佐宗邦威の未来のデザイン

正解のない時代における、未来の描き方とは。 戦略デザイナーの佐宗邦威が「未来をデザインする力」を再定義。BIOTOPE創業からの10年で培った「戦略デザイン」のOSを公開しながら、自身が抱く葛藤や揺らぎを赤裸々に語ります。 【プロフィール】 佐宗邦威(さそう・くにたけ) 戦略デザインファームBIOTOPEファウンダー P&Gにて、ファブリーズ、レノアなどのヒット商品のマーケティングを手がけたのち、ジレットのブランドマネージャーを務めた。ソニークリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わったのち、独立し戦略デザインファーム「BIOTOPE」を創業。山本山、ソニー、パナソニック、オムロン、NHKエデュケーショナル、NTTドコモ、東急電鉄、日本サッカー協会、クロスフィールズ、白馬村など、バラエティ豊かな企業・組織のイノベーションおよびブランディングの支援を行うほか、各社の企業理念の策定および実装に向けたプロジェクトについても実績多数。『直感と論理をつなぐ思考法』『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』『ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION』『理念経営2.0』著者。

  1. Oct 4

    #19 なぜ日本は「いいもの」を安く売ってしまうのか?

    質は高いのに、価格は安い。海外から見れば魅力的な一方で、日本は自分たちが持つ価値を十分に価格へ反映できていないのかもしれません。「いいものを安く」という成功体験から、価値を高めて売るビジネスへ。日本企業に必要な発想の転換について語ります。 ★新刊『ジャパン・アズ・オンリーワン』https://amzn.asia/d/03vBOgId ★おすすめ本『デジタル社会の歩き方』https://amzn.asia/d/05ezNqbm ▼今回のトーク内容 月20冊の読書と推し本『デジタル社会の歩き方』 / 無意識の情報摂取とメンタルウェルビーイング / ポッドキャストや紙媒体が見直される理由 / 「良いものを安く」という平成デフレ期の成功体験と限界 / 円安・インフレ・人口減少時代における構造転換の必要性 / 機能訴求から脱却する「ラグジュアリーマーケティング」の発想 / イタリアの職人文化と中小企業に学ぶブランディング手法 / 高付加価値の方程式「(物語 × 体験 × 世界観)× 希少性」 / 過去・現在・未来の時間軸で紡ぐ「時間的資産」の活用 / ヘラルボニー事例に学ぶ段階的な付加価値向上プロセス / 「正しく高く売る」ために不可欠な自信と覚悟 / 価値付けに迷った独立初期を振り返って ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✉️ 感想・ご提案をお待ちしています! お便りフォームはこちら▼ ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/QJFCh3iCgzW3cwFr9⁠⁠⁠⁠ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2. Sep 27

    #18 なぜ今「ケア的対話」なのか? ポジティブな未来を描くための対話の形

    どこか孤独や不安を抱えがちな現代。そんな今、私たちがポジティブに前を向いて歩んでいくために必要なのが「ケア的対話」です。 ケア的対話とは、議論や問題解決ではなく、「相手が大切にしている思いや不安を、そのまま受け止めてあげる対話」のこと。 「いきなり前向きな未来を描くのは難しい」「弱音を吐ける場所がない」そんな時代の問いに対して、なぜ「ただ受け止めてもらうこと」が人間の心を救い、強いチームや前向きな活力を作るのかを深掘りします。 ▼今回のトーク内容 「ケア的対話」の定義 / AI時代に深まる孤独と「受け入れられたい」本能的なニーズ / 不安を抱えたままではポジティブな未来を描けない理由 / 弱音を吐き出せるチーム・組織の重要性 / 佐宗家が難局を乗り越えた「書き出し」対話術 / なぜ「適度にスルーする」ことも必要なのか / 自身のトラウマや父親との関係を解消した「書き出し」の原体験 / 自分自身をケアする「ジャーナリング」と「瞑想」 / 経営者の孤独とコーチングの役割 / 「相手の魂を見る」ように話を聴く / 自分の中に安全装置(安心して話せる仲間)を持つ大切さ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✉️ 感想・ご提案をお待ちしています! お便りフォームはこちら▼ ⁠⁠⁠https://forms.gle/QJFCh3iCgzW3cwFr9⁠⁠⁠ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  3. Sep 20

    #17 リーダーシップは変わっていい。組織と自分に合わせた役割の見つけ方

    ビジョンを語る、仕組みをつくる、人を育てる、場を支える。そして時には、自分が離れる。 会社の成長とともに変わってきたリーダーシップを振り返りながら、「今の自分は何をすべきか」を考えることの大切さと、肩に力を入れすぎないリーダーのあり方を語ります。 ▼今回のトーク内容 Forbes JAPANの「カルチャープレナー30」に選ばれた菱田工務店のリブランディング / 学生時代は目立つタイプではなくリーダーシップを発揮するタイプではなかった / P&G入社し、初めて「Envision・Enable・Execute」を意識 / 自分自身の強みを「Enable」に見出した / サーバント型リーダーシップや時代の変化との合致 / 気づけば「Envision」型のリーダーシップを発揮していた / 今も大事にしている糸井重里氏の言葉 / BIOTOPEにおけるリーダーシップスタイルの変遷 /リーダーシップは組織や個人のフェーズによって変化するもの / 自分らしいリーダーシップを見つける第一歩 / リーダーシップを発揮しなくてもいい時期があってもよい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✉️ 感想・ご提案をお待ちしています! お便りフォームはこちら▼ ⁠⁠https://forms.gle/QJFCh3iCgzW3cwFr9⁠⁠ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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正解のない時代における、未来の描き方とは。 戦略デザイナーの佐宗邦威が「未来をデザインする力」を再定義。BIOTOPE創業からの10年で培った「戦略デザイン」のOSを公開しながら、自身が抱く葛藤や揺らぎを赤裸々に語ります。 【プロフィール】 佐宗邦威(さそう・くにたけ) 戦略デザインファームBIOTOPEファウンダー P&Gにて、ファブリーズ、レノアなどのヒット商品のマーケティングを手がけたのち、ジレットのブランドマネージャーを務めた。ソニークリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わったのち、独立し戦略デザインファーム「BIOTOPE」を創業。山本山、ソニー、パナソニック、オムロン、NHKエデュケーショナル、NTTドコモ、東急電鉄、日本サッカー協会、クロスフィールズ、白馬村など、バラエティ豊かな企業・組織のイノベーションおよびブランディングの支援を行うほか、各社の企業理念の策定および実装に向けたプロジェクトについても実績多数。『直感と論理をつなぐ思考法』『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』『ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION』『理念経営2.0』著者。

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