東京とロンドン、まわり道の愛し方

鈴木綾 and ひらりさ

東京とロンドン。 異なる街に住む30代半ば独身の文筆家、鈴木綾とひらりさによるポッドキャスト! 日々「これでいいのかな」と思いながら楽しくもがいているふたりが、 「まわり道」なキャリア・恋愛・人生を愛する方法を考えます。 鈴木綾:ロンドン在住のエッセイスト。日本名だが日本人ではない。 日本語、英語、フランス語で仕事をしているスーパーキャリアウーマン。 現在は会社員をやめ起業の真っ最中! ひらりさ:東京在住の文筆家。 日本人だが、1年ロンドンに留学しているときに綾と知り合う。

  1. 1d ago

    #13「家に帰りたい男」ばかり撮る男ノーラン。映画 『オデュッセイア』

    【ネタバレ注意】クリストファー・ノーラン監督『オデュッセイア』を語ります/ひらりさは池袋のIMAX GTレーザーで、綾はシカゴ郊外で70mm IMAXフィルムで/謎の連帯感/フィルムとデジタルの違い、わかった?/「延々と『ダークナイト』の話してくる男」というノーランミームが懐かしい/綾が『インターステラー』で思い出した、アメリカ人魂/ノーラン、ずっと「家に帰りたい男」を撮ってない?/オデュッセイア、俺TUEEEすぎる/神=社長、オデュッセウス=板挟みの管理職/イリアスのオデュッセイア=源氏物語?/odyssey=長い旅/古代ギリシャの「おもてなし」のルール/社会のルールが内側から壊れていくとき/賢さは罪?/原作のオデュッセウスはもっと嫌な奴?/ギリシャ人はノーラン版オデュッセウスに不満らしい/悪役ロバート・パティンソンが最高/20年帰ってこない夫、待てますか?/なぜペネロペ自身は女王になれないのか/キルケは英語だと「サーシー」?/多神教っぽくない理由/だから「The Odyssey」なのか/忘れてはいけない、西サハラ問題 参考:中国人ポッドキャスターによる監督インタビュー 鈴木綾×ひらりさの共著『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』(幻冬舎)もよろしくね!

  2. Aug 30

    #10 フェミニストがストリップ鑑賞にハマって考えた

    【お知らせ】鈴木綾&ひらりさによる読書会イベントを9月12日に開催! 会場&配信、どっちもあります! ロンドン、熱波襲来/彼氏は熱源だった/今日のテーマはストリップ/月1〜2回劇場に通うひらりさ/綾も川崎ロック座に行ってきました/寄席みたい?/「頭・中・結」で踊り子さんが入れ替わる/全国に劇場は十数軒/海外のストリップとはかなり違う/踊り子さんには触れません/『平家物語』をテーマにした演目/基本はセルフプロデュース/カツラも服?/エロスは「エロい」だけじゃない/胸よりおなか/フェミニストとしてストリップをどう見る?/性を消費しているのは事実/女性だけが脱ぐ構造をどう考える?/綾「私は対象ではないと感じた」/女性の眼差しで作られた『マジック・マイク』/男性の期待に応えるエロスと自己表現/インターネット時代に生身を見せるということ/ATEEZ「BAD」にもハマっているひらりさ/とことん男性性を構築する面白さ/女子ドルが好きな綾/K-POPは資本主義的すぎる?/BTSも疲れている/『現代ストリップ入門』/コンサルを辞めてストリッパーになった人/「未来のために生きるのをやめた」

About

東京とロンドン。 異なる街に住む30代半ば独身の文筆家、鈴木綾とひらりさによるポッドキャスト! 日々「これでいいのかな」と思いながら楽しくもがいているふたりが、 「まわり道」なキャリア・恋愛・人生を愛する方法を考えます。 鈴木綾:ロンドン在住のエッセイスト。日本名だが日本人ではない。 日本語、英語、フランス語で仕事をしているスーパーキャリアウーマン。 現在は会社員をやめ起業の真っ最中! ひらりさ:東京在住の文筆家。 日本人だが、1年ロンドンに留学しているときに綾と知り合う。