Yuji's Ride the Vibe Podcast

鎮目悠治 Yuji Shizume

日本生まれ、アメリカ育ち、バイリンガルで20年以上の経営コンサルティングの後、45歳から声優に転職した新人声優、鎮目悠治(しずめゆうじ)による低音ボイスでのリラックスする日常のあれやこれやをお届けするポッドキャスト。日英バイリンガルなので時たま英語が混ざる事も。毎晩TikTokで22時からライブ配信も実施中! Born in Japan, raised in the United States, bilingual in both languages, former Management Consultant of 20+ years experience suddenly made a huge life shift to become a Japanese Voice Actor at the age of 45. Delivering relaxing conversation in a low key baritone voice. Also am doing TikTok Live streams every night 10PM Japan time!

Episodes

  1. Jun 22

    Ep.9 左脳思考「だけ」、右脳思考「だけ」ではうまくやっていけないと言う話

    今日のお話は論理思考(左脳)と感性(右脳)のブレンドの大切さについてお話をさせて頂きました。コンサルタントをしていたことから、「コンサルって事はロジカルシンキング得意なんでしょ?」とか「全てを論理的に斬るんでしょ?」とか言われますが、昔は「ロジカルシンキング最強」と言う風潮があったように感じますが、今は間違いなく論理「だけ」では人は動かないのは自明の理かと思います。人は感情で動く生き物であり、そのベースとして事柄を説明するのに論理は間違いなく大切だとは思いますが論理「だけ」ではすべての事象は片づけられないと思います。例えば家を作るのに論理思考だけで作ったら壁紙、天井等の色も何色でも良い、いや、耐熱或いはコストパフォーマンスだけで考えたら何も塗らないのが正解になるでしょう。しかし、我々は壁は何色がいい、クロスの材質はこれが良い、カーテンはこれが良い、、、と見た目に拘ります。論理だけでは片付けられない事に多くの時間を我々は使います。現代においては、論理はベースとしては大事だけど、ひとのこころを揺さぶる感動を与えるのはその上の感性、感情ではないかと思います。この、左脳思考と右脳思考の絶妙なブレンドが、今は求められていることなのかな、と思った次第です。良かったらご笑覧下さいませ。

    20 min
  2. Jun 11

    Ep.7 AIを使っていて感じること

    最近巷を騒がせているAIですが、なんだかんだと触れる機会は多いように感じております。 今日はAIにまつわる話で最近AIを触って感じたことを書きました。 よく、AIはなんでもできる、とか言われますが実際触っていると凄さより「え、そこ??」とがっかり、あるいは拍子抜けさせられることが多々あります。 その度にAIに「どうしてそのミスしたの?」「なんでミスを放置しているの?」「どうして忘れたの?」などと、さながら子供を叱る親かのような気分で話している自分がいます。 しかし問題はこれがあまり心地の良い会話ではなく、さながら現代ではで言うところのパワハラ認定されるのではないか、と思えるよう詰め方を自分がしている感じがするのです。 やっていることは至極真っ当(だと思うのですが)問題点を一つ一つ指摘し、どうしてそれをやったのか、どうしたらそれを次再発防止できるのか、淡々と聞いているのですが、結構前職でもそいうことをしていたというのもあり、淡々と冷静に指摘をする上司…みたいになっている自分がいて、「うわー、これ、部下から嫌われるやつだ…」となってしまいます。 でもAIに対して、「どうしそれが発生したのか」「どうしたら次は防げるのか」「どうして同じ過ちを繰り返したのか」「なぜ自分が過ちを認めて防御策を作ったのにそれを無視したの」などなど…相手が人間だったら「しょうがないよね、人間だもん、忘れることもあるよね!」となるのが、AI相手だとそうならない(忘れた、で済ませたくない)自分がいて結構モヤた…と言うお話しです!  良かったらご笑覧くださいませ!

    16 min
  3. Jun 5

    Ep.5 コンサルティングとナレーションの意外な共通行

    今日はコンサルティングとナレーションの意外な共通項についてお話をしました。コンサルティングをしていると「一番大事なのはメッセージだ」とよく言われていましたし、自分でもそのように思っていました。何を伝えたいのか、その資料を通して何をしてほしいのか、どう行動を変容させてほしいのか、ということを常に考えるようになっていました。奇しくも、これはナレーションでも同じことが言えます。たとえ5行、10行の原稿だとしても、そこで伝えたいメッセージは何なのか。結局、それを伝えた結果として、どのように行動変容を起こしてほしいのか。こうした背景を考えなければ、ナレーションの原稿は非常に棒読みになってしまう、と先生からも指摘を受けています。さらに言うと、コンサルタントだった時に一番大事にしていたのは「そこに愛はあるんか」ということであって、これはナレーションでも同じことが言えます。つまり、クライアントのことをちゃんと愛しているかという気持ちがないと、ナレーションも薄っぺらいものになりますし、コンサルタントとしても非常に薄っぺらい資料分析になってしまいます。これは自分自身、身をもって実感していることです。いかにクライアントのことを愛することが大事か。それはコンサルタント人生においても、今のナレーションのレッスンにおいても、非常に重要なことだなと実感しております。

    20 min
  4. Jun 1

    Ep2. なぜ20年以上勤めた会社を辞めて声優に転身したのか

    このエピソードでは、なぜ20年以上勤めていた会社を辞めて声優に転身したのか、その前半部分を話しています。因みに会話の中で話している TED TALKの動画は以下のサイトで日本語字幕つきで見られます。TED日本語 - ロバート・ウォールディンガー: 人生を幸せにするのは何?最も長期に渡る幸福の研究からhttps://digitalcast.jp/v/23938/ 上記の動画では、ハーバードでの80年以上にわたる研究からの結論として、人生を幸せにするのは良質な人間関係である、と定めています。これは私も非常に共感するところです。更に動画の中で語っている「幸せな人生を歩んでいる人は退職したタイミングで仕事仲間からプライベートの友達に積極的にシフトする事ができた人」とも語っています。自身の人生を振り返った時に、「このまま仕事をしていたら人生何とかなるだろう」と思っていたのですが、それは大きな間違いで、積極的に自分の人生をデザインしなければいけない、と言う事に気付いた次第です。このエピソードでは、上記TEDトークに触れた私が具体的に何を考えて行動を起こそうと思ったのか、に触れています。良かったらご笑覧下さいませ。

    22 min

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日本生まれ、アメリカ育ち、バイリンガルで20年以上の経営コンサルティングの後、45歳から声優に転職した新人声優、鎮目悠治(しずめゆうじ)による低音ボイスでのリラックスする日常のあれやこれやをお届けするポッドキャスト。日英バイリンガルなので時たま英語が混ざる事も。毎晩TikTokで22時からライブ配信も実施中! Born in Japan, raised in the United States, bilingual in both languages, former Management Consultant of 20+ years experience suddenly made a huge life shift to become a Japanese Voice Actor at the age of 45. Delivering relaxing conversation in a low key baritone voice. Also am doing TikTok Live streams every night 10PM Japan time!