元テレビ局員のしくじりキャリア Bar ~30代、キャリア迷子な私と愉快な相談相手たち~

中川敦夫(Atsuo Nakagawa)

39歳、テレビ局でドラマ制作を経験したのち外資系IT企業のセールスへ転職、現在はフリーランスとして働くキャリア迷子のホスト・中川敦夫(Atsuo Nakagawa)が、立派なキャリアを歩む友人たちに相談しながら、40代のキャリアについて考える Podcast。 ・仕事で幸せになるってどうすればいい? ・日本に住み続けて大丈夫? ・年収が上がれば成功? 『しくじり先生』のように、失敗を経て人にアドバイスできるほどのレベルではないからこそ、逆に友人達から教えてもらいながら、学んでいくチャンネルです。私の友人たちは、個性的です。 【ホスト中川敦夫のキャリア】 TBSテレビ  10年(ドラマ5年/営業5年) 23歳~33歳 外資系IT企業 3年(セールス)34歳~38歳 個人事業主  5年(脚本執筆/データ分析/ウェブライター)34歳~39歳 ◆友人たち 外資系IT企業、日系大手企業、海外赴任中(ヨーロッパやシンガポール)、フリーランス、etc キャリアのこと、転職のこと、英語のこと、ドラマや映画のこと、色々話しながら、皆様のお役に立つ情報を模索していきます。

Episodes

  1. Jun 1

    008 【MBA行ったら財閥御曹司と同級生!?】 MBA留学の価値って何?

    私のイギリス留学時代の友人・ケンちゃん後編。 商社からINSEAD(海外MBA)を経て、今はシンガポール在住というゴリゴリのグローバル人材。 後編では「海外MBAって、結局どんな価値ある?」という質問を投げかけてみました。 =========================== 「学歴よりスキル」 「AIが仕事を奪う」 と言われる時代に、あえて2,000万円近く(しかも全額借金で)かけて海外MBAに行く意味って、正直あるんでしょうか。 そんな彼に「結局、MBAで一番役に立ったものって何?」と聞いたら、返ってきたのは"お勉強"の話ではありませんでした。 📌 今回話したこと MBAを目指した本当の理由——同期が次々海外へ、取り残された商社マンの焦りGMATは生涯8回しか受けられない——海外MBA受験のリアルアメリカ vs ヨーロッパ/2年制 vs 1年制——学校選びの3つの軸学費は当時1,000万円超、今や約2,000万円ーーーその元は取れるのか?革靴職人・財閥御曹司・現国会議員——規格外すぎる同級生たち"パーティースクール"の実態——睡眠・遊び・勉強、捨てるならどれ?AI時代でも、MBAに行く価値は残っているのか? 【タイムスタンプ】 0:00 オープニング 0:21 ゲスト紹介:ケンちゃん 0:42 後半テーマ「MBA留学って結局なにが身につくの?」 1:25 商社からMBAを目指すまでの流れ 3:43 受験準備のリアル(英語・GMAT・エッセイ) 8:25 学校選びの〝3つの軸〟 13:30 学費のリアル——当時1,000万円、今は約2,000万円 14:56 国内MBAと海外トップMBAの違い 19:11 世界トップのMBA・INSEADの規格外すぎる同級生たち 24:00 ラグビー外交とリーダーシップ 27:10 MBAの勉強って具体的に何をするの? 31:35 MBA後の就職・インターン事情 36:01 AI時代に、MBAへ行く価値はあるか? 36:56 まとめ 39:34 エンディング ケンちゃんのキャリア全体像については前半で詳しくお話ししているので、まだの方はぜひそちらもあわせてどうぞ。 聞いて面白かったという方は、フォロー・高評価をいただけると励みになります!

    40 min
  2. May 18

    007 日本企業が海外で成功するための必須条件てなんですか?

