手探り中ラジオ|発達特性の子育て、正直よくわからん。

Kyosuke Yokota

【番組について】 子どもの発達特性、正直よくわからん。 診断を受けて、本を読みました。専門家にも相談しました。 「なるほど、あてはまる」と思う部分もある。 でもなんか、ちょっと違う。うちの子には合わない部分もある。 結局、解像度が上がらないまま今日も手探り。 このラジオでやることはシンプルです。 発達特性のある子を育てる親が、リアルな話を語る場所。 正解よりも手探りの記録。 全員、まだ手探り中です。 ようこそ。 【パーソナリティ】 ヨコタ。シンガポール在住。 妻の海外駐在を機に、前職のリクルートを退職。 主夫・駐夫を経て、現在は現地で就労中。 10歳と8歳の男子2人の父親で、発達特性を持つ次男の育児を手探りで続ける毎日。 週末は野球とサッカーに追われています。 医者でも専門家でもありません。ただの手探り中の父親です。 【リンク】 📝 note:https://note.com/kyosuke_yokota 📩 お問い合わせ:https://forms.gle/v4jYyHAbUjfDPqyV9

Episodes

  1. Jun 22

    # 07 言語能力テストの結果について

    手探り中ラジオ #07言語能力テストの結果について 今回は、次男が学校で受けた言語の検査(CASL-2/話し言葉の力を細かく測る検査)の結果が返ってきた話です。 その前に受けたWISC(知能検査)の時点で、知覚推理がとても高い一方、ほかは平均と、見事な凸凹。そして今回の言語の検査でも、やっぱり凸凹でした。 聞いて理解する力は強い。英語でやっても、第二言語とは思えないくらい高い。なのに、自分から言葉を「出す」力が、ガクッと低い。「意味はわかってるのに、ぴったりの言葉が出てこーへん」——いつも家で見ているあの詰まり方が、数字でもはっきり表れていました。 そこから、こんなことを考えました。文脈で察する日本語(ハイコンテキスト)は、彼にはしんどいのかもしれない、とか。検査してくれた先生の明るい雰囲気で、本人の力の出方が全然変わる、とか。そして最後に行きついたのは、「結果そのものより、それをどう伝えてもらえるかのほうが、ずっと大きい」ということでした。 ▼今回話していること・WISCで見えた、知覚推理140超という凸凹・なぜ英語で言語の検査を受けたのか・受け取る力は強いのに、出す力が弱い「わかってるのに出てこない」・日本語=ハイコンテキストの、彼にとってのしんどさ・雰囲気ひとつで、力の出方が変わるという発見・9月から始まるトレーニングが、身構えるものから「楽しみ」に変わるまで 【リンク】 📝 note:https://note.com/kyosuke_yokota 📩 お問い合わせ:https://forms.gle/v4jYyHAbUjfDPqyV9

  2. Jun 15

    #06 長男に次男の発達特性について伝えてみた話

    手探り中ラジオ #06「長男に次男の発達特性について伝えてみた話」 これまでずっと、発達特性のある次男の話をしてきたこの番組。今回は、もう一人の主役、長男の話です。 うちの長男は、いわゆる定型発達。手のかからない子で、シンガポールでもよく「スイートボーイ」と言われます。友達が多くて、スポーツも好き。でも、世の中のルールに上手に適応できる長男だからこそ、それが苦手な弟に対して、ときどき「もどかしさ」を感じているように見えました。 このまま放っておくと、仲のいい兄弟に亀裂が入るかもしれない。だからいつか、弟の特性のことを長男にちゃんと伝えたい——そう思いながら、なかなか切り出せずにいました。「ショックを受けへんかな」「ちゃんと伝えられるかな」と。 きっかけをくれたのは、長男の学校の「ニューロダイバーシティ教育」。その流れに乗って伝えてみたら、長男の反応が、固まった40代の僕の予想を、軽く超えていきました。 ▼今回話していること・毎週どこかの誕生日会に呼ばれる「スイートボーイ」な長男・スポーツに表れる、兄弟の凸凹(ポテンシャルと、ルールへの適応)・"特性をなんでもプラスに変えすぎる"ことへの、正直な違和感・弟のことを伝えたら、インプットした瞬間に行動まで変えた話・「弟は特性があるから我慢して」だけは、言いたくない 【リンク】 📝 note:https://note.com/kyosuke_yokota 📩 お問い合わせ:https://forms.gle/v4jYyHAbUjfDPqyV9

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【番組について】 子どもの発達特性、正直よくわからん。 診断を受けて、本を読みました。専門家にも相談しました。 「なるほど、あてはまる」と思う部分もある。 でもなんか、ちょっと違う。うちの子には合わない部分もある。 結局、解像度が上がらないまま今日も手探り。 このラジオでやることはシンプルです。 発達特性のある子を育てる親が、リアルな話を語る場所。 正解よりも手探りの記録。 全員、まだ手探り中です。 ようこそ。 【パーソナリティ】 ヨコタ。シンガポール在住。 妻の海外駐在を機に、前職のリクルートを退職。 主夫・駐夫を経て、現在は現地で就労中。 10歳と8歳の男子2人の父親で、発達特性を持つ次男の育児を手探りで続ける毎日。 週末は野球とサッカーに追われています。 医者でも専門家でもありません。ただの手探り中の父親です。 【リンク】 📝 note:https://note.com/kyosuke_yokota 📩 お問い合わせ:https://forms.gle/v4jYyHAbUjfDPqyV9