LongJog Radio - 駅伝・中長距離をゆるく深掘りする番組 -

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LongJog Radio.は駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見たランニングや陸上競技の価値など ── 他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。駅伝好き、元陸上部、ランニングが好きなあなたへ。

  1. 2d ago

    #16 By The Numbers 箱根駅伝予選会【本戦へのチケットを勝ち取るチームはどこだ!?】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 今週末、いよいよ箱根駅伝予選会。10月17日(土)、立川で10校の切符を45校・692人が奪い合います。 題して「By The Numbers ── 箱根駅伝予選会、本戦へのチケットを勝ち取るチームはどこだ!?」。持ちタイムという“数字”から、今年の予選会を読み解きます。 ・今年で見納め:10枠を争う現行方式は今年が最後。2028年は記念大会で出場26チーム、以降の通常大会も出場24校・予選通過13校に拡大 ・予選会は登竜門:過去10年の個人トップ10を全員追跡。塩尻・三浦ら、後に世界で戦う選手がこの立川を経てきた ・通過ラインの残酷さ:直近4大会の“最後の1校”との差は、1秒・3秒・34秒…。1人あたり0.1秒を削り出す世界 ・今年の戦力をデータで:10000m上位10人平均で見るランキング。1位・法政のリベンジ、絶好調の東海、中村匠吾監督就任の明治学院まで ■番組内でご紹介したエントリー選手の10000m上位10人平均 ※各校エントリー16人のうち10000m記録を持つ上位10人の平均(留学生は1人まで)。持ちタイムであり、通過順位の予想ではありません。 1. 法政大 28分54秒84 2. 中央学院大 28分55秒32 3. 山梨学院大 28分55秒79(日本人のみ 29分06秒32) 4. 東海大 28分57秒64 5. 大東文化大 29分04秒12 6. 東洋大 29分05秒95 7. 神奈川大 29分09秒52 8. 日本体育大 29分12秒65 9. 専修大 29分16秒18(日本人のみ 29分23秒96) 10. 立教大 29分16秒58 11. 東京国際大 29分17秒26(日本人のみ 29分36秒52) 12. 明治大 29分19秒48 13. 駿河台大 29分20秒29(日本人のみ 29分35秒52) 14. 国士舘大 29分25秒84(日本人のみ 29分36秒38) 15. 東京農業大 29分28秒29 数字はあくまで持ちタイム。当日の爆発こそ学生駅伝の醍醐味です。全選手が後悔なく走り切れますように。 【お仕事のご依頼】 スポンサーのご希望や、お仕事のご依頼はこちらから support@longjog.com 【パーソナリティ】 Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。 Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・公式サイト・データベース:longjog.com ・Youtube:@thelongjog ・X:@thelongjog ・Instagram:@thelongjog ・Tiktok:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や質問をお寄せください(所要1分)。質問への回答はもちろん、面白いテーマであればリサーチした上で取り上げさせていただきます。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

    #16 By The Numbers 箱根駅伝予選会【本戦へのチケットを勝ち取るチームはどこだ!?】
  2. Oct 2

    #15 Welcome Guest 五味 宏生 - Koki Gomi - 【アスレティックトレーナー】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 LongJog3回目のゲスト回! 記念すべきゲストは、アスレティックトレーナーの五味宏生さんをお招きしました。日本代表・トップ選手の体づくりを支える現場で、何を見て、何を考えてきたのかに迫ります。 ・なぜ「選手」ではなく「支える側」を選んだのか? ・トップアスリートに共通する「伸びる選手」の条件とは? ・SNSに溢れる情報と、現場で見ている「本当の身体」の差は? ・オリンピックに出ても賞賛が苦しいと言う選手に、何ができるのか? ・日本人が世界のてっぺんを取るために、何を変えるべきか? ――他では聴けない・読めない話を、じっくり掘り下げます。 本編Youtube:https://youtu.be/agUSSgbxPAU?si=7YMccwyHbPGw1BUV ▼ゲスト 五味 宏生:アスレティックトレーナー/日本陸連 医事委員会トレーナー部委員/GOMIトレ主宰 1983年埼玉県生まれ。早稲田大学スポーツ科学部卒、同大学院スポーツ科学研究科修了。並行してはり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の資格を取得。JSPO公認アスレティックトレーナー、日本陸上競技連盟 医事委員会トレーナー部委員。帝京大学駅伝競走部、資生堂ランニングクラブ、早稲田大学競走部などのチームと、大迫傑選手、福島千里選手、北村夢選手をはじめとする日本のトップアスリートの身体づくりを支えてきた。東京2020オリンピックでは陸上競技日本代表スタッフ。帝京大学スポーツ医科学センター助教を経て現在フリーランス。陸上競技のみならず、プロ野球・サッカー・ラグビーなど競技を問わずトップアスリートを指導。著書に『走り方新時代』『スプリントの鬼』『アスリートのための筋トレ事典』など4冊。 Instagram:@kokigomi 【パーソナリティ】 Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。 Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・公式サイト・データベース:longjog.com ・Youtube:@thelongjog ・X:@thelongjog ・Instagram:@thelongjog ・Tiktok:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や質問をお寄せください(所要1分)。質問への回答はもちろん、面白いテーマであればリサーチした上で取り上げさせていただきます。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

