編集を巡る。

伊藤総研/内沼晋太郎

編集を巡ることにしました。
もう少し編集のことを知りたいなと思いまして。
もしよかったら、一緒に巡ってみてください。 伊藤総研と、伊藤の思いつきに付き合ってくれる内沼晋太郎でお送りします。     ▼プロフィール

 伊藤総研 @itskn 編集者、プランナー。雑誌、WEBサイト、音声、映像、空間、店舗などの企画や制作、運営など活動は多岐に渡る。雑誌『BRUTUS 』では「わたしが知らない坂本龍一」「三谷幸喜失踪事件⁉」「今日の糸井重里」「福岡の正解」など過去40冊以上の特集を担当。書籍では『坂本図書』(編集執筆)、サカナクション会報誌「NF BOOK」(企画編集)など。 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。   ▼note https://note.com/around_editing   ▼X https://x.com/aroundediting   audio edited by ryo yokokawa   artwork by koyuki inagaki  @koyoox

  1. 2d ago

    自分が面白いと思えば、面白いと思ってくれる人がいる。 | 石田潤 ①

    ゲストは、『GQ JAPAN』編集長の石田潤さん/『STUDIO VOICE』を読んでいたので/名門・新聞学科/学芸員になりたかった/映画の制作もやりたくなった/アート・映画・写真/29歳で『流行通信』編集長/AD服部一成/田中一光先生のロゴを変更する/『Casa BRUTUS』のコントリビュートエディター/妹島和世建築でホンマタカシさんとファッション撮影/教えてくれる人がいなかったから自由にできた/『VOGUE NIPPON』ではファッション担当/それは総研が思い込んでいること/メンズのファッションは細かなことを知らないといけない/それまでの貯金を使い果たしちゃった/いや、無理です/アメリカの編集長が来ているから、会ってみる?/メディアの立ち上げに関わることが多い/GQって何だろう?/まずはコンセプトを作った/TOKYO NEW GENTLEMEN/年8回発行/グローバルで統一の判型/AD色部義昭/ルーティンにならないように/自分が面白いと思えば、面白いと思ってくれる人がいる/ターゲティングは好きではない/なぜ、それが注目されるのか?/早過ぎると言われることもある/その人の違う一面を/何かを1から作ることをやってみたい/マルタン・マルジェラのビルの上で/都市計画をやってみたい GQ JAPAN https://www.gqjapan.jp/ ▼プロフィール 石田潤 @junishida29 東京都出⾝。 「流⾏通信」編集⻑、 「VOGUE NIPPON」 「VOGUE HOMME JAPAN」エグゼクティブ・ファッションフィーチャーエディターを経て独⽴。 「Casa BRUTUS」 、 「T JAPAN: The New York Times Style Magazine」を中⼼に、ファッション、アート、建築をテーマに編集、執筆を⾏う。 編集した書籍に、 ファッションブランド sacai の活動をまとめた「sacai A to Z」(⽶ Rizzoli 社)など。2023 年 4 ⽉、コンデナスト・ジャパンに復帰し、「GQ JAPAN」のヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントに就任。 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

  2. Jul 23

    「考える」と「作る」の間にあるもの。 | 伊藤総研&内沼晋太郎

    企画をどう通すのか/絶対に大事なことだけは最初に言う/100%思い通りにしたいと思っていない/企画には核がある/俺とやる意味ないよね/細かなことでも大事なこと/「えっ!?」と思う機能/なぜないといけないのか/みんなのコンセンサスをとる/形が変わってしまうことを恐れすぎ/企画の形自体を変えるべき/優先順位を付けるということではない/考えることを止めてしまう/もうひとつのベスト/変えてもいいよ/穏便に「やめたい」/企画をどこまで固めるか/囁きながら並走する/わかっている人として/最高のアイデアがあるんです ▼プロフィール 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

