今朝の10分市況解説

ずんだもん・四国めたん

朝の忙しい時間でも、10分で最新の市況情報を。東京オープンに向けて、前日の東京・米国市場と今日の東京市場の展望をお届けします。毎週月〜土の朝7時半ごろ更新(日曜休み)。チャート・スライド付きの動画版はYouTube「今朝の10分市況解説」で: https://www.youtube.com/@closing_bell_10m ※本番組は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。

  1. 2h ago

    【10分歴史解説】エンロン破綻 ~2001年・優良企業が粉飾で消えた~

    ▼この動画でわかること ・雑誌で6年続けて「最も革新的な会社」に選ばれていたエンロンが、損を発表してから2か月足らずで破綻した経緯 ・見込みで利益を数える時価会計と、借金や損を帳簿の外へ移した特別目的会社のしくみ ・7〜9月期の損の発表、過去4年分の利益の下方修正、ダイナジーの買収の撤回、そして総資産634億ドルの破綻までの流れ ・監査法人アーサー・アンダーセン、経営陣の裁判、サーベンス・オクスリー法、そして「利益とお金を分けて見る・帳簿の外を見る・1つの会社に集めすぎない」という教訓 ▼チャプター 0:00 背景 1:35 帳簿の外 3:13 崩壊 5:15 後遺症 7:20 教訓 8:34 クイズ ▼関連動画 ・【10分歴史解説】ベアリングス銀行破綻 ~1995年・一人のトレーダーが233年の銀行を潰した~ https://youtu.be/hIuw-F_eSTo ・【10分歴史解説】LTCM破綻 ~1998年・天才たちの誤算~ https://youtu.be/A-EAsokkSEQ 毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。決算の数字を確かめる練習はそちらでどうぞ。 本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。 損失・株主資本の減額・利益の下方修正・破綻は米証券取引委員会(SEC)へのエンロンの提出書類(四半期報告書・臨時報告書)、裁判の経過は米司法省、確定拠出年金の自社株の割合は米上院の公聴会(2002年2月5日)から。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #投資初心者 #歴史解説 #エンロン

  2. 2h ago

    【10分歴史解説】ベアリングス銀行破綻 ~1995年・一人のトレーダーが233年の銀行を潰した~

    ▼この動画でわかること ・1995年2月、233年続いたイギリスのベアリングス銀行が、シンガポール支店のトレーダー1人の取引で破綻した経緯 ・損を隠した口座「88888」と、日経平均の先物の買い・オプションの売りという賭けの中身 ・阪神・淡路大震災のあとの日経平均の下げで損が膨らみ、8億2,700万ポンドに達するまでを日経平均の日足で追う ・1ポンドでの買収、禁錮6年半の判決、そして「売り買いをする人と確かめる人を分ける」という教訓 ▼チャプター 0:00 背景 2:14 隠した損 3:46 崩壊 5:54 後遺症 7:34 教訓 8:45 クイズ ▼関連動画 ・【10分歴史解説】LTCM破綻 ~1998年・天才たちの誤算~ https://youtu.be/A-EAsokkSEQ ・【10分歴史解説】クレディ・スイス救済 ~2023年3月・167年の銀行が週末に消えた~ https://youtu.be/pNOf2GLd__s 毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。日経平均の先物の動きもそちらで毎朝お伝えしています。 本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。 口座「88888」・損失額・経営の管理の失敗の説明は英国議会の議事録(1995年7月18日)、日経平均の終値は Yahoo Finance から。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #投資初心者 #歴史解説 #ベアリングス ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/hIuw-F_eSTo

  3. 3h ago

    【10分用語解説】時価総額 ~会社の大きさの測り方~

    ▼この動画でわかること ・時価総額=株価 × 株式の数。株価が高い会社が大きい会社とは限らない理由 ・株式分割や自社株買いで時価総額がどう動くか、TOPIX が使う浮動株の時価総額との違い ・エヌビディアの株価の日足で見る、4兆ドルと5兆ドルの節目 ・利益や純資産で割って使う(PER・PBR)、プライム市場の上場維持基準、ランキングを見るときの注意点 ▼チャプター 0:00 定義 2:00 原理 3:42 図で見る 5:34 使い方 7:41 注意点 9:24 クイズ ▼関連動画 ・【10分用語解説】株式分割 ~1株が2株になると何が変わる?~ https://youtu.be/rUgdf0WjcU0 ・【10分用語解説】日経平均とTOPIX ~7日に1日は上下が逆~ https://youtu.be/EzGaUoU7jIE ・【10分歴史解説】日本のバブル崩壊 ~1990年・失われた30年の起点~ https://youtu.be/lMd1oW31hP4 毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。相場を数字で確かめる練習はそちらでどうぞ。 本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。 1989年の世界の時価総額ランキングはビジネスウィーク誌(複数の日本語の記事による引用)、上場維持基準は日本取引所グループ、株価は Yahoo Finance から。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #投資初心者 #時価総額 #株の基本 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/KbS_cVO_FlE