    #15 Welcome Guest 五味 宏生 - Koki Gomi - 【アスレティックトレーナー】
  3. Sep 25

    #14-5 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【なぜ熱狂するのか ── 熱狂の背景と、箱根がこれから向かう先】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第14回(第5部・最終回)のテーマは、シリーズ「箱根駅伝の歴史」がずっと残してきた問い。なぜ箱根はここまで人気なのか、そしてこれからどこへ向かうのか。全5回の答え合わせです。 題して「なぜ熱狂するのか ── 熱狂の背景と、箱根がこれから向かう先」。 ・「日本人は集団主義だから」を疑う:この通説は実は実証研究で否定されている。熱狂の原因を国民性に帰す“対応バイアス”という思考の癖 ・人気を支える2つの土台:在宅率が最も高い「正月」と、11時間という「長尺」。ショート動画全盛のいま、あえての逆張りが“ながら見”に効く ・心が動く仕組み:4年間という限られた時間の中で若者が母校を背負う物語構造、スター、ライバル対決、そして循環構造 ・箱根はどこへ向かうのか:スカウト過熱と全国化という2つの論点。「箱根で勝つ」と「世界で勝つ」は目的のレイヤーが違う、という 金栗四三が「世界で戦う選手を育てる装置」として作った箱根は、100年かけてその装置になった。では、いまは...?――襷だけでなく、中継システムも創設者の執念も裏方の情熱も、すべて“繋いで”きた大会です。 次に箱根を見るとき、選手の背中に大化の改新からの1300年が乗っていることを、思い出してもらえたら、駅伝はさらに、もっと面白くなります。 【パーソナリティ】 Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。 Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・公式サイト・データベース:longjog.com ・Youtube:@thelongjog ・X:@thelongjog ・Instagram:@thelongjog ・Tiktok:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や質問をお寄せください(所要1分)。質問への回答はもちろん、面白いテーマであればリサーチした上で取り上げさせていただきます。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

    #14-5 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【なぜ熱狂するのか ── 熱狂の背景と、箱根がこれから向かう先】
  4. Sep 18

    #14-4 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【報道の裏側 ── 山に電波を飛ばせ、完全生中継という不可能への挑戦】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第14回(第4部)のテーマは、箱根駅伝の「報道の裏側」。全5回シリーズ「箱根駅伝の歴史」、発展の回に続く一本です。今でこそ当たり前の完全生中継は、かつて「技術的に不可能」と言われていました。天下のNHKでさえ手を出せなかった山の中継に、日本テレビの裏方たちが挑みます。 題して「報道の裏側 ── 山に電波を飛ばせ、完全生中継という不可能への挑戦」。 ・不可能の正体:箱根の山は電波が届かない。ヘリも衛星も気軽に使えない時代、山で撮った映像をどうお茶の間へ送るのか ・温め続けた執念:新入社員時代に箱根に惚れ込んだ坂田信久、そして総合ディレクター田中晃。双子山に中継拠点を築き、クレーンや気球まで持ち出した手探りの挑戦 ・弱点を強みに変えた発明:電波が途切れる区間を“物語”で埋める――名物コーナー「今昔物語」の原型。中継できない場所を、歴史と人のエピソードで繋いだ ・局を超えた襷:中継車が足りない。ライバルNHKが3台のうち2台を譲り、ロードレース中継のノウハウまで指導した“恩人”の話 そして、この中継の成功が、存続の危機にあった箱根そのものを救うことになります。選手も創設者も裏方も、局の垣根さえ越えて――どこを切り取っても「繋ぐ」こと無くして語れない大会。時代や矛先は違えど、10月スタートのドラマ『俺たちの箱根駅伝』とも通ずる点も多々秘めた裏側の実話です。 【パーソナリティ】 Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。 Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・公式サイト・データベース:longjog.com ・Youtube:@thelongjog ・X:@thelongjog ・Instagram:@thelongjog ・Tiktok:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や質問をお寄せください(所要1分)。質問への回答はもちろん、面白いテーマであればリサーチした上で取り上げさせていただきます。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