  3. Jul 16

    頭の面積を超えないと面白くはならない。 | 奥野武範 ②

    着地点は考えずにインタビューをしている/編集者の頭の面積を超えないと面白くならない/自分の興味の中から/準備はいらない/企画の有り無し/それはどう面白いの?/OKをもらうことばかり考えていた/荒俣宏先生/考えていたことを裏切ってもらう方が面白い/アウトプットは数日後の自分に任せる/ただ反応するだけ/好きな人と仲良くなりたい/2時間の話で連載10回分/話をずっと聞いていたい/しゃべりたいことをしゃべってもらう/自分が面白がれないとダメ/会ったことのない読者のことは想像できない/動画と読み物の違い/嘘をつかない。大袈裟なことは言わない/最初は毎晩Tシャツの原稿を書いていた/事実だけを書けばいい/打席の数/誰でも書けるでしょ/企画した人が書くのが当たり前/数字を見る人、見ない人/自分が楽しいことが本当にできているか/企画書は見たことがない/どう面白がっているのか。どれぐらい熱意があるのか。/バンド論だったらいつでも答えてくれるはず/ヨドガワ/リード文が一番クリエイティブ/動機が重要/編集は独裁だよ/自分の発言は半分以下/WEBはリズムが大事/そのまま本にしているわけではない/デザインと文章の関係/デザインに助けられる/必ずデザイナーが取材に同行している/書籍化の時には編集もデザインも口出ししない/2年かかった『バンド論』のデザイン/ほぼ日の特集は書籍ありきでは作れない/三木のり平に逢いに行く/俳優の言葉。/インタビュアーさんが怒られていますね/自分で責任が取れるか/ほぼ日の商品があるおかげ/ほぼ日を取材してみたい ほぼ日 https://www.1101.com/ ほぼ日『色物さん』 https://www.1101.com/n/s/iromono_san/index.html 書籍『色物さん。寄席を彩るカッコいい人たち』 https://888books.shop/items/69f9a0ada0c07fc7edc9ffd3 ▼プロフィール 奥野武範 @okuno_takenori 1976年、群馬県生まれ、編集者。早稲田大学政治経済学部卒業。宝島社にて雑誌編集者として勤務後、2005年に東京糸井重里事務所(現・ほぼ日)に入社。現在は1998年の創刊以来毎日更新を続けるウェブサイト「ほぼ日」編集部に在籍。宝島VOW3代目総本部長を兼務。ポップデュオ「レ・ロマネスク」のライブ・コンサートでギター係を務めることがあり、FUJI ROCK FESTIVAL '25に出演。企画・構成・文を担当した書籍に『インタビューというより、おしゃべり』(星海社)、『世界を見に行く』(石川直樹著/リトルモア)、『レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』(レ・ロマネスクTOBI著)、『33の悩みと答えの深い森。』、『バンド論』(以上青幻舎)、『常設展へ行こう!』(左右社)、『挑む人たち』(リトルモア)、『色物さん。寄席を彩るカッコいい人たち』(888ブックス)など。 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

