SYNAPSIAN(シナプシアン)

梅澤さやか、藤原聖仁

シナプスは、神経と神経の、つなぎ目。 信号はそこで、かたちを変えて、次へ渡っていく。 つくる人と、届ける人。 アートと、ビジネス。 問いと、ひらめき。 ちがうもの同士がつながる場所で、あたらしいエネルギーに変わる。 これは、そのつなぎ目に住む人たちの対話——SYNAPSIAN、はじまります。 毎週水曜日、朝10時 配信 ■番組ハッシュタグ: #シナプシアン ■お便り募集中 感想・質問・取り上げてほしいことなど、リンクからぜひお寄せください。 https://x.gd/g4TGn(Goolge Form) ■ 出演: 梅澤さやか(KAFUN株式会社/カルティバ) 藤原聖仁(株式会社KASIKA) ⁠⁠https://www.instagram.com/seiji_fujihara/⁠⁠ ━━━━━━━━ ■ カルティバ(cultiba.)公式LINE 文化やアートを、仕事や日常に活かすヒントと、先行・限定案内は公式LINEから。 第一線のアーティストや先人の実践から学ぶコンテンツ、おすすめのアート・文化体験、ワークショップ・イベント・リトリートの先行/限定案内をお届けします。 ▶ 公式LINEに登録 ⁠⁠https://x.gd/gS9NB⁠⁠

  1. 6d ago

    #013 説明しすぎない言葉が、みんなの言葉になる【ゲスト AYANA】

    初のゲスト回!ビューティライターでOSAJIメイクアップコレクションのディレクターでもある、AYANAさんをお迎えしました。開発、営業、売り場、お客さま。立場ごとに違う「言語」を、どうやってひとつの言葉にするのか。ヒントは、意外にも「説明しすぎないこと」にありました。 資格のない肩書き「ビューティライター」/日米で違うブランディング職の守備範囲/文章は「発注者」と「読み手」の2軸を考えて書く/良くないものを探す方が難しい時代に、「良さ」を分解するということ/よろこびの見出し方は、人ごとに違う/化粧品は理系でもあり文系でもある/90年代の雑誌・パリコレ時代と、今の「トレンド」の違い/40代・50代にとって、流行はエッセンスくらいがちょうどいい/AYANAさんがシリアルキラーの生い立ちを読む理由/映画『カポーティ』との違い/佐内正史さんの写真と、吉本ばななさんの言葉/村上春樹を「私だけの話」と感じる1億人/ブラウンのリップに「雨上がり」と名づけた理由(本邦初公開!)/グリーンのネイルに、受け手が自分の物語を重ねてくれた/部署ごとに違う言葉の裏にある"気持ち"を汲む/説明しすぎない=受け手に委ねる強さ ーーーーーー ▼ゲスト▼ AYANA(ビューティライター/OSAJI メイクアップコレクション ディレクター) https://www.instagram.com/tw0lipswithfang/ ▼パーソナリティ▼ 梅澤さやか(KAFUN株式会社/カルチャーマーケティング・コンサルタント、カルティバ主宰) https://www.instagram.com/sayakakafun/ 藤原聖仁(株式会社カシカ/ブランドプロデュース・イベントディレクション) https://www.instagram.com/seiji_fujihara/ ーーーーーー ▼#エモ文 エモーショナル ライティング メソッド ブランドの魅力をつかみ、文章にして届ける コーポレートコース https://emotionalwritingmethod.com/course/corporate/ ▼#カルティバ アートリトリート@山中湖 https://retreat.cultiba.com/ ▼#カルティバ 公式LINE 第一線のアーティストや先人の実践から、仕事や日常に活かせるヒントをお届けします。 おすすめのアート・文化体験や、ワークショップ・イベント・リトリートの先行・限定案内も。 [登録] ↓ https://x.gd/gS9NB

  2. Oct 14

    #012 ブランドや自分の「らしさ」は、先に決める?あとから見えてくる?|虎屋・アップル・お茶モクテルから

    作って届ける人にとって、「らしさ」は最初から必要なのか。 民俗学者・畑中章宏さんの考察を入口に、守破離から、立ち上げ途中の茶モクテルブランドまで。「自分らしさ」と「ブランドらしさ」を行き来しながら、何を先に定め、何を作って届ける中で見出していくのかを考えます。 家族や親といる自分、仕事をしている自分――どれが「本当の自分」?/生まれ持った素養と、環境の中で変わる自分/真似ているのに、違いが出る――守破離と「らしさ」/大竹伸朗さんの創作衝動と、写真家の「受け取る器」/虎屋の羊羹とアップル――変わっても「らしい」と感じるのはなぜ?/元伊藤園の2人が始めたお茶モクテル――こたつの緑茶とみかんが、山椒を利かせた一杯に/その一杯を、一流のシェフは「何」とみなすのか/ミッション・ビジョン・バリューは、いつ言葉にする? ーーーーーー 出演: 梅澤さやか(KAFUN株式会社/カルチャーマーケティング・コンサルタント、カルティバ主宰)) 藤原聖仁(株式会社KASIKA/ブランドプロデュース) https://www.instagram.com/seiji_fujihara/ ーーーーーー ※番組内でご案内した10月7日のワークショップ「フロントロー」(講師:佐内正史さん)は終了しました。 ▼カルティバ公式LINE 第一線のアーティストや先人の実践から、仕事や日常に活かせるヒントをお届けします。 おすすめのアート・文化体験や、ワークショップ・イベント・リトリートの先行・限定案内も。 [公式LINEに登録] ↓ https://x.gd/gS9NB

  3. Oct 7

    #011「いいもの」の先へ|高い質で成立させる人は、何を見ている?