    今回のゲストは、私のイギリス留学時代の友人ケンちゃん。 住友商事 → INSEAD(MBA)→ シンガポール → ロンドン → ブラジル・メキシコ立ち上げ → 現在またシンガポール、というグローバルキャリアを歩んできた彼に、「日本企業が海外で勝っていくには、どうすればいいのか?」を聞いてみました。 =========================== 新卒で住友商事に入社。 会社に反抗しすぎた結果、〝超大型資源案件〟という名目の大問題案件に配属。そこで「このままじゃ世界の一流には敵わない」と痛感し、自費で世界トップのMBAへ。その後、シンガポール、ロンドンを経て、ブラジルとメキシコの金融事業のカントリーマネージャーとして現地事業を立ち上げ…… そんなケンちゃんに、「日本企業が海外進出するとき、何が成否を分けるの?」とぶつけてみたら、現場でカントリーマネージャーをやってきた人ならではの、めちゃくちゃリアルな答えが返ってきました。 📌 今回話したこと 五大商社全落ち → 自主留年 → 住友商事入社という波乱の就活商社マンは「モテた男の集団」だけじゃない。商社で本当に身につくスキルとは?会社の希望を無視した結果、マダガスカルのニッケル鉱山に飛ばされた話「日本でうまくいったプロダクトを海外に持っていく」が、ほぼ確実に失敗する理由営業力を上げれば売れる?——プロダクト・マーケット・セールスの三位一体論 【タイムスタンプ】 0:20 ゲスト紹介:ケンちゃん(ウォーリック大学留学時代の友人・シンガポール在住) 1:45 テーマ発表:「日本企業が海外で勝っていくにはどうすればいいか?」 ⭐ケンちゃんのキャリア 3:04 五大商社全落ち → 自主留年からの就活リベンジ 5:18 商社志望動機:司馬遼太郎『竜馬がゆく』 6:33 新卒配属は「希望ではない部署」 13:00 会社に反抗しすぎて〝大型案件〟という名の地雷処理班送り:マダガスカルのニッケル鉱山 15:10 超一流のアドバイザーたちと働いて気づいた「このままじゃ一生敵わない」 16:40 自費でMBAという決断~ブラジル・メキシコの事業立ち上げへ 24:35 海外事業立ち上げのステップ1:マーケット理解と現地人材の採用 ⭐日本企業が海外で勝っていくにはどうすればいいか? 28:05 海外で勝つ会社・負ける会社を分けるもの=ローカライゼーション 31:10 ブラジルで一番役に立ったのは「歴史を学ぶこと」と「現地で生活すること」 33:54 「売れる営業マンは何でも売れる」論への違和感 36:10 プロダクト・マーケット・セールスの三位一体でないと勝てない理由 次回配信の後半では、ケンちゃんがMBAをどう選び、どう決断し、どれくらいのお金をかけたのか——MBA挑戦のリアルについて聞きます。お楽しみに。 聞いて面白かったという方は、フォロー・高評価をいただけると励みになります!

    41 min
  3. May 2

    006 【現役エージェントに聞いた】転職エージェントと接するコツは?

    ⭐是非チャンネル登録と「いいね」をお願いします! エンタメ業界に特化した大手転職エージェントの若きエース、栗山由紀さん~後編~ 現役エージェントだからこそ語れる「転職エージェントの裏側」「ユーザー側の賢い使い方」「日本のエンタメ業界の今後」について、ぶっちゃけて話してもらいました。 =========================== 「転職エージェントを上手に使うコツは?」 「正直、信用していい人とそうじゃない人の見分け方は?」 「逆に転職エージェントから見た〝痛いユーザー〟は?」 そんな、転職エージェントの〝中の人〟として、「正直不動産」ならぬ「正直エージェント」のリアルな意見を聞いてきました。 📌 今回話したこと• 転職エージェント基礎編~ビジネスモデル、 片面型と両面型、オーナーシップ~• 私が候補者だったら絶対こうする——〝3社登録戦略〟• 「転職エージェントは10人中7人は変な人?」——たくさん話せばいいわけじゃない理由• エージェントと話す前から「この会社かこの会社じゃないと嫌」と言う候補者(ユーザー)は、使い方間違ってるよ• 日本のエンタメ業界に今起きていること• カムバック制度がある会社で起きる、意外な〝逆効果〟• なぜ僕はTV局を辞めて、後悔していないのか 【タイムスタンプ】0:00 オープニング0:42 後半メインテーマ:転職エージェントと接するコツは? ⭐転職エージェントの基礎知識1:09 そもそも転職エージェントのビジネスモデルとは?4:00 〝片面型〟vs〝両面型〟——それぞれのメリット・デメリット ⭐ユーザーとして転職エージェントと上手に接するコツ6:36 中川の体験談:転職エージェントは会社名で選んじゃいけない、人で選ぶべき理由8:49 プロの回答:「会社」も「人」も両方大事10:37 「転職エージェントは10社中7人は変な人」——たくさん話せばいいわけじゃない理由14:48 栗山さん推奨〝3社登録戦略〟——大手・両面型・専門特化型17:23 知らないと損する〝オーナーシップ問題〟20:50 中川がそれでも転職エージェントを使いたい理由24:09 エージェントの本音:構造的ジレンマ ⭐逆にユーザー(候補者)が採用企業・転職エージェントからどう思われているか 26:29 採用企業側の話28:37 Netflix・Amazonプライムへの人材流出30:17 辞め方・辞められ方——カムバック制度の意外な落とし穴32:15 私がテレビ局を辞めて、後悔していない理由34:47 エンタメ業界に未練がある人へ35:16 まとめ 聞いて面白かったという方は、フォロー・高評価をいただけると励みになります!

