Tech&Law FM

OnYourFeet Inc.

システムエンジニアの仲田と弁護士の國松が、テクノロジーと法について2つの専門性からぶつかり合いながら語るポッドキャストです。 「AIは弁護士の仕事を奪うか」「リーガルテックは実務で使えるか」 「テクノロジーが変える法律の未来とは」—— 法律も技術も、現場の人間が正直に話す。 大学の先輩後輩でもある2人の対談をお楽しみください。 📩 お便り・ご意見はこちら https://forms.gle/EGnXF8JUAjYRhR3XA

  1. Jul 17

    AI時代の希少性を考える #012

    💡 AIに代替されない「あなたの価値」とは?弁護士×エンジニアが紐解くビジネス戦略 AIの進化により、ロジカルシンキングや翻訳など、これまでホワイトカラーが持っていた「知的な仕事の希少性」が下がりつつあります。では、これからの時代において、ビジネスや個人が価値を持ち続けるための「希少なもの」とは一体何なのでしょうか? 本エピソードでは、システムエンジニアと弁護士が、新規サービス開発の視点から「AI時代の希少性」について徹底考察します。レアメタルや土地といった物理的な希少性から、100年続くブランドの歴史、職人の技術力、そして特許や資格といった「法律が人工的に作り出す希少性」まで、あらゆる角度から価値の源泉を言語化します。 さらに、SNSが持つネットワーク効果やプロセスエコノミー、独自のストーリーといった「時間と手間の蓄積」がいかに強い希少性を生むかについても深掘りしています。 AI時代を生き抜くキャリア戦略や、他社に真似されない新規事業・サービスを作りたいビジネスパーソン必聴のエピソードです! 🎧 今回のトピック(目次) オープニング:夏祭りの思い出とだんじり祭りAIによって失われた「知的スキルの希少性」とは?コラボ商品に見る「ブランドと人工的な希少性」の作り方100年の歴史、職人の技、レアメタル…AIが模倣できない物理的価値弁護士が語る「特許・資格・法律」が生み出すビジネスチャンスSNSの「ネットワーク効果」と「プロセスエコノミー」が最強の希少性である理由希少性を踏まえた今後のサービス開発への展望🎯 こんな方におすすめ AI時代における自身のキャリアやスキルに関心がある方簡単に模倣されない新規事業やサービスのアイデアを探している方ビジネスにおける「価値(希少性)」の仕組みを根本から学びたい方✉️ 番組へのメッセージはこちら番組概要欄のフォームより、「こんなテーマで話してほしい」などのリクエストをお気軽にお寄せください!SpotifyやApple Podcastでのフォローもよろしくお願いします。

  2. Jul 10

    生成AIで「民事裁判」をゲーム化!?現役弁護士とエンジニアがプロトタイプを遊んでみた #011

    大好評企画「面白いサービスを作ってみよう」の第3回です!現在2人で鋭意制作中の裁判体験ゲーム、その名も『楽しい民事』。 今回は、ついに形になったプロトタイプのデモプレイの様子をお届けします!↓デモプレイの様子はこちら↓ ⁠⁠https://www.youtube.com/watch?v=cfy7p0QDM_c⁠⁠⁠ このゲームの最大のウリは、あらかじめ用意された選択肢を選ぶのではなく、生成AI(LLM)を活用して「自由記述」で依頼者から情報を引き出すという斬新なシステムです。 現役弁護士は、このプロトタイプをどう評価するのか?法律相談から証拠を集め、判決に至るまでのリアルなプレイ模様をお楽しみください! ▼ 🎧 今回の聴きどころ(ハイライト) ゲーム『楽しい民事』初公開!:貸金返還請求をテーマにしたリアルな法律相談を体験。生成AIを活用した新感覚システム:プレイヤー自らが質問を入力し、「LINEの履歴」などの証拠を上手く引き出せるか?現役弁護士のガチレビュー:判決のロジックや、今後の「AI裁判官」「AI相手方弁護士」実装の可能性について激論!ひらめき💡:法律相談のプロセスは、実は水平思考ゲームの「海ガメのスープ」に似ている!?▼ 🔍 こんな方におすすめ! 生成AI(LLM)や最新テクノロジーを活用したアプリ・サービス開発に興味がある方民事訴訟(裁判)の仕組みや、弁護士のリアルな仕事内容(法律相談)を知りたい方 ✉️ 番組からのお願い 番組へのご意見・ご感想、「こんなテーマで話してほしい!」といったリクエストは、概要欄のフォームからお気軽にお寄せください。SpotifyやApple Podcastでお聴きの方は、ぜひ番組のフォローもお願いいたします!

