに出ない・Vercelプラグインでログインできないといったバグもあると述べつつ、ラフな依頼はGrokbot、スキルを固めたい作業はCursorやClaude Code、という使い分けも提案しています。感動のあまり月300ドル(約5万円)のSuperGrok Heavyを契約し、CursorウルトラとXプレミアムプラスが付くこと、Buffer・Canva・PodbeanをGrokbotとCursorで置き換えてサブスクを削った話で締めます。 ▼チャプター▼0:00 オープニング0:04 Grokbotを使ってみた2:48 Cursorのオーケストレーション5:47 コンピュータ環境とChrome9:00 ブラウザで道案内10:27 ボットのグループチャット14:16 モデルを選べない16:16 スキルが登録できない18:57 まだあるバグ20:02 SuperGrok Heavy契約22:07 サブスクをGrokbotで削減25:07 クロージング

  4. Aug 14

    TikTokに出したら1ヶ月で+100人。YouTube Shortsは+7人だった

    デブログfmは、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。https://podcast.devlog.fm 番組の感想やリクエストは #デブログfm まで。番組のフォロー、星★(レビュー)いただけると嬉しいです! ▼参考資料▼TikTok クリエイターアカデミー(公式)https://www.tiktok.com/creator-academy/ja-JP TikTok Algorithm 2026: 7 Hooks for Retention — HypeNesthttps://hypenest.ai/blogs/tiktok-algorithm-2026-video-hooks-retention TikTokアルゴリズム解説(初期配信・完了率)— pamxyhttps://pamxy.co.jp/marke-driven/sns-marketing/tiktok-algorithm/ ▼取り上げた話題▼約1ヶ月前からショート動画を始め、同じ系統の素材をTikTokとYouTube Shortsに出した結果を共有します。TikTokはゼロから約100人、YouTube Shorts経由の増分は7人で、初期に約200回届けるなど初心者に優しい実感があったと話します。ショートは0.5秒のフックがほぼ全てで、最初のスルー率90%から75〜80%へ改善した経験や、30〜45秒尺だと本音を削らざるを得ない難しさにも触れます。ホストとして楽しいのはポッドキャスト側だが、ショートは再生が回りPDCAが速いので役割分担していること、制作はClaude CodeとRemotionで台本から約15分、画像・音声・動画生成は使わず、学び元としてTikTok Creator Academyを勧める流れで締めます。 ▼チャプター▼0:00 オープニング1:06 TikTok約100人 vs Shorts+7人3:02 TikTokが初心者に優しい理由5:18 ショートはフックが命8:10 短尺だと本音が削られる10:08 楽しいのはポッドキャスト12:02 ショートでPDCAが回る理由13:09 Claude CodeとRemotion制作15:56 TikTok Creator Academy17:11 短尺編集と尺の現実19:10 クロージング

  5. Aug 6

    AIを使うとアホになるのか|認知的降参とは何か?AIとの正しい付き合い方 #デブログfm #021

    デブログfmは、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。https://podcast.devlog.fm 番組の感想やリクエストは #デブログfm まで。番組のフォロー、星★(レビュー)いただけると嬉しいです! ▼参考資料▼ MIT Media Lab — Your Brain on ChatGPT https://arxiv.org/abs/2506.08872 Wharton — Cognitive Surrender(認知的降参) https://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=6097646 Aalto University — AI makes you smarter but none the wiser https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0747563225002262 Anthropic — How AI assistance affects coding skill formation https://www.anthropic.com/research/AI-assistance-coding-skills GitClear — The Maintainability Gap https://www.gitclear.com/the_ai_code_quality_maintainability_gap Cui et al. — 生成AIが高スキル労働に与える影響(Management Science) https://pubsonline.informs.org/doi/10.1287/mnsc.2025.00535 Bastani et al. — ガードレールのない生成AIは学習を害する(PNAS) https://www.pnas.org/doi/10.1073/pnas.2422633122 Anthropic — 未知の領域を見つける(Claude Fable フィールドガイド) https://claude.com/blog/a-field-guide-to-claude-fable-finding-your-unknowns ▼取り上げた話題▼ AIを使うとアホになるのかという問いを、2025〜2026年の研究に絞って整理します。MITの脳波実験、Whartonの認知的降参、アールト大学の自己評価ズレから、AI利用で記憶や自信の精度がどう崩れるかを紹介します。続けてAnthropicのコーディング理解度実験とGitClearの保守性データで、丸投げがスキルとコードベースをどう損なうかを示し、一方で完了タスク増の現場データやPNASのGPT Tutor実験から「どう使うか」が結果を分けることを述べます。Anthropicの地図と領土・未知の四象限を軸に、ブラインドスポットパスや実装後クイズなどの実践を提案し、最後にIKEA効果とフロー理論から、理解し続けることが生産性だけでなく人生の楽しさにもつながるとまとめます。 ▼チャプター▼ 0:00 オープニング 1:21 MIT・降参・アールトの研究 7:57 Anthropicコーディング実験 12:01 GitClear保守性ギャップ 14:57 生産性向上とガードレール 19:12 地図と領土・四象限 25:57 ブラインドスポットとクイズ 28:16 個人と組織の処方箋 32:17 IKEA効果とフロー 37:14 クロージング

