あしたの風景を探しにラジオ

馬場正尊×原田祐馬

「あしたの風景を探しにラジオ」は、建築家・OpenAの馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬による番組です。馬場正尊が「仕事の領域の境界線を広げ、道をいろいろと踏み外しながら前に進んできた馬場正尊の実践について、原田祐馬が聞き手となり、建築、まちづくり、デザイン、また日々のこと、色々なお話をします。 どく社から2024年の夏に出版された、馬場正尊による「あしたの風景を探しに」という本をつくったのが発端とり2026年にスタート。様々な状況つくってきた馬場正尊の20年間が、ぎゅっと詰まった一冊になっています。その本の一節から更なる道を探ります。 ー 「あしたの風景を探しに」どく社 https://dokusha.jp/#books

Episodes

  1. Jul 22

    #08|リノベーションの再定義、再生ではなく、スタンスだった。ポジテイブに受動的!?

    #08|OpenA・建築家の馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬がお送りするPodcast! 建築、デザイン、まちづくり、そして日々のことについて、馬場さんの著書『明日の風景を探しに』を頼りに今日も、つらつらと話します。第8回は、暗い気持ちの馬場さん、サッカーワールドカップの日本チームを起点に、工作的建築について。クライフとリノベーション、マスタープランのない緩やかなものをコントロールする、流動的な世界。自我でつくるのではなく、社会の状況をつくった世代から馬場さんは何を見つけたのか。リノベーションは、カウンターではなく、肯定から始まる、コミットだった!? 木村松本の架構がつくるリノベーションとの類似性について。一見、ずれていても良い寛容がつくる美しさを見つけるスタンス。そして、縮尺学本のアイデアが生まれた37分。 エピソードの写真は羽田のホテルメトロポリタン羽田からの風景。 ー キーワード 馬場→三菱ダイヤモンドサッカー|ギャラリー間|状況を変えるリアリティ|柔らかさ|価値観のパラダイムシフト|意図的な即興|考現学 など 原田→素直にコミットメント|デザインされすぎていない場所|新築なのにグチャっと|多言語的|縮尺学 など ー コメント欄にご感想・ご質問をお待ちしています!

    #08|リノベーションの再定義、再生ではなく、スタンスだった。ポジテイブに受動的!?
  2. Jun 23

    #06|Less is MoreとLess is Bore。スポーツと仕事を重ねるW杯前夜。

    #06|OpenA・建築家の馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬がお送りするPodcast! 建築、デザイン、まちづくり、そして日々のことについて、馬場さんの著書『明日の風景を探しに』を頼りに今日も、つらつらと話します。第6回は、馬場さんの新刊「都市のような図書館をつくる」のお話からスタート。本が生まれる背景や編集、デザインについて。そして、サッカーW杯前夜ということもあり、p243 Run into the open space! をピックアップ。サッカーという競技を馬場さんの仕事や姿勢に重ね合わせ深掘り。原田からこのテキストの読み替えとして、ラグビーとの比較も。表現と組織のつくり方まで、ゴールかトライか、ナンバー助走という裏技まで。ホイッスルが鳴らない、ロスタイム無し、49分17秒をお楽しみください。 エピソードの写真は佐賀のホテルニューオータニからの風景。 ー キーワード 馬場→Less is More|エリアリノベーション|ヨハンクライム|トータルフットボール|ハンナアーレント|ナンバー助走 など 原田→Less is Bore|堀江の風景|フットボール批評|本屋を彷徨う| など ー コメント欄にご感想・ご質問をお待ちしています!

    #06|Less is MoreとLess is Bore。スポーツと仕事を重ねるW杯前夜。

About

「あしたの風景を探しにラジオ」は、建築家・OpenAの馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬による番組です。馬場正尊が「仕事の領域の境界線を広げ、道をいろいろと踏み外しながら前に進んできた馬場正尊の実践について、原田祐馬が聞き手となり、建築、まちづくり、デザイン、また日々のこと、色々なお話をします。 どく社から2024年の夏に出版された、馬場正尊による「あしたの風景を探しに」という本をつくったのが発端とり2026年にスタート。様々な状況つくってきた馬場正尊の20年間が、ぎゅっと詰まった一冊になっています。その本の一節から更なる道を探ります。 ー 「あしたの風景を探しに」どく社 https://dokusha.jp/#books