    37 min
  4. Apr 26

    005 「何をやるか」と「誰とやるか」、どっちが大事ですか?

    〝映画会社の助監督AP→転職エージェント〟というびっくり転職をした女性、栗山さんがゲスト。 「誠実だからこそ甘くない」発信をし続ける彼女に、「仕事の幸福度を決めるものは何なのか」を聞いてみました。 📌 今回話したこと 映像制作現場の過酷な実態AP経験4年間で痛感した「この業界はもっと良くできる」映像制作→転職エージェント ――何故?仕事の幸福度の正体 ―― 何をやるか or 誰とやるか 【タイムスタンプ】 0:00 オープニング 0:45 ゲスト紹介:栗山由紀さん(エンタメ業界特化の転職エージェント) 1:49 今日のテーマ:「何をやるか」vs「誰とやるか」どっちが大事? ⭐栗山さんのキャリアから学ぶ 2:29 栗山さんのキャリア概要 2:43 映画やドラマのAP経験4年で学んだこと——交渉力という最大の武器 5:24 そもそも映画会社に入った理由:〝Youは何しに映画会社へ?〟 6:46 早稲田在学中に京都で過ごして気づいた〝学生らしさ〟 9:25 就活時代の話:大学2年からのインターン 12:01 映画会社でやりたかったこと 13:50 思いがけず配属された制作現場で感じた〝深い絶望〟の正体 17:13 映画会社→転職エージェントへの転職のきっかけ 23:39 TBSテレビ→Amazon 転職で年収を35%下げた話 ⭐仕事の幸福度は「何をやるか」より「誰とやるか」? 25:31 鈴木祐『科学的な適職』が示す、仕事の幸福度の正体 31:11 前半まとめ:転職した方がいい人、しなくていい人 後半は、現役の転職エージェントだからこそ語れる、エンタメ業界の転職市場のリアルや、求職者へのぶっちゃけアドバイスを聞きます。お楽しみに。 面白かったという方は、フォロー・高評価をいただけると励みになります!

    33 min
  5. Apr 20

    004 【シンガポール編】海外移住・海外転職ってどうですか?

    京大からボスコン&PEファンドを経験し、その後家族でシンガポール移住を決めた友人コバマサ(39歳)。そのシンガポール転職・移住・海外子育てのリアルについて聞いてきました。 🍀対談相手:コバマサ こと「Kazu 海外移住」X :https://x.com/KazuOverseanote:https://note.com/kazu_oversea 📌 今回話したこと • 海外移住を決めた経緯 ― LinkedInのスカウトから始まった話 • 家族にどうプレゼンしたか ― 外資系仕込みの家庭内コンサル • インターナショナルスクールの費用 ― 日本で年300万円、シンガポールで年600万円の世界 • 海外子育て英語教育 ― メリット&デメリット • 移住先としてシンガポールを選ぶメリット • いつまでシンガポールに住むのか?海外移住の出口戦略 • 海外オフィスで働いてわかった ― 必要なのは英語力じゃない!シン・グローバルコミュニケーション能力とは? 【タイムスタンプ】 0:00 オープニング 0:46 コバマサのXアカウント「カズ」の紹介 ⭐海外移住&子育て 1:02 なぜ海外移住を考えたのか 1:40 海外移住できる転職活動の進め方—— LinkedIn 最強説 3:38 家族との議論——コンサル経験が一番活きた〝家庭内プレゼン大作戦〟 5:55 移住決定後の奥さんのシンガポール転職活動した話 8:20 シンガポールで子育てをしたかった理由 9:25 英語教育という観点での〝日本のインターナショナルスクールvs シンガポール移住〟 12:23 コバマサ家の〝変化球〟な選択——幼稚園は現地校、小学校は日本人学校。その理由は… 14:29 シンガポールの詰め込み教育と、小6の人生を分ける試験 15:44 子供の英語力急成長の裏にあるシンガポールなまり(シングリッシュ)問題 17:24 いつまでシンガポールに住むのか?海外移住の出口戦略 18:58 なぜシンガポールにしたのか? 欧米とは違う「差別・ヘルパー・日本との距離」 ⭐海外オフィスで働くうえで大事なこと 21:44 英語で仕事をするってどういうこと? 22:47 「英語力」と「グローバルで働くコミュニケーションスキル」は別物 25:11 海外で働くために必要なのは、当たり前だけど「英語力」よりも「本業の能力」 ⭐海外に住んでみて思う日本のこと 26:46 海外から見た「これからの日本がに待ち受ける苦難」 31:12 コバマサのアカウント「海外移住」の紹介 31:56 エンディング コバマサこと「KAZU 海外移住」のアカウントでは、海外移住・子どもの英語教育・海外転職について、XとNoteで発信しています。興味のある方はぜひフォローしてみてください。 聞いて面白たという方は、フォロー・高評価をいただけると励みになります!​​​​​​​​​​​​​​​​