    いいものをつくるだけでは、仕事は成立しない。質を保ちながら、人・お金・チーム・現実の条件を引き受け、途中で設計を変えながら形にしていく。そのとき、できる人は何を見て、どう判断しているのか。今回は「成立させる力」を掘り下げます。 40点で早く出す流儀と、「100点で来い」と言われた日/発想を広げる脳と、成立させる脳は別物/図面だけでは成立しない──構造計算、資金、施工まで見る「建築家脳」/途中で設計図を書き直す勇気──今あるもので100点を取るには/全部ひとりでやろうとして死にかけた話/得意と、補ってほしい部分を知ってチームを組む/企画から集客・接客までやり切る「プロジェクト型インターン」/つまずきそうな地点で入れるアラート/「どう思われるか」で止まる──完璧主義と防衛本能/「失敗させたい」──下にマットを敷いた環境/「わかる」と「できる」のあいだ/石庭をスケッチし、自作の色紙でコラージュする──美術家・村山さんのワーク/一つめの石で、次が決まる/ゴールは固定された一点ではなく、「あっちへ行く」という指向性/完成図と、どうなっても世に放つ覚悟 ■ 出演: 梅澤さやか(KAFUN株式会社/カルティバ) 藤原聖仁(株式会社KASIKA) ⁠https://www.instagram.com/seiji_fujihara/⁠ ━━━━━━━━ ■ カルティバ(cultiba.)公式LINE 文化やアートを、仕事や日常に活かすヒントと、先行・限定案内は公式LINEから。 第一線のアーティストや先人の実践から学ぶコンテンツ、おすすめのアート・文化体験、ワークショップ・イベント・リトリートの先行/限定案内をお届けします。 ▶ 公式LINEに登録 ⁠https://x.gd/gS9NB⁠

  4. Sep 30

    #010 リアルな場でしか学べないものって何?|一流の気配を五感で浴びる

    新番組名「シナプシアン」にリニューアル。毎回ひとつの問いから始まる新フォーマット/AIや動画で、技術はいくらでも学べる時代に/講師に自分が認識されること、その場で問いを投げられること/人が発する情報量は、リアルのほうが圧倒的に多い/雑誌の一枚の花に涙した日と、実演で浴びたもの/磯崎新さんの半径1メートル──速すぎて止まって見える渦?/「感動した絵なら原画に当たれ」/言葉の前の沈黙、たたずまい、集中力に巻き込まれる/この1~2か月で変わった、リアルな場への感覚とは?/写真家・新津保さんの言葉──やりたいことを小さく一つ決めてから、必要な技術を/入口と出口のない技術は使えない/数百人の講義でも、遠くまで届く人/目の前の刺激に反応せず、時間と場を広げて働きかける/この番組を始めた理由──いつか誰かが見つけて聞く声として/一流に会うほど、感じ取れるものが増えていく 出演: 梅澤さやか(KAFUN株式会社/カルティバ) 藤原聖仁(株式会社KASIKA) https://www.instagram.com/seiji_fujihara/ ━━━━━━━━ ■ カルティバ(cultiba.)公式LINE 一流の文化・アートを生み出す力と、仕事で問われる力は、同じものです。第一線の作家・クリエイターの、実践の裏側から、その核心をお届けします。カルティバの新企画・イベントの先行案内も。 ▶ 公式LINEに登録 https://x.gd/gS9NB ━━━━━━━━ ■ 少人数制クリエイティブ・セッション「FRONT ROW 01」 写真家は、何を見て、何を撮るのか。佐内正史が目の前で撮り、講評する90分 2026年10月7日(水)18:30〜 於:広尾 EAT PLAY WORKS|先着15名 ▶ 参加申し込み(残りわずか) https://peatix.com/event/5175080 ━━━━━━━━

    #010 リアルな場でしか学べないものって何?|一流の気配を五感で浴びる
  5. Sep 23

    #009 クリエイティブの耕し方 編1|そのアンテナは、何のために立てているのか

    クリエイティブを「畑」にたとえて、土づくりの入口を話しました。興味のあるものは自然と入ってくる。だからこそ大事なのは、自分がどんなアンテナを、何のために立てているのかに気づくこと。目的をもつこと(志向性)と、枠の外へ出ること(自由度)の両方があって、はじめて飛躍が起きる、という回です。 畑づくりで考えるクリエイティブ/土づくり・種まき・収穫のくり返し/自分が立てているアンテナを自覚する/目的がないと、情報は自分の文脈に組みあがらない/ラーメン好きと家系好き、関心の解像度/フィルターバブルの外に出るための本の選び方/志向性×自由度=飛躍/すぐやるアイデアと寝かせるアイデア/評価だけを回し続けると疲弊する/まず一回、アウトプットしてみる/数を打つのが軽い人、まとめるのが重い人/ときには畑ごと捨てる/村山悟郎さんの「目的系と試行錯誤系」/借り物の表現から、文法が変わる瞬間へ/創作のプロセスを記録して「飛躍」を見つける/効率化だけでは他社との違いは生まれない/組織にもひとりにも、試行錯誤の場を/そのアンテナは、本当に自分が立てたかったものか ━━━━━━━━ 少人数制クリエイティブ・セッション「FRONT ROW 01」 写真家は、何を見て、何を撮るのか。佐内正史が目の前で撮り、講評する90分 2026年10月7日(水)18:30〜|広尾 EAT PLAY WORKS|先着15名 ▼参加申し込み https://peatix.com/event/5175080 ━━━━━━━━ ▼ワークショップ・イベント・リトリートの先行案内は、カルティバ公式LINEへ。 少人数・先着の場がほとんどです。 https://s.lmes.jp/landing-qr/2009877539-5L6S3V8q?uLand=Eb7rLg ━━━━━━━━

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