  6. Jul 23

    Fable 5騒動から整理するAI予算の設計 #デブログfm #020

    デブログfmは、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。https://podcast.devlog.fm 番組の感想やリクエストは #デブログfm まで。番組のフォロー、星★(レビュー)いただけると嬉しいです! ▼参考資料▼ Claude Help — Claude Fable 5 on your plan https://support.claude.com/en/articles/15424964-claude-fable-5-on-your-plan TechCrunch — Uber caps employee AI spending https://techcrunch.com/2026/06/02/uber-caps-employee-ai-spending-after-blowing-through-budget-in-four-months/ サイバーエージェント — 開発AIエージェントに年約4億円 https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=32077 SemiAnalysis — TokenBudgeting https://newsletter.semianalysis.com/p/tokenbudgeting-our-conversations CNBC — Nvidia's Huang pitches AI tokens on top of salary https://www.cnbc.com/2026/03/20/nvidia-ai-agents-tokens-human-workers-engineer-jobs-unemployment-jensen-huang.html ▼取り上げた話題▼ Claude Fable 5が従量課金になる見通しから、最終的にMax / Team Premiumのプラン制限内に含まれる方針へ落ち着いた経緯を振り返り、競合のGPT-5.6やKimiの登場が背景にあったのではないかと述べます。そのうえで会社としてAI費用をどう配分すべきかをテーマに、Uberの月1,500ドル上限、サイバーエージェントのエンジニア月200ドル(年約4億円)、シニアリティ連動の上限、NVIDIAのJensen Huangによるトークン予算の発言などの海外・国内事例を紹介します。あわせて給与水準の違いから米国テック企業の絶対額を日本にそのまま当てはめない注意点と、費用は測れてもリターンを線で結ぶROI説明の難しさ、パーキンソンの法則や問題を増やしてしまう使い方にも触れます。まとめでは全員一律配分とグレード連動配分の得失を整理し、新入社員への猶予期間やエンジニアなど職種オプションを足す現実解を示します。 ▼チャプター▼ 0:00 オープニング 3:00 AIコスト配分の問題提起 3:30 世界の企業事例 4:34 シニアリティ連動の上限 6:09 給与水準の注意点 7:03 ROI説明が難しい理由 11:03 パーキンソンの法則と無駄な問題 14:25 日本企業への落としどころ 16:11 全員一律とグレード配分 18:44 新入社員の猶予と職種配慮 21:16 クロージング

  7. Jul 9

    AIコーディングを「社長視点」で回すには?Loop Engineering解説

    デブログfmは、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。https://podcast.devlog.fm 番組の感想やリクエストは #デブログfm まで。番組のフォロー、星★(レビュー)いただけると嬉しいです! ▼参考資料▼ Loop Engineering(Claude Code Xポスト) https://x.com/ClaudeDevs/status/2074208949205881033 ▼取り上げた話題▼ 7月7日に開催されたながらAIのオフ会に参加し、同じコンテキストを共有できるコミュニティの面白さをレポートします。続いて月額1.99ドル(キャンペーン時)のClinePassを試した所感として、DeepSeek・GLM・Kimiなどのオープンウェイトモデルが使える一方、利用上限が早く来ること、同じGLM 5.2でもCursorよりハーネスが弱いことを紹介します。メイントピックはLoop Engineeringで、ターンベース・ゴールベース・時間ベース・プロアクティブの4種類のループをClaude CodeのXポストをベースに解説します。ループを回すには終了条件のスキル化、コードベースの整理、CLAUDE.mdやSkillsでの業務明文化、サブエージェントによるコードレビュー、TDDの徹底が重要です。結論として、人間がボトルネックにならないよう大企業の社長のように委譲し、介入すべきポイントだけに集中する考え方を提案します。 ▼チャプター▼ 0:00 オープニング 1:35 ClinePassの料金と使えるモデル 3:48 ClinePassのハーネスと限界 6:54 Loop Engineeringとは 7:41 ターンベースループ 9:26 ゴールベースループ 11:53 時間ベースループ 14:08 プロアクティブループ 16:38 ループを回すための基盤 20:12 人間をボトルネックから外す 24:36 クロージング

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