読書とおやつ

茉歩、夕渚

広島在住24歳、大学時代の友人ふたりが、 最近読んだ本やおいしかったもの、仕事のこと将来のこと、やりたいこと好きなことをゆるくおしゃべりするポッドキャスト📻 読書好きな人も、食べるのが好きな人も、 喫茶店で隣の席の会話を聞く感覚で、気軽に聴いてもらえたらうれしいです☕️ 🎙️中の人 🧒🏻茉歩|関西出身、広島7年目。 食を入り口に、人や街と繋がるのが好き。 「広島っていいな」を本にしたくて、 食日記を書いています📝 フードエッセイストになるのが夢。 note「広島ヘルシー日記 ひとくちめ」 👧🏻夕渚|広島出身、生粋の広島人。 本と家族が好き。 人生の出来事をじっくり咀嚼しながら、 「器の大きい人」を目指して日々修行中。 note「大人になろうとしている3歳児」 関西人と広島人。 よく食べ、よく考え、よく喋る2人で、 本や日常についておしゃべりしています🌻

  1. Jul 22

    ep.12|運も、恋愛も、仕事も。『運転者』から広がる24歳の雑談。

    今回は、夕渚が貸してくれた📚『運転者』を きっかけにおしゃべり。 「上機嫌でいることも、自分で選べること。」 そんな一節から、仕事で落ち込んだ時の心持ちや日頃の振る舞い、運を貯めるってどういうことなんだろう…そんな話まで。 その後は本の話から飛び出して、 24歳らしい雑談をたっぷり。 結婚や同棲で大切にしたい価値観、仕事を教える難しさ、大人数がちょっと苦手な話、そして「やりたいこと」の輪郭が少しずつ見えてきたこと。 さらに、ChatGPTでお互いの上半期を振り返ってみたら、自分では気づかなかった強みや思考のクセまで見えてきて…。 最後は、以前リスナーさんがコメントで 書いてくださった「夕渚の才能は、人に目線を合わせる技」という言葉の意味を、改めて実感するような時間になりました⏳ このポッドキャストでも、普段の何気ない会話でも、いつも私の中にあるものを自然と言葉にしてくれる夕渚。そのおかげで、自分の「やりたいこと」が少しずつ輪郭を持ちはじめた気がしています。 普段、収録が終わったあとに話しているような、あんなことやこんなこと。 今回はそんな、いつも以上に”素”な 『読書とおやつ』です☕️ 📚『運転者』 著者:喜多川泰 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン 📺『時計仕掛けのマリッジ』 配信:ABEMA 📺『クロエマ』 配信:Prime Video 🎧BGM:Sometimes / Khaim(DOVA-SYNDROME)

    ep.12|運も、恋愛も、仕事も。『運転者』から広がる24歳の雑談。
  2. Jul 15

    ep.11 私の好きな広島が、誰かの好きに。

    前回は、「茉歩は、どんなことがしたいの?」 という問いを、夕渚がひたすら 掘り下げてくれた前半戦。 「私の『好き』が、誰かの『好き』を 見つけるきっかけになれたらいい。」 そんな言葉にたどり着いた私が、 今回はその先を考えるように⏳ たくさん話して、迷って、行き着いた 今の答えは、とてもシンプル✔️ “私の好きな広島を発信して、 広島の人にも、広島以外に住む人にも、 「広島っていいな」 「広島をもっと好きになった」 と思ってもらうこと" おいしいものを紹介したいわけでも、 話題のお店を届けたいわけでもない。 食や人、街の魅力を通して、 誰かが広島を好きになるきっかけをつくりたい。 広島にやってきたばかりの18歳の頃、 広島を好きになれなかった、 広島の魅力に気づいていなかった、 かつて私のような人にも向けて。 そして、その「広島っていいな」が また誰かへと広がっていく🌿 そんな循環をつくっていけたら、 こんなに嬉しいことはない🚶‍♀️‍➡️ 今の私だからこそ話せた、ひとつの現在地。 今回も、おやつでも食べながら、 ゆるっと聴いてもらえたら嬉しいです📚🍪 📝どら焼きの描写の引用 「私のどら焼きの概念を変えてくれた、 パーフェクトなバランス」 — 平野紗季子『平野紗季子さんが出合った、 地元の人が愛する味。あんこときなこを巡る旅-金沢。』 (& Premium)