  4. Jul 8

    生命力をもう一度与える。 | 奥野武範 ①

    ゲストは『ほぼ日』の奥野武範さん/2005年暮れに転職/雑誌『smart』の編集を5,6年していた/オトナ語の謎。/感じが良かった冨田さん/自由な本を出しているな/編集のことが全くわかっていなかった/ずっと読んでいた『VOW』/面白そうだからやれば?/4つの仕事の軸/書籍化前提で連載がスタートしたことがない/色物さん。/コロナ禍の新宿末廣亭/自分なりの応援/フジロックに出てしまった/雑誌の編集者が世の中で一番かっこいい/自分で企画を立てて、自分で書く/編集者と言っていいのかわからない/プライドが薄いです/取材・構成・文/ほぼ日の読みもの担当は9人/永田さん、菅野さん/ブルータスの吉本隆明特集と糸井重里特集/僕みたいな人間がいて良しとされる組織/インタビューノート/月曜日の企画会議/ノルマはない/やらないともったいない/編集者としては恵まれている環境/編集とは何か?/ヘタすると矛盾さえしている/じゃあ、自分はどう思う?/アートと似たようなことではないかと思う/僕が憧れる編集/楽器が上手な音楽プロデューサーになりたい/準備をしない場合もある/パンク直しのおじいちゃん/インタビューには2つの場面がある/原稿をまとめている数日後の自分を信じる/おしゃべりがうまくいく/WEBでよかったと思うこと/上手になればなるほど揃ってしまう/生命力をなくさない/祖父江慎さん/矛盾したことを言うのが人間/面白いと思った方に行くべき/「できました」と全社員にメールを送る/糸井さんに原稿を見てもらっていた日々/常套句を使うと品質が上がる気がしていた/本にする意味/最適な形で収めるために/ほぼ日らしさ/戦争の特集 ほぼ日『オトナ語の謎。』 https://www.1101.com/otona/ ほぼ日『色物さん』 https://www.1101.com/n/s/iromono_san/index.html ほぼ日「レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』 https://www.1101.com/hidoime_tobi/ ほぼ日「レ・ロマネスクのピンク色の人生』 https://www.1101.com/les_romanesques/ ほぼ日『編集者とは何か。』 https://www.1101.com/n/s/14editors 『VOW』 https://vowtv.jp/ BRUTUS『今日の糸井重里』 https://brutus.jp/magazine/issue/706/ BRUTUS『ほぼ日と作った、吉本隆明特集』 https://brutus.jp/magazine/issue/679/ 書籍『色物さん。』 https://888books.shop/items/69f9a0ada0c07fc7edc9ffd3 ▼プロフィール 奥野武範 @okuno_takenori 1976年、群馬県生まれ、編集者。早稲田大学政治経済学部卒業。宝島社にて雑誌編集者として勤務後、2005年に東京糸井重里事務所(現・ほぼ日)に入社。現在は1998年の創刊以来毎日更新を続けるウェブサイト「ほぼ日」編集部に在籍。宝島VOW3代目総本部長を兼務。ポップデュオ「レ・ロマネスク」のライブ・コンサートでギター係を務めることがあり、FUJI ROCK FESTIVAL '25に出演。企画・構成・文を担当した書籍に『インタビューというより、おしゃべり』(星海社)、『世界を見に行く』(石川直樹著/リトルモア)、『レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』(レ・ロマネスクTOBI著)、『33の悩みと答えの深い森。』、『バンド論』(以上青幻舎)、『常設展へ行こう!』(左右社)、『挑む人たち』(リトルモア)、『色物さん。寄席を彩るカッコいい人たち』(888ブックス)など。 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

  5. Jul 2

    センスって鍛えられる? | 伊藤総研&内沼晋太郎

    良い悪いの判断/いつ本を読んでいる?/速読術は信じていない/読むことへの義務感/図書館を作る感覚で本を買う/書店と自分の間の踊り場/空間のコスト安/読書とAI/センスって鍛えられる?/千葉雅也さんの『センスの哲学』/勘所の悪い人/好きだからやっている人は強い/頑張ってやるようなことでもない/想像がし切れていないパターン/日々の営みの中でできること/まずは企画を考えてみる/空き物件があると何ができるかを考えてしまう癖/自分の気持ちの理由を考える/『本の惑星』の奥さん回が素晴らしい/なぜ、この写真家を起用したのか?/きちんと理由を考える/人のセンスをもらう/よしもとばななさんに関する投稿 /みんなと自分が違うと思った時/タイミングはセンス? ▼プロフィール 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

  6. Jun 25

    POPEYEらしさって? |町田雄二 ②

    POPEYE50周年号『Whole City Boy Catalog /僕たちの考えるシティボーイの全て。』/考え始めたのは2年半前/最初は50年のダイジェストを考えていた/カリフォニア特集をもう一度/今のPOPEYEを伝えよう/Made in U.S.A. catalogue の熱量/日本の編集者に影響を与えたWhole Earth Catalog/英語版POPEYEの人気/POPEYEと言えばシティボーイ/WHOLE CITY BOY CATALOG/POPEYEの編集はテーマ決めから/年間12冊の中で1/3は定番企画/最近が車の特集が売れている/編集部員全員にやりたいことを聞く/POPEYEの編集体制/デジタル編集部/台割作りは編集担当の仕事/POPEYEっぽいランダムさ加減/特集冒頭の8本の原稿/キナさんとジローさん/その人の体の中から出てくるPOPEYE文体/ハイコンテクストすぎる対談原稿/見開きで50軒/写真をもっと見せてよ/POPEYEは詰め込みがち/風で遊ぶ/チャツネがおしゃれ/デザインは先割/ふわっとしている編集会議/オーケストラのチューニングのような時間/宮本賢という編集者/POPEYEらしさって?/そこ?/面白い奴が考えていることは面白いと信じている/25歳の男性が一番買っている/女性は30%/山田太一のドラマがいいよね/これはあり、これはなし/なぜ、あのブランドは扱わないのか/マガジンハウスは編集長が尊重されている/編集部は小さな町工場でないといけない/次の50周/Come Join Us /POPEYEを世界中のクリエイターと一緒に作る雑誌に ▼POPEYE https://popeyemagazine.jp/ ▼プロフィール 町田雄二 1977年東京都生まれ。2001年株式会社マガジンハウスに入社し、『anan』『BRUTUS』編集部を経て、2019年から『POPEYE』編集長を務める。 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