    #14-4 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【報道の裏側 ── 山に電波を飛ばせ、完全生中継という不可能への挑戦】
  5. Sep 11

    #14-3 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【発展 ── なぜ“関東ローカル”が国民的行事にまで育ったのか】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘りする番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第14回(第3部)のテーマは、箱根駅伝の「発展」。全5回シリーズ「箱根駅伝の歴史」、金栗四三の回に続く一本です。4校の内輪の大会が、なぜ沿道100万人・視聴率30%の正月の国民的行事になったのか。実はその地位を得たのは、ここ30年ほどのことでした。 題して「発展 ── なぜ“関東ローカル”が国民的行事にまで育ったのか」。 ・戦前の2強時代:早稲田と明治が優勝を分け合う。河野一郎ら、後の大物も襷をつないだ。人力車夫や郵便配達員は出場禁止という時代のルールも ・消えかけた大会:戦争で中止に。しかし学徒出陣を前に「もう一度箱根を走りたい」という願いから、靖国神社発着の1943年大会が実現。ゴール後、大学の枠を超えて選手たちは抱き合って泣いた ・お正月の風物詩へ:戦後復活、1953年のNHKラジオ中継、そして交通事情から1月2〜3日に固定された1955年。“お正月といえば箱根”の原型 ・テレビが全国区に変えた:テレ東のダイジェストから、日本テレビによる1989年の完全生中継へ。放送を主導した坂田信久プロデューサーの執念 ただし「テレビで中継したから人気になった」では説明が足りない――箱根に宿る“日本人の心に刺さる何か”の正体は、最終回で。 次回・第4部は「報道の裏側 ── 山に電波を飛ばせ」。10月のドラマ『俺たちの箱根駅伝』にもつながる話です。 【パーソナリティ】 Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。 Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・公式サイト・データベース:longjog.com ・Youtube:@thelongjog ・X:@thelongjog ・Instagram:@thelongjog ・Tiktok:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や質問をお寄せください(所要1分)。質問への回答はもちろん、面白いテーマであればリサーチした上で取り上げさせていただきます。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

    #14-3 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【発展 ── なぜ“関東ローカル”が国民的行事にまで育ったのか】
  6. Sep 4

    #14-2 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【金栗四三 ── すべては一人の男の“世界への挫折”から始まった】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第14回(第2部)のテーマは、箱根駅伝の父・金栗四三。全5回シリーズ「箱根駅伝の歴史」、前回の「駅伝のはじまり」に続く一本です。 題して「金栗四三 ── すべては一人の男の“世界への挫折”から始まった」。ドキュメンタリー仕立てで、彼がなぜ箱根駅伝を創ったのかに迫ります。 ・世界記録から始まった期待:五輪選考会でマラソン世界記録を27分も更新。足袋で走る青年が、日本初のオリンピック代表へ ・ストックホルムの悲劇:20日間の長旅、白夜、猛暑。日射病で意識を失い、記録上は“競技中に失踪”扱いに。目覚めた翌朝に綴った日記の言葉 ・負けを仕組みに変える:個人の悔しさを「日本全体の課題」に置き換え、ノウハウを独占せず全国へ公開。1人のフルマラソン選手より10人の長距離選手を育てるための装置=駅伝へ ・1920年、箱根駅伝 第1回:授業を受けてから午後1時スタート、山は松明の灯り、ゴールは花火の合図。集まったのは“オリジナル4”だけ そして最後は、54年8ヶ月6日をかけた、世界一遅いマラソンのゴール。負けを無駄にしなかった男の物語を、ぜひ最後まで。 次回・第3部は「発展 ── なぜ関東ローカルが国民的行事になったのか」。 【パーソナリティ】 Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。 Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・公式サイト・データベース:longjog.com ・Youtube:@thelongjog ・X:@thelongjog ・Instagram:@thelongjog ・Tiktok:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や質問をお寄せください(所要1分)。質問への回答はもちろん、面白いテーマであればリサーチした上で取り上げさせていただきます。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