  4. 3h ago

    【10分仕組解説】悪いニュースで株が上がる理由 ~中央銀行を挟むと符号が反転する~

    ▼この動画でわかること ・景気の悪いニュースで株が上がることがある理由=中央銀行が金利を下げそうだと市場が考える流れ ・金利が下がると株が上がりやすい3つの理由(借りる負担・ほかの置き場所との比べっこ・将来の利益の今の値打ち) ・2024年7月5日と8月2日の雇用統計の日に、符号が反転した日と元に戻った日をエスアンドピー500と米10年国債の利回りで比べる ・株と金利をならべて見る4つの組み合わせと、悪いニュースが出たら買う、が単純なルールにならない理由 ▼チャプター 0:00 定義 2:00 原理 4:23 図で見る 6:53 使い方 8:38 注意点 10:27 クイズ ▼関連動画 ・【10分仕組解説】利上げはなぜ起きるのか ~わざと痛くする理由~ https://youtu.be/beF09TLT-Sw ・【10分指標解説】実質金利と期待インフレ ~金利のニュースは、中身で読む~ https://youtu.be/0hbpD6FOqSc ・【10分指標解説】雇用統計 ~毎月第1金曜の最重要イベント~ https://youtu.be/2ZSPvBIg-m8 毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。アメリカの株と10年国債の利回りをならべて伝えているので、指標の翌朝の答え合わせにどうぞ。 本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。 雇用統計の数字は米労働統計局の発表、株価と利回りは Yahoo Finance と米セントルイス連銀(FRED)の終値、金利と株価の関係の説明は米連邦準備制度の解説ページの要旨から。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #投資初心者 #金利 #雇用統計 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/yPE855BgkvU

  5. 3h ago

    【10分論文解説】投資家の注意 ~話題になった株はなぜ買われるのか~

    ▼この動画でわかること ・ニュースに出た株、出来高が急に増えた株、前の日に大きく動いた株を、個人投資家が買い越しやすいことを示した論文(バーバーとオディーン、2008年) ・何千もある株から選ぶ手間が、なぜ「目に入った株を買う」偏りを生むのか ・検索が急に増えた株がいったん上がり、その後ほぼ元に戻る傾向(ダほか、2011年)と、話題の株を買う前に確かめたいこと ▼チャプター 0:00 問い 1:42 方法 3:15 発見 5:39 その後 7:15 実践 8:48 クイズ ▼関連動画 ・【10分論文解説】低ボラティリティアノマリー ~地味な株ほど報われる逆説~ https://youtu.be/aq1AuCYtjbQ ・【10分論文解説】過剰取引の研究 ~売買するほど減る~ https://youtu.be/bobjWSHACOk ・【10分人物解説】ピーター・リンチ ~素人のほうが有利だと言った男~ https://youtu.be/jJT1RyZFGdI 毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。相場を数字で確かめる練習はそちらでどうぞ。 本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/pEfFuikzthE

