だってアマチュアだから。

かげはら史帆

自分を「アマチュア」だと思っている40代兼業文筆家のかげはら史帆が、アマチュアなるもののあり方について、歴史をお勉強しながらふわっと考えるPodcastです。アマチュアって、罪ですか!? ・毎週水曜日16時更新 ・本編/雑談回でお届け ・アマチュア/プロ/歴史/兼業/在野/独学/本やコンテンツの記録/近況報告 などなど

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  1. May 27

    本編3~文化系、あまりにスポーツのことを知らなさすぎ問題

    【今回のテーマ】 ●本編3~文化系、あまりにスポーツのことを知らなさすぎ問題 文化系(自分含む)は歴史文化を考えるときにスポーツのことを考えてなさすぎる/だって文化系だから……/スポーツ史の本から漂う文化系へのルサンチマンがおもしろい(と言ってしまっていいのかわからないがおもしろい)/体育会系の「系」ってなんだ?/でも体育会系と文化系(特に芸術)って社会から求められるものが似ているよね/1920年アントワープ五輪の選手宣誓では「騎士道精神」が謳われていた/そしてアマチュアリズムへ続く…… 参考文献 ・ヴォルフガング・ベーリンガー『スポーツの文化史 古代オリンピックから21世紀まで』法政大学出版局、2019年(原著:2012年) ・中野慧『文化系のための野球入門』光文社新書、2025年 ・小野雄大『体育会系-日本のスポーツ教育が創った特異な世界』中公新書、2026年 【番組概要】 自分を「アマチュア」だと思っている40代兼業文筆家のかげはら史帆が、「アマチュア」なるもののあり方について、歴史をお勉強しながらふわっと考えるPodcastです。 ・毎週水曜日16時更新 ・本編/雑談回でお届け 【しゃべってる人】 かげはら史帆:文筆家。82年東京郊外生まれ。著書『ピアニストは「ファンサ」の原点か』『ニジンスキーは銀橋で踊らない』『ベートーヴェンの愛弟子』『ベートーヴェン捏造』 ほか同人活動もぼちぼち。 過去のPodcast→『愛でる人びと。歴史のなかのファン列伝』 X, Instagram, noteほか: @kage_mushi

    17 min
  2. May 6

    本編2~アマチュア無線の「アマチュア」ってつまり何のことなんですっけ……?

    【今回のテーマ】 ●本編2~アマチュア無線の「アマチュア」ってつまり何のことなんですっけ……? わたし文化系なわけですけど、スポーツの世界にもプロとアマチュアってあるわけじゃないですか/っていうかアマチュア無線の「アマチュア」ってつまり何のことなんですっけ……?/というわけで、いろんなジャンルのプロとアマチュアの分類について調べてみた!/1「団体に属すること=プロなジャンル」/2「プロになるのにその業界内のライセンスが必要なジャンル」/3「国の法律でプロ/アマが区別されているジャンル」/4「特に明確な分類がないジャンル」 【番組概要】自分を「アマチュア」だと思っている40代兼業文筆家のかげはら史帆が、「アマチュア」なるもののあり方について、歴史をお勉強しながらふわっと考えるPodcastです。 ・毎週水曜日16時更新 ・本編/雑談回でお届け 【しゃべってる人】かげはら史帆:文筆家。82年東京郊外生まれ。著書『ピアニストは「ファンサ」の原点か』『ニジンスキーは銀橋で踊らない』『ベートーヴェンの愛弟子』『ベートーヴェン捏造』 ほか同人活動もぼちぼち。過去のPodcast→『愛でる人びと。歴史のなかのファン列伝』X, Instagram, noteほか: @kage_mushi

    18 min

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自分を「アマチュア」だと思っている40代兼業文筆家のかげはら史帆が、アマチュアなるもののあり方について、歴史をお勉強しながらふわっと考えるPodcastです。アマチュアって、罪ですか!? ・毎週水曜日16時更新 ・本編/雑談回でお届け ・アマチュア/プロ/歴史/兼業/在野/独学/本やコンテンツの記録/近況報告 などなど