  3. Jul 3

    民事裁判ゲームの開発をやってみよう #010

    「リアルな民事裁判って、実はゲームにするとめちゃくちゃ面白いのでは?」 システムエンジニアと弁護士の異色タッグがお送りする、法とテクノロジーの可能性を語る番組です。 前回リストアップした6つの「面白そうなサービス」のアイデアから、今回ついに実際に開発へ踏み出すプロジェクトが決定しました! 選ばれたのは……生成AIを活用した「民事裁判体験ゲーム」です! 誰もが知る名作法廷バトルゲームを引き合いに出しつつ、世間のイメージが強い「刑事裁判」ではなく、あえて馴染みの薄い「民事裁判」にフォーカスしました。 初回の法律相談から証拠の選定、そして訴状の提出までを約30分で疑似体験できる、全く新しいリーガルゲームの企画会議をそのままお届けします。 🎧 今回の聴きどころ(ハイライト) なぜゲームを作るのか?: 司法への誤解を解き、法律をもっと身近に感じてほしいというパーソナリティの熱い思い。生成AI×対話型ゲームの面白さ: 依頼者との会話から、いかに必要な証拠を引き出すかがプレイヤー(弁護士)の腕の見せ所。リアルな民事裁判をゲーム化する壁: 本来は「交渉」から始まる民事事件を、どうやって30分の体験版に落とし込むのか?タイトルの行方: 仮タイトルは硬派な「リアル訴訟代理人」か、ゆるふわ系の「楽しい民事」か?💡 こんな方におすすめ 生成AIを使ったサービス開発やアプリ制作の裏側に興味がある方新しいゲームの企画が立ち上がる瞬間を覗き見したい方法廷を舞台にしたアドベンチャーゲームが好きな方リーガルテック(法×テクノロジー)の可能性にワクワクする方次回までにエンジニア側がプロトタイプ(動くもの)を作成することになり、2人がゲームの仕様や難易度調整を詰めていく熱いディスカッションをお楽しみいただけます。 💬 番組からのお願い リスナーの皆様からのメッセージをお待ちしております! 「こんなテーマで話してほしい」などのご要望は、フォームからお気軽にご連絡ください。 SpotifyやApple Podcastでお聴きの方は、ぜひ番組のフォローもお願いいたします!

  4. Jun 26

    面白いサービスを作ってみよう 第1回 #009

    「リアル逆転裁判」が現実に?弁護士×エンジニアが放つリーガルテック発想会議 「こんなサービスがあったら、法曹界も一般ユーザーももっと便利になるのに…」 そんな妄想から始まった、弁護士とシステムエンジニアによるリーガルテック・アイデア出し企画の第1弾! 「1年間の裁判のうち、ネット公開されている判例はわずか0.2%以下」という衝撃の事実から、最新の生成AIを活用した訓練ツールまで、既存のリーガルサービスの常識を覆す6つのイノベーション案を語り尽くします。 法務担当者、弁護士、そして「法律×IT」の可能性にワクワクしたいすべての方へ。あなたのビジネスのヒントがここにあるかもしれません。 🎧 本エピソードの聞きどころ(紹介される6つのアイデア) 【弁護士の悩み解消】「適正価格」がすぐわかる見積もりアシスト【脱・中央集権】判例版「Wikipedia」プロジェクト【特化型AI】個人情報保護法 Q&A チャットボット【信頼の可視化】解決事例の特化型検索プラットフォーム【次世代メディア】AI生成×専門家監修の法務ブログ【教育×エンタメ】リアル「逆転裁判」シミュレーター 🔍 注目キーワード #リーガルテック #LegalTech #弁護士 #システム開発 #生成AI #判例データベース #逆転裁判 #DX #新規事業 #スタートアップ おたより募集中! 「こんなサービスを形にしてほしい」「このアイデアを深掘りしてほしい」など、感想を概要欄のフォームからお寄せください! フォローもぜひお願いします!