    33 min
  6. Apr 13

    003 元ボスコンの友人に「外資系コンサルで働くって意味あるの?」って聞いてみた

    今回のゲストは、京大からボスコン&PEファンドを経験した友人コバマサ(39歳)。最近やたらと就職先として人気な外資系戦略コンサルについて、「そこで働いたら何が見につくの?」という質問をしてみました。 先に謝っておきますが、慶應卒・商社勤務の皆様、Podcast のなかでちょっとだけ〝イジって〟しまってます。。。 新卒では三菱商事の内定を蹴って国際協力銀行に入社、その後 BCG(ボストンコンサルティンググループ) → PEファンド→ スタートアップCFO →(現在)シンガポールのIT企業…… 私にはまぶしすぎるキラキラキャリアの彼に、「最近就職先・転職先として外資系コンサルがやたら人気だけどぶっちゃけ行く意味ある?」と聞いてきました。 📌 今回話したこと 三菱商事を辞退した理由:イケイケの慶應卒社員が痛すぎて見てられなかった話日系企業からBCGへの転職:外資系コンサルでのカルチャーギャップあるある全部食らった経験PEファンドって何をしてるの?「早く世間を知っておけばよかった」—京大生の世間知らずは武器か呪いか 【タイムスタンプ】 0:00 オープニング 0:31 ゲスト紹介:コバマサ(京大同期・シンガポール在住) 2:30 コバマサのキャリア全体像をなぞる 4:03 新卒で三菱商事ではなく国際協力銀行を選んだ理由 7:35 私がテレビ局に入った理由と、その末路 10:38 BCGへの転職——なぜコンサルに行ったのか 15:15 日系企業から外資系コンサルへの転職で食らったカルチャーギャップあるある全部 19:13 外資系コンサルで身につくスキルと働く価値について 23:36 PEファンドとは何か?3分解説 27:20 スタートアップCFOへの転身、そしてシンガポールへ 31:14 前半まとめ:心にゆとりをもってキャリア選択をする 後半(#004)は、シンガポール移住・海外生活のリアルについて聞きます。お楽しみに。 聞いて面白かったという方は、フォロー・高評価をいただけると励みになります!

    35 min

About

39歳、テレビ局でドラマ制作を経験したのち外資系IT企業のセールスへ転職、現在はフリーランスとして働くキャリア迷子のホスト・中川敦夫(Atsuo Nakagawa)が、立派なキャリアを歩む友人たちに相談しながら、40代のキャリアについて考える Podcast。 ・仕事で幸せになるってどうすればいい? ・日本に住み続けて大丈夫? ・年収が上がれば成功? 『しくじり先生』のように、失敗を経て人にアドバイスできるほどのレベルではないからこそ、逆に友人達から教えてもらいながら、学んでいくチャンネルです。私の友人たちは、個性的です。 【ホスト中川敦夫のキャリア】 TBSテレビ  10年(ドラマ5年/営業5年) 23歳~33歳 外資系IT企業 3年(セールス)34歳~38歳 個人事業主  5年(脚本執筆/データ分析/ウェブライター)34歳~39歳 ◆友人たち 外資系IT企業、日系大手企業、海外赴任中(ヨーロッパやシンガポール)、フリーランス、etc キャリアのこと、転職のこと、英語のこと、ドラマや映画のこと、色々話しながら、皆様のお役に立つ情報を模索していきます。