    #14-2 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【金栗四三 ── すべては一人の男の“世界への挫折”から始まった】
  7. Aug 28

    #14-1 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【駅伝のはじまり ── 大化の改新から受け継がれる、魂の襷リレー】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第14回からは、全5回の新シリーズ「箱根駅伝の歴史」。10月から始まる池井戸潤原作のドラマを前に、箱根の歴史を学んで観戦の解像度を上げよう、という企画です。その第1部。 題して「駅伝のはじまり ── 大化の改新から受け継がれる、魂の襷リレー」。毎年聞く「駅伝」という言葉は、いつ、どこで生まれたのか? ・言葉のルーツ:大化の改新で生まれた国家の通信システム「駅馬・伝馬」。唐から輸入した、16kmごとに馬を継ぐ古代の“高速道路” ・1100年の空白:「駅伝」という熟語自体は平安時代(882年)の国史にすでに登場。ただし意味は貢物の中継輸送だった ・スポーツとしての誕生日:1917年、読売新聞が仕掛けた京都〜東京 約500kmのリレー。当初の名は「マラソンリレー」。それを古文書から「駅伝」と名付け直した人物とは ・日本初の駅伝レース:三条大橋から上野へ、23区間・昼夜ぶっ通し。紫と赤の襷、そしてアンカーを務めたのは、あの箱根駅伝の父 結論は「駅伝は古代から続く競技ではなく、1917年に“再発明”された競技」。襷はなぜバトンではないのか、という謎にも触れます。 次回予告――第1回大会のアンカーが、なぜ3年後に箱根駅伝を創ったのか。 【パーソナリティ】 Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。 Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・公式サイト・データベース:longjog.com ・Youtube:@thelongjog ・X:@thelongjog ・Instagram:@thelongjog ・Tiktok:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や質問をお寄せください(所要1分)。質問への回答はもちろん、面白いテーマであればリサーチした上で取り上げさせていただきます。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

    #14-1 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【駅伝のはじまり ── 大化の改新から受け継がれる、魂の襷リレー】
  8. Aug 21

    #13 Welcome Guest 大谷 遼太郎 - Ryotaro Ohtani - 青学黎明期を支えた男 【TRYING RUNNING CLUB 代表】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第13回のテーマは、LongJog2回目のゲスト回! 記念すべき初回ゲストは、TRYING RUNNING CLUB代表の大谷遼太郎さんをお招きしました。アスリートや監督、スタッフの人生や競技観が変わった分岐点に迫ります。 高校時代には1500mと5000mの2種目でインターハイ決勝へ。青山学院大学進学後は出雲駅伝優勝・4区区間新、箱根2区・10区出走と、青学黎明期を支える。実業団ではニューイヤー駅伝を3年連続で走りつつも、トライアスロンへ転向。引退後にはランニングチームTRYINGを立ち上げ。 ・陸上競技・駅伝をはじめたきっかけは? ・何が青山学院大学に進んだ決め手だったのか? ・実業団で感じた世界との距離は? ・トライアスロンに進んだ後に得たものは? ・何が自分を突き動かしている? ――他では聴けない・読めない話を、じっくり掘り下げます。 本編Youtube:https://youtu.be/9CrXy_jQsJI?si=el7XMdUDzStYI5nU 公式サイト:https://www.longjog.com/ X:https://x.com/TheLongJog TikTok:  / thelongjog   ▼ゲスト 大谷 遼太郎:TRYING RUNNING CLUB 代表 現役時代の主な競技実績はインターハイ1500m5位、5000m決勝進出。2012年出雲駅伝優勝・4区区間新、箱根駅伝は2012年10区7位、2013年2区5位。青山学院大学卒業後は、五輪を目指してトライアスロンに転向。現役引退後に、大人の真剣なランニングコミュニティであるTRYING RUNNING CLUBを立ち上げる。 TRYING 公式Youtube: ⁨@trying___club X:@Ohtani1018 Instagram:@ohtani1018  ▼パーソナリティ Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。 Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。

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