  5. Jun 13

    AIは責任を取れるか?(後編) #007

    AIに「責任」は取れるのか?カギを握るのは“自由意思”ではなく“所有権”だった 「AIに責任を取らせる」――その一言に、私たちは何を期待しているのでしょうか? 前回、AIと人間の差を「自由意思」に求めようとして行き詰まりました。今回、たどり着いたのは、「責任とは、自分の持っているものを手放すことである」という結論でした。「お金」「地位」、何かを所有しているからこそ、それを失うことで責任が成立します。 しかし、何も持たないAIに、果たして責任は取れるのでしょうか?もしAIに「所有権」を認めたら、世界はどう変わってしまうのか? 法律とテクノロジーの境界線で、私たちの「人間としての特権」が揺らぎ始めます。 ▼今回のハイライト 責任の正体は「損失」にある?:辞任・賠償・切腹に共通するメカニズムAIが責任を取れない本当の理由:自由意思の有無よりも「手放すものがない」という致命的な欠陥「所有権」の根拠を探る:なぜ人間は土地や物を“自分のもの”と言えるのか?身体性と欲求の意外な関係AIに所有権を認めてはいけない理由:有限な資源(土地・著作権)をAIが独占するディストピアの可能性再び忍び寄る「自由意思」の影:議論を突き詰めると、結局そこに戻ってしまう?▼こんな方におすすめ AIの法的責任や倫理に興味がある方「所有権」や「責任」という概念を、法律家がどう解体するのか知りたい方テクノロジーが社会のルールをどう変えるのか、思考実験を楽しみたい方▼番組へのメッセージ募集中! 皆さんのご意見をぜひお聞かせください。 感想やリクエストは、概要欄のフォームからお気軽にお送りください!

  6. Jun 5

    AIは責任を取れるか?(前編) #006

    AIは責任を取れるのか?〜自由意思という名の「脳内サイコロ」を巡る対話〜 「AIに責任は取れない」——当たり前のように語られるこの言葉の裏側に、どれほどの根拠があるのでしょうか? もしAIに自由意思がないというなら、果たして人間には「本当の自由意思」があると言い切れるのか? 今回のは、そんな哲学的な問いからスタートし、法律と技術の交差点で「責任の所在」を解剖します。 ▼ 今回の聞きどころ 「自由意思」の正体:喉が渇いて水を飲む行為は本能か、それとも選択か?「他の行動ができたか」という視点から探ります。AIと人間の境界線:AIの出力は単なる確率(ランダム性)に過ぎないのか、それとも人間の意思決定もまた「脳内のサイコロ」なのか?。責任=「非難」できること:自由意思がない存在に、私たちは責任を問えるのか?法律家が考える責任の本質。衝撃の予告:議論の果てに見えてきた「自由意思に頼らない、人間とAIの決定的な区別」へのヒントとは?。「AI時代における責任」という、正解のない問いに挑むエピソード。 ビジネスでAIに関わる方、法務・倫理に興味のある方、そして「人間とは何か」を深く考えたいすべての方へ。 【番組へのメッセージ】 感想や取り上げてほしいテーマは、概要欄のフォームからお気軽にお寄せください! #AI #自由意思 #責任 #倫理 #人工知能 #弁護士 #エンジニア

About

システムエンジニアの仲田と弁護士の國松が、テクノロジーと法について2つの専門性からぶつかり合いながら語るポッドキャストです。 「AIは弁護士の仕事を奪うか」「リーガルテックは実務で使えるか」 「テクノロジーが変える法律の未来とは」—— 法律も技術も、現場の人間が正直に話す。 大学の先輩後輩でもある2人の対談をお楽しみください。 📩 お便り・ご意見はこちら https://forms.gle/EGnXF8JUAjYRhR3XA