  7. Jun 17

    自分らしさが出てしまう。 | 町田雄二①

    ゲストは雑誌『POPEYE』編集長の町田雄二さん/POPEYEの編集長になって7年目/BRUTUS編集部で10年間在籍/その前はanan編集部/BRUTUSのNY特集を片手に初めてのNY/好きな雑誌が全部マガジンハウスだった/anan編集部のシステム/新人編集者の育成の仕方/作り方が全然違ったBRUTUS編集部/編集のダイナミックさ/BRUTUSでの最初の特集は映画特集/AIのように情報を自分に一度食わせる/こうしたいという気持ちが出てくるまで調べ続ける/伊藤総研と作った三谷幸喜特集/BRUTUSの良さは何でも特集にできること/植物と本の特集/本が好きだと思われていた/かっこいいと思った西海岸の植物/身近にあるけどみんながその魅力に気づいていないもの/あの感覚とこの感覚が繋がる時/気持ちが溜まって、ボロッと出る/自分のどこかにやりたいことが残っている/気持ち優先/納得しないと進めない/激しく忙しいPOPEYE編集部/人に振るのが苦手/自分の描きたい世界とは/自分らしさが出てしまう/編集で後悔したくない/編集長は数字を作らないといけない/お前が納得しているんだったら、それでいい/POPEYEを作ったことがないまま編集長に/今月の特集は50周年号『Whole City Boy Catalog /僕たちの考えるシティボーイの全て。』/自分らしい50周年号/構想2年半/50年の歴史は背負えないと思っていた/分析はせず、自分に入れ続ける/作るのって大変/編集者はアスリートのよう/自分に対する信頼しかない/雑誌を作る以外のことはわからない ▼POPEYE https://popeyemagazine.jp/ ▼プロフィール 町田雄二 1977年東京都生まれ。2001年株式会社マガジンハウスに入社し、『anan』『BRUTUS』編集部を経て、2019年から『POPEYE』編集長を務める。 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

  8. Jun 10

    編集、何から始める?| 伊藤総研&内沼晋太郎

    企画をディテールから考える?枠から考える?/POPEYEの町田編集長/編集者は好きから始まる人は多い/文庫本葉書/B&Bも最初の選書は全部自分/特集「三谷幸喜失踪事件!?」/全部入れたい町田くんと全部入れたくない伊藤/フィジカルがイマジネーションを抑え込んでしまう/夏目漱石の特集を考えるとする/生活者の感覚/今、ジャズじゃなくて、クラシックじゃない?/それだと勝ち目がない/構造が見え過ぎて、息苦しい/特集「今日の糸井重里」/編集の醍醐味/4Pを16Pにしちゃえ/舞台を作ると役者が動き出す/苦手な企画/もっと有名な人はいない?/誰が入っても面白い企画にしたい/編集者の情報合戦/どの道からでも編集者になれる ▼プロフィール 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

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もう少し編集のことを知りたいなと思いまして。
もしよかったら、一緒に巡ってみてください。 伊藤総研と、伊藤の思いつきに付き合ってくれる内沼晋太郎でお送りします。     ▼プロフィール

 伊藤総研 @itskn 編集者、プランナー。雑誌、WEBサイト、音声、映像、空間、店舗などの企画や制作、運営など活動は多岐に渡る。雑誌『BRUTUS 』では「わたしが知らない坂本龍一」「三谷幸喜失踪事件⁉」「今日の糸井重里」「福岡の正解」など過去40冊以上の特集を担当。書籍では『坂本図書』(編集執筆)、サカナクション会報誌「NF BOOK」(企画編集)など。 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。   ▼note https://note.com/around_editing   ▼X https://x.com/aroundediting   audio edited by ryo yokokawa   artwork by koyuki inagaki  @koyoox