  6. 5h ago

    【10分人物解説】ジム・シモンズ ~市場を解いた数学者~

    ▼この動画でわかること ・暗号を解いていた数学者ジム・シモンズが、ルネサンス・テクノロジーズとメダリオン・ファンドをつくるまで ・相場の先を読まず、データの中の小さなくせを「偶然ではないか」確かめてから、コンピューターに売買させたやり方 ・金融の人ではなく科学者を集めた理由と、個人がまねできること・できないこと ▼チャプター 0:00 数学者 2:37 会社へ 3:50 くせを探す 5:50 人を集める 7:12 学び 9:09 クイズ ▼関連動画 ・【10分人物解説】ジェシー・リバモア ~勝ち方を知っていた男の末路~ https://youtu.be/02wFqmuLiP8 ・【10分歴史解説】LTCM破綻 ~1998年・天才たちの誤算~ https://youtu.be/A-EAsokkSEQ ・【10分人物解説】ピーター・リンチ ~素人のほうが有利だと言った男~ https://youtu.be/jJT1RyZFGdI 毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。相場を数字で確かめる練習はそちらでどうぞ。 本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。 成績の数字はグレゴリー・ザッカーマン『The Man Who Solved the Market』(2019年)の集計、本人の言葉は TED(2015年)と Institutional Investor 誌のインタビューから。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #投資初心者 #クオンツ #投資の歴史 ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/te5Arb8PTYs

  7. 5h ago

    【10分歴史解説】クレディ・スイス救済 ~2023年3月・167年の銀行が週末に消えた~

    ▼この動画でわかること ・1856年創業、スイスで2番目に大きい銀行だったクレディ・スイスが、2023年3月19日の日曜日にライバルのUBSへ30億フランで身売りするまでの1週間。 ・アルケゴスの損失と預かり資産の流出でついた傷に、シリコンバレー銀行の破綻と筆頭株主の「絶対にない」が重なって、信用が切れた流れ。 ・救済で損をかぶる順番=株主には1株0.76フランが払われ、AT1債 約160億フランは全額ゼロに。この扱いはのちに裁判で争われている。預金はどうなったのかも解説。 ▼チャプター 0:00 名門の傷 2:16 運命の週 4:57 損の順番 7:26 その後 9:03 教訓 10:01 クイズ ▼関連動画 ・【10分歴史解説】シリコンバレー銀行破綻 ~2023年3月・48時間で消えた米銀大手~ https://youtu.be/LVWUluJc4qg ・【10分歴史解説】アルケゴス破綻 ~見えない借金が膨らむとき~ https://youtu.be/W2XceGHo4KY ・【10分歴史解説】スイスフラン・ショック ~中央銀行が約束を破った日~ https://youtu.be/0KLfL4YnmWU 毎朝の「今朝の10分市況解説」では、こうした歴史の教訓を"今の相場"でどう活かすかを話しています。あわせてどうぞ。 本動画は歴史と仕組みの情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。 数値の出所=UBS・FINMA(スイス金融市場監督機構)・スイス連邦議会・スイス連邦行政裁判所の発表、クレディ・スイスの決算発表。株価は yfinance。 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん 立ち絵: 坂本アヒル様 #クレディスイス #銀行破綻 #AT1債 #ずんだもん ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/pNOf2GLd__s

  8. 12h ago

    【9/24】米金利19年ぶり高値 日銀利上げでも円安なぜ

    ▼今日の要点 ・5連休明けの東京。日経225先物の夜間終値は65,965円で、先週末18日の日経平均の終値65,019円を約950円上回る。連休中に積み上がったアメリカの上げを、昨夜の金利の急上昇で一部押し戻された形。 ・昨夜の米国は主要3指数がそろって下落(S&P500 7,706ドル -0.76%/NASDAQ100 30,470ドル -0.85%/NYダウ 51,512ドル -0.68%)。9月のPMI速報が製造業57.0(予想53.6)・サービス業58.7(予想56.0)と強すぎ、FRBの追加利上げ観測が強まって米10年債利回りは5.11%と2007年以来の高さに。10月の利上げ確率は71%(FedWatch)。 ・日銀は先週末に政策金利を1.25%へ引き上げたのに、ドル円は158.3円と円安。為替は1国の金利ではなく日米の金利の差で動く。今日は9:30の日本のPMI速報、米国時間24日からの米中首脳会談、今夜の新規失業保険申請件数に注目。 ▼主要指標(前日比) ※2026-09-23 時点 ・S&P500 7,706(-0.76%) ・NASDAQ100 30,470(-0.85%) ・NYダウ 51,512(-0.68%) ・日経225先物 65,965円(+2.85%) ・ドル円 158.3円(+0.58%) ・米10年債利回り 5.11%(+3.04%) ・VIX 15.18(+2.08%) ▼チャプター 0:00 OP 1:06 前日の東京市場 2:37 前日の米国市場 6:04 金利・為替 7:54 今日の東京市場 11:52 まとめ ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に) ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ ▼動画版(チャート・スライド付き) https://youtu.be/QC-5_eIZWvg

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