    ep.11 私の好きな広島が、誰かの好きに。
  3. Jul 12

    ep.10 「私は何がしたい?」24歳、自分の「好き」を言葉にする。

    ※BGM修正のため上げ直しです🤲🏻 前回は、夕渚の「私ってどんな人?」を深掘りした回。 今回はそのバトンを受け取って、「茉歩は、どんなことがしたいの?」を夕渚がひたすら掘り下げてくれる☕️(前半) フードエッセイストになりたい。 その言葉はずっとあったけど、「自分がどうなりたいか」は話せても、「誰に、どんなふうに役に立ちたいのか」はずっとうまく言葉にできていなかった。 地元・兵庫から広島へ来て、最初はコンプレックスだったこの街を、どうしてこんなにも好きになれたのか。 食事制限ダイエットを始めて食べることが怖かった過去。間借りカフェで知った、発信する楽しさ。 大学から一緒の夕渚だからこその問いのおかげで、バラバラだった点が少しずつつながっていく。 「私の『好き』を押し付けたいんじゃない。私の『好き』が、その人にとっての『好き』を見つけるきっかけになれたらいい。」 でも、この回の私はまだ明確なゴールや手段まではたどり着いていない。 だからこそ、答えを探しながらあれこれやってみている今の、言葉や迷いも、そのまま残しておきたい📻 夕渚だから引き出してもらえた、今の私の現在地📚🍪 後半へ続きます🚶‍♀️‍➡️ 🎧BGM:Sometimes / Khaim(DOVA-SYNDROME)

    ep.10 「私は何がしたい?」24歳、自分の「好き」を言葉にする。
  4. Jun 17

    ep.8 若者の特権?「もっと人に会わなきゃ」の焦りから解放された日

    最近ずっと、 「もっと人に会わなきゃ」 「もっと広くて新しい世界を見なきゃ」 と思っていた気がする。 自己啓発本やSNSで見かける、 「若いうちにいろんな人に会いなさい」 「いろんな世界を見なさい」 という言葉が、どこか呪縛のように頭の中にあった。 もちろん、それは間違いなく大切なこと。 でも、よくも悪くも私はその言葉を真面目に受け取りすぎていたのかもしれない。 新しい場所へ行って、 新しい人に会って、 新しい価値観に触れて。 そうやって世界を広げることに夢中になるあまり、今すでに目の前にある広島での繋がりや、自分が本当に向き合いたいことを見落としていた気がした。 今回のきっかけは、夕渚が教えてくれた本、 永松茂久さんの『君は誰と生きるか』。 「人との繋がりが少ないと無駄に焦っていないか」 という言葉に、思いがけず心をえぐられた。 人脈は広さではなく深さ。 新しい出会いを追い求めることも大切だけれど、 今そばにいる人との関係を深めることや、 自分自身が打ち込みたいことに向き合うことも 同じくらい大切なんじゃないか。 そして話は、 「どんな人と生きたいか」から、 「自分はどう生きたいのか」へ。 仕事、発信、広島での暮らし。 Wink Mateとしての活動やポッドキャスト、 これから育てていきたいもの。 ここ1年はたくさん世界を広げてきたからこそ、 今の私に必要なのは「広げること」ではなく 「深めること」なのかもしれない。 コーヒー片手に夕渚とおしゃべりしながら、 あまりにも大切な気づきをもらった休日でした☕️🌿 ((夕渚がくれる言葉や問いでしか 得られない気づきがあって、 本当にいつも夕渚には感謝しかない!🧒🏻)) 📚『君は誰と生きるか』/永松茂久/フォレスト出版 📚『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある』/松浦弥太郎/講談社 📍広島市 猫屋街ビルヂング

    ep.8 若者の特権?「もっと人に会わなきゃ」の焦りから解放された日

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広島在住24歳、大学時代の友人ふたりが、 最近読んだ本やおいしかったもの、仕事のこと将来のこと、やりたいこと好きなことをゆるくおしゃべりするポッドキャスト📻 読書好きな人も、食べるのが好きな人も、 喫茶店で隣の席の会話を聞く感覚で、気軽に聴いてもらえたらうれしいです☕️ 🎙️中の人 🧒🏻茉歩|関西出身、広島7年目。 食を入り口に、人や街と繋がるのが好き。 「広島っていいな」を本にしたくて、 食日記を書いています📝 フードエッセイストになるのが夢。 note「広島ヘルシー日記 ひとくちめ」 👧🏻夕渚|広島出身、生粋の広島人。 本と家族が好き。 人生の出来事をじっくり咀嚼しながら、 「器の大きい人」を目指して日々修行中。 note「大人になろうとしている3歳児」 関西人と広島人。 よく食べ、よく考え、よく喋る2人で、 本や日常についておしゃべりしています🌻